直線上に配置
ピーコートとモッズコートは今やすっかり定番化してきたモデ
ルです。
モッズコートと同じ『く軍モノ』の流れを引くM-65タイプのアー
ミージャケットも、今後定番化して行くのではないでしょうか?
写真のモデルは軍モノM-65にしては珍しいピーチスキンコッ
トンなので、裏地はボア生地で寒さ対策もされていますが、
とても軽量に仕上がっています。
アビレックス社のカジュアルラインのジャケット。
オリーブカーキの洗い加工が施されたタイトフィット+ショ
ート丈の最筍ディティールです。
しかし全体としての雰囲気はアビレックスらしく、アーミー
っぽさが残っていますね。
インナーのシャツは、ウィリアムズバーグルックのブランド、
ブルックリンインダストリーズ製のレトロラインです。
国内はライセンス生産のため、価格はとてもリーズナブル。

パンツはリーバイスの「355」。
細身のシルエットにビンテージ加工が施されたコーデュロ
イパンツをコーディネート。
  
ミリタリーウェアの代表といえばこのMA-1ジャケットでしょう。
これはMA-1の本家アルファ社製。
25年間に渡ってフライングジャケットの座を守り続けてきただけ
                    あって、ライニングにはウー
                    ルパイルをを用い、表地の
                    ナイロン66には防水加工も
                    施されています。
                    差別化を図りたいのならワッ
                    ペンは重要なアイテムになる
                    でしょう。
                    これはファントム空挺団の部
                    隊ワッペンを縫い付けていま
                    す。