1話 「ごちゃまぜ一家誕生」


ダニーの妻パメラが交通事故にあって亡くなってから、ダニーの母、クレアが娘3人の世話を手伝ってもらっていた。しかしダニーの義理の弟ジェシーと親友ジョーイが娘の世話等してくれるため、同居することになりクレアは帰ることになり、おばあちゃんが好きな娘達は困惑する。DJとステフは部屋が一緒になりステフは喜ぶがDJは嫌がる。
ジェシーとジョーイは初めての子守りで悪戦苦闘する。仕事から帰ってきたダニーは家事ができてない様を見てボー然とする。

DJはステフとの相部屋が嫌でガレージに閉じこもる。ジェシーが説得に向かうがガールフレンドに逢いたい為、DJにお金を渡して部屋に戻るように言う。結局ダニーが説得して部屋に戻るようになり、ステフとも同じ部屋に住むようになる。



2話 「子守唄はロックンロール」


ジェシーとジョーイは少し子育てに慣れてきて、3人とも仕事に向かおうとするが、娘達だけにするわけにはいかない。話し合いの結果、ジェシーが子守りをすることになる。
ジェシーはバンドのリハーサルに行けなくなりバンドを家に呼んでしまう。子供達はジェシーしかいないのをいいことに寝ずにお菓子を食べたり遊ぼうとする。

バンドの演奏で盛り上がってるところにダニーが帰ってくる。ジェシーは自分が全て悪いと娘達をかばう。
ダニーはジェシーが居ないほうがいいと言い出し、DJとステフは本当は自分達も悪いと言う。DJとステフはジェシーに謝り、本当のことを知ったダニーはかばってくれた事を感謝し娘達にもう少し厳しくしてくれと言う。ジェシーもジョーイも娘達の事を真剣に考えるようになる。



3話 「うれしおそろし幼稚園」


明日から初めての幼稚園に行くステフ。心配しなくていいとDJとキミーに言われるが緊張気味。ジョーイは初めてゴールデンタアワーのショウが決まり張り切っている。

翌日、ステフは幼稚園に行きたくないと言い出す。後でダニーがステフを送る事になり、DJは一人で学校に行く。友達がいないとさびしいと言うステフに一緒にダニーが付いていくことになる。幼稚園に着いたステフは教室に入ろうとしない。そこにジェシーがやってきてステフと一緒に友達を作るように頑張る。しかし失敗。そこにジョーイがやってきて友達を作ろうとする。

すると学校をサボろうとするDJを見つける。上級クラスに入れられたDJは友達と離れ離れになったからクラスに行きたくないと言う。ステフとDJを説得しようとするダニー。DJはステフに未知の事にも挑戦することも大事、一緒に頑張ろうと言う。ステフとDJはクラスに戻ることになる。



4話 「パパたちのおそうじ大作戦」


ジョーイとDJとステフが3人で朝御飯を食べながらアニメの話をしているとダニーがちらかっている部屋を見て、もう少し部屋をきれいにしようと言う。するとジェシーが帰ってきて命を助けてくれたという亀のバーバを連れて帰ってきた。娘達が亀を飼いたいと言いだし飼う事になった。
ダニーが知らない間にダニーの母親がくることになっており、すぐに掃除をしようと言う。しかし母親が早く来てしまいダニーは慌ててしまう。母親はジェシーとジョーイの母親を呼びダニー達に自分達で掃除をしなさいと言う。できないなら一緒に住むと言い出す。

全員で掃除を始めようとするが、娘達が見ていた亀のバーバが居なくなってしまう。みんなでバーバを探し掃除が出来なくなる。そこに母親達が帰ってくる。
バーバを逃がしたDJとステフはジェシーに謝り、ジェシーは優しく許す。その光景を見ていた母親達は感動してもういちどチャンスをあげる事にする。
そして掃除は完璧に済まし(実は掃除サービスに手伝ってもらっていた。)戸惑いながら母親達は安心して帰っていった。



5話 「海は恋の予感」


作曲しているジェシー。DJとステフとミシェルはミツバチクラブに行くためジェシーとダニーとジョーイ大人3人だけになる。せっかく男だけだからと、どこかへでかけようとダニーが言う。しかしパメラが亡くなってまだ5ヶ月、ダニーは女の人と付き合う気になれない、ダニーは釣りにいこうと言い出す。そこへジェシーの昔付き合っていた歌手のロク・サーナから電話がかかってくる。スターの彼女に夜のクルージングに行くと見栄を張って断るジェシー。そして3人で釣りに行くことになった。

船についた3人、船のキャプテンは引退していて孫のキャロラインという若い女性が船長になっていた。そこにロク・サーナとバックコーラスの女3人がやってくる。どうしてもジェシーに逢いたかったと言う。そして釣りをはじめる。ジェシーはロク・サーナとダニーはキャロラインとジョーイはバックコーラスの二人と釣りを楽しむ。

そしてダニー達は彼女達を家を招待し朝食を食べる。キャロラインはダニーに夕飯を招待するがダニーはまだ女の人と付き合う気になれないと断ってしまう。ジェシーもスターになったロク・サーナに昔とは違うから付き合えないと言う。そこにジョーイが二人を説得しようとする。ジェシーは仕事がうまくいかないことにやきもちをやいていたと気付いて考え直す。ダニーも過去のことにとらわれすぎていたと考え直す。そしてダニーは友達としてキャロラインとジェシーはロク・サーナとに正直に自分の気持ちを打ち明け、そのうちまた逢えると言ってわかれる。



6話 「今日はパパの日」


今日はステフのバレエの発表会で張り切っているステフ。そこにダニーが帰ってきてDJはダニーに買い物に連れて行ってくれと頼む。するとジェシーのガールフレンドがやってくる、二人は偶然出会ったという。ジョーイはジェシーの生き方がをうらやましく思う。

テレビ局からダニーに仕事が入ったと電話が入る、バレエの発表会も買い物も行けなくなり、がっかりするDJとステフ。ジョーイはジェシーにどうすればそんな風になれるのと相談する。ダニーは仕事から帰ってきて娘達の相手をしてやれなかった事を悔やみ、今日は「パパと娘の日」にし夜中まで遊ぼうと言う。

次の日、ダニーは今日も「パパと娘の日」にしようと言い、3人で遊びに行く。ジョーイはジェシーのバイクを借りて1晩中カジノに行ったりと見栄を張る、しかし本当は近所の女の子の家に行って遊んでいた、ジョーイは何をしようと自分は変わらない、変わる必要はないと言う。

DJとは今日は楽しかったと言うがダニーにはあまり楽しそうに見えない。ダニーは理由を聞くと、楽しかったけどまた明日から元の生活に戻るのがつらいと言う。ダニーはこれからは娘達とあそべる時間を増やすようにする。

※私なりの解釈で書いている部分があるのでよくわからない所があるかもしれません。

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