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行政書士ながい法務事務所は、会計記帳代行・契約書作成を専門とする行政書士事務所です

TEL. 079-440-6171

〒676-0011 高砂市荒井町小松原4-9-16

FAQ(よくあるご質問)FAQ

FAQ(よくあるご質問)

サービス関連

Q.行政書士とはどのような職種ですか?弁護士や司法書士とどう違うのですか?

A.行政書士は行政書士法(1951年成立=昭和26年)に基づく国家資格で、元々は行政手続き上の書類作成等を専門とする職種でした。現在は、
官公署に提出する書類の作成や手続きの代理、権利義務または事実証明に関する書類の作成と手続き代理等が主な業務となっております。弁護士や司法書士とは、法律を専門とする職種である点では同じですが,
法的紛争になってしまった案件を担当する弁護士
不動産売買に関する登記や軽度な法的紛争(140万円以下の紛争)を扱う司法書士
に対して,紛争になる前の法的な問題の対応・事前のトラブル回避等の予防法務や紛争性のない法的な問題の対応を扱う職種とされています。具体的には,「各種契約書の作成」「許認可取得」「外国人の在留資格・帰化申請」「交通事故被害者救済」「相続手続」つぎに記載する「会計記帳」などがその代表的な業務となっております

Q.会計記帳代行とはどのような業務ですか?

A.会計記帳代行とは,ご自身の会社で行われている「会計ソフトへの入力」を弊所が代行するサービスのことを指します。法人の場合は年度末に決算申告を行うことが義務づけられていますが、その際に必要な書類は日々の記帳データがベースとなっています。上記の【権利義務または事実証明に関する書類の作成】に関わる業務の一つとなっています。ほとんどの会社では経営者や経理担当者が毎日の取引を入力していますが,記帳業務をする際には「簿記」の知識が必要不可欠です。簿記を知らずに記帳業務を行うと,会社にとって不利益な経理計上をしてしまったり,違法とは知らずに脱税行為とみなされる計上をしてしまったりする可能性があります。つまり、会計記帳業務は会計原則を知らないまま担当すると、企業にとってデメリットをもたらす可能性を含んでいるうえ、伝票整理なども含めると非常に手間が掛かる業務です。こうした理由から、記帳業務を外部の専門会社に依頼するケースも少なくありません。経理経験豊富なスタッフが対応しますので,お気軽にご相談ください

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