向出醤油醸造元

まちかど博物館の
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まちかど博物館の看板
平成15年11月に奈良市
から「まちかど博物館」の
一つに指定されました。
東大寺の近くに来られたら
是非立ち寄ってみてください。
外観画像

 向出醤油醸造元は、奈良市手貝町、京街道沿い(旧国道24号線 現369号線)東大寺創建当時の面 影を今に伝える転害門のすぐ近くにある小さな醤油醸造元。店の奥は醤油の香りがしっかり漂ってます。明治12年の創業以来昔ながらの製法で大量 生産にない風味や香りを持つ独自の醤油を造り続けて現在5代目。醤油造りにかけては頑固な職人気質で、目・鼻・舌を使い、自分が納得するまでこだわり、原料(小麦・大豆)の選定、原料の処理、要の麹造り、諸味の管理そして製品に至るまで一人でこなします。醤油は微生物の関与なしでは出来ないので、特に麹造りには細心の注意が必要です。神経も労力も相当なものですが、こだわりがあるから手間ひま惜しまずできるのです。全国津々浦々醤油は数多くあります。宝扇醤油でなければとおっしゃってくださるお客様を大切に、これからも今の姿勢を守っていくつもりです。

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