10月4日 ついに観念す

重い足取りで、フォンタナ(サークルのメンバーがたむろっているところ)へと向かう。
今日、ついに滞納している会費を払う決心をしたのである・・・
こんな大金を持ち歩いたのは久しぶりだ・・・(笑)
実はつい最近、お金をたてかえておいたので、それを前期会費の一部に・・・で、後期会費はもう少したってから払おう・・・と思っていたのだが(つまり後期分はまたも滞納・・・)、そのたてかえ分が丁度後期会費と同額だったので、「あれは後期会費ってことで」と言われ、結局、会費に試合代と全て払い尽くしてしまった。
おかげであんなに重かった財布の中身も、小銭しかない状態に・・・
財政難は続く・・・



妄想倶楽部 part2.

「自転車倶楽部」のことは前に述べたが、中学生の時に創設したクラブは、実はもう一つあった。
「花倶楽部」である。
これも部員はたった2名だった。でも、部員数が多けりゃいいってもんじゃない!(爆)
どういう活動をするのかというと、毎月1回、花を買って、自分の部屋におく。そして、季節を楽しもうではないか!という高尚な倶楽部なのである・・・(笑)
きっかけは、その友達と二人で他の友達の誕生日プレゼントを買いに行った時だった。
大きな店の一角に、花屋さんがあった。
ちらっと覗いてみると、実に美しい花たちが季節の香りを漂わせていた。
ピンクダイヤ(チューリップ)、スィートピー、ガーベラ・・・
二人はしばし、そこに立ち尽くした。
そこには小さな花束が何種類かあって、値段も400〜800円と、手ごろな価格だった。そして、お互い一つずつ購入。
すごくワクワクしていた。季節が自分の部屋に・・・そう考えただけで、楽しかったのだ。
「なぁな、毎月こうやって花買いにこーへん?」
「いいなぁ、花曜日って決めてさ。花倶楽部!」
というわけで、毎月第二土曜が花曜日と決めて、手帳にも花マークをつけた。その時はやる気だった。。。
私の記憶が正しければ、3ヶ月くらいは続いたのだが、なにせ小遣いもそんなにあるわけじゃない。それに部活もあるし・・・で、花倶楽部はあえなく廃部となった・・・
いやぁ、残念であった・・・




もどるぅ〜♪

○クラブ活動日誌○

10月編