TL125のボアアップ

 

TL125を鹿児島のKOレーシングの170キットでボアアップした。

 

組替えは、myバハを買ったテラノ(タイチ東大阪店の斜め向かい)に依頼。

 

2月30日完成したので取りに行く。

テラノの整備マンいわく、KOレーシングの170キットと銘うつも、ホンダの純正部品とのこと。

 

TLR200のシリンダーとピストンとのこと。

シリンダーの直径は増すが、コンロッドは変更しないので125のストロークのままのため170CCとなるそうだ。

「もしXLR125もボアアップする時は任しといて下さい、キットは使わず直接、純正部品注文します」とのこと。

 

裏山で試乗する。

1速2速はトルクが太くなり抜群に乗りやすい。

が、3速全開時ぜんぜん力が出ていない。

普段クリアしているグリップの悪いヒルクライムはすべて通過出来なかった。

全開で回転も上がっており、クラッチも繋いでいて、バイクがぜんぜん進まないというのも奇妙な感じだ。

いわゆる混合ガスが薄い状態。

 

訳解らないまま、とりあえず空気取り入れ口をドリルで2箇所穴あけ、面積確保、キャブレターをばらしニードルジェットを濃いほうへ調整。

 

再び試乗、若干変わるもアイドリング安定せず、とりあえずお手上げ。

 

不満を抱えつつ3月15日、とりあえずメインジェットでも変えたろかいと、タイチ京都店にメインジェット買いに行く。

店員はモンキー・ゴリラ系エンジンに詳しく「これに付け替えれば、必ずパワーが出るはず」と言って95番のメインジェットを渡してくれた360円。

 

早速、夜9時にもかかわらずキャブレターをバラシ付け替える、ノーマルは90番のはずだが、どうゆうわけか85番が付いていた。

へんやなぁ?

 

夜11時にもかかわらず通りまで押して行ってエンジン始動、試乗。

 

抜群になった。

 

XLR125のボアアップもする気になって来た。
 3月21日、4速全開で一部力不足発見。
 23日に東大阪のタイチで98番(結局TLR200同じ)のメインジェット購入、付け替え。
 これをもってTL125の改造は終了することにする。


 TL125 写真 

 

これをもってTL125の改造は終了するといいながら、とことん行ってしまった。

  結局TLR200の純正キャブキット16000円を購入メインジェットを95番に替え装着。
 

かなり満足するまだ若干薄い、ニードルジェットはまだ濃いほうへ調整できるが私のライディングでは今のままが良いような気がする(山中をトコトコ走り回るような乗り方)。