G1フライトジャケットのインナーとして、プレーンなスゥエットを合
せるのもシンプルでいいのですが、
もう少しミリタリーのメッセージ性のあるデザインのものということ
で、このようなステンシルプリントの霜降りスゥエットもオススメです。
ウォッシュがかかってて、しかも意外にルーズフィットなのも落ち
着いた印象です。
アメリカ軍やイギリス軍のセーターが8000円以上するのに対し、
ドイツ軍は市場に豊富に流通していることもあり、3200円程度と
格安で入手できます。
肩や肘には補強パッチが縫われ、手荒い扱いにもタフに応えて
くれます。
他にも胸ポケット、更にエポーレットまで付いています。
勿論、保温性としての機能も十分でとても温かいです。
MA-1ジャケットの下にこのセーターを着るだけで、真冬の高速
バイクツーリングでも充分の暖かさです。
3000円台でこれだけのスペックのヘビーデューティーなセーター
はまず他ではお目にかかれないでしょう。
両肩に縫われていたドイツの国旗マークは外し、汎用性のある
仕様にしました。
アーミールックは今や定番ファッションとして毎年各ブランドから
アイテムが続々と登場しています。
Tシャツやスェットは豊富に出回っていますが、アーミー調のポロ
シャツとなると案外見当たりません。
これは2011年のGAPからリリースされたアーミー調のポロシャツ。
縫製やプリントの細かいディティールの演出で一見してすぐにアー
ミーのイメージとが判るデザインになっています。
こちらは上の三点とは打って変わってネイビーカラーのフーテッドパ
ーカ。
米国ヒューストン社製。
左腕には海軍のパッチが縫製され、フードの後部にはステンシル文字
がプリントされた凝ったディティールです。
マリンルックにも通じる清潔なデザインです。