「紙パック」での製氷方法


                          2019・1・12

          ここでご紹介する「紙パック氷」は飲物を冷やす目的で製造する。
          潮風ウルトラマラソンや浜風カヌーアスロン大会で使用する場合は、
             紙パックが被った状態で現地へ運び一旦専用の保温箱に入れて
             保管しておき、カッターナイフで紙パックを除去してから使用する。


        使用目的:氷で冷やしたい物であれば何でも対象になるが、
              特に有効なのは屋外行事やキャンプ・ピクニックなどで有効である。

        安全衛生:紙パックで作った氷は製氷会社が作った氷と一緒で、
            そのまま飲んで体内に入る場合もあるので、水質には特に注意
            する必要がある。故に、使用する水は水道水を使用すること。
             (勿論、購入した水でもよい)

        紙パック :紙パックであれば何用だったとしても使用できるが、使用する
              際は内部の汚れや匂いを十分に水洗いして除去しておくこと。
              大きさは持ち運びを配慮し、1L・ 1.5L ・2L紙パックとする。

               
   


        製氷時間:通常24時間あれば完全に凍結する。
               但し、冷蔵庫の性能や紙パック容積によって製氷時間に差異が
               あるので、特に2Lの場合は安全を見て2日間を予定しておくこと。
               1L紙パックで凍結時間は約12時間かかった、

      使用開始:使用する際はカッターナイフで紙パックを除去する。
           (状況により紙パックが被ったままで使用してもよい)