サボテンの剣

サボテンの剣 ふわふら
単行本『ふわふら 八神健傑作選1』に収録


あらすじ ある日、飛鳥天介(あすか てんすけ)は颯美(さつみ)のいる学校に転校してくる。
颯美は幼い頃、危ないところを天介に助けられたことがあり、天介に好意を持っていた。
天介は剣道部に入部しようとするが、剣道部の主将は、颯美が天介にカタ入れしているのが気にくわない。主将は天介の実力を計るという名目で竹刀を交え、陰険な手で天介を負かす。
1週間後、天介は入部を賭けて再戦に挑むことになるのだが…。
コメント タイトルがいちばん先に思いつきました。なんか吉田戦車っぽいかなーと(^_^;
それからネームに半年くらいかかりました。
何回も友達に見せては描き直したので、全然違う話が6パターンぐらいできました。
制作期間は長かったけど、その間いろいろ考えられてよかったと思います。
じつは結構ぎりぎりまで持ち込み先『りぼん』と『ジャンプ』で迷いました。『なんか少女漫画っぽい少年漫画が描きたい』という方向性が強くあったようです(今もあるんですけど…)。
作品の発表
について
H5年第94回H☆S賞に応募し、佳作賞受賞。当時の審査員は森田まさのり先生。
短編集『ふわふら 八神健傑作選1』に収録。
当時の
編集者の批評
審査員は当時森田まさのり先生でしたが、ぼくの作品に対する先生のコメントはこのときはとくに無くて、編集者の方々の批評コメントが付けられていました。
その内容は…誉め言葉も少しはあったんですけど覚えてません。
『キャラに魅力がない』『絵柄が古くさい』などの耳にイタいコメントの方がよく覚えてたりします(^_^;
なおの
オススメ度
★★☆☆☆

(更新日/1999年3月17日)

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