スリングエクササイズセラピー
(S-E-T)
自重免荷と固有受容感覚を利用した効果的運動療法
わずかな努力で最大限の効果を!
スリング(つりひも)の特性(可動性・不安定性)を生かし、機能的な、人間の活動に合わせた運動機能獲得を可能にするものです。

各部位の筋肉バランス、関節可動域を調節し、適切なボディーバランスを獲得します。
それにより、
「姿勢改善」され、痛みや各種障害を予防、改善するものです。

また、ダイナミックな動きからコンパクトな動きまで個人の
体力レベルに合わせた無理のない運動を提供することができます。

※写真の運動は、ほんの一例です。通常メニューで約100パターンあります。
  組み合わせ次第でもっとたくさんの運動が可能です。
幼児から高齢者また
  本格的なトレーニングとしてアスリートの方まで使うことが出来ます。

天上から下ろしたレッドコードで身体を吊るし、自重免荷作用、振り子運動作用等を利用して
治療を行う手技の総称で、現在の機器は1992年にノルウェーで発表されました。
その効果は幅広く、運動機能の回復のみでなく
プロスポーツ選手の高負荷トレーニングにも使用できます。
S-E-Tの臨床応用は、特定な患者に限らず、運動ツールの1つであり
スリングの部位、スリングの高さを任意に調節することで
患者個々の体型、能力にあわせた最適な訓練環境が設定できます。
主な効果として以下のものがあります。
 女子クロスカントリー
長野の冬季オリンピックで2個のメダル アニタ・モーエン・ギドン選手
 アルペンスキー スーパー大回転
 ソルトレイクシティオリンピック金メダル チェーティル・アンドレ・オーモット選手
■トップアスリートもトレーニングに取り入れています■
8.バランス感覚の向上
7.インナーマッスル・アウターマッスルの強化
6. 安全で安心して運動することが可能
5. 運動負荷量が自由に選択できる
4. 早期からの自動運動
2. 血液循環の改善
3. リラクゼーション
1. 痛みの軽減

レッドコード