OGAWA's Page of Mountain and Fishing in Japan
   山と釣りの食事と酒
   Meal for Mountain & Fishing
「山と釣りで何を食べるか?」ということは非常に重要です。いろいろな制約がある中で,工夫をしながら,自分なりの山と釣りの食事を編み出して行くのは楽しみの一つです。
ここでは,OGAWAの独断と偏見および経験に基づいた,お勧めの食事と酒を紹介します。
今後,随時更新予定です。
cup noodle @カップヌードル
以下の理由により,山と釣り向け食事?第一位とします。
・うまい(特に雪山で)
・簡単に作れる(調味料の小袋がない,お湯を注ぐだけ)
 ※道に迷って体力を消耗したような場合,手間がいらない事が重要です。
・安い,調達性(どこのコンビニでも売っている)
 
 youkan
A一口羊羹
急な登りで疲れ,へたばりそうなとき,ザックのポケットに入れたこの一口羊羹を食べると,あと100m?は登れる元気が出てきます。特に冬山での行動食として登場場面が多いです。
最近は,アミノバイタルに押され気味ですね。
しかしコンビニで入手できるのが良いです。



yo-kanA’スポーツ羊羹
登山用品店で見付けました。
なんと!スポーツ羊羹!
1個100円。
通常の羊羹とパッケージ以外どこが違うのでしょうか?
※まだ食べてません。
tateyamaB清酒・立山
山で日本酒を飲む事はほとんどありませんが,家にいながらにして山を感じたい時(どんな時じゃ?),この立山の湧き水のようなすっきりとした酒を飲むと,御山谷の光景が思い出されます。
最近は,近所のスーパーでも売っているので,ついつい買ってしまいます。

whiskyCウィスキー
山 に持っていく酒は,アルコール度数の高さ(=軽量)からウィスキーばかりです。しかしながら,瓶に入れたまま持って行くわけにもいかず,以前はポリタンに 移して持って行ってました。しかしポリタンの臭いが移ってしまいます。そのため,今ではもっぱら写真左のようなジュース等の蓋付き空き缶を洗って使ってま す。容量も週末山行にピッタリです。
budoutouDブドウ糖
人は食べ物が無くても,自分の皮下脂肪を使う事で何日間かは生き延びる事が出来ると言われています。
しかし,OGAWAのように皮下脂肪のたっぷりある体型でも,ブドウ糖が無ければ,皮下脂肪を使えないのです!
ブドウ糖を食べる事で初めて皮下脂肪がエネルギとして使えるのです。つまりブドウ糖を持ち歩く事は,皮下脂肪という弁当を持ち歩いているようなものです。
実際,日帰り装備で3日間もさまよった月山肘折温泉山スキーでは,ブドウ糖のおかけで助かりました。
white horseEウィスキー「White Horse」
この写真は,白馬の八方スキー場で宿の窓から撮った写真です。白馬には,White Horse(つまり白馬)が似合います。(ほとんどこじつけです。)
このウィスキーは,白馬の酒屋で購入したのですが,なぜか安い!8年ものが1050円でした。
白馬を眺めながら,White Horseを飲もう!
失礼しました。

nigorizake

F中乗さん「木曽谷のにごり酒」
普通の日本酒に比べてアルコール度数高めの20度。
それほどべた甘くない。初めは炭酸が含まれていて
スパークリングワイン風。
封を開けてからの劣化は早そうで,お陰でいっぱい飲める。
これも山で飲むのは難しい(横にしないように指示が書かれている)。
山のおみやげにどうぞ。


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