犀川に集まった白鳥や水鳥

安曇野の自然に帰る
2006年は雪が多くもっと北の方で越冬しているはずの鳥たちがこの辺りに集まってきました


2005/02/16はじめてHPにUPしたものです、全く手探りで作ったものです

 

 

 

 

こんなに沢山集まって

君たちは食事に

困りませんか が

まず第一の印象

 

 

 

 

 

 

 

 

2月に雪の多さを気にしながらながら

雪を見たい、白鳥も見たい

その思いに駆られて

暖かい大阪から

500kmをはしって来ました

人はこんなことのためにと

笑うかもしれません

でもそのときにしかできない事や

見れないものがあります

 

 

 


 

 

大阪では絶対に

見ることの出来ない

自然と

体験できない

寒さ

人それぞれの

価値観の中で

何か

満足のできるもの





こんなに沢山の

水鳥たち

子供のころ

近くの池に

数羽のカモたちが

やって来て

あれは何処から

来るのかな

何処に帰るかな

と思いながら

届かない池の

中に石を投げたり




 

 

こんなに

たくさんが

集まっているとは

信じられなかった

自然のない

都会で暮していると

忘れ去っている

いいえ

もともとなかった

自然とのふれあい

 

 

 

 

 

人それぞれの

価値観の中で

何か

満足のできるもの

それを探しながら

さまよって

渡り鳥達も

毎年北から

南へ

人も

又 さまよっているのかな


 

 

 

アルプスの山々

白鳥

遠くにあるから

憧れれるのかな

遠くても

近くても

なにかを

探して

いつまで

さまよっているのかな

 

 

 

 

春になると

北国は

全てが一度に

動き出し

花が咲くと聞きます

それまで隠され

埋もれていた

感情の

ホトバシリ

 

 

 

 

 

 

待ちかね

飛び立って

次は

何処を訪ね

誰を探して

 

又さまよう

 

 



 

 

安曇野の自然