直線上に配置
エンジ色のスウェットは案外探しても見つかりません。
レターペイントのひび割れもケミカル加工ではなく、デッドストック品としてダメ
ージを受けたもの。
生地もかなりくたびれていますが、これもホンモノの古着の味というものでしょ
う。
サーフファッションブランドの草分け、「ハンテン」のスェットは2011年モデルでは他にも2種類のデザインが販売されてましたが、このデザインは一番
後発モデル。
フロントの横縞も本来のレトロデザインでは真横のラインなのでしょうが、
そんな
昔からのデザインイメージを大切に守りつつ、それを少しだけモダナ
イズしたデザインの塩梅が、新旧のファンに広く受容されるところでしょうか。
こちらは同じくサーフファッションブランドの老舗オーシャンパシフィック製
のクラシックライン。
横線2本とワンポイントマークだけのシンプルなデザインです。
(ワッペン3つは厚付け後付け)
バックにはアップリケのブランドロゴがヒート接着されています。

綿にカシミア5%ブレンドした鮮やかなグルーンのセーター。
白のTシャツの上に着るのもいいですし、ネイビージャケットのインナー
として初春や秋にも活躍しそうです。