管理者からのお願い!

      この投稿欄はスポーツをこよなく愛し活動する方々、若しくはスポーツに 
      関心のある全ての方々を対象とし、政治・宗教関係を除くその他全般に関
      する記事を掲載していただくコーナーとして利用して下さい。そして日頃
      から思っていたこと・記録として残しておきたかったこと・提案してみた
      かったこと等、公是良俗に違反せず他者を誹謗中傷しない範囲で、自分の
      日記代わりに思いの丈を投稿して下さい。
            (投稿はe-mailでご連絡ください!)


   
   第七二九号

       神戸ワイナリーでサンセットRUN 20kmに参加!
2020年7月29日
AAC会員
稲田 秀基氏

    神戸ワイナリーでサンセットRUN 20kmに参加してきました。昨年は有田さんと
    中田さんがエントリーされてましたが、今年は有田さん・松田さんの私で2回目
    となります。
    本来であれば6月27日土曜日午後5時スタートでしたが、新型コロナの影響で
    中止になりました。が、緊急事態宣言が解除され400人程の小規模で、感染予
    防対策が可能と判断し、7月24日開催となった次第です。

    この大会は夕5時スタート・周回コース(1周1.82km✕11周)・アップダウンコース・
    暑いなどの理由てあまり人気がありません。
    しかしこの大会の趣旨としては 
    *真夏の神戸ワイナリーでがっつり汗をかきませんか!?
    *夏のワイナリーの旬のぶどう畑の中を走ります!
    *夕暮れのサンセットランを楽しみませんか★
     (紫外線は午後3時から弱まると言われてます!
      女性ランナーにも嬉しい時間帯ですよ♪)
    などなど・・・

    個人的な感想としては、タイム重視より週末で次の日が日曜日で休養が取れる、
    ガチ練習・近場・駐車場から受付が近い・トイレ環境が良い・気軽にスタート位置
    に並べる などあり参加しました。
    今回も友達と参加し気軽に走れるのが魅力です。今年は本降りの雨での開催で
    したが、夕暮れの日射しを浴びながらのRUNに興味がある方は一度エントリーして
    みて下さい。
      

   
   第七二八号
     六甲キャノンボールにチャレンジしてきました!

2020年3月26日
AAC会員
久野 淳子氏

    六甲キャノンボールとは・・・毎年、春秋の2回六甲山をこよなく愛する地元神戸の
    商店主達が協力して開催される、六甲縦走路を走るトレイルイベントです。

    距離カテゴリーは色々、 片道の「スピード(56km)」、往復の「パワー(112km)」
    等々・・・、さらに1..5往復の「レインボー(168km)」、私はこれに参加しました 。

    エイドはすべて有志による私設エイド。 なので、一般的な大会のようにエイドで必ず
    補給や給水できる、とは限りません。移動手段もエンジン以外は何でもOK。自転車
    での参加者もいます。

    今回は新型コロナのせいで開催危うしか?とも思われましたが、「開会式中止、受付
    したら各自随時にスタート」  「ハイタッチ禁止、エール交換は小指と親指を立てて
    『アロハ~』」  等の対策をとっての開催、AACからも各カテゴリーに数名参加しました。

    私が参加したレインボーは当日受付不要、任意の時刻にスタートできます。そこで、
    少しでも早くスタートして、早くゴールし翌日の勤務に備えて早く寝ようと、開催日の
    3月21日(土)0:00にスタートすることにしました。参加にあたっては、山のエキスパ
    ートである千原氏と、その同僚であり山のパートナーでもあるS氏から色々知恵を授
    かり、当日も二人に同行させてもらえることに。

    1本目(宝塚→須磨)
    数年前、単独で1.5往復を試みるも未達成に散った千原氏(この時の3本目の彼は
    ホントにくたばっていた)の提案ペースでゆっくり進む。 最初の往復はランナーが非常
    に少ないのでエイド設営もなく、多くの補給食を持って走る必要があります。のんびり
    ペースなので、難無く11:30頃に須磨に到着。須磨のガストで昼食にハンバーグ定食。
    この時は、「ファミレスご飯なんて必要?」と思いましたが、後で考えたらこの時しっ
    かり食べてなかったら完走出来なかったかも知れません。

    2本目(須磨→宝塚)
    12:30頃、須磨をスタート。程なく、朝にスタートしたレインボーの人達とすれ違う。
    多くの知人とエール交換できました。市ケ原で日暮れ。夜になって眠気に襲われ、S氏
    があれこれ話題を提供してくれるも会話もままならず、東縦走路の道路脇の草むら
    でタイムキーパーする千原氏の足元で5分間気絶。
    そして日付が変わり日曜日の深夜1:45頃に宝塚到着、ここで1時間15分の仮眠。
    エマージェンシーシートに包まって寝るのは寒かったが、意識がある時間はほとんど
    無かったのでそれなりに熟睡したもよう。千原氏が持っていた簡易型の寝袋は軽く
    てかさばらず、こういう便利なアイテムがあるのかと感心。 シューズにトラブルが
    あったS氏はここでリタイア。

    3本目(宝塚→須磨)
    3月22日(日)3:00に宝塚から2回目のスタート。気分的には「あとはもう帰るだけ」
    で、よく言われる「再スタートの憂鬱」なぞ微塵もない。脚はかなり疲れているが、進
    めない訳じゃ無いから進むしかない。パワーやナイトスピード(片道)の人達とすれ違
    うが、お互いヘッデンを点けているので逆光で知人かどうか判らない。そんな中でも、
    何人かには奇跡的に見つけてもらえました。
    東縦走路が終わった所で夜明け。3本目での自分の余力に手応えを感じたのか鼻
    息荒くゴールを目指そうとしている千原氏とは、ここから別行動にて先に進んでもらう。

    この頃、丸一日以上簡素な携行食で過ごしたため吐気がしていたが、一軒茶屋前
    の焼きそばエイドでご馳走になった途端に回復。その後ゴールまでずっとエイド頼
    みの空腹感との闘いだったが、幸いその後もおにぎり、みそ汁、カレーライス、野菜
    の煮物、等々の食事らしい食事にありつくことが出来、お陰で胃の調子も保つこと
    ができました。

    終盤では折り返して追い付いてきたパワーや宝塚スタートのスピードの人達が追い
    抜きながら、レインボーのゼッケンに目を止めて応援してくれる、これがとても力に
    なりました。とは言っても、私は下りが苦手なため、鍋蓋や菊水の下りで完全に消耗
    して、鷹取が終わってから全く進まない 。ハイキングの子供にも抜かれ、須磨の最
    後の石階段を「ロープウェーで降りようか」と初めて「リタイア」がよぎる。
     (後で聞いたら運休だったとな笑)  よれよれでゴールしてみれば、AACメンバー達
    が出迎えてくれて、見捨てられてなくて良かったと心底感謝。

    総括
    ロングトレイルはお腹が空く。
      スタート   3月21 日(土) 0:00
      ゴール   3月22日(日) 17:09
      所要時間  41時間09分
      距離    168km(GPSでは136km・笑)
   


   
   第七二七号

  東京オリンピック・パラリンピック大会は開催すべし!
             ~~~是非とも開催して欲しい~~~

2020年3月11日
AAC会員
宗政 義仁氏
         2020年3月24日(火)に下記5者によるテレビ会議の結果、
           今年の7月24日から開催する予定だった本大会は、
              「一年程度延期」することが決定された!

                    バッハIOC会長
                    安倍総理大臣
                    森大会組織委員長
                    小池東京都知事
                    橋本担当大臣


     

     新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って、世界中が大変深刻な状況に
     遭遇している。各国政府が次々と打ち出す対応策もままならず、依然として
     終息の兆しが見えない中にある。

     そういう今国内状況下においては行事の自粛や中止・延期を余儀なくされ、
        政治・経済・社会生活全般に数々の深刻な問題が発生している。
     スポーツ・芸能界においても漏れなく中止や延期が実行され、スポーツ界では
     大相撲・プロ野球・サッカー等で既に無観客試合が行われている。
     だが、大変残念なことに春の選抜高校野球大会は今日中止になることが決定
     された。

        何時終息するか分からない現在だが、そこで今最も関心のあるのがオリンピ
      ックだ!言うに及ばず “世界平和の祭典” と位置づけされるオリンピックが、
        世界戦争でもないのに中止になってはならない。
        中止にすることも開催することも簡単では無いが開催することを追求して悩ん
      で欲しい。どうしたら開催できるのかをトコトン検討し話し合って欲しい!

     オリンピックを開催するために努力してきた関係者の顔々を思い出して欲しい。
     オリンピックに参加するために努力してきた選手の汗する顔々を見て欲しい。
     最悪、全ての試合が「無観客試合」になったとしてもそれで良いではないか!
     東京オリンピック・パラリンピック大会は開催すべし!
     是非とも開催して欲しい!
      


   
    第七二六号

      「量より質」の練習で目標達成!

2020年3月1日
AAC会員
森下 由起子氏

    先日AACに入会致しました、森下と申します。どうぞよろしくお願いします。
    土曜練習会には数回参加していますが、まだお会いしてない方もたくさんいらっし
    ゃるので、この場を借りて自己紹介させていただきます。


    西宮市在住で、普段の練習は武庫川河川敷を走っています。ラン歴はもうすぐ6年
    になりますが、最初の2年は10キロとハーフを走るくらいの走力しかなく、3年目で
    ようやくフルデビューしました。そして自身9回目のフルマラソン=去年の加古川マ
    ラソンで、初めてサブ4達成することができました。(ネットタイム 3時間54分15秒)
    初マラソンが6時間以上かかったので、伸び代だけはたっぷり。なのでこの3年で
    タイムは縮まっていましたが、練習量を増やせば故障、治って走っては故障の繰り
    返し。サブ4が見えてきた去年、調子良く走っていたと思ったらまた故障!

    そんな時に、他のサークルで一緒だったみっちゃんが、自分が所属しているAAC
    の先輩女性ランナーさんに、体験談や練習方法を色々聞いてきてくれました。
    (かなり質問攻めにしてしまったようで、ごめんなさい。でも本当に救われました)
    それを参考に練習方法をアドバイスしてくれて、月間走行距離は減らしながらも
    「量より質」の練習を重ねることで、自分でも驚くくらい走力が上がり、しかも故
    障もしなくなりました。
    そして加古川マラソンで、目標達成することができました。その時に何名かのAAC
    メンバーの方たちとお会いして、お話することができました。走り方のアドバイス
    もしていただいたり、とても嬉しかったです。

    そして2月の最初の土曜練習会に体験で参加させていただき、私もぜひAACに入り
    たいと思い入会を決めました。先日は、AACのイベント「酒蔵スイーツマラニック」
    にも参加させていただき、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
    今後は常に向上心を持ちつつ、AACの皆さんに教わりながら、走力をつけてレベル
    アップしていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
    (開催日:2020・2・24)
     


   
    第七二五号

       60歳からのトライアスロン!

2020年2月15日
JIC会員
秋尾 晃正氏

   トライアスロンの歴史や層の厚さで、日本の若い年代層が世界選手権大会で優勝し、
   世界一になることは非常に困難です。だが、人生100歳と言われる日本の熟年アスリー
   トは、85~89のエイジカテゴリーを創造し、新しい歴史を開いた稲田さんに象徴され
   るように、優勝は不可能ではない。よって、70~74、75~79、80~84の日本アスリー
   トが、世界各地の予選で優勝してコナのスロットを獲得して層を厚くし、70歳以上の
   層で日本人が表彰台にあがり、日本の熟年層の素敵な生き方を日本はもとより世界に
   アピールできたら、これまた楽しからずやですネ!

   よって予選では、かち合わないように調整しましょう。自分が参加した大会の情報や
   注意点等を共有しあいましょう。この度、コナを目指す方々でおおむね60歳以上を対
   象とした「コナ友シニア」をFacebookで出立ち上げました。どうぞ、熟年層のアスリ
   ートは是非ともご参加ください。熟年トライアスリートはこれからも頑張ります。
   仲間がいるから楽しい練習が続けられるのです。コナ友も長生きして、コナで逢いま
   しょう。アワードパーティーで日の丸アスリートが1・2.・3位.と勢ぞろいしたらさ
   ぞかし楽しいでしょうね!
     下記新聞記事は、傘寿の時にコナで優勝したいとホラ吹いた経緯で、1月21日付の夕刊フジで、
     紹介される事になりました。





   
    第七二四号

       千羽海崖トレイルランレース!

2020年2月5日
AAC会員

三島 美佐氏

   1月の最終日曜日、千羽海崖トレランレースなるものに参加してきました。
   場所は、徳島県の南の方。もうちょっと行ったら高知県?っていうくらい?のところ。
   コースは、「海岸」ではなく「海崖」(カイガイ)と書く くらい切り立った山の上まで
   ひたすら階段を登り、そして登った分ひたすら階段を降り、海岸の岩場を走り、そして
   また山に戻り、最終的に砂浜でゴールという、ドS的なものです。 さすがトレラン界の
   貴公子、鏑木毅さんがプロデュースしてるだけのことはある!(と、勝手に思ってる。)

   で、細いことを書いていきます。 女子のロングが最初にスタート、20分遅れで男子スター
   ト。なので男子たちにハイタッチで送り出してもらえるというなんとも嬉しいサービス
   つき。もちろん、鏑木さんにもハイターッチ!やる気になったところでお山に向かって
   走る~。山パート。登りも下りもひたすら階段。なのに、足首折れそうな急上りと、急下
   りは階段なし!どういうことやねん、ココにこそ階段つけてよ!

   しかも前日までの雨でヌルヌルやし。一人でキャーキャー言いながら、ひたすら走る。
   (走るって言えるスピードなんかな?)
   いきなり目の前が開けたっと思ったら、崖みたいな山の中から海が広がってて、ちょっと
   感動。写真撮ろうとしたら、もう男子の先頭集団に追いつかれ、道ゆずるのに必死で撮
   れなかった。気を取り直して、先に進む。

   やっと最後の階段降りたら、いきなり海岸。ここから海パート。海岸線の岩場を走る。
   ココがこの大会の売り!^ ^ 海岸線はルートの指示がないからどこ通ってもいいので、
   各自走りやすいところを走る。岩を飛ぼうが、海にハマろうが、四つん這いでいこうが
   自由! ️楽しい~。ここに来るまでに沼に足突っ込んでるから、海で靴も洗える。

   岩場の後は、小石ジャリジャリの砂浜。 でも、階段よりはマシ。 が、ここでふと時計を
   みたら、コースのちょうど真ん中。なのに、めっちゃ足使ってしもてるやん! 這うよう
   にして砂浜から掛けられた梯子を登って前を見たら、ひゃー、また階段やん!
   そしてまた階段地獄に突入。今度は砂浜で足疲れた後だけにキッツイわぁ。

   高さのある階段登ろうと思ったら、もも裏とかつりそう。なんとかつらずに済む登り方
   を編み出し、ひたすら登る。 降りも前半みたいに勢いよく行ったらえらいことになりそ
   うなので控えめに。やっとこさ町中に降りて来た~!そして、ウミガメが卵産みに来る
   砂浜でゴール!

   ゴールで待っててくれた?鏑木さんとツーショット写真をとり、何故か髪の毛染めの話に
   花が咲き、握手をしてもらって帰ってきました。
    結果:年代別1位 女子総合11位という嬉しい結果に。
    鏑木さんに『50代には見えなかった』と言ってもらえたのが一番嬉しかったです。
   (開催日:2020・1・26)
      


   
    第七二三号

         初めての有馬三山!

2020年2月2日
AAC会員

森谷 香織氏

   昨年12月に入会しました森谷です。垂水区に住んでいますので、普段は西六甲を走っ
   ています。今回氷瀑が見れると教えていただいたので参加することにしました。

   記録的な暖冬の為、氷瀑は見れませんでしたが、初めての六甲山最高峰から有馬三山
   を巡ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

   今回のコースは阪急芦屋川→高座の滝→芦屋地獄谷→ピラーロック→風吹岩→雨ヶ峠
   →六甲最高峰→ガーデンテラス→極楽茶屋跡→有馬三山→有馬温泉、約17kmでした。

   地獄谷~ピラーロックは野生の猪と遭遇したり、岩山をよじ登ったりとアドベンチャ
   ーコースを楽しみました。ガーデンテラスでは、河内部長が自前のポットで沸かして
   くれたお湯でホットカフェオレを入れてくれてちょっと一息。
   有馬三山では急な登りが足にこたえましたが、有馬温泉でほっこりして、1日の疲れ
   と汗を流しました。

   なかなかひとりでは行けないコースを案内してもらえるので、機会があれば是非また
   参加させて頂きたいと思います。
   (開催日:2020・1・26)
           


   
    第七二二号

      千羽トレールでビーサンがなくなった件!

2020年1月28日
AAC会員

西明寺 清氏

   昨年の11月にAACに入会したビーサンランナーの西明寺です。
   自己紹介兼ねて「千羽トレールでビーサンがなくなった件」について書きます。
  
   1)前々日に右足の指を打撲?した
   どんくさい事に、、、金曜日の朝に、屋内のドアストッパーを蹴ってしまいました(゚∀゚)
   右足の指を打撲? 骨折? 変色して少し腫れている、めちゃくちゃ痛いし!!
   でも、我慢できるレベルになったので会社出勤したけど、どんどん痛くなってくるし!(T_T)

   日曜日の千羽トレールのスタートは厳しいかもと少し不安になった(〃ω〃)
   が、とりあえず、患部を冷やして、ご飯を食べずに、早く寝ることにした。
   ∵怪我をしたら、患部は冷やすと治りやすくなる。胃腸を休めて治癒力を高める。睡眠で
     回復力を高める。と、思ってるから。
 
   2)とりあえずスタートすることにした。
   土曜日は、ゆっくり目に起きて、患部はなるべく温めないようにしながら温泉でダラダラ。
   打撲?による足指の腫れがマシになったので、とりあえず、スタートしてみて、様子見て、
   あかんかったら、あっさりリタイアする事にした。
   早めに寝て、24時に起きて、千羽トレールに行く準備をして、2時ごろに車で移動し、
   約3時間半ほどで、会場に到着した。
 
   3)後方からゆっくりスタートした
   千羽トレール当日(日曜日)、様子見なので、最後方からスタート。
   すぐに渋滞して、2kmぐらいハイキング状態。(ストレスがたまりまくる)
   進むうちに徐々にばらけ出したので、調子に乗って抜きまくる。
   レースをかき回す!(笑)

   4)サンダルの鼻緒が切れた
   雨上がりでドロドロズルズルのトレールを楽しんでいたら、大きく左足を取られ、
   左のサンダルの鼻緒が切れてしまった。勢いで、サンダルを脱いで、裸足で1kmほど
   走ったが、右足が痛い事を思い出して、鼻緒が切れたサンダルを紐で応急処置した。

   5)ビーサンがなくなった
   2kmほど走ったところの海岸の手前で、泥沼?が、できていた。そこに足を突っ込んで
   しまい、両足がふくらはぎ辺りまで、沈んでしまった。引き抜くと、応急処置をした左側
   のサンダルがなくなっていて、探しまくったが見つからない。諦めて、左足は裸足で走る
   事にした。

   6)足指も腫れてきたから、リタイアした。
   海岸は、玉砂利があり、岩場もありで、裸足で走れず、海岸に漂着しているビーサンが
   ないか、さがしたが見つからず、右足の指も腫れてきたので、リタイアする事にした。
   22km(第3関門)で、アッサリ?、リタイヤしました^ - ^;;;

   7)総評
   千羽トレールはエントリー代9千円、エイドは少ない、参加賞もしょぼ目で、コスパは、
   よくありませんが、海岸沿いで気持ちのいいコースを走る大会でした。
   反省点、トレランレースの時は、予備のビーサンを持って走るべし!ご心配をおかけし
   ましたが、おかげさまで、怪我なく、楽しめました^ - ^ ありがとうございました。

   8)軽く自己紹介
   香櫨園在住、昭和40年生まれのサラリーマン。マラソンも、ウルトラも、ジャーニーも、
   トレランも、いつも、ビーチサンダルで走っています。ビーチサンダルランニングを推進
   していて、ビーサンのグループでイベントなども企画しています。
   ※レースは体力測定だと思っているので、あまり数は出ない方ですが、出るレースは
   ほぼコスパで選びます。 (ポイントには全く興味がありません)
   レースでは、だいたいルフィの仮装で走っています。楽しければ、完走しても、しなくても、
   時間がどうでも、あんまり拘りはありません。
   AAC練習会は家が近いので、ダイエット目的で、ありがたく参加をさせていただいてい
   ます。 みなさん、よろしくお願いいたします。
   (開催日:2020・1・26)

   ※近日開催のイベント もしよろしければ、ご参加ください。
    ●2020/3/28-29
     あわじゅ~(淡路島縦断走)
     https://moshicom.com/edit/base/37523/
    ●2020/4/25-26
     第6回ビーチサンダル城100ウルトラマラマラニック
     https://moshicom.com/37810/
    ●2020/9/5-6
     第7回ビーチサンダル城100ウルトラマラマラニック
     https://moshicom.com/37811/ 
    ●ビーチサンダルランニングワークアウト(ビーサンランのグループ)
     https://www.facebook.com/groups/BeachSandalRunning/
           


   
    第七二一号

     旧東海道を完踏しました!

2020年1月17日
AAC会員

原 典昭 氏

   昨年12月29日から今年1月4日まで7日間かけて旧東海道(東京 日本橋-京都 三条
   大橋)を各宿場町(53次)を通ってゆっくり旅してきました。
   このコースは以前からいつかは一気に走って見たいと思ってましたが、昨年9月に「
   正月休みが長い今回は(ラスト?)チャンス」と思い立ち、10月初めに家族・周囲へ根
   回して実行を決めました。

   
スタート前日夜はAACマラニック部主催の大阪イルミネーションランを終えて22時前に
   帰宅しました。撮影した画像のアップ等を終え、翌朝からの旅に持参する備品のチェ
   ックをして寝たのが1時半過ぎ。睡眠時間3時間弱、4時半に起きて神戸空港より東京
   へ向いました。
   持参品はかなり絞り込みましたが重ね着や着替えが嵩張り、スマホ用携帯バッテリー
   やヘッドライトの予備バッテリー、仮眠所での充電用コンセント等々で30ℓのリュックが
   満タン。結構な重さです。

   初日、駆けつけてくれた関東の友人二人と10時に日本橋を出発。初日で元気なうえに
   良いペースでコースを案内頂いたおかげで予定より少し早く小田原に着き、深夜1時
   半に駅前のネットカフェへ。友人達とは神奈川宿、小田原宿で別れました。

   2日目は朝から箱根越え。想像していた箱根駅伝の舗装路と違って、登りも下りもオ
   フロード主体。かなりの部分が大小の石でできた石敷道で途中から降りだした雨でよ
   く滑り、ゆっくり歩くのがやっとでした。予定より4時間遅れで静岡県へ。コインラン
   ドリーや宿泊予定カフェを予備に調べておいた店へ変更して、富士市内で宿泊しました。

   3日目、前日夕からの強い向かい風に苦しめられます。結局、愛知県を抜けるまで3
   日間、ほとんど止みませんでした。晴れ間の見える好天気になり、薩埵峠では背中に
   見える美しい富士山を頻繁に立ち止まっては撮影。
   ただ静岡県南部は平坦な直線道路を連想していましたが、急なアップダウンやオフロ
   ードが一部にあり予定からの遅れは大きくなる一方でした。藤枝で旧知の友人にたく
   さんの食糧・お菓子を頂き、先のコース状況の情報を得て、夜間に日坂付近のオフロ
   ード(石敷道)と人気のない急勾配の長いアップダウン道路を無事に通過。深夜、掛
   川市内のネットカフェにつき入館手続きをしている間に年が変わりました。

   4日目からは起伏の少ない舗装路ばかりでしたが、相変わらずの強い向かい風と疲
   労のピークでペースダウン。夕方に県境を越え愛知県に入りましたが予定より大幅
   な遅れで適当なネットカフェがコース近くになく、急きょ豊橋駅前のビジネスホテルを
   予約して22時前にチェックイン。幸いホテル内のコインランドリーも使用でき、入浴し
   て朝までゆったりと休めました。またネットカフェでは2時間ほどで目覚めてましたが、
   ここでは4時間半ほど睡眠できて疲労も回復。やっぱり違いますね。

   5日目、20時前に熱田神宮の南にある宮宿七里の渡し着場跡を通過後、ひたすらR1
   を西進。昔は桑名まで渡し舟でしたが、こちらは25kmほどの陸行です。木津川、長良
   川、揖斐川と人通りが少なく足元の良くない長い橋を渡り三重県へ。日付の変わる直
   前に桑名側の七里の渡しへ到着。まだ余力がありましたが、自重して桑名市内のネ
   ットカフェへ向かいました。1時過ぎに入って夜食をお腹いっぱいに詰め込んで就寝。
   例によって2時間で目覚めです。

   6日目、寝不足であまり疲れもとれずボンヤリと支度して6時前に出発。四日市を過ぎ
   ると小刻みなアップダウンやオフロードが混じりました。昨日の平坦な道路よりスピー
   ドは落ちましたが気分転換にはGOODです。
   庄野宿の先で超ベテランランナーの方が美味しい食べ物の差し入れ。昨日・一昨日
   と全くの単独走であったので、有難さが身に沁みました。しばし雑談にも付き合って
   頂き元気をもらって先へ。この辺りから道はじわじわと登り基調です。
   関宿では事前に声掛けしていた友人に出迎えて頂き、偶然通りかかった顔見知りの
   ランナーの方まで紹介頂いて一緒に町中観光+記念撮影。リフレッシュできました。
   更に後半最大の難所と思っていた鈴鹿峠の登り口&降り口で車エイド。栄養満点の
   食料やデザートを提供してもらったおかげで、峠越えが全く苦にならず。朝の疲れを半
   分忘れて滋賀県入りし、軽快に坂を下れました。
   暗くなった道の駅「あいの土山」の手前の神社では境内の十字路で大きな鹿2頭が横
   切るのを目撃。今回見た唯一の野生動物です。
   21時過ぎに友人に予約してもらった水口宿の近くのビジネスホテルに到着。ランドリー
   タイム終了後だったため、浴室で着替えを手洗いして干し、室温を27℃設定にして就
   寝しました。深夜に目覚めましたが寝治して合計で5時間程の睡眠。

   7日目(最終日)、フロントで不要となった着替え、ヘッドライト等を箱詰めして家へ
   発送。軽くなったリュックを背負って6時半にスタート。疲れも取れて軽快です。石部宿
   で友人と合流し熱々で具だくさんの御雑煮等々を頂いた後、草津宿まで11kmちょっと
   同走してもらって元気100倍。
   草津から向こうは何度か走ってる道ばかり。大津の先、逢坂の関や京都市内日ノ岡
   の登坂はスロージョグ&ウォークで通過して15時25分に三条大橋へ到着。観光客で
   いっぱいの橋を歩いて渡り無事に完踏できました。ちょっと感動しました。鴨川沿いを
   ゆっくり走って16時過ぎに京都駅着。

   感想 都内の幹線道路(R15)や品川からの下町風情のある県道、旧街道の雰囲気
   が溢れた松並木、突然現れるオフロード、海、等々。ラスト20km区間を除く全ての道
   では、見るもの全てが新鮮で発見の連続。楽しい旅ができました。
   
完踏の為には、どんな状況になっても「慌てない」「無理はしない」「怪我・転倒をしな
   いように」と自分に言い聞かせ、予定より大巾に遅れてきても無理して挽回しようと思
   わず、翌々日とかあまり先の事は考えないで、ともかく次の宿場を目指しました。

   一方で箱根越えの石敷や静岡県内の山越え・急坂など、事前にマップでは読み切れ
   なかった厳しいコースや連続する強い向かい風等々、想定外の状況が幾つもあり、
   自分の未熟さを痛感させられました。もし事前に何人かの友人に計画を話さず、Face
   bookで公開せずに単独走していたら3日目辺りで理由をつけて止めていたかもしれま
   せん。出発時や各地で同走・サポート頂いた友人達には言葉では言い尽くせない多
   大な力を心身に頂き、初日のフライトから各宿場等でアップした画像に対して多くの
   方から頂いたコメントは大きな励みになりました。完踏できたのは皆さんのおかげで
   す。ありがとうございました。

   走行距離 使用させて頂いたマップの総距離は526.9kmでしたが、宿泊所やコインラ
   ンドリーへの迂回で距離が延びて535kmになりました。京都駅までの3kmを足して538
   kmが今回の総距離です。実際は宿場の石標等を見過ごして戻ったり探し回ったり。
   コースアウトして引き返したり・・・でプラス10km以上は彷徨いましたが、ガーミン
   を持った事の無い私には計測しようがなく、ノーカウントにしました。それでも大会を
   除く今までの単独走の最長は260km、大会でも川の道520kmが最長だったので、スピード
   はガタ落ちでも自己記録更新です。

   最後に、この旅で受けたダメージは予想より小さいと思いましたが、足甲・足首のむく
   みや筋肉疲労が未だ残っています。しばらくは大人しくして身体を回復させながら2月
   以降の大会・イベントに備えていこうと思います。
   また春からは長短のマラニックに参加、時には企画・主催しながら、西国街道(京都-
   下関)にチャレンジする機会をうかがっていきます