融通念佛と平和への祈り御礼

平成21年1月18日 大阪河内長野市立文化会館ラブリーホールに於いて、入場者数855名をお迎えして無事終了することが出来ました。
 第一部融通念佛宗の春夏秋冬では、特に雅楽の演奏に乗って奏される声明は、本宗では初公開でした。演奏曲は「無常偈(むじょうげ)」と「散華(さんげ)」で、今回は音楽としての声明をお聞き頂きました。さらに無形民俗文化財の紹介や雅楽の管絃楽もお楽しみ頂きました。
 第二部では、新屋英子さんと小林育英さんとの二人芝居の「星砂・・・オキナワ」を上演いたしました。この舞台を通して、
殺伐とした現代社会を生きる我々現代人にとっての信仰生活の大切さを考えて頂きました。
 当日お越し頂いた皆様には、本当に有り難うございました。遠路はるばるとお越し頂いた方も居られたとも聴いております。
どうぞご自身の信仰生活を大切になさって、お幸せに人生をお過ごし頂きますことを、我々第三教区全員、心よりお祈り申しております。そのことがご自身の周りの人も幸せになり、地域の人も幸せになり、日本中が幸せになり、更には世界中が幸せに、戦争のない平和な世界になる事に繋がることを祈願いたします。
また、ご寄付や広告掲載などいろいろとご協力頂きました関係各位様には、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。有り難うございました。
 
                        融通念佛宗第三教区
融通念佛と平和への祈り
      実行委員会
教区長 挨拶 
無形文化財 菩薩 伝供
 
花束 贈呈 
無形文化財 菩薩 伝供 
「星砂・・・オキナワ」より 
融通念仏宗 
 
第三教区教化活動実行委員会