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  HOME のりの部屋子育て狂想曲離乳食レシピ>トップ 最終更新日: Sun, 26-06-2005 11:56 pm
 
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title:離乳食レシピ
 
 料理が苦手、面倒なことが大嫌いな私。
 離乳食も簡単、スピーディー、手間いらずを目指しました。
 失敗作もありましたが、とにかくよく食べてくれるので、それは助かってます。
 どんなものを食べさせているのか、一部のメニューを大公開(笑)
 
【ごはん】【パン】【うどん】【りんご】
 
2004-12-05-writing
 
     
 
     
 
title:離乳食は遅い方がいい?
 
 産後の肥立ちがいまいちだった私。
 早すぎる離乳食は、赤ちゃんの未熟な内臓に負担をかけ、将来、アレルギー、アトピー、便秘、下痢などの体質をつくってしまう、といったことをききかじっていたので、スタートも遅ければ、進め方ものんびりしてました。
 母乳育児をしていたので、「2、3ヶ月頃から、果汁や野菜スープを飲ませて離乳食トレーニング」なんてこともしませんでした。(おっぱい指導をしていただいていた助産師さんや、スーパーの育児相談でお話した助産師さんの意見を参考にしました)
 なんでも、母乳は、ママが食べたものによって味が変わるので、赤ちゃんは色々な味のおっぱいを飲んでいるそうです。でも、ミルクは味が均一なので、ミルク育ちの赤ちゃんは離乳食にむけての味のトレーニングが必要になってくるとのことです。
 娘の場合、おっぱい育児をするため、生後数週間の頃、足りない母乳を補う方法として、ミルクをスプーンで飲ませたり、コップで飲ませたりとしていたので、スプーンで飲ませるということは(こぼしもしますが)できていました。
 なので、5か月頃から、おもゆ、たまに果汁という方法でひとつき様子を見て、6か月になってから、本格的(?)に離乳食をはじめました。
 母が私を育ててたときは「離乳食は早ければ早いほうがよい」という考えだったらしく、3か月頃から色々なものを食べさせていたそうです。(そして、よく吐いていたそうです)
 
【ごはん】【パン】【うどん】【りんご】
 
2004-12-05-writing
 
     
 
     
 
title:食べてくれない!
 

 大人だって食欲がない日だってあるだろう。
 食事前の間食がまだお腹の中に残っていたり、前に食べた食事が胃にもたれていたり、、、。
 あまりにもマズイメシだと、食欲も減退する。
 自慢じゃあないけど、私は昔、よくハンストをしていた。
 最初のハンストは、、、覚えてないけど、大人(働きだしても)やってたなあ。
 親に頭から押さえつけられていて、話してもなにも聞いてもらえなくて、抗議をする方法として、ハンストするしかなかったから。
 他には、仕事や趣味に熱中していて、自主的にしろ、強制的にしろ、食べるヒマがなかったこともけっこうあった。メシ抜きで、寝る間も惜しんでというやつ。
 またそれとは逆に、寝過ごしたり、子供の世話をしていて、一食、食いっぱぐれることも。
 今はそれが多かったりもする。
 大人の事情はそんなものだろうけど、赤ちゃんはもっと複雑だったりする。。。

口の中が気持ち悪い!
 離乳食を始めた頃、おかゆ(おもゆ)以外のもの(手始めは野菜の裏ごししたやつ)を嫌がってなかなか食べてくれなかった。
 離乳食を作るキットで、ちゃんと裏ごししたつもりなんだけど、それでもまだ繊維が残っていて嫌だったみたい。
  二回(しかも、二回目は茶こしの目が細かいもので)裏ごしするようになってからは、食べてくれるようになりました。
 一度、パパが力一杯、繊維まで残さず裏ごししたことがあったんだけど、そのときは、二回したにもかかわらず食べてくれませんでした。。。

こんなもの食べたことがない!
 新しい食材をたべたとき、吐きだして食べてくれない食材があった。
 離乳食は素材の味を覚えさせていくためのものだから、できるだけ素材そのままで食べさせたいとは思っているんだけど、 そういうときは、今まで食べさせたものの中に混ぜて食べさせてみました。
 でも、組み合わせを間違えると、さらに機嫌が悪くなりました。。。
 離乳食をすすめていくうちに、うちの娘はごはんが大好物、じゃがいももそこそこ好きだということがわかり、手こずる食材はどちらかを混ぜるようになりました。

こんなもの食べたくない!
 新しい食材で多かったんだけど、二口、三口ほど食べたら、嫌がりだすことも多かったです。
 そのときは、好きなもの(うちの娘の場合はごはん)を連続で食べさせて、娘が油断したスキに嫌なものを口の中に入れました。
 そしたら、その勢いで食べてくれました。

絶対、食べるもんか!
 魚がダメでした。
 まずは白身の魚から、、、ということだけど、これがなかなか手強い食材だった。
 火を通すと身がパサパサするから嫌なんだろう。。。
 ということで、すり鉢、擦り棒、こしきと、、、離乳食調理キットをフル活用して、身を細かくして、片栗とか、コーンスターチでとろみをつけたり、魚の生臭い臭いが嫌なんだろうと、トマトペーストで味付けしたり、色々と工夫をしてみたんだけど、吐き出して食べてくれなかった。
 あせったんだけど、私自身、魚が嫌いなので、無理に食べさせるのもね、、、というか、調理して、食べさせている私の方が、魚の臭いに気分が悪くなってしまう始末で。。。
 そんなに食べたくないのなら、もったいないし、作りたくもないし、しばらく食べさせるのをやめました。
 3回食が落ち着いてきて、色々な(?)ものを食べるようになってきたら、魚も食べるようになってきました。

食べるのに飽きてきた!
 食事も中盤、終盤にさしかかると、機嫌が悪くなってきます。
 本や栄養士さん達は無理に食べさせてはダメって言っているけど、せっかく作った者の身になってみると、残さず食べてほしい、、、と思うのが人情ってもんだろう。。。
 それっておかしいかなあ???
 そのときは、おかずをごはんの中にいれたり、おかずとおかず(初期の頃は単品が多かったので)を混ぜて味をかえてみると、再び食べ始めました。。。

今、私が欲しいのはこれじゃない!
 好きなご飯も嫌がって食べない。
 お茶も吐き出す。
 椅子の中でじたばたもがいて 、ぐずぐず、えんえん。
 そういうときは、離乳食はあきらめて、おっぱいをあげました。
 それでお腹がいっぱいになれば、今回の食事はお終い。
 おっぱいを飲んで落ち着いたら、離乳食を再開するもよし。

お腹が空きすぎているの!
 離乳食をはじめたときはよくわからなかったということもあったし、用意するのに慣れなかったこともあったので、食事開始時間にはお腹が空きすぎて、ごきげんななめ。
 そうなると、口を開けて泣くだけで、どうにもこうにもなりません。
 そんなときは、やっぱりおっぱい。
 おっぱいで空腹が満たされると、機嫌良く食べてくれるようになりました。
 なので、外出とかしていて、ちょっと(離乳食までの)時間が開きすぎたかな? と思ったときは、先におっぱいを飲ませてから、離乳食を食べさせはじめました。

眠いの!
 このときはどうしようもない。
 食べさすよりも、ねんねが先。
 なにをしても、無駄、無駄、無駄。
 、、、ということを学習しました。

不安なの!
 3回食をはじめた頃、今まで機嫌良く食べていたのに、急に、食事中、ぐずぐず言うようになった。
 食事中だけではなく、なにもないときも、ぐずぐず、ご機嫌ななめ。。。
 最初は、その理由がわからず、母と一緒に、右往左往してました。
 で、ある日、ふと、3回食になってから、食後のおっぱいをとばすようになっていたことに気がつきました。
 、、、食器の後かたづけや、家事におわれてて、娘をほったらかしにしていたんだよなあ。。。
 なので、食事が終わったら、散らかった食器や汚れた鍋や、べちょべちょのスモックは目に入れないようにして、まずはおっぱいをあげるようにしました。
 もちろん、お腹がいっぱいなので、おっぱいはあまり飲まないんだけど、じばらくちゅぱちゅぱやって、飽きたら「もういらない」サインをだしてきます。
 それをしばらくつづけていると、機嫌良く食べてくれるようになりました。

 
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