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RELAX

上段はあの映画「スピード」でキアヌリーブスが着用し、Gショックの北
米先行人気を一気に国内に持ち込んだ通称スピードモデルです。
マイナーチェンジを繰り返しながら未だ店頭販売されている超ロングセ
ラーです。
結局、飽きの来ないデザインとは、デコラティブなところを一切払拭した
機能優先のこんな初期コンセプトの帰結するのではないでしょうか?

中段はSEIKOのSUS初期モデル。
アーミーモデルの雰囲気にモード性を加味した、これもかつてのロング
ランモデルです。

下段はクリントン大統領愛用のタイメックスアイアンマンモデルに「THE
BAND」の黒のバンドでオリジナティを高めたモデルです。
タイメックスが力強く復活を果たした先駆的デジタルモデルです。

いずれも定番化した8〜15年前のモデルです。
時計は商品の寿命面から、一生モノと言えるワードローブです。
例え安価であっても、いつまでも愛着を持って長く愛用できるものをチョ
イスしたいものですね。

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NEW
プレッピールックはトレンドと共に色々な解釈を加えつつ、日々進化
し続けています。
そんなプレッピールックの元になるのがアイビールック。
こちらはクロムメッキボディにシンプルデザインの文字盤、そしてリ
ボンベルトのアイビールックど真ん中デザイン。
タイメックスの「ウィークエンダーセントラルパーク」というモデル。
リボンベルトを代えると様々な表情を楽しめます。
価格も6090円とリーズナブル。しかもあのインディグロナイトライト
も装備しています。