| 2007年6月22日 爆走 |
残った腫瘍は、また大きくなりつつある。
う〜、何とか抑える方法は無いものか・・・
食欲が変わらないのと、 よく走って元気そうなのがまだ救い。
こちらの心配も他所に、
夜更けから朝方まで回し車で爆走するウメ。
 
腫瘍がある身なんだから、
体力を消耗しない程度によろしくよ。
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| 2007年6月11日 手術後日 |
6月8日手術当日。
朝の薬を飲んだ後、 ウメは元気に軍手に噛み付いて格闘。
9時からは絶食なので、 今のうちに食べときやぁ〜

11時15分。
虫カゴに入ったウメと ケージ(慣れた環境で術後の様子を診る為)と ウメゴハンを抱え、病院へ。
先生から手術の手順の説明を受ける。
手術時間は30分程度で、
まず虫カゴごと麻酔を溜めた袋へ入れ、
眠ったところでレーザーによる切除。
レーザーで切除中は、 麻酔と酸素を送るマスクを外すので(引火する恐れがある為) いつ目が覚めるかわからないので手早く行う。
ハムスターの場合、麻酔が醒め易いらしい。
虫カゴから「出せー!出せー!」 と暴れ狂っているウメを、涙で見送る。
元気になって帰って来てね・・・
12時30分。
病院から電話。「手術は成功しました!」
よかったー!!
「ですが・・・
耳から飛び出た腫瘍は切除出来ましたが、 耳の穴の奥まで腫瘍で埋もれていて、全て取りきれませんでした。」
!!!!
詳しくは、ウメを迎えに行った時に聞く事に。
17時。
手術の結果、切除出来たのは壊死した腫瘍の一部だけだった。
腫瘍全部を取り除くとなれば、かなり奥深くまで切除しなければならず、
神経を傷つけて麻痺するリスクも高い。
やはり悪性腫瘍だった。
これ以上は可哀想なので、このまま見守る事に決める。
←切除した耳の腫瘍(壊死部分)。
本当はもう少し大きかったが、 ホルマリンに浸けていたので、 少し縮んでいる。
診察室へウメが連れて来られる。
お家に入っていたウメが、私の方へ駆け寄って来た。
「ウメー、がんばったねー!!」
「どこいってたん!遅いよー!痛い事されたー!」
と言っているかは定かではないが、
ケージ越しに涙の対面。
懐いていないのに、ちゃんと私が分かっているのかと
腫瘍の事も忘れ感動する私・・・
手術後、 掻いて血が出たり調子が悪い様なら すぐ連れてきて下さいと言われるが、
出血も無く、食欲モリモリで元気そうなウメ。
モモは体調が悪くても、 食欲だけはあったので注意は必要。
腫瘍が残ったままなので心配だけど、
一日でも長く一緒に過せる事を願うのみ。
ウメ〜頼むよ!!
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| 2007年6月7日 手術前日 |
祈りは届かず、 耳のデキモノはどんどん大きくなってきた。
病院で診てもらうと、
短期間で随分大きくなっているので、 ウメ自身の為にも切除した方がよい と診断。
まだ若いので 麻酔にも耐えれる体力はありそう。 栄養も十分摂ってるし・・・
って先生。
判ってます、太らせすぎなのは・・・
手術はレーザーで切除し、焼き切る予定。
もし根が深かくて焼き切れなければ縫合手術のおそれも。
明日の朝11時に病院へ連れて行き、
午後から手術。
夕方にお迎えに行きます。
健闘を祈る!ウメ!
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| 2007年6月2日 新たな病気 |
5/31の晩、 左耳の入り口に黒っぽいものを発見。
耳垢か?
綿棒で取ろうとしたけど、
耳垢ではなさそう。
デキモノを引掻いて血が固まった感じ。
様子を見ていると、ウメも気になるらしく、
前後の足で掻いている。
いつから出来ていたんだろう?
とにかく次の日、病院へ。 
車が無いのでまた違う病院。
前回の事もあるので「噛むかもしれません」と事前に報告すると 軍手装着で診断。
診察してもらうと、
「腫瘍かどうか、腫瘍なら良性か悪性か切除しないと判断出来ないので、
とりあえず1週間薬を飲ませて改善するかどうか様子を見てみましょう」 と診断される。
切除・・手術・・・
大丈夫か?ウメ!
傷が悪化しない様に、この病院でも
爪切りをお願いした。
が・・・・
やはり前回同様暴れまくり、 2人がかりで
床に這いつくばって(落下防止の為) 切ろうとしてくれたけど、
興奮状態のウメを誰も止められない・・・
「無理すると危険なので止めておいた方がいいですね。 それ程伸びてない様だし。」
と汗だくになった先生たち。
スミマセン、ビビリなもんで。 
「これ程嫌がるハムちゃんも珍しいねぇ(笑)」 と先生。
スミマセン、懐いていないもんで。
とにかく1週間で回復する事を祈るしかない。
腫瘍でない事も。

小さくなってぇ〜
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| 2007年5月30日 ハゲる |
背中の傷は、無事に完治しました。
良かった良かったと安心していたのも
つかの間、また新たな問題が・・・
今度は後頭部近くの背中にハゲが。
最近、ケージの掃除していて、 よく毛玉が落ちていると思ってたら。
季節の変わり目で、毛が抜けてるだけ
病院では、 アレルギーは無いと診断してもらったし。
(しかし、あの診察状況で判ったかは疑問)
はたまたストレス?
大好きだった鳥のエサが食べれないしねぇ。
薬を朝晩2回飲ませる為、
ヨーグルトに混ぜてあげてたら、
私達が起きるとすぐに金網にへばり付き、
齧って催促する様になったしまった・・・
今まで金網だけは齧らない、 お利口さんだったのに。

餓えてるウメ。
たまにあげるバナナチップを
幸せそうに食べます
でもこのダルマ体型。
やはり痩せさせななぁ〜
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| 2007年5月15日 病院デビュー |
恐れていた事が起こってしまった・・・
土曜日の朝、 朝ゴハンを食べているウメを見ていると 左後ろ足に血がついている。
体を見ると左の背中に傷があり、
そこを足で掻いて血が付いた様子。
診察時間が一番早い病院を調べ、
ケージごと車に乗せて病院へ。
家から徒歩3分の所に動物病院はあるけど、
モモの時に古い薬を出されたり、 扱いが悪かったり、
診察室に猫を放していたりしたので
今回は違う病院へ行ってみた。

パイプにいたウメを出そうとするけど、
危険を察知したのか、 両足で踏ん張ってなかなか出てこない・・・
ウメ〜、お願い出てきて〜!!
ナッチにバトンタッチして強引に引っ張り出し、
虫かごに入れられ、まず体重測定から。

・・・・60・・・5グラム。
65!いつの間に!!
「ちょっと太り気味ですね。」と先生。
「普段は60gなんです、先生!」と私。
それでも太りすぎ・・・
診察しようと虫かごから出すものの、
なんせあのウメ次郎。
活け海老ごとくビチビチ暴れまくり。
あげくウンチを撒き散らし、 先生に噛み付いていた。

傷の部分を診察してもらうと、 頬袋に入った物を出す時に、 後ろ足で押し出す時に爪で 傷つけたらしい。
ウメは、よく後ろ足で体を掻いているので、 アレルギーかと心配していたが、
それは無い事が分かって安心。
腫瘍らしき物もなかった。
虫かごに戻されたウメは、
あまりの怖さで頬袋に入っていた物を ジャラジャラ吐き出し始めた。
出てくる出てくる、 鳥のエサやらペレットやらウンチやら・・・
すごい形相で頬袋から出す姿は、
いつもの可愛い顔のウメでは無かった。

凄く怖かったのね
口から出した物を見て、
「実は太るからあげないで下さい。 ペレットだけで十分栄養が取れますから」 と先生から注意を受ける。
鳥のエサもヒマワリの種同様、 太るものだったとは!
それで65か
傷が悪化しない様に 爪を切って下さいと言ってみたが、
怖さで興奮しきったウメと、 噛まれてビビッた先生を見て、
「やっぱり今度にしときます。」
抗生物質の薬を貰い、 病院を後にした。

家に帰ると 病院で出した頬袋の中の物を、 探しまくってたウメ。

今回の診察を見て、 もう少しなつかせておけば良かったと、 今更ながら反省・・・
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| 2007年4月27日 大掃除 |
 
天気もいいので、 今日はウメの水槽の大掃除。
水槽、パイプ、回し車を洗い、天日干し。
その間、ウメは箱で覆った 仮のお家へお引っ越し。
眠いところ、スミマセンねぇ

環境が変わっても、 朝ゴハンを食べた後、いつもと変わらず
トイレハウスへと帰っていきます。
寝床さえ変わらなければ大丈夫なウメ。
楽でいいわ〜♪
今朝の寝顔
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| 2007年4月7日 春眠 |
昨日、造幣局の桜の通り抜けへ 行ってきました。
キレイでした〜、桜。
もうすっかり春です。
我が家のウメ次郎さんは・・・

お家(元トイレ)でウトウト、 パイプでウトウト、 回し車の中でウトウト、 チップの上でウトウト。
いろんなところでウトウトしています。
ウメさん、我が家に来てて良かったねぇ〜
自然界だったら、即、 敵の餌食になってたわよ!
(イメージ)
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| 2007年3月3日 なごみ |
気が付けば2月が終わって、もう3月。
なかなか更新出来なかったけど、
食欲モリモリでウメは毎日元気です。

そしてどんどん大きくなっています。
かなりヤバめ・・・
3月といえば、ウメが生まれた月。 (推定)
もう1歳なので、そろそろ健康診断に 動物病院へ連れて行こうと思うものの、
今だ仲良く出来ないウメを連れて行って 良いものかどうか悩むところ。
ビビリ・ウメだけに、 病院に行って怖い思いをし、
また一層溝が深まる恐れあり・・・
手を入れると走って駆け寄ってくるけど、 手に乗せようとすると、 素早くスルリスルリとかわしなさる。
掃除用のスコップやゴハン入れだと、 「引き上げてください」と言わんばかりに チョコンと乗って来るくせにぃ〜。


仲良く出来なくても、
可愛い姿で和ましてくれてるから十分か。
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| 2007年1月29日 まだ家出中 |
今もまだウメは家出中です。
何度今まで使っていたお家を入れても帰らず、
ティッシュをトイレに運んで寝ています。
モモ以上に頑固者のようです。
トイレをお家にしたもんで、 オシッコするところがなくなり、
回し車やパイプの中でおしっこをするように なってしまった・・・
ノォォォ、オシッコ臭〜い!!!
慌ててトイレを新設して オシッコの方は一件落着。
ウメは今日もトイレハウスで 快適に過ごしています。
昇れなかったコードに、 突如昇れるようになりました。
(瞬間だけど)
上まで行くと、 消防士の様にツーッと滑って降りてきます。
体重重すぎて・・・
日々進歩しているウメです。
しかし、手に乗せるとドキドキウメです。

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| 2007年1月8日 新年 |



最近よく見かける野良寝しているウメ。
ヒーターが少し暑いのかな?
水槽のガラスに顔をピッタリ引っ付けて 寝ています。
しかしスゴイ形相でチト怖い
新年早々、チップの総入れ替えをしたら 怒って家出しました。

モモは頻繁にしていたけど、 ウメは初めての家出。
巣箱のティッシュを全部引っ張り出して、 トイレをお家にしています。
お〜ぃ、ウメ次郎!どこでオシッコするつもり?
ようやくお利口さんになってきたウメ。 ・・・と言っていたけど久々に噛まれました。
手のニオイを覚えてくれたと思いきや・・・
今年こそはウメと仲良くなれますように! パンパン
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