NPO法人 人間行動科学研究会

2018年10月2日更新




人間行動科学研究会は、平成16年に臨床心理士資格を得るために大学院を目指す受験生と、その指導講師によって創立され、当初は任意団体として発足しました。



当時から今日でも身近な社会問題として、児童の不登校やいじめ、ニートの増加、主婦の育児や教育に対する不安

社会人では仕事のストレスや対人関係による悩み、高齢者の認知症や介護などが提起されています。



そこで私たちは心理学、教育学、社会福祉学を中心としながらも、広く人間科学・人文科学系分野の研究者が集まり

心の問題を抱える人に対してカウンセリングやセミナーを行ってきました。



私たちが行っている調査・研究が、日常生活や社会活動に起因した問題点の究明と解決に生かされ、平穏な社会生活環境作りに寄与することを目的として

任意団体発足から2年後に法人化を行い「NPO法人人間行動科学研究会」を設立しました。














CCL事業(community circle& culture link/CCL事業部)



CCL事業とは介護や福祉、育児、教育、生涯学習、ボランティア活動など、様々な分野で活動をされている個人や団体(任意団体、NPO法人など)の皆様がCCLに集い、

活動の情報交換や協働・協力の相談を行う場所で、会員制(入会金・会費は無料ですが要登録)で運営されています。



主な事業は吹田市のNPO法人フルハウスさんとの協働で、「ひきこもりの方」の外出支援として「農業体験」(家庭菜園と里山保全)を毎月1回行っています。

また、就労支援としてフォト・セラピーを制作するための「パソコン動画編集講座」と「パソコン基礎講座」を開催しています。(一般の方も参加可)





これまでCCL事業部が運営してきました「CCLネットワーク会議」は2017年12月で終了しました。

新たな会議は運営代表幹事として「千里山・紙芝居文化協会」「サンタ倶楽部」などの代表者である田中孝和氏が選出されました。

今後の会議開催日程や参加の申し込みは下記にお願いいたします。

千里山・紙芝居文化協会 サンタ倶楽部本部は千里山西4-6-27(噴水より南方面へ2分右手)
連絡先は専用携帯080−6176−6621 FAX06-6384-7826 TEL06-6385-6664(夜間)















フォト・セラピー〔写真療法〕 (フォトセラピー研究チーム)


フォト・セラピーとは、写真を見ることによって心が癒されたり、活力が養われたりする心理療法のことで、写真療法とも言われています。
ちょっと思い出してください・・・貴方が10代の頃、憧れの先輩やスターの写真を見て、「よし、私も頑張ろう!」と励まされたり勇気づけられたことはありませんか?

そうです。フォト・セラピーは既に貴方も、多くの誰もが体験済みなのです。



しかし、私たちが行っている「フォト・セラピー」は、より一層心理効果が得られるように写真にちょっと手を加えました。

アルバムに貼られた想い出に残る写真を、一旦パソコンに取り込んでデジタル化します。

その写真にパンやズームを加えてモーションピクチャー化(疑似動画)して、さらに音楽やメッセージ(ナレーションや字幕)を付けてDVDにしました。
アルバムに貼られていた小さな写真が、DVDでは大画面のテレビで観ることができ、目の不自由なお年寄りにも感動の想い出が蘇ります。



フォト・セラピーではDVDメディアの特性を生かし、懐かしかったことや楽しかったこと、嬉しかったことなど・・・

クライエントの心の中と脳裏に眠っていた「感動」を「視覚と聴覚」によって蘇らせます。


脳卒中などによる脳疾患性認知症の方の場合、「感動」が脳に良い刺激を与え、認知症の進行を遅らせる効果が期待されています。



















NPO法人 人間行動科学研究会

665−0847 兵庫県宝塚市すみれガ丘3丁目1−1−306

電話&FAX:0797−85−2046

Eメール:npo-ningen@nike.eonet.ne.jp