天上から下ろしたレッドコードで身体を吊るし、自重免荷作用、振り子運動作用等を利用して
治療を行う手技の総称で、現在の機器は1992年にノルウェーで発表されました。
その効果は幅広く、運動機能の回復のみでなく
プロスポーツ選手の高負荷トレーニングにも使用できます。
S-E-Tの臨床応用は、特定な患者に限らず、運動ツールの1つであり
スリングの部位、スリングの高さを任意に調節することで
患者個々の体型、能力にあわせた最適な訓練環境が設定できます。
主な効果として以下のものがあります。
女子クロスカントリー
長野の冬季オリンピックで2個のメダル アニタ・モーエン・ギドン選手
アルペンスキー スーパー大回転
ソルトレイクシティオリンピック金メダル チェーティル・アンドレ・オーモット選手
■トップアスリートもトレーニングに取り入れています■
8.バランス感覚の向上
7.インナーマッスル・アウターマッスルの強化
6. 安全で安心して運動することが可能
5. 運動負荷量が自由に選択できる
4. 早期からの自動運動
2. 血液循環の改善
3. リラクゼーション
1. 痛みの軽減