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行政書士ながい法務事務所は、会社設立、会計記帳、交通事故被害者救済を専門とする行政書士事務所です。

TEL. 079-440-6171

〒676-0011 兵庫県高砂市荒井町小松原4-9-16

サービス説明SERVICE

サービス説明

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「会社設立業務」

事業を新たに始める時,個人事業として始めるか会社を設立するかは迷うところではあると思います。平成18年に会社法が施行されてから,起業促進の考えのもと,誰でも比較的簡単に会社を作ることが出来るようになりました。これは以前と比べると,どちらを選択するかは自由になった反面,より多くの要素を踏まえた上でどういった形態で起業するかを決めることが重要になったといえると思います。当所では,会社設立のメリット・デメリットをお示ししております。個人としての開業前に,法人設立前にご相談頂ければと思います。株式会社の設立について,定款をPDF形式の電子ファイルで作成すると,費用が安くなります。株式会社を設立するには,まずは会社における憲法である「定款」を作成する必要があります(会社法26条)。設立時に作成する定款を「原始定款」といいます。原始定款には,公証人役場で<公証人の認証>を受けることが必要です(会社法30条)この際,PDF形式の電子ファイルで作成したものに,直接公証人の認証を受けることができます(会社法262,公証人法1条1項4号)。この方法で認証を受けた定款を「電子定款」といいます。電子定款のメリットとしては, 本来,公証役場で保存される原始定款については,印紙税法上の課税文書に該当し,4万円の収入印紙が必要です(印紙税法別表第一第6号文書)。しかし,電子定款は,電子ファイルで公証役場に保存される為に,「紙文書」=課税文書には該当せず,収入印紙を必要としません。つまり,電子定款の場合には,株式会社設立費用が4万円安くなります。当所では電子定款を採用しています。お気軽にご相談ください。

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「会計記帳業務」

現在は,このようなお悩みをお持ちの方からご依頼いただいています
記帳業務に時間を取られてしまっている

作業的な仕事ではなく,本業の営業に専念したい
毎月の面倒な会計ソフトへの入力から逃れたい
会計事務所に依頼しているが,自分で入力(自計化)するよう言われている
経理担当者の人件費を減らしたい
このようなお悩みをお持ちの方は,ぜひ当所の会計記帳代行をご検討ください

サービス説明

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「相続業務」

ご自身がもし天国から自身の亡くなった後の家族を見ることが出来たとしたら,最も悲しい出来事は,残された相続人である妻や子供たちの間で自身の財産をめぐって争いが起きることではないでしょうか。相続が引き金となって,「兄弟は他人の始まり」になるケースも少なくありません。しかし,1通の遺言書を作成することで残された相続人同士での争いを未然に防ぐことができます。遺言は故人の遺志として相続において最も優先されることになりますので,遺言書を作成しておけば被相続人が亡くなったあとに,被相続人の相続財産をどのように分配するかを指示しておくことが可能です。結果,後々のトラブルを防ぐ有効な手段になります。親族間の争いの多くが,故人の最終意思がハッキリしていなかった為に起きていると思われます。遺言書で,明確な意志表示をし,紛争の種を残さないことも残された家族に対する「思いやり」と言えるのではないでしょうか

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「交通事故被害者救済」

兵庫県内の交通事故被害者の方をサポートさせて頂いております。弁護士,接骨院とも提携しております。下の内容でお悩みの方,お気軽にご相談ください。
痛みの症状があるのに後遺障害等級が非該当
ムチウチや頸椎捻挫で後遺障害の等級認定を受けたい
保険会社の慰謝料に不満
適正な損害賠償額かが疑問
交通事故の過失割合が疑問
保険会社から治療の打ち切り、示談についての電話がかかってくる
保険会社にこれ以上賠償金をあげることは出来ませんと言われた...

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行政書士ながい法務事務所

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