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ペンタブレットで描く似顔絵・水彩・フォトペイント-大阪市のパソコン教室大阪 アップワン

講座・コース一覧 パソコンで描く 似顔絵・水彩・フォトペイント講座

「似顔絵・水彩・フォトペイント講座」は、パソコンとペンタブレット(wacom製品)を使って、作品を作っていく楽しい講座です。

顔の特徴をつかんで描く似顔絵を、短期間で習得するのは非常に難しいですね。わたしも何度も紙と鉛筆で挑戦しましたが、挫折してしまいました。顔のパーツの位置が少しでもずれているとまったく似ていない。位置を数ミリ調節するにも消しゴムで消しては書き直し。これを何とか簡単に、短時間で習得したい。そこで考えたのがこの講座です。

wacomペンタブレットの画像

下のサンプルをご覧ください。まったく絵心のない私でも短期間で仕上げることができました。
まだ、写真に頼っている状態ですが、これからデフォルメのテクニックや配色などの技術を身に付けていきたいと思っています。


講座ではスクールオリジナルの教材で似顔絵・水彩画の基礎を学び、似顔絵を描くテクニック(特徴を誇張するテクニック・似させるテクニックなど)は、選定した市販教材から学びます。
アプリケーションソフトは「フォトショップエレメンツ」を使います。紙に描くにはそれなりの基礎手順があるように、パソコン絵画にもソフトを効率的に操作するための基礎手順があります。講座では、描画で使用するツールや機能だけに絞って解説しております。「フォトショップエレメンツ」の機能全般を学ばれる場合は、「デジカメ写真講座」をご用意しております。

絵の具


この講座を通して、何よりもパソコンで絵を描くことの楽しさを知っていただけたらと思っております。


似顔絵サンプル1-顔の特徴:面長

似顔絵-男性

開学当初からレッスンを受けておられるM.Fさんです。ワード・フォトショップエレメンツ・他フリーレッスンを終了され、 現在はエクセルに挑戦されています。
水彩画も習いに行かれている多趣味な方です。
レッスンの合間に写真を撮らせていただきました。
面長なところが特徴ですので、強調してみました。
私がパソコンで描いた始めての作品です。
やさしい表情が出ていると思いますが、どうですか?

似顔絵モデル-男性


似顔絵サンプル2-顔の特徴:熱中されているときの口元

似顔絵-男性

M.Sさんも開学当初からの生徒さんです。
ワード・エクセル、他フリーレッスンを長く受講されています。
だれでも細かい作業に集中しているときは、口元に力が入りますね。
少し遊びを入れて、蚊とにらめっこをしているイメージに仕上げました。ここでご紹介させていただいたサンプルはすべてご本人の了解をいただいています。もちろん左の画像も。 太っ腹なM.Sさんです。

似顔絵モデル-男性


似顔絵サンプル3-顔の特徴:恥じらいの表情と口元

似顔絵-女性

N.Mさんは向学心旺盛な生徒さんです。
ワード・エクセル・パワーポイントを終了されましたが、スキルを維持しておきたいということでエクセルの問題集などを継続して受講されています。
もっとかわいく描こうと思ったのですが、似顔絵で微妙な表情を表現するには、私の今のレベルでは無理です。ご本人も納得されていないようでしたが、サンプルとしての利用には了解していただきました。太っ腹です。

似顔絵モデル-女性


水彩画

水彩画を描くアプリケーションソフトは他にもありますが、講座では「フォトショップエレメンツ」を使って描きます。 元々このソフトは写真の編集や写真を利用した作品を簡単に作れるように開発されたものです。
「Photoshop(フォトショップ)」の機能を引き継いでいるだけに、その中身には十分満足できます。 下図のようなカールを付けたり、描いた水彩画にさまざまな背景効果を表現できるのが大きな魅力です。
もちろん他の描画ソフトのように水彩や油絵タッチのブラシなど種類も充実しています。
右の画像がオリジナルで、下の画像は、講座で作成した完成品です。ご覧のように最初はシンプルな題材を元にソフトの使い方に重点を置いて学んでいきます。

似顔絵・水彩画レッスンで使用する画像
※ 画像提供元:2000ピクセル以上のフリー写真素材集



水彩画(風景画)-角をカールさせたサンプル

いちめんに広がる緑の草原を、赤い花で埋めてみました。
カールの飾りは教材として見やすいように大きくしていますが、ご自分の作品では控えめにするほうがいいですね。
遠近感には乏しいですが、最初の作品としてはこんなものでしょう。



フィルターという機能を使った水彩画(風景画)

大抵の画像編集ソフトにはフィルターという機能があります。この作品は、その中の「ドロップシャドウ」と「艶消しメタル」というフィルターを使いました。風景は小さくなりますが、立体感を表現することができます。



水彩画-大阪城外堀の風景画

水彩画応用編」で作成するサンプルです。
ブラシツールを使い分けて、画質調整機能やテクスチャを効果的に利用すると比較的簡単に作成できます。



作品を活用する

講座ではA4サイズで印刷して肌理(きめ)の細かい仕上がりになるようにあらかじめ設定します。また、デスクトップの壁紙としても利用できるサイズで編集しますので、出来上がった作品は、さまざまな方法で活用できます。
たとえば、壁掛カレンダーにしたり、フォトブックにしたり、絵手紙や年賀状、便箋の背景として、スライドショーにしてDVDなどに焼き付けるなど...。まだまだありそうですね。
また、下のサンプルのようにフラッシュというソフトを使ってプログラムを組み込めば、画像に時計など動く機能を付けることができます。デスクトップに飾ってもいいですし、プレゼントに送っても喜ばれるでしょう。

「パソコンはできるようになったけど、別にしてみたいこともない。」という方、一度はまってみませんか。

花のイラスト

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※ 時計等の組み込みは別途オプション料金が必要です。



 

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