シバケンの単なる雑談NO.147

雑談NO.146
雑談NO.141 雑談NO.142 雑談NO.143 雑談NO.144 雑談NO.145

雑談NO.130 雑談NO.135 雑談NO.140
雑談NO.105 雑談NO.110 雑談NO.115 雑談NO.120 雑談NO.125
雑談NO.80 雑談NO.85 雑談NO.90 雑談NO.95 雑談NO.100
雑談NO.55 雑談NO.60 雑談NO.65 雑談NO.70 雑談NO.75
雑談NO.30 雑談NO.35 雑談NO.40 雑談NO.45 雑談NO.50
雑談NO.5 雑談NO.10 雑談NO.15 雑談NO.20 雑談NO.25
題目一覧表

目次

雑談NO.148

NO.1740 母の一周忌と、5月の連休の話(6) 「いぞべ」の席の話

NO.1739 母の一周忌と、5月の連休の話(5) 墓地の話

NO.1738 母の一周忌と、5月の連休の話(4) 墓参の話

NO.1737 母の一周忌と、5月の連休の話(3) 光圓寺での読経の話

NO.1736 母の一周忌と、5月の連休の話(2) 光圓寺に集合の話

NO.1735 当期、期首総会の話(8) 当方、考え過ぎの話

NO.1734 母の一周忌と、5月の連休の話(1) とりあえずの、概ねの話

NO.1733 当期、期首総会の話(7) 諸般あるの話

NO.1732 当期、期首総会の話(6) 異様なるの話

NO.1731 当期、期首総会の話(5) 熊本地震の話

雑談NO.146


NO.1731 当期、期首総会の話(5) 熊本地震の話

オッとの、くれぐれもの。
当方に対しの、無礼千万、不愉快千万なるの、態度、言語、発されよがです。
以降、こちも、同じよにの、そっぽ向く、等の、喋りもせずの、挨拶せずで、無視。
なんかは、一切の致さんわと。

云うてるやないかの、あちから、挨拶なんか、されたの事、あらへんのけどや。こちがしたって、横向いてホイも、こちからは、常に、元気一杯、こんにちはと、声出して、挨拶してるわと。ほんまやでと。
先様に、当方、何か、してもた、迷惑掛けたの記憶あらへんし、思い当たらんの、けどや。

とか、云うたって、そんなの、当町内会でも、極の僅少、若干名のみ。
反面でなら、それに対しの、こちも、同じよな、態度したらなの、人品、人格がなと。その方が、辛いわと、するが、当方。

オトトの、トッとの、町内会の話するも、神経使うな。
これでも、可成りの抑制してるです。自制しの、遠慮しての、婉曲にと。
そらなあ、何なら、動画、音声付きのを、アップ・ロードして、見て頂戴、聞いて頂戴なと、した方が、正確なれどです。高がの、1時間以内やわと。
当方の箇所のみなら、10分もあらへんわと。5分程度哉と。
云うたって、場面、場面の解説しな、云わんと、する事、分からんのけどや。


での、ここ数年来、静かなるの、「総会」でねえ。
原因、申してるの、一言、申すの面々、歳喰たもあるですが。サンジさんなら、何か、一言の方、なれどの。この一言なるは、町内会のタメ、思ての発言での。とつとつとした口調でねえ。
悪意あらへんですが。
この、1月に亡くなってもて。

過年には、他にも、沢山居られたですが。皆様、ご高齢に相成られ。1人消え、2人消えと。云うたって、亡くなったで無いのけどや。
ご高齢云うたって、70代なれどです。
当方にしたって、なと。モすぐにも、70代やなと。消え去るのみ怪と。

まあなあ、狭い、狭いの、高がの、町内会の話やわと。
当方如きが、真剣に、一生懸命に、意見申して、どれ程の値打ちがあるの哉の、大した意味あらへんけどや。
諸般、諸々の、カチンの、コチンも、実は、当方の事、だけで無いのやけれど。

その説明、解説したいけどの、コレ、難儀。
果たしての、「総会」に出席の方々、見抜いてるかは、皆目の、分からんでねえ。そんな話、下手に云えず、聞けず。
大抵ならばの、気は付いてえへんのやろと。誰とは、申さんの、思うがまま、意図するがままやろと。キツいなと。
そこを、縷々の、説明、解説したいのけどや。モ一発、再度の、難儀やなと。

ででや、議題も、最後の、「その他」と、なって。
議長、前期区長なれどの、議長席、云うたって、上座で、長椅子の中央、左手に、区長で、その隣に、副区長。反対の、右手には、会計の、4名様鎮座で、困ったなと。
困るの事もあらへんですが。
意見なり、出ぬなら、お役目ご免で、解任となりの、席離れるになるですが。

ご心配無用の、当方、意見あるです。
意見あるも、ソラなあ、勇気いるわと。ここ数年、意見なんか、申してませんでして。
台詞なら、一応は、練ってるですが。
オッとの、先刻の、長々の、文言での、意見なんか、しやへんのけどの。極の一部を、簡潔に、でして。あれはなあ、背景なりを説明したのだけでの。

勿体ぶらずに、当方、ハイと、挙手しの、議長、ハタと、こちを見て、意外なるの、表情してねえ。まあ、そと、思うですが。
ここだけの話の、諸般、議長が、区長となりての時、懸案事項、説明をと、当時の前期区長と、一緒にの、チョとだけ、会談致したですが。超の簡単には、ゴミ問題の経緯説明の積もりが、受けてもらえんでねえ。
正直には、その状況なるが、想定外に過ぎての、ビクリもしの、前期区長、我が組の方なれでの、コレ又、聞いてるの話に喰い違いもあって。ミスもありで。持ち越し故で。

いやなあの、云うとくの、自分のため、自分の都合で、新区長との、会談に臨んだであらへんわと。
当方なら、ゴミ問題には、無関係。只々、何とか、関係者の皆様にとて、良い方向にと、思たが故での、一切の私心無く。
それをや、申すに、結論だけで良いと。云う故、結論申せば、ソレ、何じゃと。この案あると、申せば、左で。左を申せば、右の。ついでになら、副区長、区長と共にの、高飛車なるの、文言吐き。
或る意味、ええ、コンビで、同士やなと。羨ましくも、思たのけどや。一致、結束されてまして。中身も重々しってるなと。
イヤ、賢いなと。

反面では、こら、アカンわと。
そらなあ、徹底的、喧嘩するの積もりなら、なれどの、それして、懸案事項、受けるの怪の、受けんと、明言されてもての。との、考えの、区長ではなと。
まあなあ、コチには、別途の腹案、持ち合わせてるが故、受けて呉れんでも、どて事、あらへんでして。
只なの、受けてくれて、当方の構想通りの話が出来るなら、我が組の、新組長も動き易いわと。これも、当時の、新組長には、話、全容してましての。新区長も、そちに、任せてたら、宜しいわと。
思てたですが、モ結構也と。

やからと、当方、その期、町内会行事に協力せずなんか、してへんでと。
協力なる文言、大層の、参加はしてるです。一件のみ、御神輿のご奉仕については、母亡くなった故、ご辞退、遠慮致したですが。
そらなあ、忌中、喪中故、神事、遠慮致すわと。


トトトの、それでや。
枝葉なるは、申さずの。
「この議案書の、事業計画は、これで結構ですが。」と、切り出して。そら、シャンシャンで、拍手で以て、承認さてれまして。当方も、拍手で、承認してるわと。

「事業計画」では、「消防訓練」と成ってるですが。ここ数年、「訓練」に非ずの、中身、「講習会」でしてと。
イヤ、それでも、構わんですが。コレ、どするかは、区長の専権事項でしてと。

での、熊本で大地震がありました。
そこで、「消防」も、結構なれどの、「災害」には、火災だけで無くの、地震もあるですと。
「講習会」も、意味あるの事にするなら、地震対策もあるですと。今なら、相応の関心事でもあると。

中身的、家の、免震、耐震工事に、補助の話もあるし、その手続きから、家具の倒壊防止の方法もと。
非常食、避難グッズ等々、こんなのがある。あっても、使い方、分からんでは、意味が無く。
この辺りの、「講習会」をやるのべきではと。

やるにしたって、当町内会で、やれれば、それに越した事、あらへんですが。まあ、大変と思う故、今こそ、それこその、率先垂範の、大井町の自治会で、検討すべき、ではと。
大井町で検討も、大きな単位<大井町全体>でやられてもの、町内会単位に、下ろして戴きましてと。

意味、意図、分かって戴けますねえと、議長にでして。
ならばの、ンの、分かるですと。2つあるですねえ。ハイと。

議長曰くに、確かに、ここ数年、「講習会」でして。参加者も少ないですと。
ですが、区長の、専権でもと。
あらへんですがと、云いたかったと、思うのけれどの、そこは、口濁し。当方も、そんな事、議論するの、積もりあらへんわと。

されどの、専権は専権でして。
中身的、役員会なりで、議論するにしたって、区長案での。まず、反対されるは、あらへんし。
「講習会」開催通知なるは、区長名。
(16/04/29)


NO.1732 当期、期首総会の話(6) 異様なるの話

分かる怪。
ピカピカの一年生区長、もしかしたらの、区長経験者でも、講習会の中身、このよにの、計画するは、難しい鴨なと、配慮してるわと。
ほんとなら、消防署の方と、相談で済むの話。とも、思うですが。
イヤ、消防署の管轄で無ければ、しかるべくの、筋を教えてくれるやろと。一応は、区長たるの、立場の者からの、打診故で。大井町自治会にと、申したは、付け加えたは、ソラなあ、その方が、安全確実の。且つは、中身的、町内会で、のみに、止まらんの方が、ええのや無い怪と、より、的得たの、動き方ではのを、示唆してるです。

そらなあ、当方、ピカピカの一年生区長で、そんな意見出されたって、返答窮するわと。
当時なら、そのまんまの、「消防訓練」やったですが。消防分団に所属の、隣の兄さんを通じて、依頼するの積もりにしてたですが。「訓練」の主体、消防分団でして。

そらなあの、単に、「講習会」するなら、この時期にこその、地震関係のを、せよと。
云われたって、どするやと。ピカピカの一年生区長に、即答出来るモンかと。当方、くどいけどの、そんな意地悪と、違うわと。
それこその、簡単簡潔の、返答し易いよに、即答出来るよに、云うてるのに、異様なるの話で、具合でねと。


話、違うのけどや。
我が当時、三役三人、三役勤めるは、初でして。
大体は、最前列に、席陣取ったの、区長経験者より、まあ云うたら、区長なら、分かってる筈の、質問しやがてねえ。
下手したら、立ち往生なれどの、それを、野党区長経験者とするなら、与党のも、最前列に席陣取ってくれて。
とは、最初、分からんかったですが。そんな最前列に、当方、席取るなんか、した事、あらへんしと。さりとての、最後部で、遠慮してと。する程でも無いのけどや。
まあなあ、その当時には、マダマダ、区長経験者、少なくて。

それでや、その手、意地悪質問には、最前列の与党が、小声で、チラと、助言してくれたですが。
当方、そんな、意地悪に非ずの、よて、無難なるの、方法まで、触れたですが。
対するの、区長返答、超の、簡単になら、分かりましたと、検討致すです。で、充分でして。

ンの、にも関わらずの、副区長が口開き。
実はの、当期、区長以外、三役経験してるです。副区長なら、会計。会計なら、副区長を、でして。
よて、区長からしたらの、心強いなと、強力なる、陣容やでと。

での、曰くに、大井町自治会にての、役員会<区長会>ありましてと。そこで、云々の、延々の、云うてるの事、よ、分からんでねえ。当方には、なと。
そもそもがの、区長会に出席するは、区長。
それを、何故に、副区長が口にするの怪の、もしかしての、既に、その辺りの話、地震に対するの、件、区長会で、議題にでも上がったの哉と。
それなら、それで、結構なるのと、思いつつの、話、聞いてたですが。違うのみたいでね。出たでも、なさそでね。
或いは、検討しつつあるの哉の、裏情報でもあるの怪の。でも、なさそでね。

一体全体の、何を云うてるのかと。
当方、口開きの、自治会には、この辺りの意見、申し述べの、この時期故、早急に、本気で、検討するべきと、思うですがと、申したならばの。
自治会の、役員会で、出すと、云うてるですの、それで、アカンのですかと。返答されての。ンの、そんな事、云うたの怪のと、思いつつも、イヤ、それなら、それで、結構ですよと。
こんな場で、云うた、云わんの、話、しても仕方があらへんわと。

とまあ、少々、話、端折ったですが。
そもそもがの、「総会」にての、自治会役員会<区長会>の話まで、出すの返答、聞いた事、あらへんでねえ。それも、副区長がやでと。
云うたら、そんな事、こちが、申してるです。自治会を動かせばと。
やから、その辺りの話に触れたの鴨の。にしてもの、副区長が何故にと。代行返答、するの怪なあと。且つは、一言で、済むの話やにになと。

での、モ一件、別途の方、ゴミの出し方の、モラールの問題をば、意見され。
これはなの、町内会の話故に、役員会<支部長会>で、検討致すと、副区長より、簡単なるの、返答あって。
イヤ、結構なると。当方のも、この程度の返答で、充分なんやのにと。

ででの、何の事か、多分なら、議題の、「懸案事項」やったの哉の。コレ、「その他」の前の件、なれどの。議長より、促されの、ンの、副区長より、ここ、ここと、議案書のしかるべくの、頁を、区長にかざして、示し。
区長、嗚呼、分かったと、その頁を読み上げたですが。

の、程度に止め置くですが。チョと、違和感をと。
区長、気のええ人なるは、承知してるです。
当方、御神輿の話、受諾の、その明くる年。二度目の、参加になるの時、この方も、参加されて。当時の、組長<支部長>でして。その期の、副区長も、モ一名の、組長も、神輿に参加してねえ。
区長の指示と、思うですが。結果、常連の、モ一方<ひとかた>と、総勢の、5名が参加するになって、ねえ。
イヤ、コレ又、仲間、同じの町内会の面々、多い方が、宜しいですが。

その時の、慰労会にて、何か、一言と、挨拶頼まれて。区長より、でして。
当方、その方、現区長なれどのと、当時の副区長の、3名、簡単なるの、挨拶致し。
挨拶の中身、までは、覚えてえへんのけどや。6年前<2010年>の話やしの。掲載文、紐解けば、分かる鴨なれどの、そこまで、掲載してへんやろの。そこまで、する事もの、その時の、現区長の挨拶なるは、多分なら、世間話的みたい、やったなと。

それでも、突然に頼まれ、喋るが出来るは、大したモンやと。
ほんまやでの。当方、区長経験した故、人前での話、挨拶するの、ある種、度胸出来たですが。さもなくばの、遁走、逃げ出すわと。
イヤ、この方、2度、3度、参加されたですが。以降、されてえへんですが。

それもあるし、この方、大井町の、「交通安全対策協議会委員」もされてねえ。
御神輿の巡行では、辻々に立ちの、交通誘導。まあなあ、警察官も居てるが故、そちが、主体なれどです。慰労会では、招くになってまして。
何を云うてるかと、なればの、概ね、飲むは、好きな方での、あちの席、こちの席と、方々に回ってねえ。談笑等、されててねえ。
コレ、当方には、真似出来んの芸当での。大体が、アルコールに弱いわと。話題も、僅少にての、方々に合わせるは苦手でねえ。

それ云うたら、色んな話、掲載してるやないかと、云われるの事も、あるのけどや。文面にすると、話をするでは、雲泥の差やでと。話するの方が、こちには、大変やと。
文面なら、相応に時間取って、練っての、話なれどの。会話は、それこその、話題豊富で無ければなと。
オッとの、この方が、酒席の場、慰労会等々にての、どんな話、されてるか、までは、知らんけど。一緒にくっついての、話なんか、聞きも、しも、してへんわと。

更には、延々の、2人しての、会話もしてへんなと。
されどの、そこら、出先で、出先も、町内会界隈なれどの、会えば、会釈を致しの、まさしくの、気の使わんの、ええ人やと。誰それ、とは、違いの、裏と、表で、大違い。
では、あらへんわと。
相手によりの、態度、全くの、違う、でもあらへんしと。

学齢も、一緒でなと。
当方とは、違いの、兎角に、真剣に成り過ぎてもての、熱く成るの方でもあらへんでして。飄々と、されてる。とも、云えるけど。
当方なら、これは、こでありの、あれは、あれでなくてはと。四角四面に考える癖あって。この方、そでは、なさそと、思うのけどや。
オッとの、当方にしたって、絶対に、こで、なければならぬで、妥協せず。
では、あらへんわと。

それで、何が云いたいの怪は、明言避けるわと。
只なの、ここまでで、感じた事、多分なら、正解での、この短いの、「総会」にて、以降も、想定通りの運びに相成ったわと。
これも、事実のみしか、触れへんわと。
(16/04/30)


NO.1733 当期、期首総会の話(7) 諸般あるの話

一銭の儲け、身に入らずともの、権力、名誉を求め。
企業、団体でなら、権力も、名誉もある故、権力闘争なるが、あるですが。

町内会の、役員なんか、一銭にもならず。
でも無いけどや。区長なら、年に、2万円也。副区長、会計なら、1万円也の、役員手当が戴けて。
ンの、実際には、身銭、それ以上、出費してまうですが。当方の時にはなと。
役員手当も、役員会の面々に対するの、慰労会で、全部、使てもたわと。それが、恒例、当然と、思てた故でして。

権力闘争なんかの、そもそもが、挙手する者、居てませんでして。強引にでもと、組の持ち回りの、輪番制に相成ったわと。
区長に成りたいなら、その輪番制で、組に、当たってもた時にでも、挙手したら、そかと、熱烈の、大歓迎、感謝で以て、拍手喝采、一発、させてもらえるわと。

但し、内実、中身、そんなに単純で無くて。権力闘争では無いの、足の引っ張り屋は、居てる鴨と。
それが、外見からでは、見えんでねえ。
見えるよなら、相当でして。露骨で、嫌味でねえ。
イヤイヤ、やから、先輩区長からも、愚痴話、聞かされてるです。まあねえ、会計なんかでは、その手、話、聞かんですが。兎角に、副区長が、どもならずの話なら、一杯あるです。

理由、協力せぬのがあるです。三役会を忘れてもたり、遅刻をしたり。協力頼んで、サボったり、拒否したり。下手したら、足、引っ張ったりの。
この手、圧倒的、多いみたいでね。
反対には、区長、押し退け、自分が目立とと、するが居てるです。これは、少ないですが。居てるは、居てるです。まあ、云うたら、ええとこ取り屋。

そらなあ、単純明快の、副区長、会計に立候補あっても、区長にあらへんわと。
オッとの、我が組にて、1件、あったですが。これは、チョと事情が違うです。
奥様代理出席で、誰もされないならと、挙手されて。悪いけど、奥様も、区長職の内実、大変さを知らはらへんのやろの。さもなくばのと。

何よりも、如実に分かるは、区長経験者、二度とは、区長をやらんです。
嫁はんも、大変でねえ。まともに、やるなら、なれどです。町内会の行事には、顔出さんならんし。大井町の各種行事にも、狩り出されるし。
我が家にしたって、嫁はん申すの、二度と、受けんといてやと。
それを、せず、知らんと、するも、出来るのけどや。ええ評判、立たんわなと。評判、気にするならなと。

区長、二度とは、やらんの理由、まだまだ、あるのけどや。
町内会の行事の計画、立案、実施、陣頭指揮。
大井町自治会会議の出席、行事に参加。これは、対外的役目でありの、可成りの、時間取るです。町内会行事なんか、目や無いわと。

町内会の行事なんか、数知れてまして。
かと申しの、区長たる、責任者でして。先にも、申してるの、挨拶しんならんわと。陣頭指揮、執らんならんわと。
いやなあ、大井町のは、時間取られるですが。執行部から、指示されるがままに、動くだけやし、気は楽でして。只なの、町内会の顔としての、出席、参加でして。
町内会のは、責任者として、でして。気は重いわと。

そこで、三役が協力的なら、結構なるも、内実、ナカナカになと。
それは、その他、役員も、目に見えぬの事、多いやろと。見えるなら、余程の確執出来てるわと。
我が期でも、役員会<支部長会>等々では、まずは、分からんわと。
当方なら、裏も、表も、あらへんもありの、感情そのままの、表面、顔に出てまう事ありの、直前の三役会にての、カリカリ状態、スグには、回復せずの、不機嫌なままに、役員会に臨んだり。
それでも、他の役員には、内実見えてえへんわと。

イヤイヤ、事程左様の、三役では、人間性、現れるです。
何度でも、申すの、三役会で、役員会で、世間話、してるであらへんわと。決め事してるです。

云うといたるの、当方、何年か先に、副区長なり、会計するが当たってもた場合、余程に、気の合わんの区長で無いの限りは、区長を全面的、補佐しの、立てるです。それが、強いては、自分のためであると、承知してるです。
現に、当方、先の、組長の時、当組からの区長を全面的支援したです。組長の立場でなと。少々、立ち入った事まで、援助し過ぎたのけどや。コレ、仕方無くでして。
ここだけの話、でも無いの、区長が一々の相談しに来まして。
そらなあ、三役の面々、少々の、若過ぎるです。


そんな事で、今期、「期首総会」にての、付け加えるならばの。
当方、意見に対しの、副区長より、この3人が、聞いてますのでと。
この3人とは、三役三人様の事での、コレ又、ンと、思えどの、ま、え怪と。
イヤ、発言してるは、立ち話に非ずの、「総会」の場での。又、そんな、誰が聞いてくれる、やてくれるの話、してへんですが。誰が動こが、責任者、区長でして。

自治会たる、地震の件、真剣に取り組むべきと、とは、発言したですが。
そらなあ、イザとなればの、自治会が、当町内会の、役員が、大変ぞと。そんな事、無いが一番なれどです。
関心あるの、この時期にこその、率先垂範の、自治会が動いてしかるべきと、違うの怪と、思うです。平時に、何かの催しの、片隅にての、申し訳程度、形だけの、デモンストレーションされたってなと。

これなら、されてるは、区長時代に、見て、承知故の。狩り出されたの、とは、語弊ある鴨の、全町内会の、三役が出席者の大多数でして。且つは、別途の、催しでして。
別途とは、消防分団の日頃の成果発表と、表彰式でして。
小学校に、亀岡市長を招きまして。

となんかの話、余計なるは、してへんでと。
イヤイヤ、当方の話、意見なるは、簡潔、明確でして。議長、即の、理解したの話やわと。
よて、議長、話、2つですねえと、返答してるです。当方も、ハイと、だけ。

よての、よて、ホントはなの、区長殿が返答せずで、副区長が応答するにしても、まずは、冒頭、ハイ、分かったと。
した上での、延々の、何から、話されよが、云われよと、結構やわと。兎に角、善処の方向で、やてくれると、安心致すですが。
されどの、当方、頭の回転、鈍うてね。他の事、でも無いけれどの、当方の話から、派生なれどの、自治会の会議の事まで、云われたってなと。遠回しに過ぎての、それも、出席するべくの、区長で無く、副区長からやしなと。
当方、単純思考故、思考回路、狂てもての、さっぱりの、分からんわと。何の話、してるの怪と。

での、「その他」の、意見も、2件のみ。
まとめで、これは、こで、こしてと。
当方のについては、しかるべくの、大井町自治会に、提示致すですと。その結果、どなるかは、分かりませんので、ご了解をと。
とは、副区長の弁。

まあねえ、当方からしたらの、ご了解をの言で、ンの、もしかしての、もしかしてのと、受け取れたですが。それもなの、とやかくも、なと。
ハイ、結構ですと、応答致したわと。
イヤイヤ、本来的になら、区長のと、思うのけどや。ま、ええわと。
更には、諸般、形式上、形上の、役員会なりで、検討されてからと、思うのけどや。ま、ええわと。
ソラ、役員会でと、するが、マトモで、逃げ手やわと。
(16/05/01)


NO.1734 母の一周忌と、5月の連休の話(1) とりあえずの、概ねの話

マダ、「当期、期首総会の話」、終わってませんですが。云うたって、後、1回で、終わるの積もりなれどです。
それ、云うたら、「ミニミニの、同窓会の話」も、終わってませんですが。これも、後、1回で、終わらせるの積もりは、積もりなれどです。
皆、中途半端でね。

での、イヤイヤの、この連休、5月の連休、色々あるです。
まずは、母の一周忌。
コレ、本来ならばの、6月8日に亡くなったですが。年会、1箇月早めて、5月の3日にしたです。
6月なるは、梅雨時での。又、暑いやろと。

での、車が、5台になるの哉の。
息子共のが、2台。妹家、1台。姪家<妹娘>のが、1台。柴田家、叔父家で、1台での、都合の、5台。
人数的、我々夫婦、長男家、5人、次男家、3人。妹家、4人<甥2人>で、姪家、4人。叔父家、2家からは、従兄弟がで、2人。母方、津崎家の、上の伯父家の次男<従兄弟>夫婦と、下の伯父家からは、その娘<従兄弟>が、1人。
要は、柴田の従兄弟、2人で、母方、津崎家のが、3人。
都合の何人やな。23人。内の、大人が、17人で、孫世代、6人。

いやなあの、兎に角の、連休中でして。
モ一発、いやなあの、車が、5台での。
まずは、光圓寺に集合での、読経、法事して戴きまして。そこから、東大谷祖廟なれどの、大型連休で、車が、駐車場<無料>に、入れるの怪の、予測不可。
大体は、盆、正月には、駐めるが難しく。当年より哉の、正月には、駐車場閉めると。駐車待ちのが、連なるのを避けるためと、界隈、グルグル回って、駐めに来るのも、避けるがためでして。

さての、この連休で、5台もが連なり、駐められへんでは、皆で、墓参も、時間がズレてもての、厄介なると。
イヤ、ハタと、妙案、妙手の、会席なるは、墓地の横手、円山公園の、「いそべ」を予約してまして。
そこには、何台か、置けるです。

ならばの、どちみちの、車は、墓参済めば、大谷祖廟駐車場から、「いそべ」の駐車場に移動なれどの、そちに駐めさせて戴くも、一法也と。
そらなあ、この界隈、観光地での、駐車場なら、方々にあっても、満車で、順番待ちも、してられへんわと。時間が掛かるし、読めへんし。金も掛かるし、何台かが、大谷祖廟駐車場に駐められ、何台かが、駐められんでみい。

息子共なら、概ねの、界隈の事、分かってても、他がそは云えず。
又、当家のが、駐められ、他が駐められんでみい。変な具合でね。おまえら、余所の、有料駐車場に行けも、なと。
かと、申しの、駐車場に入ってもてから、交代も出来んわと。

よて、本日<5月1日>、「いそべ」には、人数確認方々、車の台数連絡方々、しかるべくの時、墓参の間、そちらの、駐車場に、置かせて戴けませんかと。
コレ、嫁はん通じて、確認結果、構いませんですと。ソラ、ヨカツタなと。
以て、駐車場確保なら、出来たわと。

実は、この件、ズと、頭痛、心配のタネでねえ。
先の通りの、時期が、時期だけに、東大谷祖廟の駐車場が満車で、順番待ちの可能性大でして。周辺のも、上手い具合に、空いてるの可能性僅少での。
それが、1台、2台やないの、5台やでと。


斯くなる次第の、斯くなるでの。
以て、駐車場の心配なら、解消したですが。オッとの、光圓寺のは、分からんのけどや。
ここは、観光地でもあらへんしと。さりとての、連休中故、実家なりに、戻るの面々もと、思うですが。そんなに長時間もの、有料駐車場には、駐めんやろと。イヤ、分からんのけどの、小規模のなら、方々にあるです。

イヤイヤ、それでや。
法事の、前日には、長男家、5人が、我が家えと。
加えての、それでや、四国、香川の、嫁はんの姉家。中身、姉夫婦と、その娘<姪>と、その長男の、4名様。
3日の、日に、来ると。へえと。

何でと、なればの、姪、曰くの、女子会すると。ンと。
とは、姉から、嫁えの話やでと。
来ても、当日、3日の、日には、当家、全員、法事、母の一周忌で、居てへんのけどや。
とは、云うたって、17時辺りには、帰宅の積もりの、予定なれどです。
とりあえずは、来るは結構の、そんな事情での、帰宅までは、そこらで、適当の、時間潰すなり、して頂戴なと。

結果的、果たしての、我が家に、そんなに大勢、泊まるが出来るの怪の、よ、分からんのけどや。
まあなあ、真冬、寒いの時期でも無いが、幸い哉と。

は、結構も、女子会は、姪世代の女子会でしての、婆様世代、爺様世代、婿殿世代、孫共世代も、入ってえへんでねえ。爺世代、婿殿世代、孫君なら、女子で無く、男子なれどです。
孫娘は、当人に任せるにしてたですが。当人、女子会より、こちの方がと。
それは、ええけれどの、要は、孫世代を、婆様と、男子で、面倒見よの、その間、嫁世代で、女子会、要は、買い物、爆買いなん怪の、よお、知らんのけどや。

それは、アチラ、女子会の面々の勝手の、お好きなよにの。
まあなあ、この、3人、産まれ、育ち、学校違えどの、年齢一緒の、同級生。

オトトの、それは、結構も、兎に角、孫世代をどこに連れてって、やるの怪は、マダ、正式には、決まってませんでして。
内々の話で、正式の表現も、異なれどです。
まあなあの、動物園も、ええの哉の。過年には、姪達来た時にも、動物園案あったは、あったですが。夏場で、暑い時期やったの哉の、案のみで、自動消滅したですが。
それこその、5月なら、有力なるの、候補でね。

は、ええけれどの、天気予報。
3日は、概ね、ええ天気で、その夕方から、やろ哉から、傘マークでね。
おまけで、4日の午前中までもが、傘マークでね。
午後から、雲マークで、5日が、太陽マーク。

ならばの、墓参は出来て。
されどの、孫共世代をどこかに、連れてってやるの先がなと。雨の動物園も、なと。
イヤ、当方、決めるであらへんわと。
(16/05/02)


NO.1735 当期、期首総会の話(8) 当方、考え過ぎの話

今の内にと。
イヤ、諸般、夕刻より、忙しい。と、するよりは、気忙しくなり。
この手の事、やてられへんわと。

何故にかは、前回、掲載の、「5月の連休の話(1)」、なるを、チラ見賜ればと。
本日<5月2日>朝から、車の件、方々に確認致し。方々も、2箇所だけなれどの。思い込みは、アカンしと。イザ、当日、本番にての、狂てみい。最早の、どもならず。
でも、無いけれどや。
タクシーもある事、なれどの。バラバラもなと。出来れば、皆揃ての、東大谷祖廟えと。云うたって、車5台、なれどです。

そんな次第の斯くなるでの。
先に、「当期、期首総会の話」をと。
での、当方、諸般、考え過ぎやなと。
との、結論にと。

そもそもがの、今期区長、三役の運営法の事なんか、第三者の当方、とやかくも、僭越でして。
そらなあ、今期は、今期。ええよに、されたら、結構なると。
内実なんか、正確なるは、こちには、分からんわの、分かって、どなん怪と。
イヤ、それで、上手く、行けば、それで、良しでして。上手く、行かんでも、任期1年、どて事あらへんわと。日数、月数なんか、アと云う間に過ぎるわと。
現に、早、1箇月、過ぎてもたわと。

町内会の最初の行事、「総会」なら、4月に終わり。この5月の22日には、「春の環境衛生」行事の、草刈りの日。
回覧版、回って来ての、嗚呼、そかと。
こちは、しかるべくの、参加させて戴くのダケ。
とか、云うてもたら、面白味、あらへんですが。万事、ソやわと。

での、そんな事で、他にも、意見、申し述べたいの事、あったですが。止めたです。
そらなあ、諸般、推し量ってるです。推し量ったの上でと、考えてまして。
云うたって、大した話で無いけどや。現政権、執行部に重荷とは、思わんのけど。重荷か、どかは、云うて、反応見な、分からのけどや。反応なら、地震の件で、分かってもたわと。
分かって、止めて、来期なりまで、覚えてるの怪の問題あるですが。

どちにしたって、その期、その期で、特色あって、当然での。
ここだけの話の、今期は、今期で、一種独特の雰囲気でして。それも、結構なると。

での、ハタと。
副区長、立候補の際の弁、我が組の寄り合い、支部会にての、某さんより、区長、誰それらしいわと、話出て。当方なら、即の、嗚呼、その方、ええ人やと、口にしたですが。以て、立候補なんかの発想、全くのしてへんわと。既に、輪番制役職、区長してるしと。
その方も、輪番制の役、されてるですが。しかるべくの面々、一発目の、断りの弁、聞いての、即の、ダアレもやらんなら、やらせて戴くと。その方、次期区長を、よお知ってるしと、挙手なれど。

この、ええ人と、よお、知ってるが、ピタリと、くっついて。ンの成る程のと。
そ云う事やったのかと。勝手に合点したです。
<気の>ええ人なるを、よお、知ったはると。

ソラ、当方なら、あくまでもの、表面的、知ってるだけなれどの、この方、中身までおも、知ってるのかと。
やからと、立候補には、結び付かんですが。当方、思考回路からはなと。ソラ、云うてもたら、当方にしたって、同じの立場での、既に、輪番制役員の、役員してるですが、その上で、立候補するよなモンでして。
よなモンでは無く、そなんやと。

かと、申しの、そらなあ、諸般、区長になるの方から、当方に対しの、是非共の、手を貸してくれへんか。
イヤ、貸して呉れと、頼まれたならばの、へえの、そかと、自分で良ければと、当組如き、でもの、存在するの、相応のルール、曲げてでもの、懇願してでもの、事情説明方々、立候補なり、致すの可能性なら、あるですが。

そらなあ、こちは、あちを、高く評価しててもや。
あちが、こちを、どんなにかは、分からんわの、下手に、手を貸すと、申しての、ンの、迷惑と、までは、云われんでもの、いらんでと、即答、されてもてみい、アホみたい。
イヤ、間違い無くの、アホでして。


オトトの、そんな事で、「その他」も、無事にの、終わって、議長解任。
では、終わらずの、解任されてからの、要は、大井町なり、亀岡の。又、最近の犯罪状況等々、説明、解説の方あって。
イヤ、我が組の方なれどの。この方も、弁立つです。立つ故、毎回、毎回の、「総会」にての、小半時程の、諸般の話、されるですが。
以前のよに、「総会」も、紛糾と、までは、申さんでもの、意見、一杯、出ませんでして。この方の話、無いなら、30分で、「総会」も、お開きでして。

ソラ、ソラの、意見、出たも、2件のみ。
当方のも、別途のも、もめるのよなであらへんでして。
申してるの、超の簡単になら、区長なりが、ウンの、承ったの、善処致すの、一言で、済むの話やわと。

での、ででの、小半時の話も終わって、解散でして。
副区長よりの、では、解散の、支部長<組長>のみ、残って下さいと。
それこその、直近の行事なり、配りモノでもの、配付哉と。

イヤ、前期の、「期末総会」でなら、「総会」終わるの際、次期区長、此度区長なれどの、子供会と、体育振興役員の方、チョと、残って下さいねと。
申したなと。
ンの、結構なるの、やる気、満々と、思たわと。
それと、この、「総会」では、チョと、違うなと。
ダケの話やわと。
(16/05/03)


NO.1736 母の一周忌と、5月の連休の話(2) 光圓寺に集合の話

いやねえ、何の話からと。
少々、迷てるです。
「ミニミニの、同窓会の話」も、モ1回で、終わるの積もり。積もりは、積もりで、予定は未定であっての、決定で無く。
そもそもがの、この手の話、なるは、当方の好き勝手の、何の縛りも、拘束もされてませんです。
とか、申せば、語弊あるですが。
そらなあ、相応に、諸般、掲載するの中身なるは、相応の神経使うわと。
それと、何を掲載するやの、お題目の、とは、意味違うわと。

での、とりあえずは、「母の一周忌と、5月の連休の話」とでも、題してるの、こちの方、優先致す怪と。

いやなあ、ソラなあ、葬儀では、喪主として。年会では、施主としてでの、諸般、気を使うわと。その辺り、嫁はん、一緒で、あれこれ、これあれ、人数から、粗供養から、何にするか、から、車の事から、手順から。
細々あるわと。

云うたら、簡単でもの、挨拶の文言。
人数、多いし、菩提寺での、席順。墓参の順番。会席での、上座、下座の、席をどんな具合にと。
と、なんかは、正直申しの、一々の、云わんでも、ほんとはなの、決まってるですが。
決まってるからと、黙ってたら、分からんやろと。コレ、経験積めば、自然に分かるですが。チャンと、指示なり、してやらんとなと。

いやなあの、柴田家、津崎家の、従兄弟も来てくれるです。オッとの、コレ、代替わりしてましての。
本来ならばの、母の年会故、その兄弟なり、でして。されどの、亡くなってたり、高齢、体調の問題もあって。とかとか、申してたら、話、延々の終わらんですが。
まあなあ、その都度、その都度、話をする怪と。

ほんまやでの、当方、嫁はんも、なれどの、そらなあ、諸般、神経使うわと。
何でと、なればの、折角にもの、参列賜りの、気分害して、終わってまうもなと。出来る限り、ご機嫌さんで、解散致したく。

オッとの、でや。
この5月の、連休5月3日<憲法記念日・火曜日>が、母の一周忌故に、その前日より、長男一家<5人>が我が家えと。
一周忌本番では、菩提寺、「光圓寺」に、10時集合と、するのか、読経開始でして。
読経終われば、墓参のため、「東大谷祖廟」えと。墓参終われば、円山公園の、「いそべ」で会席で、解散でして。

当たり前の話の、我々、施主なるは、間違おても、遅刻は出来ひんわと。出迎えるの方でして。
云うたら、妹家にも、迎えるの方やしなと、申してるですが。
ソラ、施主で無くともの、故人の、娘やしと。血の濃さ、当方と、一緒やわと。只、長男と、その妹の違いあるけどや。

オトトの、それでや。
当日、朝、8時には、我が家、出発の積もりには、してたですが。
我々夫婦、長男の車で、一緒にでの。粗供養等々、車に積んで。
10時に、菩提寺なれどの、何分の、連休やしなと。車の渋滞状況、読めませんでして。悉くに、読めませんでして。大渋滞で、遅れるではなと。施主が、遅刻してたでは、恰好付かず。

されどの、人数多い分、そは、予定通りに、家出るが出来ずの、8時20分頃になったの哉と。
まあなあ、1時間40分で、亀岡の我が家から、松原の、西洞院東入ルの、「光圓寺」に、間に合うの怪と、なればの、再度の、渋滞状況次第。渋滞さえ、無いなら、40分で、着けるの距離なれどです。

そんな次第の、斯くなるでの。
一部、京都縦貫道路の沓掛インターの出口付近では、国道9号線に合流地点で、混雑と、するのか、渋滞あったですが。
まあなあ、それ以外は、順調での。
何と、まの、9時頃、到着してもてねえ。まあなあ、結構なるも、10時で、9時では、早過ぎるわと。早過ぎても、構わんは、構わんのけどや。お寺さんにも、準備があるやろしと。それもあるし、コイン駐車場の駐車料金も、バカには、成らんしなと。
ンの、コレ、長男に任すとするのか、運転手の負担なれどです。

イヤイヤ、そんな事で、どこか、近在のコンビニに、でも、寄って、トイレでも借りる怪と。
別段にの、「光圓寺」にも、トイレなら、あるのけどや。時間潰しをと。
そらなあ、迎えるの立場のが、嗚呼、遅刻哉、鴨のと、焦ってるよりは、この程度の、余裕たっぷりの方がと。時間、早過ぎての、時間、どこかで、潰せるの方が、でして。

での、トイレ休憩も終わりの、再度の、寺の近くの、コイン駐車場に戻れば、概ねの、9時半頃。
まあ、ええ頃合いでの、皆で、7人で、「光圓寺」えの。門、入って、勝手口から、覗けば、寺の方、住職では無いけれどの、見えての、「柴田です。お世話になります。」と、声掛けて。
嗚呼、あちらから、どうぞと、返答あって。
あちらとは、あちらで、寺の、建屋の、玄関口でして。
まあなあ、「光圓寺」なるは、そんなに大きな寺で無く。さりとての、小さなの、でも無いの、まあ、云うたら、そこらの、寺と一緒の広さでの。

イヤイヤ、とりあえずは、我々、一番手故、ホと安堵。
そらなあ、諸般、京都時間云々、抜かすのも、居てるですが。
場面、違うわと。基本、時間厳守、当たり前。
他家に訪問なら、先様準備も、考慮の上での、多少の遅刻、意図的にの場合、あるのけどや。少なくともの、30分も、1時間もの、早くに着くは、或る意味、失礼でして。

云うたら、京都時間。
どこにでも、その手、逃げ口実、云い訳の文言存在致すですが。
実際には、遅刻は、その方の信用度での。基本、丁度が一番に良いけれどの、5分、10分前に着くが、理想的。
コレ、あくまでもの、他家えの話での。寺で、親族集合の際には、30分前には、施主たる、迎えるの立場の者、着いてるべきでの。その他の面々ならばの、精々が、15分、10分、5分の前でも結構哉と。

でや、二番手、誰かと、なればの、次男一家で、ホと安堵の、結構なると。
三番手、誰が到着か、までは、失念したですが。
イヤイヤ、津崎家のが、三番手、四番手と、するのか、柴田家従兄弟も、その辺りでの、実はの、二番手も、三番手、四番手云々なるは、殆どの、一緒に到着致したわと。結構なると。

そこで、津崎の、柴田の、従兄弟達には、各々の、又、当家、家族の紹介をと。
いやなあ、一応は、薄々なら、承知と、思うのけどや。
一度に沢山を紹介してもろたって、分からんけどや。全然の紹介もせずの、ほったらかしも、問題やろな。との、配慮やわと。
云うてもたら、当方、諸般の年会なりには、参列してるですが。紹介なんか、してもろたの事、あらへんわと。されどの、声掛かれば、必ずやの、参列故、されずともの、概ねなら、分かってまして。

実は、これも、紹介も、どんな具合にと、考えてたですが。
会席の場で、1人1人の、紹介も、自己紹介で無くの、当方から、してみよかの、考えもあったですが。どんな具合に、どの程度までがあるし。まともに、細々なら、時間掛かるしなと。
正直、この事、だけでも、相応に悩むわと。

そらなあ、津崎家のは、母の葬儀の時、通夜になら、来てたり、告別式の日に来てたりの。バラバラでねえ。
又、そんな時に、一々の親族の紹介なんか、してられへんわと。
こちは、喪主として、緊張の連続やわと。
そもそもがの、亡くなるは、そは、遠くは無いと、分かってたって、実際には、突然での、その時には、徹夜の連続やしなと。基本、通夜の晩なりは、葬儀社の親族控え室で、寝はしてるですが。まともには、寝てへんわと。

1年経って、一周忌故、その辺りの配慮と、するのか、気も回るのけどや。
実際には、昨年、6月8日に亡くなりの、9日通夜で、10日が、告別式での。
5月3日となればの、1箇月、早いのけどや。6月とも、なればの、暑いしなあ。礼服、喪服着ての、墓参はなと。早めたですが。

トッとの、そして、妹より、電話で、渋滞でなと。遅れると。
での、早速にも、住職にその旨伝えの、若干名、遅れますので、申し訳ありませんですがと。
読経を少々、待ってくださいねと。までは、明言してませんですが。その主旨でして。

云うてるの間にも、妹の娘<姪>の一家、4人到着での。それも、従兄弟達に、紹介致し。
云うたって、一々の、面前に連れて来たりはしてへんわの、あれが、あれで、これが、どれとの、程度での。
十ン分かの、遅れで、妹家<4人>到着での。見計らいの、住職には、全員、揃いましたのでと。
(16/05/07)


NO.1737 母の一周忌と、5月の連休の話(3) 光圓寺での読経の話

そんな事で、全員集合を以て、住職には、その事、伝え。
皆には、本堂えと、移動して頂戴なと。

での、席順をば、明確にの、本堂に向かいの、左端より、施主夫婦。当方の事なれどの。その隣に、長男一家。腰掛けの数が足らぬ故、片脇に置かれた、予備とするのかを、付け足して。
その後ろに、次男一家で、妹一家。妹一家も、妹夫婦と、その息子<甥>2人。そして、その娘<姪>で、結婚してる故、その一家をと。

更には、柴田の、上の叔父の長女で、下の叔父の長男をと。まあ、云うたら、従兄弟でして。
その隣、最後尾に相成るですが。母方、津崎家の、上の伯父の次男夫婦。イヤ、長男亡くなってもてて、諸般の事情あるですが。その隣に、下の伯父の長女<従兄弟>でありの、その順番に席をと。

要は、序列的、ジグザグ、葛籠折れに席決めしての、焼香も、墓参も、基本的、この順番でと。
但し、そのグループ内とするのか、家族内での、順番なるは、適当にと。

とまあ、そこまで、云えば、分かるわと。
さもないと、お先に、どぞと、順番を譲るの面々居たりして。謙譲の精神豊かは結構なれどの、そんな事、一々の、されてたら、ササと、進まんわと。
大体が、仏事の、焼香、墓参の順番なるは、譲る、譲られるの、モノとは、違うわと。
厳然として、序列、存在致すです。

ほんまやでの、それを、さあさあ、そちから、どぞ。とか、勝手にやるの場面、何度も遭遇してるですが。自ら、その手の事、知らんを、晒してるに相成るです。
そらなあ、津崎家の法事に呼ばれる、招かれたならです。
当方、まあ、云うたら、下の叔母の、一家でもが、来てへんなら、最後尾。大抵ならばの、来てませぬ故に、最後尾。云うたら、津崎家での、従兄弟では、当方、最年長なれどの、年齢に関係あらへんわと。
話簡単の、金持ち、貧乏にも、関係しやへんわと。

この、焼香の順番、序列と、墓参も、一緒やわと。
それを、無視しての、当方が、先に、焼香なり、墓参してもてみい。慣習を知らんに相成るわと。

そらなあ、母の法事、一周忌も、本来ならばの、柴田のよりも、津崎家の従兄弟の方が、血縁でして。
されどの、柴田家の法事でして。まあ云うたら、母なるは、津崎家を出た人でして。柴田姓でして。柴田家、優先なるは、当然でして。
それ云うたら、妹家なるは、柴田家から、出たの人なれどです。ここでは、基本、直系優先で、次ぎに、故人の子がと。その直系がと、相成るわと。

これが、完全に正しいの怪と、問われたならばの、自信あらへんわと。
あらへんけれどの、概ね、この序列やわと。
いやなあの、この辺りの事、明確に指示なり、してやらんと、ややこしい時もあるです。
そらなあ、当方の場合、柴田も、津崎も、承知故に、特段の、ササと、決められるですが。

事程左様の、ついでの、話なれどの。
焼香、墓参は、この順番で。会席なるは、その逆での、上座、従兄弟達で、下座、施主になるです。一応はなと。
とまあ、ここでは、その程度に止めの、席決めの状況、住職も、場に居てての、宜しいですかと。当方にで。ハイと、返答の、急がれるなら、諸般、省略しても宜しいですがと。イヤ、通常で結構ですと。

イヤ、意味なるは、読経の開始、やや、遅れたがためでして。
そらなあ、読経が終われば、「東大谷祖廟」で、墓参でして。しかる後、会席でして。会席の時刻、予約なるは、12時半としてるです。
まあねえ、十ン分、遅れたは、遅れたけれどの、その分、ササと、移動で挽回出来るやろと。
且つは、参列者が、順番、迷わずに済むよにの、明確に、指示しの、決めてるです。そのよに、明言してるです。

読経も、無事に終了。
以て、法事、一周忌の勤めも、終えたに成るですが。ここから、墓参にと。移動せねばの、津崎家の、3人なるは、徒歩とするのか、最寄りの駅からは、タクシーでして。
コレ、次男の車に乗せてくれと、事前に申してまして。次男にや。

ソラ、次男の車しか、空いてませんでして。
柴田の従兄弟、2人が、下の叔父の息子の車で来てましての、空いてるですが。
他の長男のには、7人。妹婿のは、4人で、姪家、4人が乗っててねえ。
これも、柴田の従兄弟の車しか、空きが無いなら、頼むですが。次男家のは、6人乗りが出来ての、3人でして。3人、乗せてくれれば、丁度やしと。

これが、車の台数、足らんなら、当方の車を出すも、考えたですが。
そらなあ、一時には、妹家、4人が、車で無いの話も、チラとで、ならばと、しかるべくのと。したですが。結果的、車で来ると、成ったが故、当方、車は止めたわと。
イヤイヤ、柴田の従兄弟も、車が足らんなら、誰か、乗せても宜しいですと、申し出てくれたですが。丁度故、有り難うと。

は、結構なるも、ここからでの。
「東大谷祖廟」が満車で、ダメなら、「いそべ」の駐車場を頼んでるしと。そこで、駐めるにするか、等々、運転手で検討したですが。
そらなあ、ややこしいわと。
そもそもがの、柴田の、従兄弟は、「東大谷祖廟」駐車場を知らんでねえ。「いそべ」なら、承知もでして。

大体が、「東大谷祖廟」がダメで、「いそべ」に向かうも、そは、簡単で無く。
ぐるりと、一周せねばで。誰かが、道案内なり、してやらんとなの、その界隈、観光地での、観光客で、一杯での。
慣れて無いと、危ないもあって。

ならばの、いっその事、直接に、「いそべ」に行こかと。
イヤイヤ、安全、確実での、過日にも、「いそべ」には、そのよに、事前に話をしてまして。宜しいですよの、返答戴いてるです。
とかとか、結論的、「いそべ」えと、相成って。経路的にも、四条通り、突破は、諸般、車道を狭くされてもての、厄介故、迂回する怪と。

これもなの、当方なら、四条通り、中央突破の方が、迷わずに済むと、考えたですが。
相当なるの、渋滞予測で、止めましょと。
運転手各位が、そと、思うなら、迂回する怪と。
斯くしての、「いそべ」で、車を駐めて、「東大谷祖廟」の、「寺務所」で、集合すると。
(16/05/08)


NO.1738 母の一周忌と、5月の連休の話(4) 墓参の話

ここだけの話。
でも、無いですが。
この大型連休、長い人なら、4月29日<土曜日・昭和の日>から、5月8日<日曜日>までの、10連休があるらしく。
通常なら、5月3日<憲法記念日>、4日<みどりの日>、5日<こどもの日>の、3連休。

いやねえ、実は、5月3日の、母の一周忌を前にして、右目、目尻がかぶれてねえ。
何故に、右目、目尻がと、なればの、多分なら、当方寝るに、右を下に横寝故哉と。
かぶれるは、多分なら、目脂が、目尻に集積されての固まりまして。単に、目脂故、指先なりで、取るに結構固く。こびり付いてるしで、皮膚が、赤くなってもての、これが、痛い、イタイの、嗚呼、痛く。
ほんまやでの、瞬きする度、ひりひりして。
イヤイヤ、モ一発の、多分なら、この季節、花粉も、黄砂も、PM2.5もあるやろしと。余計に、目脂が、固くなり。

でや、ガマン、堪らずの、5月2日<月曜日>に、町医者にと。
そら、この調子で、母の一周忌で、痛い、イタイの、嗚呼、痛いでは、困るの事よと、意を決し。
ででや、目尻とは云えどの、かぶれは、皮膚科哉と。皮膚科なら、近在の、「なら皮フ科クリニック」なるのがあって。

正直なるの話、ここなら、少々、患者も少なめ哉と。
ここで、眼科の方がと、云われたら、眼科も、近在の、「奥沢眼科」があるしで、出掛けたですが。駐車場の状況見て、ンと。一台も駐まってえへんでねえ。
嫌な雰囲気やなの、入り口の、掲示を見たなら、5月1日から、5月5日までが、休日ですて。へえと、仕方が無いしで、「奥沢眼科」えと。
向かいの、ここは、現在、「メディアス」と称するの、マンション内にあるです。現在とするは、元々は、国道9号線沿いにあったですが。建て替え中でして。マンション内は、仮住まい。
それは結構の、しかるべくの、場所、2階に行けば、同じくの、5月1日から、5日まで、休みやてえ。

休み、休みなら、しょがあらへんわと。
しかるべくの、6日の日にでもと。
思てたですが。
これがねえ、2日から、長男一家が。3日には、母の法事で、終われば、四国の面々がで。
吹っ飛んでもたです。

まあ、つまり、治ってもたわと。
ンの、完治かと、問われたならばの、モ一歩なれどの、従前が如くの、瞬きする度、痛い、イタイの、嗚呼、痛いの状況で無く。目尻は、少々、赤いの程度哉と。
ついでになら、ここ、暫く、続いてたの、便秘も、法事が済んだの途端、解消してもてね。


斯くなるでの、集合場所なら、決まって。
当方、忘れモノは無い怪なあと、周辺見渡しの、住職には、しかるべくの、御礼申し述べ。
とかとか、してたら、寺出るが、一番の最後になてもてね。イヤ、それで結構なれどです。施主が、ササと、1番手で、お暇するもなと。

イヤイヤ、お供養等々、これは、息子共夫婦で、運んでくれて。助かるなと。
いやなあ、8軒分故、結構なるの数、重さでねえ。
これは、会席の、「いそべ」で、参列賜ったの、10軒分に分配、割り振るですが。要は、持って来て戴いたの家々に、お持ち帰りして戴くになるですが。当家準備の、粗供養と共に、でして。

ここだけの話、でも無いの、この10軒も、ややこしいてねえ。
云うてるの、全部で、10軒、お供養の数、7軒分。
イヤ、当家なら、お供養は準備せずの、粗供養でして。少々、値が張ってるわと。そらなあ、損得で云えばの、損させませんです。
オッとの、ならばの、お供養の数、だけで云うたら、2軒分、不足になるのけどや。細々なるは、ま、しょがないわと。

それ、云うてもたら、津崎家のが、参列せずで、お供養のみ、兄に託してるのがあって。
そこは、別途、粗供養でもを、郵送する怪と。イヤ、そのよに、致したですが。
ンの、この辺り、詳細、省略致すわと。要は、参列賜ったの、面々、当家含めの、10軒での、お供養分配でして。この軒数が、ほんとはなの、ややこしいんやわと。云うたって、お供養の分配なるは、参列してくれてるの軒数分なれどです。

オッとの、そんな話は結構の。
長男一家と共に、「いそべ」駐車場に着けば、当たり前に、一番の最後。
「光圓寺」そばの、駐車場をば、一番に出たは、妹家らしく。

での、ででの、「東本願寺祖廟」の、「寺務所」でと、申してたですが。皆様、墓地入り口で、待っててねえ。イヤ、一向に構わんですが。
デハと、全員、揃ての、当家、墓石の場所え、なれどの、まあなあ、道を迷うの事、あらへんですが。一応は、最後尾にと。
イヤ、津崎家の従兄弟達は、多分なら、柴田の墓石の場所、知らん筈での。

そらなあ、この面々なるは、基本代替わりしてるです。
上の伯父の場合、伯父、そのものは、当家、柴田家には、来た事、あるの哉の、よ、知らんです。この手、親戚付き合い、苦手みたいでの。結果的、祖母の時のは、よ、覚えてえへんけれどの。
親父の時には、そこの長男が、参列してくれて。
此度、来てくれてるは、次男夫婦やしなと。その長男、他界してまして。

下の伯父家なら、伯父当人が、生前には、必ず、来てくれてたですが。他界より、その長男が、でして。
されどの、その長男、体調崩しの、此度、そこの長女でして。
この、津崎家のは、当方とは、年齢差、左程で無く。云うたって、最年長、当方なれど、です。その下の伯父家の長女が、一歳下でして。長男なら、2歳か、3歳下なん哉と。
上の伯父家の次男なら、6歳の下でして。

とかとか、細かく申してもの、話なれどです。
基本、当方なら、従兄弟達に、気を使うと、するの表現、異なれどの。
そらなあ、当方なら、親<ちか>しいけれどや。小さい時からの、付き合いでして。

この辺りの事、墓参済ませの、「いそべ」で、大いに、話、した故、そちで、触れるに致すの。
墓掃除なるは、息子共が、早くに着いて、やてくれてまして。
ではと、終わったと、促されの、当方、施主より、墓参をと。以下、嫁はん、長男一家、次男一家等々、先刻、菩提寺での、焼香の順番、席順指定のままに、順々に墓参してくれて。
ンの、結構なると。
イヤ、極めての、順調、皆、迷う事無くの、ササと、墓参出来たわと。

ほんまやでの、そのよに、申しとかんと、ここでも、譲り合いの精神、発揮されたら、困るの事よの。譲り、譲られるの事柄とは、違うしなと。
厳然と、までは、申さんまでもの、順番なるは、決まってるわと。
イヤイヤ、これも、諸般、一般教養の範疇やわと。伝承すべきの事柄でして。
知っとくと、知らんで、違うぞと。
(16/05/10)


NO.1739 母の一周忌と、5月の連休の話(5) 墓地の話

モ、終わったですが。
5月3日、母の一周忌。
その日から、5日まで、四国、香川の嫁はんの姉夫婦と、その娘<義理姪>と、その息子が当家に。
本命、4日に、その義理姪と、当家嫁共の3人での、女子会ですて。ええなあと。
結果、爺婆、息子共とで、子ども達、6人をば、岡崎公園の、「京都市動物園」に連れてって。
明くるの、5日、順々に自宅に帰るになったですが。

での、当方、7日が、「芋煮会」で、筍狩り。オッとの、一応は、畑仕事が主、なれどです。
8日が、大学の学友に寄るの、「北海道古希旅行」の最終打ち合わせで、京都駅前、「酔心」にと。
「芋煮会」では、酔っぱらいの送迎担当で、「酔心」では、一応の幹事役でねえ。
正直、結構、草臥れたわと。
大体が、出不精故もあるですが。


でや、母の一周忌の話をと。
斯くの如くに、焼香の順番、墓参の順番でと。菩提寺、「光圓寺」で、伝えてる故、ほんとに、滞り無くの、順調に、墓参も済みまして。
そらねえ、自身、誰の次ぎと、分かってる故での、まあねえ、総勢、23名と、云えどの、子どもが、6人。
子どもは、親と一緒に墓参で、アと、云う間。

ついでの話の、天気もねえ。上々でねえ。
当初の、天気予報では、3日も、午後から、雨やったですが。日が迫るに連れて、夕方に、夜半にと、ズレ出して。結構なると。
それも、4日の早朝には、晴れると。
イヤイヤ、その4日には、女子共、「女子会」。我々、子ども<孫世代>を連れて、動物園やしな。天気予報は気になるわと。
ましてやの、5月の、3日に、一周忌なるは、実際の6月では、暑いやろと。墓参がや。汗ダクダクで、やてられへんわと。されどの、雨に降られてたでは、何してる事かの、精進、精進の、日頃の行い、良かったのやなと、自画自賛。

これもなの、実は、妹婿母の件もあってね。
変な話の、イツに成るの怪の、この、一周忌の辺りが怪しいなと。
とも、思てたですが、当方、見舞いに行って、見たの限りなら、今日の、明日の状況で無くの、元気、元気で、当人にしたって、何で、入院してるんやの話。
さりとて、急変も有り得る故の、重なってもたら、困るなと。危惧してたですが。まあなあ、無事にと。

モ一発の、危惧してるは、今度は、7月の21日から、3泊4日の、「北海道古希旅行」でして。
それこその、一番に怪しいなと。ぶつかるの可能性がや。
云うたら、3月に入院での。4月末かに、転院されたですが。当世、入院も、2箇月以内との事での、理不尽なるの、決め事でして。

変な話の、人の死を待ってるの状態でして。人生、つまらんなと。
こんなモン怪と。人生、つまらんなと。

マダ、あるの、そっちは、他家、妹家。且つは、婿母での、有り体には、血縁の、ではあらへんですが。
親父の弟、叔父も、胃癌でね。こちは、そのままの血縁でして。但しの、入院はしてませんの、そのままの生活、送ってるですが。
云うたら、婿母も、叔父も、相応の年齢での。数年で、90代での、手術するに体力がと。人生、つまらんなと。
オッとの、叔父なら、そのままの生活、送ってるしで。癌も、加齢で、進行するも鈍足での。かと、申しの、ジワジワの進行するは確かでの。人生、つまらんなと。

当たり前の、何歳になっても、元気、健康で居てるならと。精進、精進、あるのみでの。
ンの、ほならの、婿母、叔父が、不精進してたかと、なればの、してへんやろと。まあ、普通やろと。
まあなあ、とは、云えどの、モすぐにも、90代になるの、年齢まで、生きてられたら、結構也。
とも、云えるですが。


オッとの、何の話、してるの怪の、母の一周忌の話をするのやわの。墓参も、無事に、滞り無くの。
これがねえ。
菩提寺、「光圓寺」での、読経が、少々の、開始、遅れたですが。ソラ、若干名、少々の遅刻故での。
車での移動も、交通渋滞と、するのか、そらなあ、基本、3連休なり、10連休の、真っ直中での。且つは、京都屈指、むしろの、一番の、観光地の、東山界隈やしなと。
「光圓寺」の、コイン駐車場も、全員、無事に駐車が出来て。
交通渋滞も、相応での。「東大谷祖廟」の、駐車場には、最初っから、駐めずの、「いそべ」に駐めたが、正解哉の。
イヤ、実際には、分からんわの。あっちの、駐車場状況、見てへんしと。見たって、駐められたって、実際には、運転手諸君、あっちから、「いそべ」の駐車場に車を移動させんならんしと。

トッとの、話、前後、するのけどや。
墓参準備、息子共、墓掃除なり、してくれてるの間、当方、津崎家の従兄弟相手に、墓地自慢。
とするのか、墓地の話をと。

イヤ、一番の自慢、何ちゅうたって、京都、東山、祇園の上、円山公園の横手と、するのか、「東大谷祖廟」。
東本願寺の、「祖廟」とは、親鸞聖人の墓所の事なんやでと。そこに、当家、先祖代々の墓所がと、相成るわの。
それ以上に、京都の町が、眼下に、一望での。ええ場所やろなと。これが、云いとてね。
云うも、云わんも、その場、墓石の辺りに来たら、分かるのけどや。

イヤイヤ、津崎家のなら、年会の都度、何度も、墓参してるです。
左京区、岩倉の、「国立京都国際会館」の方の、「妙満寺」にあるです。相応の、立派なるの、墓石でして。
津崎の本家、なるは、烏丸通りに家あるは、承知も、烏丸のどこかも、顔も知らんわの、墓石と、上の伯父家、下の伯父家の墓石があるです。三つ並んでね。
そこには、知る人ぞ、知るの、脚本家、花登筺<はなとこばと>の墓所あるです。まあねえ、何基の墓石があるのか、数、数えたの事、あらへんけどや。百基、二百基くらい哉と。

での、当家墓所なら、数多くて、多過ぎての、そらなあ、万基までは、無いと、思うのけどの。数千基はの。大墓地でして。
実際には、諸般の有名人の墓石もあると、思うのけどの。スグのソバになら、歌舞伎役者で、俳優の、北上弥太郎<没、1987年、55歳>のが、あるです。
されどの、従兄弟達、知らんでねえ。北上弥太郎をや。
ならばの、コレ又、北上弥太郎も、知る人ぞ、知るの存在なん怪と。

とかとか、墓石が新しいなと、申す故、ンの、ここは、元は、祖父が建墓での。昭和59年<1984年>、墓石替えたと、するのか、新しくしたと。黒御影石なると。
ついでになら、10年、ほったらかしにしてもたら、墓地没収。
ソラ、墓地なるは、借地権でして。管理費<年4000円>、支払わんかったら、没収での。これが、権利、売りに出すが、概ねの、ン百万円での。ンも、「1」か、「2」か、「3」での。当然の場所、入り口付近なら、高く。遠くの、上の方なら、安く。
当家のなら、中間点よりも、遠くで、高いけど。その分、しんどいけど。

只なの、売りに出されたって、年に一度で、倍率、ン十倍なるぞの、そらなあ、場所、一等地也。
と、までは、申してませんですが。
(16/05/11)


NO.1740 母の一周忌と、5月の連休の話(6) 「いぞべ」の席の話

そらねえ、施主として、諸般、気使うわと。
まずは、車は結構も、事故らんよにと。
雨降らずで、暑く無いよにと。
子ども達、はしゃぐは結構も、転けたり、ぶつかったりの、怪我せぬよにと。

基本、当家については、ほったらかしも。妹家についても、特段にの。柴田家、津崎家の、面々、従兄弟達には、気を使うわと。
そらなあ、折角の参列してくれてるのに、無視、ほったらかしは、出来ひんわと。さりとての、余りに、気を使い過ぎるも、変でして。この辺りの、塩梅難しく。

いやなあ、実は、予めの、想定してたです。
会席の、「いそべ」では、上座、下座は逆転するです。
意味なるは、焼香、墓参は、筆頭、当方でして。以下、順々にで、柴田家従兄弟で、津崎家従兄弟に相成るですが。要は、末席、津崎家なれどの、会席では、当方、施主が、皆様を招いての、御礼の意の、食事会と云うたら、分かり易い怪と。

この、上座、下座、結構、知らんのが、居てるんやでと。
知らんでも、場は進みの、時間経てば、終わるのけどや。
まあ、つまり、招いた方が、上座に陣取るは、変でして。かと、申しの、仕事関係、会社関係の、上司、部下は、又、違うのけどの。この場合、幹事役、末席の、下座やわと。

そらなあ、当方、仲間内、「北海道古希旅行」の打ち合わせ会も、幹事で、場を設けの、ここに、「酔心」に、何時やぞと。
手配方々、連絡したなら、当たり前の、遅刻厳禁。
宴席も、下座、出入り口付近に陣取るわと。

何故にと、なればの、運ばれて来るの、料理、酒類、受け取り、手渡しするが、幹事やわと。まさかの、奥まったの、上座になんか、陣取れる怪と。
ンの、陣取っても構わんのけどや。
幹事云うたって、場所の手配、会計するだけの、役目だけでも、結構と、自分で思てたらなと。
イヤ、仲間内故、それで、結構と、思うのけどや。

それ、云うたら、幹事団のくせして、場の奥の方に行くヤツ、居てるですが。オッとの、幹事も、本来的、団でして。複数でして。
云うたってなの、こちから、行くは、6名様。幹事団、内の4名様での、殆どが、幹事と、云えるですが。
只なの、その打ち合わせの場を設けるが、当方での。
イヤ、一向に構わんのけどや。どちみちの、大して飲めへんし。喰うも、知れてるしと。会費は、割り勘、皆、一緒の金額なれどです。要は、飲み放題でして。


オッとの、そんな話は結構の、会席、「いそべ」の話。
要は、焼香、墓参の順番なら、このよにと、伝えてるですが。会席の席順なるは、基本、その逆なれどの、そこまでの話、まではしてへんわと。
想定なら、従前通りの、席、二列、向かい合うの感じで、並べられてるの哉と。
ならばの、席の数、足りるの哉と。意味なるは、これまでは、柴田家、10名。妹家、8名の、18名でして。それで、「いそべ」の二階の部屋、二部屋、合わせての、丁度の満席でねえ。

此度、23名様やしなと。
当方、思うの限り、二階の部屋なら、その二部屋で、満席なら、どするの哉と。余計な、心配してまして。
心配は、心配のままで、従前のよな、席の決め方なら、一応の、料理、喰たら、喰うの合間にでもの、上座の従兄弟達の場所に、移動で、よお、来て呉れたなと。御礼方々の、話をしに回ろかと。

イヤ、この場合、柴田家従兄弟、津崎家従兄弟が対面に成るですが。片方ずつ、回るかと。出来ればと、するのか、妹にも、そのよにせよと、伝えるかと。
云うてるは、他は、いつもの面々故、結構も、従兄弟達なるは、その親の代理でして。代理とするも、異の、要は、家々を代表しての、参列でして。
そらなあ、柴田の方なら、上の叔父の長女で、長男なるは、大分でして。
下の叔父のは、1人っ子で、長男でして。
津崎の方なら、上の伯父のは、長男家、亡くなってもての、次男家の夫婦で来てくれてての。下の伯父のは、長女がで。その弟になるの、長男なるは、諸般、体調崩し。

云うたら、上の叔父の長女なら、当家、年会にも、度々の来てくれてるですが。
両家、従兄弟達が、一同に会するは、初でして。当家、嫁共、孫共も初での。津崎家のは、息子共も、よ、知らんやろと。当然の、妹家の面々の事も、なと。
よて、菩提寺、「光圓寺」にて、可能なるの範囲、各々に、紹介したんやわと。

いやなあ、この辺り、概ねの紹介してもた故、省略するにしたですが。
実は、この会席の場、「いそべ」にて、簡単なるの、全員の紹介をば、当方より、挨拶方々、しよかと、考えてたです。
モ一発、いやなあの、そんな紹介してもなと。覚えられへんし、時間も喰うし、簡単も、どの範囲もあって、その紹介の文言も、一応は、考えてたですが。
そらなあ、何も考えずの、紹介も、難しいぞと。そやけれどの、総勢、23名故、厄介やなと。

よて、ほんとはなの、挨拶方々の、全員の紹介せずの、会席の場、料理喰うの、合間、合間に、従兄弟達の席に移動での、あれが、あれで、これが、これと、説明も一法哉と。
そらなあ、方法論、思案したですが。
結果的、「光圓寺」で、やてもたわと。
イヤ、それも、方法論として、考えてまして。当たり前の、紹介なら、最初が宜しいわと。


オッとの、それでや。
席をどこにを指示致すに、一番に、当家、予約の部屋の様子を見定めに、二階に上がれば、ンの、従前とは、配置が違ててね。
二部屋分は、二部屋分も、縦長に、席二列で、向かい合わせに、9名ずつ、陣取るの配置、では無くて。
そら、それでは、23名、座れませんでして。
横に、三組で、一組に8人が座れるよに、してあって。都合の、24名分の席なれどの、下座に、子ども達の席がと。とは、仲居さんが申し。
更に、仲居さん申すに、指示して戴ければ、子ども達の席、大人の席の場所、変更致しますがと。

ンの、それは、結構も、想定とは、違うなと。
違うで、結構の、どちにしたって、上座は、ここ故と、従兄弟達には、ここに座れと、指示致し。云うたって、従兄弟達、両家で、5名様故、数がなと。余るわと。ソラ、8名の席でして。

暗算、目算、適当の、どちにしたって、妹家、真ん中での、当家、下座やなと、そのよに、指示致しの。ンの、そする兵衛かの、当方と、妹は、従兄弟席、上座になてまうけれどの、しょがないわと。
妹には、こちに、来いと。

結果、上座の従兄弟席には、7名様。
中央の、席には、妹家で、7名様の、内の2名、孫世代。下座の、柴田家、9名様での、少々、狭いけれどの、孫達4名での、マ、ええかと。
事程左様の、上座、下座も、場の構成、目的によりの、臨機応変にと。
厳密なるの席での、方法論なら、一旦、当方、下座に陣取りの、妹も、真ん中の席にで、挨拶終わってから、完全に移動もええけれどの、仲居さんが、困るの事よと。
指示したの通りなら、子ども席から、2人分を、真ん中の席にで、大人5人分を、そっちに移動で済むなあと。

そらなあ、何度でも、申すの、従兄弟達以外の面々ならばの、親<ちか>しいわと。
且つは、従兄弟達、柴田と、津崎は、知らんの同士でね。
それが、同じの席で、面と向こての、会席、食事は、辛いやろと。さりとての、離すの訳にもの、そんなに沢山のグループ分けも出来んわと。要は、3グループでして。

云うたってなと。
当方にしたって、津崎家の年会に参列の場合、そらなあ、従兄弟達なら、重々の承知で、ここだけの話の、伯父系のしか、参列してませんでして。
ンの、左様の、伯母系居てませんです。理由までは、知らんわと。
他はと、なればの、従兄弟の子達、孫達での。
それは、知らんのけどや。特段の紹介なんか、してもろてえへんけれどの、従兄弟達、その嫁等々、参列してるの限り、知ってるわと。

柴田家のも、上の叔父家なら、叔母系は知らんなと。参列してへんしの、理由まで、コレ又、知らんわの。
下の叔父家なら、どやったの哉の。叔母の葬儀等々、その姉妹なら、参列してたですが。まあ、云うたら、当方よりも、年配でね。こちも、あちも、勝手にと、云うたら、異なれどの、自己紹介したわと。

ンの、そらなあの、叔父の結婚式の時、一度は会おてるの筈でねと。それは、ン十年の昔の事での。
それもあるし、よ、考えたら、叔母入院での、見舞いの時、病室にての、一部の姉妹なら、会おてたなと。

オトトの、何の話、してるの怪の。
席決めしてるの、その間にも、息子共、諸般、当家粗供養、家々より、お供え戴いたの、お供養をば、二階に上げてくれて。
イヤ、可成りの重さやでと。
粗供養、10軒分。お供養、7箱でして。
特には、粗供養、相当に重たいわと。
(16/05/12)