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梅雨明け以降の酷暑では、世のクールビズ訴求も手伝
って、ジャケットなしにノータイスタイルが定着しつつあり
ます。
案外盲点になるのがパンツのコーディネート。
酷暑にダークカラーのパンツでは見た目も暑苦しい印象
です。
ライトグレイのパンツなら、爽やかで若々しい印象で、涼し
げですよね。
これはポールスミスの綿100%素材の細身パンツ。
ブルー、ホワイト、ピンク等、どんな色のシャツとも好相
性ですよ。
毎年ファッション雑誌で紹介されるようになったシアサッカ
ーやコードレーン地。
ジャケットのみならず、パンツも定番化しています。
とりわけコードレーン地のストライプピッチがこのように細か
いものなら、ビジネスシーンに難なくマッチします。
それと、オフスタイルの明るめのジャケットにも無難にコー
ディネート出来るでしょう。
これはポールスチュアートのスタンダード、「ポールスチュ
アートスタイル」の細身シルエットです。
股上もやや深めなので、上品な印象です。
オーソドックスなペンシルストライプも、旧来のホワイト一
辺倒からブルー、パープル、ピンク等カラフルなカラーを
取り入れるのが最近の潮流です。
そんなネオペンシルストライプのジャケットにジーンズを
合わせる着こなしは定番コーディネートになっています。
明るめのブルーのストライプのこのパンツは、上品な中に
も若々しさが感じ取れます。
これは、残念ながら2008S/Mコレクションを最後に解散と
なったオンワードの「NAVE」製の細身シルエットパンツ。
ゆったり目のジャケットに細身のパンツのコーディネートも
案外エレガンスです。