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              7月8日(日)
             (心のごはん)
       
「ノアの時代にあったようなことが、
     人の子が現れるときにも起こるだろう」              ルカによる福音書17:26


 大阪の北部地震が起こって、3週間になります。被害に遭われた方に神様の慰めがありますようお祈りいたします。日本はどこにいてもいつ大地震が起きてもおかしくない国だと言われています。
それと同じように、イエス様もいつおいでになってもおかしくはありません。イエス様はわたしたちの罪のために十字架にかかり、3日目に復活し、「わたしはすぐに来る」と言われて天に帰って行かれました。今日の聖書の箇所にはその日はノアの時のようだと言われました。ノアが箱舟に入る日まで、人々は食べたり、飲んだり、普通の生活を営んでいました。そこに急に洪水がやってきました。またイエス様はソドムの町が滅ぼされたときのことも引用なさいました。人々は通常の生活をしていたのですが、その日、火と硫黄が降って来て滅ぼされてしまいました。
主の再臨の日は中間はありません。天にひきあげられるか、地上に残されるかのどちらかです。だから、いつ主が来られてもよいように、わたしたちは心の備えをして待ち望むことが大切です。
林 つたという先生がおられましたが、毎日、イエス様が来られるのを待ち望んで祈っておられました。年老いて天に召されるまでそのように祈られたそうですが、その顔は輝き天使のようだったそうです。わたしたちは主の花嫁として、主のおいでを待ち望みつつ、歩んでいきましょう。






   
宗教法人日本キリスト教団 大阪西野田教会 
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