シバケンの単なる雑談NO.158

雑談NO.156 雑談NO.157
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雑談NO.110 雑談NO.120 雑談NO.130 雑談NO.140 雑談NO.150
雑談NO.60 雑談NO.70 雑談NO.80 雑談NO.90 雑談NO.100
雑談NO.10 雑談NO.20 雑談NO.30 雑談NO.40 雑談NO.50
題目一覧表

目次

雑談NO.159

NO.1850 古希、北海道旅行の話(40) 「ファーム富田」の話(3)

NO.1849 孫君2号の、鼓笛隊の話(3)

NO.1848 孫君2号の、鼓笛隊の話(2)

NO.1847 孫君2号の、鼓笛隊の話(1)

NO.1846 2016年の本神輿奉仕参加の話(10)

NO.1845 2016年の本神輿奉仕参加の話(9)

NO.1844 2016年の本神輿奉仕参加の話(8)

NO.1843 2016年の本神輿奉仕参加の話(7)

NO.1842 2016年の本神輿奉仕参加の話(6)

NO.1841 2016年の本神輿奉仕参加の話(5)

雑談NO.157


NO.1841 2016年の本神輿奉仕参加の話(5)

さての、諸般、掲載したいの事、種々雑多あるですが。
まあ、覚えて鱈の、後日にする哉と。
とりあえずは、神輿の話<10月16日>のを、完結してしまわんとと。
埒空かんです。区切りが付かんです。

そんな次第の、斯くなるでの。
我が町内会での、休憩中、次男一家、現れて。へえと。
いやな、神輿に子ども達が載せてもろてての。そら、どこの町内会でも、子どもが、その親が居たら、載せてもろてまして。場合に寄り、記念写真撮ってたり。

まあな、この日だけでして。そもそもがの、神輿が出るは、この日、一年に一回だけでして。
神輿とは、「神」の、「輿」。「輿」とは、乗り物でして。
要は、神様が、乗ってるです。

神様も、八百万でありの、種々雑多存在するですが。この輿には、龍神様が乗ったはるです。多分なら、なと。
イヤ、このところ、されませんですが。過年には、宮司が、詔唱え、天空より、龍神を呼び寄せてたです。
イヤ、ほんまやでと。その文言、冷静、聞き耳立てて、意味、分析すればの話の。そもそもがの、天空より、呼び寄せるとなればの、龍神でして。

よ、考え鱈の話の、秋祭りとは、稔りの秋の、祭礼での。
稔りとは、その象徴、米でして。米が、稔るに、雨が必要での。その雨を司るは、支配してるは、龍神也と。
まあ、云うたら、五穀豊穣、子孫繁栄でして。
五穀稔っての、生命なるが、保たれ、子孫繁栄しての、未来でして。
よて、子供神輿も、出るです。未来、近未来の継手でして。

オッとの、そんな事で、沢山の子が、居てね。
コレ、町内会にも、寄るですが。
よ、考え鱈の話の、前半の町内会では、子ども達、殆ど居てへんでね。そらなの、居てるは、居てても、神輿に乗る、載せてもろてるのが、居てへんでね。

後半と、なればの、国道九号線の、北側でして。
それも、「小金岐」ダケ哉と。例年、そこでは、載せてもろてるの子、居てるですが。我が区では、珍しいなあと。
此度、偶々の、日曜日故哉と。

イヤ、結構なるの、よ、見たら、片方だけで、大入り満員、3人、4人の小さな子が、乗ってるですが。反対の方には、ダアレも、居てへんでね。
そらなの、あっちの方も、一緒やわと。次男に、嫁に、あっち、あっちと、そっちの方えの、記念写真も撮れまして。孫君3号のや。
以て、龍神様に、極めての、接近出来たに相成るわと。ええ記念に相成るわと。

イヤイヤ、休憩時間も、精々が、5分程やしなと。
されどの、大体は、我が町内会での、休憩時間、短くて。
諸般の、尤もらしいの説、あるですが。ここでは、触れずに、しとくの、基本、「太田」「小金岐」区では、時間長く。

とかとか、云うてる間、やてるの間にも、出発での。
当方的、我が町内会までは、気力で、保ってるですが。ここ過ぎたら、足が、なと。痛あてね。痛いと、するよりも、辛あてね。
何やら、足に引っ掛かる、摩れてるの小石があるよな、感もして。靴ずれは、あらへんですが。足指には、豆が出来そな感してて。
イヤ、出来てると、するでは無いです。あくまでも、コレ以上、走ったり、無理したら、出来るぞ的、感覚でして。

加えての、足の運びが、鈍化して。
一歩が辛いの事よの、されどの、ここまで来たら、モ、そこでして。「大井神社」、ゴールがでして。
今更の、ギブ・アップなんか、出来ひんわの。する程の、緊迫性もあらへんでね。
何度でも、申すの、過年の、足が棒の、一歩手前でね。

この一歩手前は、大きいぞと。3年前よりも、足の体力、耐力、増してるの意での。嬉しいわと。
そらなの、云うても、一歩手前の話での。一歩歩くが辛いは、辛いけれどの、救護車云々なるは、考えず。僅かなるの、神社えの、距離、どしょかの、水準にはあらへんでね。
まあ、ここまで、来てるし、何とか、成るわいと。

この足が棒は、足が思うよに、動かせんの状態での。
ここで、走れと、でも、云われたら、殺す気かと、絶望的に成るの状態でして。一歩手前で、大違いの、走るは辛くとも、多少なら、走るも出来る哉と。

での、ででの、「土田<つった>」区では、小ぶりなれどの、ぼた餅出てね。出して呉れたは、区長時代の、同じくの、土田区長での。
嗚呼、久しぶりですねえと。一個戴いて。
甘いモノは大好きなんやと。且つは、この日、あてにしてたの、町内会では、団子も、プリンもあらへんでして。チョと、期待外れやったですが。ここで、想定外の、ぼた餅戴き、ホと、安堵。
区長仲間、されどの、後年、区長の次の年度には、自治会、副会長されて。更にの、次年度には、会長職されたの哉の、方でして。
当方よりは、2歳、年上やったの哉と。

とかとか、当時の話はしてへんですが。
又、この辺りの事、云い出したら、切りも無くの、休憩時間も短くての、さあ、出発の。
ここから先、割愛の、神社には、遂に到着。締めの杯、御神酒戴いての、解散でして。

解散したなら、町内会と、するのか、コレ又、清酒、御神酒一升瓶戴いて。コレ、本来ならばの、我々が戴いても、ええのやけどや。
4人で、1本では、ども成らず。いつも、町内会に納めてるですが。
T川さんが、受け取って。当方、気は心の、奉仕参加者えの、撤饌<お下がり>をば、持ちましょかと。
そらなの、一升瓶と、撤饌は、チョと、辛いわと。他にも、2人、居てるのけどや。まあ、ええやろと。二百、三百メートルでの、駅までがや。
当方的、足が辛いのけどや。ま、ええやろと。

いやなの、そんな次第の、町内会からの、迎えの車の事でして。
基本、並河駅の、ロータリーの場所で、待つにしてるですが。
本来ならばの、当方、区長のケータイ番号、聞いてるのけどや。諸般、S田さん、副区長より、電話して頂戴なと、頼まれたのらしく。
ま、ええ怪なあと。
(16/10/26)


NO.1842 2016年の本神輿奉仕参加の話(6)

実は、実は。
左目の、涙目、チクチクなるは、完全に収まってもてるです。

されどの、右乳首の、チクチクと、するのか、チクチクやねえ。延々の、続いてるです。
要は、衣類に触れれば、痛いんやと。あまりに、長引いてるが故、鋭意決断の。この、鋭意決断、事実でして。あまりの、医者通い、好まんでして。
そらなの、ダアレも、好まんですが。

での、再度の、町医者、皮膚科にと。
順番待ちのが、居てへんでね。嗚呼、ヨカツタなと。
即の、呼ばれて、先生には、乳首、マダ、収まってませんですと、現状伝え。以て、約の、3週間でして。
「アンデベート」を、使い出して。
「アンデベート」の事、までは、申してませんですが。先生がカルテ見たら、分かるの事での。

先生、見せて下さいと、申されるが故、前回なら、上半身、全部脱いだですが。此度は、乳首が見えるの程度に、服上げて。曰くに、どもありませんねえと。
只、可能性として、男性でも、乳腺の癌も有り得ましてと。されどの、そこまで、運悪くも無いでしょと。
運ねえ、良い、悪いなら、財運、金運以外なら、上等の方での。とか、云うたって、運悪くも無いやろと、云われて、ハイとも、返事、し難いねえ。
男の場合の、乳腺癌確率なんか、知らんしなと。

まあね、先生曰くの、色も、替わってえへんしと、診察結果の、云うたって、外観見ただけの話、なれどです。出すに少々、困っておられるの様子故、当方経験値、バンド・エイド貼ってたら、痛みも楽なんですがと。剥がすに、痛くと。

ならばの、先生、我が意を得たりの、そおですか。バンド・エイドで、痛み和らぐですか。それなら、少々の面倒ですが、ガーゼに塗って、貼るの方法あるですと。
へえの、そですかの、それで、様子見してくださいと。ハイ、承知と。

で、診察おしまいで、処方され、出されたの塗り薬、なるの、名称、「亜鉛華」。
オッとの、ガーゼに塗っての、その、ガーゼがあらへんしと。そのままに、「キリン堂」に足運びの、ガーゼを調達。
我が家に戻りての、先生のご指示の通りの、方法にての、乳首に、ガーゼで、ソラ、痛くもあらへんしで、楽、楽、楽の、楽チンでして。

問題は、それで、いつ頃には、治るかでして。
それもあるし、本来的、ステロイド系、「アンデベート」の方が、この手、疾患には、画期的効能発揮する筈で、ねと。
その効能、全くのあらへんが故、「亜鉛華」怪と。まあね、検索、探索したなら、歴史あるの、薬剤、塗り薬ですて。赤ちゃんにでも、安心して使えるですて。へえと。


そんな次第の、斯くなるでの。
オトトの、それでや。町内会からの迎えまでの、「大井神社」に着くの、チョと手前にての、見知らぬの男性。若手がや。「柴田さん、ですねえ。」と、へえと。
イヤ、全くの、顔に見覚えあらへんでね。
そもそもがの、法被で、この道中、この半日、一緒に、行動してたですが。云うたって、総勢、200名。その他、大勢、数の内のは、158名での。知った人なら、概ねの、挨拶、会釈なり、必ずやしてるのけどや。

当方、その手、知った人に、知らんのフリしたり、無視なるは、失礼千万故に、絶対に致さんわの。その、「柴田さんですねえ。」の若手の男の顔見ても、皆目のの、ンンの、嗚呼の、嗚呼の、もしかして、もしかしたらの、JAの方。
毎月、積み立て金、定期貯金の、集金に、来てるの方やなと。云うたって、マダ、何回目、2回しか、来たはらへんの、新人でして。

先方こそ、よお、ワカツタなと。当方をや。
聞けば、我が家の前、通過も、当方、居てへんでね。そら、我が家前、町内会なら、正々堂々、威風堂々の、本神輿に乗ってるわの、見物人、嫁はんと、次男一家の、4人でね。
そんな事で、偶々の、当方、その方の、すぐの前、とぼとぼ、足痛その、歩いてる年配者見て、えの、もしかしての、「柴田さん」怪なあと、なたの、やねえ。

でや、話、並河駅ロータリーに致し。
えちら、おちらの、駅ロータリー附近に着けば、既に、迎えの車が来ててね。
要は、役員であるの、女性オーナー、車のや。が、副区長を同伴にての、迎えにでして。このケース、初でねえ。まあ、結構なれどの、そのままに、会議所でして。

いやね、副区長、申すに、男性役員のみが、待機してるですて。へえと。
よて、結果的、運転の女性役員、当方と、同じの組と方と、するのか、組長なれどの、会議所まで、でして。モ一発の、へえと。
へえも、万事、区長なり、散薬、イヤ、三役の好きにして戴けば、結構なるの、会議所に入れば、区長を始めの、男性役員、だけで無くの、三役の奥様と、モ1人の、女性、妙齢のや。居たはるのけどの、当方、全然の、知らんの方での。もしかしての、多分ならばの、子供会役員、やろ怪なあと。

そんな話は結構の、万雷の拍手で以て、迎えられ。
とりあえずは、適当なるの席、空いてるの席。云うたって、男性役員も、三役含めの、7名様哉の。奥様、我々含めの、総数、15名での、満席では、あらへんわと。
イヤ、奥様方なら、下座の方で、固まったはてね。大体が、そでして。

でや、諸般、諸々の、正直、当方、疲労困憊あっての、あまりに長居もなと、思ててね。
云うてもたらの、次男一家、孫君3号も来てるしなと。とは、一言も、云うてえへんのけどや。その場では、なと。正確には、誰にも、云うてえへんのけどや。

での、まずは、乾杯と、相成っての、缶ビールを紙コップに注いで戴きの。
菓子類等々もあったのけどや。正直になら、少々、喰いっぱぐれで、腹も減ってたのけどや。これ、例年に無くの、珍しいの事、なれどです。
いやね、例年なら、方々の接待所での、名物、ぱくぱくと、までは、申さんの、喰てての、腹一杯も、大袈裟なれどの、の、状態なれどです。
此度、地下足袋に、小石哉の、関所、関所で、地下足袋脱いでは、様子見してての、喰えてえへんでね。

されどの、諸般、長居もなと。
適当なるの、とするのか、紙コップ、小さいの、なれどの、ビールも、一杯戴きの。
さての、どする兵衛の、再度の長居もなと。マ、ええやろと。4人、居てるしと。1人や、2人、サイナラしてもと。

イヤ、大体は、例年は、です。例年も、です。当方、お暇するは、一番手でね。
さてのと、法被も、脱いでもての、一人、一人の、お一人様には、アリガトウ、ゴザイマスと、皆様に対しの、丁重に、御礼申し上げ。
基本、当方、だんまり状態、挨拶もせずの、いつの間にやらの、ずらかるは致さんわと。
そらなの、失礼千万故と。
(16/10/27)


NO.1843 2016年の本神輿奉仕参加の話(7)

このところ、あっちが、こっちがと。
いやなあ、又、目が、チクチクでは無いけれどの、異物感あって。
要は、ゴミでもが、目に入ったよな感致し。これは、多分なら、あの目薬で解消すると、思うのけどや。

そして、乳首の方、昨日、処方して戴いたの、「亜鉛華」。
その昨日には、嗚呼、ええお薬やの、感触なれどの、本日、夕方頃より、又、痛み出し。痛いも、何ちゅうかの、トゲが刺さってるよな、でして。
イヤ、ズと、この感触でして。

実際に、トゲなら、化膿なり、してると、思うですが。そんな事には、なってませんでして。左右、一緒の色してるですが。
ソラ、昨日、皮膚科の先生、仰るの通りでして。

そして、本日、今度は、左脇腹と、するのか、腕の付け根の辺りの筋肉痛哉と。部位、よお、分からんですが。そもそもがの、こんな部位、使うの用事も、痛めるの、よな事、してへんしと。
ソラ、重たいモノも、持ってえへんし、変な姿勢で、長時間も、なと。
ンの、もしかして、もしかしたらの、「亜鉛華」。
の、筈があらへんわの、よお、分からんわの、心当たり、皆目の、あらへんしと。
まあ、モ暫く、様子見してな仕方なく。
とか、云うたって、過日の神輿の日<10月16日>なんか、激しく動きの、してる、のにや。全然の、どもあらへんかったのにと。

での、本日<10月27日>、朝には、先日、過日の、神輿の時、ゴール、「大井神社」間際で、「柴田さんですねえ。」の、JAの方、集金に来られてね。
嗚呼、先日はと。
事の、ついでに、本神輿の話、チラと。
での、更なるの、ついでの話の、要は、「大井町」の住人故、どこに住んだはるのやと、尋ねたならばの、当方、変な話、亀岡の地域名、地名、細々なるのを云われたってねえ。ピンと、来んでねえ。

先様からしたらの、ええ歳した、年寄りが、変やなの、話。
こちからしたらの、ええ加減なるの、嗚呼、知ってるでと。となんかの、返事も出来ず。まあな、結果的、分かったのけどや。嗚呼、あそこ怪なと。

イヤ、当方、当地で、生まれの、育ったで無くてねと。の、以前の、地名、人名、方向音痴でねと。
申したならばの、どこ出身ですかで、イヤ、京都、下京のと。云うたって、中京の中間地点の、細々云うたってなと。申せば、ンの、その方、ご幼少の頃には、岡崎の方、やったんやてえ。
岡崎とは、岡崎公園、平安神宮の方。
イヤイヤ、京都市内の地名ならばの、チラと聞けば、一発、嗚呼、あの辺り哉と。云う程には、知らんのけどや。ソラ、地域にも、寄るわいなと。

まあな、岡崎の辺りでは、通り名、云われたって、よお、分からんの、通り名の、ハズレになるのけどや。高名なら、「神宮道」程度哉の。要は、そっちの方に住んだはったんやてえ。
ええとこに、居たはったんや、なあと。動物園があったりしてねえと。申せば、小さい頃、よお、行きましたと、.話弾んでね。
そして、夕方、夕刻には、コレ又、平安神宮に、ご縁の、で、止め置くの、モノが届いてね。


とかとか、での、御神輿の、直会<なおらい>の話をと。
いやね、実は、諸般、そのよに、云われ鱈と、挨拶言葉、相応の準備してたのけどや。
ソラ、何年か前、やて呉れと、当時、誰とは、申すの、イヤ、止めとくの、区長よりでして。以来、あっても、なくてもの、心の準備と、台詞だけはなと。

文言なるは、遠の昔から、考えてるの、此度、ご指名なんか、あらへんと、思うのけどや。一応はなと。
「本日、お忙しいところ、O串区長を始め、役員の皆様には、直会の席、設けて戴き、ありがとうございます。
私共、当区、区長命により、当区、代表として、大井神社、秋の例祭、本神輿に奉仕参加致しました。」

とかとかの、行程、約15.5キロ、事故無く、怪我も無くの、道中、途中、ギブの、アップする事も無くの、無事、皆、お役目全う致しました事、区長をはじめ、役員の皆様には、ご報告申し上げ、以て、挨拶と致します。
的と、するのか、よな、話をと。

イヤ、ほんまやでと。
突然にでも、指名されてみい。されへんと、思うのけどや。
そらなの、一応は、なの、区長経験者やしなの、突然であても、しどろ、もどろの、どろどろの、支離滅裂、言語不明、意味皆目の、とは、出来んわと。

ほならの、前回、いつであたの哉の、その時には、どしたの怪と、なればの、らしきの事、挨拶申したは、申したのけどや。
モと、くだけたの内容やたの、よなと。
正直、くだけたの内容、当方、苦手でね。やるなら、ビシリ、バシリのと。思うのけどや、心の準備、ある程度の台詞、文言想定しとかんとの、事にはなと。
特には、当方、上がり症でねえ。

イヤイヤ、誰様も、そと、思うわと。突然の、指名で、上手い事、云わはるの方、場慣れもしたはるの、以前の、突然は、突然も、想定外に非ずの、必ずや、相応の準備したはるやろと。
我々なら、想定してても、その場になたら、準備の文言、台詞、パと、飛んでまうのけどや。
ここで、このよに、記載、掲載出来鱈、まあ、覚えてるなと。
そらなの、幾日経ってるやの、2週間とは、云わんの、あれからは、11日やなと。

とっとの、この文言、ここだけの話の、過年、一度だけなれどの、指名されてからは、毎年、毎年、奉仕参加するの都度、練っててね。
云うても鱈の、一度、練っとい鱈の話の、次回、次々回、同じの文言でも、構わんなと。区長名のみ、替えたら済むなと。
役員なら、毎年替わるし、奉仕参加者の仲間にしたって、そこまで、覚えとらへんわいと。
とかとか、云うたって、この文言、一度も、発表、公表、挨拶しての、口に出してえへんし、なと。
(16/10/28)


NO.1844 2016年の本神輿奉仕参加の話(8)

歳やねえ。
用件、雑用、野暮用、一発、かたずかず。
一度の外出で、一気、出来るの事を、出るに、あれは、これはと、準備万端、整えて。
とする程に、準備も大層なるは、あらへんですが。

要は、財布<免許証>、ケータイに、小物入れ<小銭>があれば、概ね、揃うのに、です。
ンの、そやなあ、ハンカチはどしょ怪。ンの、洗車カード<プリペイド>はあた怪なあと。探して、見つけて、置いてるの場所、固定なれどです。

そして、洗車するを忘れてもてね。
嗚呼、しもたと、又、車出したり。
まあな、同時になら、ガソリン満タン、してるですが。明日には、神戸、長男宅故でして。孫君2号の、鼓笛隊、参観の為でして。
このところ、外出するも、歩いてが、主故、殆ど、車に乗らんが故、ガソリンも、一度入れたら、軽くの一個月、保つのけどや。

それもなと。
本日、小雨、ガソリン・スタンドでの、洗車、どしょ怪と。悩みに、悩みの、まあなの、この程度の雨です。再度の小雨です。
遙々の、遠方の、ガソリン・スタンドでもあるまいにの、サと洗車で、ササと、帰宅で、汚れえへんわいと。

されどの、小雨とは云え、雨降てるの最中に、洗車してるのバカ、我輩、只一人やなと、自嘲し乍らになと。
とは云え、汚れに、汚れの、触れば、汚れが手に付くしなと。洗車も、ン箇月に一度しか、しやへんしと。
オッとの、そ云うたら、セルフのガソリン・スタンドも慣れたです。このところ、セルフのにしか、行きませんでして。
過年には、なかなかに、上手い事、入れられへんでね。スタンド担当者に、変なんやと。何故か、上手く、入れられんでねえと、やり方、何度、尋ねた事怪と。

いやな、此度、本神輿での、奉仕参加の面々の、誰とは、申さんのが、又、尋ねてね。
柴田はん、何歳やと。あのなあと。
とは、申さんの、古希やと。されどの、古希なるは、数え年の、70歳やしなと。申せば、へえと。
いやね、若く見られるの、そのものは、嬉しいの反面、軽く見られてるのよでね。そやから、往々にしての、軽くの、歳下のに、えらそにされてねえ。どついたろ怪と。
ほんまやでと。とは、云うたって、暴力沙汰致さんのけどや。

そらなの、ナイフも、フォークも、髭剃り、爪楊枝に、小刀なんか、用事あらへんしで、持ち歩いてませんでして。
但しの、ボール・ペンなら、小物入れには、入れてるが故、用心せよ、なと。
これも、その気になたらの話の、充分なるの、凶器やぞと。

それ云うたら、小物入れにしたって、中には、小銭が一杯。500円玉も一杯。使い捨てのライター二個、ハンカチ、ポケット・ティッシュに、時として、手帳も、入ってるしで、結構なるの重量での。
これ、振り回しの、ガツンと、脳天、顔面、一発、喰らわせばの、卒倒致すぞと。
ンの、何の話、してるの怪と。


オトトの、それでや。
直会<なおらい>での、挨拶文言、過去、一度やらせられての以来、一応は、準備の、練っての、練っての、練り過ぎての。
台詞覚えてもてるのけどの。練って以来、その機会も無くて。
覚えてるも、年一回の例祭、本神輿での、話やしなと。

過ぎてもたら、又、忘れてもての。話来て、歩きの訓練の際、それを、必死で、思い出しつつの、又、練って、練っての、事してるんやわと。
一応はなと。
よて、一遍くらい、挨拶せよと、云うて欲しいのけどや。云われんなあ。

でや、ありがとうございましたと、皆に、個別にと、する程の、全員に、では、無いのけどや。云いつつ、一人、お一人様の目、顔見て、申してるのけどや。当然になと。
での、区長申すに、柴田はん、来年も出てなあと。

ンの、ぼちぼちの、引退の時期でもあるしなあと。ンの、区長、あんたと、一緒の歳なんやでと。
されどの、誰か、年寄り組が、出るなら、出るけどなと。
返答しつつの、本来ならばの、挨拶文言的、枝葉の、本論で無いの箇所。

よて、こんな具合のと、中身的、掲載してないの部分。
場には、若手男が、3人居てるが故、年齢若く、酒強く、健啖ならばの、本神輿に参加、おもしろいでと。是非共の、来年立候補して頂戴なと、勧誘しても、ヨカツタなあと。

でや、そんな事で、お暇するに、T川さんも、一緒にお暇での。
ンの、ハタと、気が付けばの、U原君、ンンの、S田さんまでもの、皆、法被脱いでもての、玄関先に来てもてね。えと。

いやな、T川さんなら、早めにお暇すると。
とは、聞いてたのけどや。大体は、他の二人、酒に強いと、するよりは、好むの方でね。
当方、T川さんの二人、サイナラしても、居残ってまして。毎回、毎回の、例年ならばの話やでと。
よて、へえと、マダ、居たらええのにと。
申したならばの、ンの、ンンの、皆までは、掲載、記載、致さんわと。
(16/10/29)


NO.1845 2016年の本神輿奉仕参加の話(9)

さての、乳首の周辺には、赤い斑点、ポツポツと。
原因、何かと、なればの、ガーゼに、「亜鉛華」塗って。それを、絆創膏で、貼り付けた痕。
これが、なかなかに消えへんでね。へえと、我れ乍らに感心してるですが。
イヤ、その又、原因、承知してるの、加齢やろと。嫌やなと。

でや、セカンド・オピニオンと称するの、別途の町医者にでも、行ってみよかと。
過年の、園部の、皮膚科、女医さんなれどの、場所が、場所故、何ちゅうかの、女医さんの方がええ鴨なと。
思いの、当時の、診察券をば、引っ張り出して。されどの、変なんやなあ。本日、痛く無く。
チクとは、時偶なら、するですが。チクチクで無く、再度のチクでして。違和感、多少はあるですが。前日までの、状況で無く。

いやな、前日までは、コマツタなと。
最早の一個月になるのに、一向に、チクチク収まらずで、処置法、間違いでは無い怪と、思うが故、別途のと。
鋭意決断の、その積もりにしてたのが、ヤヤであれ、収まって来たら、モ一寸、様子見するかと、相成って。
そらなの、このままに、収まって呉れるが一番やわと。わざわざの、園部くんだりまで、誰が行きたいモンかと。女医さんも、ええ歳なれどの、正直申しの、顔や、手でもあるまいにの、医者とは、云えどの、あんまりなと。
見せともあらへんわいと。

近在のは、男の先生なれどの、それでも、チョとは、気兼ねしてるのにと。
考え過ぎなれどの、露出狂でもあるまいにと。見せたって、チラ見で、ハイ、結構でして。
さりとての、天眼鏡で、まじまじと、見られの、観察されるも、チョとなあと。かと、申しの、チラ見でも、収まればの、収まってえへんしなと。
そもそもがの、当方的、最初の処方薬、「アンデベート」塗って、一週間もしたら、収まると、思てたわと。

イヤ、どちにしたって、昨日、あれ程の、チクチクが、一晩で、マシになてもてね。
イヤイヤ、昨日、一昨日と、神戸、長男宅に行ってたですが。正直には、困ってたんやと。乳首が痛いしなと。
孫君共が、まつわり付きの、ぶつかって来るしなと。乳首の辺り、防備してたのけどや。衣服に触れば、又、痛いしなあと。
それ程やったのが、嘘みたいでね。


でや、ででや。
本神輿の、直会の話。
云うたって、当方、小半時しか、居てへんかったのけどや。
大体は、小1時間は、居てたの哉と。例年はなと。

イヤイヤ、座ってるの位置的、役員と、なればの、U野さんと、主として喋ってまして。若手は、正直、よお、知らんしなあと。
三役となればの、会計殿が、チョと、喋って呉れて。我が期、副区長の方でして。
オッとの、最早の、何にもあらへんわの、万事、11年もの、昔の話やわと。

区長も、副区長も、当方からは、顔も見えへんし。
お暇するの際、皆様に、声掛けて、区長からは、柴田はん、来年も出てやと、云われてねえ。引退が云々と、返答したのけどや。
それも、本気、そでないも、本気の、中途半端なるの、気持ちでね。

そらなの、断るの理由、それしか、あらへんでして。年齢問題だけでして。
それも、無理せず、要領良くなら、奉仕参加も出来るですが。此度、諸般諸々の中途半端故、再度の、来年、来期もと、思うですが。
モ一発、そらなの、奉仕参加出来るは、健康であるの、証左やわと。

実は、ここからが、勝負と、思ててね。
何がと、なればの、加齢問題。
以降、これより、度々の、触れると、思うのけどや。古希になてからの、数年哉と。
この数年を如何に、伸ばすか、伸びるか、でして。
ンの、何の事かと、なればの、的事、度々の申してるですが。

神輿で、つくづくの思てるの、感じてるの、走れえへんやんかいさあと。走れば、一気、足に来てるの、それでのても、15.5キロを付いてくだけでも、ヒイ、フウ、ハアなんやでと。
付いてけてるの、だけ、宜しいですが。足が棒になって来ててもやと。ギブ・アップもせずにや。

中途半端とは、接待所で、喰うが出来てませんでして。これは、此度、地下足袋に入ったの小石哉の、点検のためでして。
この、喰うも、適当に加減しんならんわと。まともに、ぱくぱく、喰てもてみい。腹保たんわと。
この、歩いて、歩ける。喰うに、喰えるが、ここから、先、目に見えての低下するのやろ、なあと。
そなてもてみい、どこに行くにしたって、行けへんわと。行っても、喰えずで、楽しくもあらへんわと。しんどいだけでして。
イヤ、正直には、年々の、それを思てるわと。

先の、絆創膏の、赤い点々、斑点にしたって、こんなモン、数時間もしたら、消えて当然の、モノやわと。
乳首の痛い、イタイの、チクチクにしたって、一晩で、治るのモノと、思てるわと。本来、ならば、なと。昔年なら、なと。
それだけ、自身の治癒力、免疫力の、低下を、察知してるわい。

有り体に、云うてもたらの、可成りの、高齢まで、生きてる、生きられてるの方なるは、この、治癒力、免疫力が高いんやろと。
そんな事、親の事、常から、ズと、見てたら、分かるわい。驚嘆の、回復力してるわと。さもなくばの、90歳までも、生きられんやろと。

オッとの、当方、そんな歳まで、生きてるの積もりなんか、あらへんのけどや。
生きてたって、健康で、居てたって、既に、方々に、行けるで無く。喰えるで無く。

オトトの、何の話、してる怪と。
そやそや、お暇の挨拶してたら、区長より、柴田はん、来年も頼むでと、申しの、引退云々の返答したの、真意、中身の話をしてたんやと。
当然の、その場の言葉なるは、一言、二言、詔の事なれどです。
どちにしたって、T川さんと、二人、会議所で、地下足袋履こと、してたならばの、三人、四人と、全員、出て来てもてね。へえと。
(16/11/01)


NO.1846 2016年の本神輿奉仕参加の話(10)

ゴミ集積場の、網の話。
イヤ、大した話で無いです。
過日、どこ様とは、申さんの奥様。
当方に、何やら、申し。中身、網の件。されどの、今一、話の中身、よお、分からんでねえ。
断片的、分かったは、網交換したと。但しの、町内会の出費でと。フウンと。
左様かの、諸般、組長、失念してもてたの哉と。
とは、その時、思たのけどや。

での、奥様曰くに、何か、ええ方法あたら、やて頂戴なと。その意味、固定の方法での。
当方的、以前のよに、紐で、括り付けるよりは、しん方が、破れ難いで無い怪と。
での、コレ、三代目やねえと。この色、黄色の網なるは、破れ易いみたいやねえと、申したですが、余り、聞いて呉れてるよで無くて。そもそもがの、三代目が、何の事哉の、ピンと、来てへんのみたいでね。

での、その後日。これも、過日なれどの、これは、嫁はんからでして。
組長の言での、遅くになてもての、申し訳ナシと。ついついの、忘れてもてねと。ついでに、自身の方の網も、破れて来た故、一緒に頼んだですと。聞いて、へえと。

されどの、以て、全容判明したわと。
イヤ、誰様が、仮的にでも、交換したの鴨が、分かってもたわと。組長なら、所定のルート通りでして。先程の奥様、役員でもあらへんしと。
云うても鱈、ここまでに、破れてまうまで、ダアレも、交換して頂戴なの話、してへんかったんやなと。
皆様、交換するの、ルートを知らんかったんやと。これで、その奥様も、誰様も、ルート知ったと、思うですが。
とかとか、なるは、一切の、口にはしてへんわと。組長1人、全容承知なら、それで、結構なると。

イヤイヤ、網の交換手段、筋をば、次第、次第にでも、皆が分かって呉れた、ならなと。
結果、当方、しびれ切らさず、済むなあと。
オッとの、云うとくけどの、チョとした、破れと、違うわと。網の周辺、縁の箇所なんか、殆ど、千切れてもてね。網の箇所にしたって、大小の、穴。とするよりも、無数に出来てもての、ズタズタになてもてるわと。

そらなあ、当方、しびれ切らして、組長に申したは、交換の、1箇月前の、9月中旬やでと。
申すまでに、1箇月、2箇月、イヤ、4箇月経過してもてるわと。最低限、ゴミ当番、2巡待ちしてるしなと。1巡、8週でして。
云うてもたら、破れてもての、半年。皆様、気は付いてるやろと。
よて、交換なったの時、別途の、ルートで哉と、思たの程でして。そやけど、違うかったんやと。


での、事程左様の、直会の話。
ほんとはねえ。ここだけの話の、どんな話題をする鴨、考えてたんやでと。直会でや。
モと、云うたら、毎回、考えててね。そらなの、歓待されるの、こちが、疲れてもたでの、黙<だんま>りでは、盛り上がらんわと。
されどの、その話題、出さずじまいでね。

でや、まさかの、4人、全員、当方と一緒に出て来るとは、想定外でね。
S田さん、U原君なら、大体は、残留してるの方での。へえと。
まあな、当方的、どちみちの、飲めへんしで、早々の例年なら、小1時間で、お暇してるですが。
よて、例年よりは、可成り早いのけどや。他がなと。早過ぎるなと。

オッとの、そんな事で、我が家に戻れば、次男一家、居てて。居てるは、承知してるのけどや。
ででや、先に風呂入るかで、入るに、ンの、孫君3号、爺ちゃんと、一緒に入ると。えと。

実は、実はの、この孫君3号。
自宅以外の風呂に入るは嫌がっててね。過日、過月までは、なと。
説得して、説得しての、やとでの、過日までは、なと。
云うても鱈の、長男家も一緒の時なら、長男、ホボの強制的、一緒に入ってたのけどや。風呂にや。

当方とも、過日、過月哉の、孫共皆と、入った事もあったのけどや。諸般、揉めてねえ。風呂に入るにや。入ってからは、孫共間でや。
中身までは、申さんのけどや。
覚えて無いも、あるのけどや。ンの、大抵ならばの、オモチャの件。取り合いになたり、してね。

どちにしたって、過去その1回だけでねえ。孫君3号と、風呂入ったがや。
そもそもがの、この日、10月16日なるは、嫁はんと一緒に入るになってたよでね。それで、結構なるも、嫁はん申すに、孫君3号にで、お爺ちゃんと、一緒に入る怪と、問えば、嫌と、返答するかと、思いきやの、ンの、入ると。えと。
珍しいと、するのか、こちが、びくりの仰天での。

イヤイヤ、ご機嫌さんでね。
あれ出せ、これ出せ、オモチャの事、なれどの、遊び方、教えてやたら、ニタニタ、ケラケラ、笑てねえ。へえと。
何を云うてるかの、今一、分からんけどの、諸般一生懸命に、教えてくれて、ねえ。

しかるにの、孫君3号、兎に角、恐竜好きでね。
難しい名称の、恐竜の名を、あれこれ、教えて呉れてね。
当方、何度、聞かされ、教えて呉れても、一向に、覚えられんでね。困るの事よと。

オッとの、での、風呂から、上がれば、チョとだけ、小腹空き。ならばと、皆と一緒に、夕食をと。小盛りでね。
での、ンの、会議所での、直会より、お暇の時には、世間真っ暗故、相当に、遅いの時間と、思てたならばの、マダ、19時前やてえ。
へえと。
(16/11/02)


NO.1847 孫君2号の、鼓笛隊の話(1)

さての、そんな事で、やとで、「大井神社」秋の例祭、本御輿の話も終わったわと。
その間にも、次々、話のネタが増えてもてね。まあ、結構なると。

でや、乳首の件、なるは、何ちゅうかの、中途半端でね。
チクチクの、チクはするですが。過日のよで無くて。さりとて、チク故、違和感あるですが。まあな、モ暫く、様子見する怪と。
只なの、その周辺、乳首のなれどの、絆創膏貼ったの痕が残っててね。そなんやなあ、まだ、残っててね。嫌になるです。
こんなにも、治癒力、回復力、免疫力なるが、低下してもたの怪と。
これこそ、「アンデベート」でもを、塗ったら、治るの哉と。

ででや、この、土曜、日曜の、土曜日には、孫君2号の、保育園の、鼓笛隊でね。神戸、長男宅えの、朝、8時に出発。
10時半には、着いたですが。イヤ、11時には、来て頂戴なと、云う事やしなと。
着いて、即でも無いの、チョとだけ、休憩の、「グリーンアリーナ神戸」に行ったです。
イヤ、二度目でね。

前回なるは、昨年の、孫君1号出場の時。
ならばの、孫娘のは、諸般諸々の、行けてませんでして。
事情、至って簡単、母の介護と、するのか、そらなの、色々あっての、外出ままならんわと。
変な話、亡くなってもたが故、可成りの、自由利くです。そんなモンやでと。親の介護とは、なと。やて来たモノにしか、分からんわいと。

やて来たが故、ある意味、充実感と、するは、異なるの表現故、変更の、適切、より、近くなら、お役目全うしたの自負あって。
オッとの、孫君2号の、鼓笛隊の話とは、無関係みたいなれどの、孫娘には、悪かったなと、思うのけどの。
そんな事情故、仕方あらへんわと。

の程度で、止めの、又、その気に成ればの、致すですが。
やり出したら、長いしなあと。コマツタなと。

いやね、事のついでにの。チラと、記載するなら、です。
嫁の親父様、顎髭伸ばしたはてね。
いやね、我々夫婦なるは、車で、長男宅えと。そこから、全員で、会場の、「グリーンアリーナ神戸」に、でして。
そこえ、向日市から、電車で、両親来られるです。両親宅からなら、電車の方が早くてね。多分なら、なと。当方、向日市の宅えは、電車で、行った事、あらへんしと。

行くは、長男の運転、車でなら、何度も、行ってるですが。当方、京都市内なら、土地勘あれどの、向日市なるは、皆目と、までは、申さんまでもの、知らんわと。現亀岡でも、怪しいのにと。
オッとの、そ云う鱈の、先様、我が家には、来られたの事、あったの怪と。ンの、お母様なら、一度だけ、来られたなと。孫娘が生まれた時と、するのか、神戸に母子共に戻るの時、付き添いでの、我が家えと。

オトトの、話、戻しての、会場に来られたの時やんかいさあと。ご両親がや。
当方、一発、分かったのけどや。ンの、違う怪と。ンンの、そのすぐの後ろに、お母様がで、矢っ張り、親父様やなの、何故に、瞬時、違うの怪と、逡巡、迷たは、顎髭でして。

云うたら、元々は生やしたはらへんでね。それが、生えてるが故、ンと、成って。
ここだけの話、でも無いの、少々、頭髪、禿げ気味での。親父様がや。
その分、顎に怪なあの、それが、白毛の顎髭での。正直申しの、反って、年配と、するのか、歳喰て見えるなと。
とかの、話、一切の、当人様には、してへんのけどや。

云うたって、構わんと、思うのけどや。
誰もが、一目瞭然の、見えるしなと。顎髭なんか、隠すモノで無くの、見せるのモノでの。
嫁には、長男にも、云うたわと。その辺りの事をや。ソラ、皆が見てるの、見えるわと。

親父様、当方より、年齢若いのけどや。5歳程若いの筈での、干支からは、なと。
諸般で、一発、記憶してるわと。時は、息子共の結婚の話をしにの、挨拶にお伺い、訪問したの時での。
親父様、冗談一発、奥様とは、竜虎の戦い也と。へえの、そかの、上手い事、云うなあと。

での、嫁には、何と、云うたか、当方がや。顎髭の事をや。
話簡単、威厳を示すモノ也と。
そらなの、頭髪、おつむの寂しい分、顎で稼ぐの、考え、当然にしての、あるのけどや。そんな事、だけで、顎髭なんか、生やす怪と。

云うたら、我が妹婿も、一時なれどの、口髭、生やしたの時期あったわと。
同様にしての、少々、おつむが寂しくも、あってね。
これ又の、ここだけの話、でもあらへんのけどや。寂しさと、なればの、どちかと、云うてもたら、親父様の方が、程度がなと。

当方、承知の範囲の、口髭生やすは、僅少での。当世の話やでと。正直になら、妹婿しか、知らんなと。
顎髭なら、何人か、承知してるですが。これ、当方知人の範囲での、皆様、少々、おつむの加減、寂しいお方。且つは、皆様、白毛でね。
云うても鱈の、その辺りの年齢で、生やしてるなと。
その知人、現在唯今、尚、生やしてるかは、知らんのけどや。最早、十数年、お会いしてませんでして。

オッとの、でや。
髭なるは、顎であれ、口であれどの、威厳を示すと、したですが。
戦国武将なり、明治の元勲なりの、昔の方、大抵なら、髭蓄えてるの。その方が、実年齢よりも、遙かに、歳喰て見えるし、一見、強くも、見えるしなと。

ついでの話の、額が広い云々のも、出たなあと。
これ、嫁はんからでの、特段の、親父様の話でも無くて。当方、基本、額広く。
これは、なの、長男、長女の相とされてましての、言葉、表現替えるならばの、家督、家をば、継ぐの相也と。
そらなの、長男、長女も、家継ぐとは、限らんでして。又、当世、少子化での、長男、長女多いのけどや。
言葉、替えたら、次男、三男でも、次女でも、三女でも、家継ぐの事、あってね。

嫁はんなら、次女なれどの、額、案外に広く。
結果的、長男、当方の事、なれどの、嫁はんでして。家督、家と、する程の大層なるの、でも、無いのけどや。
事実上、代々、柴田家継いでるわと。
オッとの、これ、あくまでもの、人相学的的の、話やでと。全部が、全部、当てはまるかは、保証の限りに非ずの、統計学的、一般論。
されどの、当方的、当たらずともの、遠からじと。

オトトの、とっとの、鼓笛隊の話、どこかえ、消えてもたなと。
且つは、ほんとは、古希の、北海道旅行の続きの話をするの積もり。
やったんやけどの、ま、ええ怪なと。
(16/11/03)


NO.1848 孫君2号の、鼓笛隊の話(2)

そんな事で、まあ、そんな目で、観察してみい。
見事なまでに、当たってるの確率、相当に高いぞと。
ンの、何の話か、髭の事。
ンンの、そもそもがの、当世、髭面のは僅少なれどの、まあ、云うたら、おつむの具合と、髭の相関性。
戦国武将で、髭の確率。明治の元勲の、髭の有無。これは、おつむの具合に無関係の、威厳の為。値打ちを上げるの為。

話簡単、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉の肖像画を見てみい。加藤清正、柴田権六勝家、真田幸村、伊達政宗、誰でも結構やと。
ついでになら、森鴎外、夏目漱石も、髭生やしてるです。

髭も、諸般あるの、口髭なら、カイゼル髭が、有名での。続けて、ドジョウ髭に、チョビ髭。
顎髭で、有名なは、米国十六代大統領、リンカーンと、日本国、初代総理大臣、伊藤博文。
つでになら、ヤギ髭があるなあと。
の程度で、髭の話は、止めにして。これも、髭も、男の事、なれどです。

いやね、当日、朝、長男宅に着いて、びくりしたです。
いやね、車から、降りたら、孫君1号、熱烈の歓迎して呉れての、走って来たは、ええけどや。顔見て、えと。
いやね、何ちゅうかの、網目の如くの、顔に線。イヤ、切ってると、するのか、筋がで、当然の、血が出た筈の、傷。軽い、フランケンシュタイン状態での。

どしたんやと、問えば、棒に当たったと。ンの、よお、分からんでねえ。
棒とは、どんな棒かと、問えばの、その棒と、指差したは、家の前の、電柱。
へえの、電柱を棒怪と。まあな、小学1年生やと。
での、これ、電柱と、称するぞと。

は、ええけれどの、いつなんやと、問えば、27日<木曜日>やてえ。まだ、2日しか、経ってえへんにしては、まあなの、痛々しいは、痛々しいの顔なれどの、別段の、傷も、深く無く、腫れてもいてへんでね。
まあ、よかったは、よかったのけどの、これやから、男の子は、怖いんやと。

はきりと、申しの、向こう見ず。
こち向いて、あち見た瞬間にも、目の前の事、危険も、すかりと、忘却、失念のと。
要は、目先の事しか、考えず。
まあな、男の子、往々にしての、これでして。目先、目先の、周囲が見えず、見ず。

にしてもの、電柱に金属の網で、周囲を被せてるですが。何の為やろ怪の、当方、電気工学専攻なれどの、よお、知らんわと。
ポスターなり、貼られるの防止哉と。イヤ、確信無いけどや。犬のオシッコ防止で、金網もなと。貼られてるの目的、よお、分からんけどや。
いやねえ、小学一年生故、この程度で、済んでるの哉の。当方、やてみい、腫れ上がってもての、赤アザで、どもならず。
ほんまやでの、この程度で、済んで、よかったわと。目にでも、当たってもてみい、どもならず。

いやね、2日間しか、経ってないのに、痛くも無いみたいでね。気にしてるの様子も無くての、ヨカツタなと。
この様子なら、一週間もしたら、消えて無くなるの哉の、ある意味、ええなあと。当方とは、桁違いの、治癒力、回復力、免疫力がや。
この日、当方、朝から、乳首が痛くて、どしょ怪と、思てたのにと。今でも、現在唯今、尚、チクと、痛みと、するのか、違和感あっての、困ってるですが。

オッとの、この日、主人公なるは、孫君2号での。鼓笛隊での。
只なの、会場での、我々の席、3階でね。前回、孫君1号の時には、2階でして。よく見えたですが。3階からでは、顔形の判別、識別、ままならず。
まあな、息子なり、嫁に確認しつつの、そちは、カメラなり、ビデオで、望遠で、判別してるですが。しもたなの、前回も、双眼鏡持って来たら、ヨカツタのにと。思てたの、双眼鏡、此度も、持参せず。
とか、云うたって、概ねの、あれと、分かってるのけどや。

イヤイヤ、役割、先頭で、皆を先導の、よお、やってたわと。間違いもせずと、するのか、間違われてても、こちには、皆目の分からんのけどや。
列も乱れずの、やてるの事、成功してるなと。

での、12時に、会場、「グリーンアリーナ神戸」に着いて。12時半開会式で。
その間、道中、コンビニにての、買い求めたの、おむすび喰て。ソラ、時間が、時間故の、喰うの間、あらへんわと。
での、孫君2号の出番、7組中の、4番手。

まあな、余所の園のも、見てるのけどの。余所の子見ててもなと。
まあな、園によりの、前回と、概ね一緒の演出での。先頭切って、一人だけ、特別の演技してる。のも、あったのけどや。ンの、この歳で、園児で、よおやるなあと。
当方なんか、その歳で、なんか、夢の中状態でね。

イヤ、云うとくの、明徳幼稚園出身でして。当方がや。堀川通りの、五条、下がるの辺りでして。最早のあらへんのけどや。
明徳高校、女子校なれどの、当時はなの。断片的、記憶はしてるのけどの。
云うたろ怪の、KBS<京都放送>に出演したんやでと。幼稚園児がや。

ンの、出たは、記憶してるの、何をしたかは、皆目の。
多分なら、お遊戯での、さっぱり、分からんでね。周囲のやてる事の、見よう、見真似してたのダケの、よの筈の。当方の記憶の範疇ならばなと。

いやな、そんなモンと、思うの、鼓笛隊の中心で、頑張ってるの子、大抵、女児なれどの、フウンと、感心致すわと。皆と、一緒の事と、する以前の、先導役でして。
見よう、見真似は通用せずで。園の先生も、そんな子を選択、選別、抜擢するが大仕事哉と。

どちにしたって、孫君2号、そんな大役では、無いけどの、チョとした、先導してての、よお、頑張ったと、云えるわと。
只なの、3階故、よお、見えんでね。孫君2号の出番以外、出たり、入ったりの、出るは、タバコ一服。あるいは、小用。
その3階故、上がるに大変でね。ヒイ、風、はあと。

しかるにの、最初、席外して、戻るの時。
ここだけの話の、場所、席、よお、分からんでねえ。最上部から、見ての話の、嗚呼、あそこやなと。あの、列や、なと。
並びの、一番端と、するのか、むしろの、大きくなら、3階席中央、中心部、なれどの。
その辺りの、面々の、おつむの、中心、後頭部見ての、一発判明の、確信得たわと。
(16/11/04)


NO.1849 孫君2号の、鼓笛隊の話(3)

モ一発だけ。
イヤ、孫君2号の、鼓笛隊の話をと。
云うたって、鼓笛隊そのものは、そんなモンでして。
参観、演技見乍ら、思たは、当世の子、ほんまに、しっかりしてるなと。
とてもやないの、当方、ここまで、しっかりは、してへんかったわと。

イヤイヤ、孫君2号だけで無く。
孫娘にしたって、3人の孫君にしたって、演技してるの園児、皆、その当時の、当方よりは、しっかりしてるなと。
これは、所謂の、知育の成果哉と。家にあるモノが全然の違うわと。テレビも、ビデオも、パソコンも、タブレットも、あらへんわいと。
オモチャ一つ、取っても、出来が違うわと。

イヤイヤ、我々の時代、オモチャなんか、殆ど、買おてもらえんでね。世間、皆、ビンボーでして。当家、特にで、ほんまやでと。
ほならの、何してかの哉と、なればの、外で、遊ぶが主体。何分の、ベビー・ブーム世代やわと。
我が町内会、「喜吉荒神町」約40軒。殆どの家々に、子どもが居たです。同年で、5人。上2歳、下2歳に幅広げてみい。軽くの、20人は突破哉と。

オッとの、新興住宅街と、違うぞと。古い、古いの、家並ぞと。ソラなの、平安京、一千二百年の歴史やわの、我が家、その当時からの家で無いけどや。
されどの、そらなの、京都の中心部やわと。
その当家、借家なれどの、当時はなの、祖父の時代なら、綾小路、大宮東入ルの、丸屋町に自宅、借家も沢山所有の、チョとした家やったのけどや。
との、話で、当方、皆目の知らんのけどや。住んでえへんしと。

その祖父の時代、判子一発、連帯保証人で、丸屋町の、家屋敷、財産一切、取られてもてね。仏光寺の借家にと。
そこで、当方、生まれの、育ち。
出来るの事なら、ズと、そこで、生涯、暮らしたかったのけどや。何分の借家で、壊れて来てね。
との、話、過日か、過年かに、してるし。何度もしてるし、割愛するですが。誰が、好き、好んで、生まれて、育ったの地を出るモンかと。
当方の考え、ならの話やでと。

よて、現在唯今、住んで、何年、何十年。最早の、亀岡に来ての方、京都市よりも、長いのけどや。そらなの、あちは、24歳で、出ざるを得ず。
モ一発、誰が、好き、好んで、愛着あるの、住んでるの家、引き払うのモンかと。
今でも、出来るの事なら、その家に戻りたいわいと。出ての、即にも、取り壊されたのけどや。

云うたら、どれ程の寂しさか、分かる怪と。まあ、分からんやろと。
置かれた立場、事情、背景からしても、諸般、あるわいと。祖母、死に、親父、結核にての、強制隔離入院なんやでと。その直後に、家がで、母、妹をば、守らねばならぬの立場やわい。
当方、長男やわい。下に妹、一人なれどの、長男は、長男。

とか、云う程の悲壮感、覚悟なんか、全くのあらへんかったのけどや。
事の成り行き任せ。
とも、云えるけど。
成り行きも、大前提あるわと。皆まで、云わんのけどや。既に、云うてるのけどや。呆けと、聞いてたら、分からんわと。

兎に角、台風、地震、火事で、突然に、家が壊れたであらへんしと。老朽化で、じわじわと、やしと。このままでは、アカンと、分かるわと。
当方如くの、暢気、ノー天気でもや。
されどの、当方、若造、タタの、24歳やでと。世間を知らんわ。相場を知らんわい。

一番には、家主、隣家なれどの、この家、土地、買いたいと、正々堂々の、交渉にと。隣の宅故、生まれた時から、知ってるわい。
オッとの、当家、借家であるを知ったは、中学生の時哉と。それまで、自分の家と、思てたわと。借家であても、自分の家に間違い無いの、けどや。
怖いモノ知らずの無謀やったなと。社会人になての、2年生やでと。一銭の貯金もあらへんのにと。現在、住んでるの家、土地買いたいと、家主に通告してね。
通告と表現なるは、そかと、返事一発、すると、思ててね。されどの、あさりと、断られたのけどや。へえと。

まあな、本日、ええお天気ですねえの、世間話、無駄話、挨拶がてらのと、違うしなと。

にしたって、結果的、24歳で、家持ちに成ったんやでと。
そら、家壊れて来たら、出ざるを得ず。行った先、槇島の中古住宅なれどです。ソラ、その程度しか、手が届かんわの、24歳の甲斐性では、なと。
イヤイヤ、事程左様の、結婚で、でも、何でもあらへんの、住んでるの家、壊れて来ての、次の住む場所探すの為での、借家は全くの、考えに無くて。
家賃支払うの金で、家なら、買えるわの、程度の知識、考えなら、あったわと。


オトトの、何の話、してるの怪の、当世の子、しかりと、してるなの話をするの積もりが、何故に、こんな話に、なて、もてるの怪と。
いやなあ、朧気乍らも、当時、イヤ、小学生になったの頃、1年生当時なら、多分ならばの、平仮名も、よお、覚えてへんかたと、違うの怪と。精々が、自分の名前を平仮名でと。書くが、やとで、無かったのではと。
幼稚園時代なら、全くのと。

それがや、孫君3号にしたって、字が読めててね。これ、4歳やでと。
孫娘、小学3年生にしたって、本、買おてやるに、結構、漢字も含まれるの本、買いやがてね。英語も、分かってるのみたいでの、へえと、感心致すですが。
当方、この当時、ここまで、分かってえへんかったなと。
と、思てるのダケなれどです。

いやね、正直、思たは、園児が、少ないなあと。
我が時代になら、幼稚園に行けるの子、少なくもあったのけどや。それでも、7つもの、幼稚園児、集合してみいと。
幼稚園故、6歳児哉の、一年代のみなれどの、この程度の会場では、全くの足らんやろと。

イヤ、この、「グリーンアリーナ神戸」なる会場、デカいのけどや。
それとや、演技するの、園児、孫君2号一人に、参観、見物人であるの、爺婆、京都からは、向日市、亀岡市の、二組、四人。両親と、姉、兄で、そちの方、圧倒的多数で、会場、その手ので、超の満席での、へえと。

諸般、何から、何まで、時代、大違いやなと。
ンの、鼓笛隊なる催しなんか、しやへんかたのけどの。
運動会哉の、明徳高校の、お姉ちゃん達と、お手々繋いでもろて、ねと。
の事なら、鮮明に記憶してるですが。
(16/11/05)


NO.1850 古希、北海道旅行の話(40) 「ファーム富田」の話(3)

いやね、本日、次男家、突然に。
ども、一週間、間違えたのらしく。
いやね、来週と、するのか、神戸、長男一家、来るになっててね。
いやね、七五三を、「八坂神社」でと、してまして。日は、13日の、日曜日なれどの、前日には、来るになっててね。
ならばの、来るかと、云うてまして。
イヤ、次男がや。嫁はんにや。

この話、先週、10月29日、30日。
孫君2号の鼓笛隊の参観での際、話成って。
とするのか、聞いて。
イヤイヤ、長男家、七五三も、宮参りも、「八坂神社」で執り行おてるですが。
嫁の、ご両親も、来られるになってるですが。
諸般、この面々でなら、会席するは、「かに家」が一番の手頃で、近くでと。

イヤイヤ、10日前の予約<早割>なら、1割引きでね。「ぐるナビ」の、「クーポン」なら、相応の割引あってね。
されどの、「早割」と、「クーポン」の二重は使えませんでして。
子ども達のは、「早割」。大人のは、「ぐるナビ」で。「ぐるナビ」の方が、割引率、高くてね。
されどの、されどで、個室利用で、料金、食事代の、1割増し等々、計算上、色々あるですが。とりあえず、10日前には、予約を入れて、「早割」「クーポン」二つの、何ちゅうかの、Webのを、プリント・アウトの準備万端致し。
イヤ、それしたは、本日<11月5日>なれどです。

オッとの、そんな事で、次男一家、日を、一週間間違い、来たですが。
正直、ンの、間違いよたなと。されどの、結構なると。皆で、晩飯、鍋囲み。孫君3号の、怪獣では無いの、恐竜のお相手させられて。
にしても、「映画村恐竜クイズ」なるが、あるんやねえ。嫁から、聞いての、パソコンにての、表示させれば、孫君3号の、独壇場。

字ぃ読めてるのか、何ちゅうかの、当方解説、イヤ、問題のや。漢字が多いしなと。
殆ど、全問、正解しやがてね。ほんま怪なと。
イヤイヤ、答えまで、読まんの内に、これと、回答申しの、クリックしたなら、「正解」でして。フウンの、怪獣小僧やなと。
イヤ、恐竜小僧やなと。結構なると。

イヤ、ここだけの話、でも無いけどや。
その内には、宇宙の話にでも、興味、抱いて呉れたらなと。当方、密かに、思ててね。
イヤイヤ、恐竜は、恐竜で、ええけどや。


そんな事で、次男一家、又、来週なと。
そんな次第の、斯くなるでの、ええ加減に、「古希、北海道旅行の話」も、してまわんとなと。
この旅行、7月21日から、24日の事やしなと。

そして、前回、どこまでの話、してるの怪と、なればの、3日目、ラベンダー畑の、「ファーム富田」まで、到着してて。
<参考=NO.1829 古希、北海道旅行の話(39) 「ファーム富田」の話(2)>
http://www.eonet.ne.jp/~mr-shibaken/zatudan_156.htm#no1829

ラベンダー入りの、ソフト・クリームの事、すかりの失念の、ヒロシ君、ノブユキ君との、3人、バニラの、ソフト・クリームを喰てもてね。
後から、ケンイチ君、エイジ君から、あれだけ、云うてたのにと。
ラベンダー入りの、ラベンダーのをなと、云うてたのにと、散々に云われたですが。終わってもたモン、仕方あらへんわいと。

とかとか、とりあえず、土産モノが、でして。
この日、三日目、明日には、帰るになるです。多少はの、昆布なら、函館で、調達したのけどや。新千歳空港にも、売店あって、調達なら、出来るですが。
探しまくるに、難儀するやろと。
いやな、店沢山あれば、ある程に、迷うだけでして。
イヤ、空港でも、調達なら、するの積もりなれどです。折角故、「ファーム富田」で、何かをと。

見てたら、あったです。
あったも、少々高価の、「メロン」。
いやな、こんなモン、お持ち帰りは、よ、しやへんわの。直送やわと。
どこえと、なればの、基本、旅行するに、まあ、云うたら、軍資金呉れたの先に、でして。そらなと、相応にと。

モと、云うたら、「ファーム富田」なるは、富良野でね。夕張の隣での。そこえ行くの道中、通過してるわと。
果たしての、隣町のでは、「夕張メロン」とは、申さんですが。云うてもたらの、先にも、申してるの、その昔なら、夕張と、なればの、「夕張炭鉱」をば、イメージするですが。

オッとの、それでや、あったわと。
メロンがや。
妙齢でも無いの、美女が、担当してての、地方発送承ると、してあって。

そらなの、くどいけどの、メロンなんか、諸、お持ち帰りなんか、よ、しやへんわの。頭っから、発送でして。
値までは、申さんわの、表示価格なるは、発送料、含んでるですて。とは、値札に明記してあっての、へえの、そら、計算し易いなと。
一発、決めたわと。

いやなの、送り状と、するのか、伝票書くに大変でね。
下手な字故、尚更にでね。
ミミズが這うよな、字で、妙齢でも無いの美女に、これ、読めます怪なあと、問えば、電話番号さえ、正確ならと。そですか、そんなモン怪なあと。

にしたって、メロンなるは、喰た事あるも。
果物屋なりの、店頭でも、見てはいるものの、正直、こんな高価なるの果物なんか、買う気毛頭の、チラ見で、値なんか、目に入ってえへんでね。
所謂の、マスク・メロンと、称するの、相場が、皆目の分からんでして。
とかとか、とりあえずは、二つ目の土産モノ、調達しての、ホと安堵の、まだ、不足なれどです。

何よりもの、宿泊先、ホテルなりで、土産物コーナーを期待してたですが。あらへんでね。
ホテルなら、送り状なり、書くに時間もあるし、落ち着いての、読めるの字も、書けるのけどや。こんな場では、気が急<せ>いてもてね。
ミミズも、ミミズの、自身でさえ、よ、読めへんなあと。
数字、電話番号も、あち向いたり、こち向いてたりで、大丈夫怪と。
結果的、無事着いて、ヨカツタなあと。流石は、プロの配達屋、宅急便屋やなあと。
(16/11/06)