宅建試験の学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座をご紹介します!

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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
宅建の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座3選

更新日:2020年12月1日

宅建士のSTUDY

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、宅建試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 宅建士の資格予備校の各社から様々な学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座が用意されていますので、その中から3講座をピックアップしてご紹介したいと思います。

※ 宅建士の初学者向けの標準的な通信講座は「宅建の通信講座を合格者がおすすめ!【比較ランキング!】」でご紹介しています。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介
このページの目次

宅建の学習経験者(中上級者)向け通信講座3選

宅建士の学習経験者向け通信講座No.1宅建の学習経験者向け通信講座 No.1
アガルートアカデミー

アガルートアカデミー宅建士通信講座(学習経験者向け)
⇒アガルートアカデミー 公式サイト
アガルートアカデミー
講座紹介

通信講座名・受講料

学習経験者向けに最適化されたインプット講義と問題演習の平行学習!

宅建試験 スピード合格カリキュラム2021年向け】
[Web通信] 39,800円

カリキュラム(概要)

インプット講義+演習講義(40時間)

答練・模試(3回)

直前講義(10時間)

管理人コメント

学習経験者の場合は、初学者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありませんので、基礎知識をサッと復習しながら、問題演習を中心とした学習で得点力を養うという学習方法が効果的です。

アガルートアカデミーの「宅建試験 演習総合カリキュラム」は、まさにこの学習経験者向けのカリキュラムとなっています。

「インプット講義」と「過去問演習・解説」を平行して行う「演習総合講義」を中心として、直前答練、総まとめ講座、模擬試験というインプット・アウトプットの全ての講座を盛り込み、学習経験者が知識の底上げと解答力を養成するためには、最適な講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルートアカデミー宅建士の通信講座(学習経験者向け) アガルートアカデミー宅建士の学習経験者向け通信講座の詳細解説

宅建士の学習経験者向け通信講座No.2宅建の学習経験者向け通信講座 No.2
LEC

LEC宅建士通信講座(学習経験者向け)
⇒LEC 公式サイト
LEC
講座紹介

通信講座名・受講料

徹底的な基礎固め+圧倒的な演習量で得点力を磨く!

宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座2021年向け】
[Web通信] 148,500円
2020年12月末まで→ 118,800円
[DVD通信] 165,000円
2020年12月末まで→ 132,000円

カリキュラム(概要)

インプット講義(139時間)

答練・模試(15回)

直前講義(18時間)

管理人コメント

この講座は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点の演習を中心とした学習経験者向けコースで、圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックを習得していくための講座です!

学習時間に余裕があり、絶対の絶対に合格したい!という方におススメです。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


LEC宅建士の通信講座(学習経験者向け講座)LEC宅建士の学習経験者向け通信講座の詳細解説

宅建士の学習経験者向け通信講座No.3宅建の学習経験者向け通信講座 No.3
TAC

TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)
⇒TAC 公式サイト
TAC
講座紹介

通信講座名・受講料

とにかく問題演習!アウトプット完全制覇コース!

宅建士 答練本科生2021年向け】
[Web通信] 90,000円

カリキュラム(概要)

答練・模試(25回)

管理人コメント

問題演習不足を痛感している学習経験者が、とにかく問題演習をこなし、本試験での得点力を高めるためのアウトプット完全制覇コースです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)TAC宅建士の学習経験者向け通信講座の詳細解説

宅建士の学習経験者向け通信講座No.1宅建の学習経験者(中上級者)向け通信講座 No.1【詳細解説】
アガルートアカデミー

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アガルートアカデミー宅建士通信講座(学習経験者向け)

 宅建士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座No.1は、アガルートアカデミーです!

 アガルートアカデミーは、2015年1月に開校した比較的新しい資格予備校で、オンラインによる講義の配信を中心とした通信講座を提供しています。

 アガルートアカデミーの宅建試験講座は、フルカラーテキストを提供しながら、業界最低水準の低価格な受講料と、Facebookグループを利用した回数無制限の質問対応を最大の強みとしています。

 そして、合格者には受講料の全額を返金してもらえるうえに、さらに、アガルートアカデミーの宅建試験講座受講生の53.8%が合格という申し分ない合格実績!

 この「アガルートアカデミー」の宅建士通信講座の「学習経験者向け(中上級者向け)講座」は、「宅建試験 演習総合カリキュラム」として提供されています。

 学習経験者の場合は、初学者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありませんので、基礎知識をサッと復習しながら、問題演習を中心とした学習で得点力を養うという学習方法が効果的です。

 アガルートアカデミーの「宅建試験 演習総合カリキュラム」は、まさにこの学習経験者向けのカリキュラムとなっています。

 「インプット講義」と「過去問演習・解説」を平行して行う「演習総合講義」を中心として、直前答練、総まとめ講座、模擬試験というインプット・アウトプットの全ての講座を盛り込み、学習経験者が知識の底上げと解答力を養成するためには、最適な講座です!

 それでは、この「宅建試験 演習総合カリキュラム」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム

 まずは、演習総合カリキュラムの中核をなす「演習総合講義(40時間)」で、インプット講義と過去問演習・解説とを平行して行っていきます。

 この平行学習により、インプット講義のすぐ後に、その分野の過去問に取り組むことで、その知識がどのような問題として問われるかを知ることができ、記憶をスムーズに定着させることができます。

 また、過去10年分の過去問題集も付属していますので、自己学習として、過去問演習に取り組むこともできるようになっています。

 そして、一通りの学習が終わった後は、要点を総復習する「総まとめ講座(10時間)」で、これまでの講義内容をもう一度思い出して総整理し、知識を確実なものにしていきます。

 直前期に入ってからは、「直前答練(2回)」でオリジナル予想問題を解き、知識の定着度のチェックを行うとともに、「模擬試験(1回)」で総仕上げを行い、本試験に向けて万全の態勢を整えるというカリキュラムになっています。

講義・講師

 「演習総合講義」、「直前答練」については、不動産資格の女王と呼ばれる工藤美香講師が担当し、「総まとめ講座」、「模擬試験」については、大手資格予備校(資格の大原)で長年にわたり講師を務めた林 裕太講師が担当します。

 演習総合カリキュラムのメイン講師となる工藤講師は、不動産業の実務経験があるほか、宅建、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士をすべて独学で一発合格した経歴の持ち主ですので、合格するためにおさえるべきポイントや無駄のない学習方法を熟知した講師です。(これは蛇足になりますが、若くてキレイな女性の講師です。)

 講義は、通信講座専用に収録した動画講義をオンラインで配信する形態となり、適宜、背景にテキストを表示しながら解説するスタイルとなっています。

 また、単元ごとに10分程度に刻んだ動画講義となっていますので、スキマ時間を有効活用することもできます。

 なお、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能で、8段階(0.5倍速〜3.0倍速)に速度調節できるようになっているほか、音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等を使って、外出先など動画を見れない環境でも講義を聴くことができます。

教材

 アガルートアカデミーの教材は、完全オリジナルの「フルカラーテキスト」が使用されます。

 学習で常に使用するテキストをフルカラーにすることで、視覚的にスムーズに理解できるようになっています。

 また、このテキストでは、レイアウトにもこだわっており、図表にまとめたり、アイコンマークを使用することにより、膨大な知識量を整理し、見やすさとわかりやすさが追求されたテキストになっています。

サポート体制

 アガルートアカデミーのサポート体制は、他社とは異なり、Facebookグループにより講師が質問に回答してくれる仕組みになっています。このため、質問回数も無制限です。

 また、Facebookグループを使用することから、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。

 さらに、合格者全額返金制度といった特典まで用意されています。

合格実績

 2019年度の宅建試験において、受講生の55.6%が合格するという優れた合格実績となっています。(全国平均17.0%の3.27倍)

※ 2018年度においても、53.8%(全国平均15.6%)という高い実績を残しています。

講座概要

アガルートアカデミー宅建士通信講座(学習経験者向け)
⇒アガルートアカデミー 公式サイト
講座名 宅建試験 スピード合格カリキュラム2021年試験向け】
カリキュラム @演習総合講義(40時間)
A直前答練(2回)
B総まとめ講座(10時間)
C模擬試験(1回)
講師 @A:工藤 美香 講師
BC:林 裕太 講師
受講料 [Web通信講座] 39,800円(税抜)
公式サイト アガルートアカデミー宅建士学習経験者向け通信講座

宅建士の学習経験者向け通信講座No.2宅建の学習経験者(中上級者)向け通信講座 No.2【詳細解説】
LEC

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LEC宅建士通信講座(学習経験者向け)

 次に宅建士の学習経験者向け通信講座としてご紹介するのは、誰もが聞いたことがある業界最大手の資格予備校LECです。

 LECは、1979年に、司法試験の予備校として創立して以来、宅建試験その他の不動産系資格や法律系資格で数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

 LECでは、宅建士の学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座として、「宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座」を提供しています。

 この講座は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点の演習を中心とした学習経験者向けコースで、圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックを習得していくための講座です。

 学習時間に余裕があり、絶対の絶対に合格したい!という方におススメです。

 それでは、この「宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム

 まずは、「スーパー合格講座(85時間)」で徹底的に基礎固めをし直します。

 そして、この知識をベースにして「ハイレベル合格講座(54時間)」と、分野ごとに平行して受講する「分野別ベーシック答練(6回)」、さらに「総合実戦答練(3回)」を受講することで、最新の出題パターンと解法テクニックとを習得していきます。

 直前期には、「全日本宅建公開模試(5回)と「ファイナル模試(1回)」で実力の確認と苦手分野のチェックを行うとともに、「過去問対策ナビゲート講座(2回)」、「直前バックアップ総まとめ講座(3回)」、「ラスト1週間の重要ポイント見直し講座(1回)」により、最後の総仕上げを行うという万全のカリキュラムになっています。

講義・講師

 「宅建士 スーパー合格講座」は、水野 健 講師と友次 正浩 講師が、「宅建士 ハイレベル合格講座」は、林 秀行講師が収録担当講師となっており、いずれもLEC自慢の実力派講師が担当しています。

 特に、水野講師は、「超効率的合格理論で法律初学者も一気に合格へ!”理論性”と”気迫”の講義」をキャッチコピーとしており、非常に元気のある講義で、受講生を引っ張っていってくれます。また、長年の宅建受験指導や不動産経営者としての実務経験から、身近な事例や表現でわかりやすく面白く説明してくれるのが特徴です。

 講義の受講は、「Web動画+音声ダウンロード」、「DVD」のいずれかから選択することができ、このうち「Web動画+音声ダウンロード」の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホやタブレットも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 講義動画は、通常速度の1.0から2.0倍速までの速度調節が可能となっています。

 私自身、他資格の講座でLECの単科講座を受講したことがありますが、LECのWeb動画プレイヤーは、さすが大手資格予備校のシステムだけあって、他社に比べて使いやすいと感じました。

教材

 教材は、LECが出版しているテキストと問題集のほか、講座専用のオリジナルテキストが使用されます。(いずれも受講料込み)

  1. LEC市販教材「出る順宅建士合格テキスト」(3分冊・・・権利関係、宅建業法、法令上の制限・税・その他)
  2. LEC市販教材「出る順宅建士ウォーク問過去問題集」(3分冊・・・権利関係、宅建業法、法令上の制限・税・その他)
  3. LECオリジナルテキスト

サポート体制

 LECでは、インターネットフォローシステムを通じて、「教えてチューター」という画面から、フォロースタッフへ質問することができるようになっています。

 なお、質問回数は、20回の回数制限が設けられていますが、実際のところ、そんなに質問ばかりすることはありませんので、十分に余裕のある回数だと思います。

合格実績

 LECの宅建士講座の合格実績は、2018年度試験において、受講生の71.4%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。この集計方法は、なんとも言えませんね、、鵜呑みにしてはいけない数値と言えそうです。。

 ちなみに、公式サイトには、2018年度試験について35名の合格体験記が掲載されています。

講座概要

LEC宅建士通信講座(学習経験者向け)
⇒LEC 公式サイト
講座名 宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座2021年試験向け】
カリキュラム

【理解】(全139時間)
@スーパー合格講座(34回/2.5H→85時間)
Aハイレベル合格講座(18回/3.0H→54時間)

【答練】(全9回)
・分野別ベーシック答練(6回)
・総合実戦答練(3回)

【模試】(全6回)
・全日本宅建公開模試(5回)
・ファイナル模試(1回)

【直前対策】(全18時間)
・過去問対策ナビゲート講座(2回/3.0H→6時間)
・直前バックアップ総まとめ講座(3回/3.0H→9時間)
・ラスト1週間の重要ポイント見直し講座(1回/3.0H→3時間)

講師 @:水野 健 講師、友次 正浩 講師
A:林 秀行講師
受講料 [Web通信] 148,500円
2020年12月末まで→ 118,800円
[DVD通信] 165,000円
2020年12月末まで→ 132,000円
公式サイト LEC宅建士通信講座(学習経験者向け講座)

宅建士の学習経験者向け通信講座No.3宅建の学習経験者(中上級者)向け通信講座 No.3【詳細解説】
TAC

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TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)

 次に宅建士の学習経験者向け通信講座としてご紹介するのは、不動産系の資格の分野では特に定評があるTACです。

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講して以来、宅建士、行政書士など各種の資格講座を開講している業界最大規模の資格予備校です。

 TACでは、宅建士の学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座として、徹底的に問題演習をこなす宅建士 答練本科生」というコースが開講されています。

 この「宅建士 答練本科生」では、問題演習不足を痛感している学習経験者が、とにかく問題演習をこなし、本試験での得点力を高めるためのアウトプット完全制覇コースとなっています!

 これまで、インプット学習にばかり時間を費やしてしまい、アウトプット学習が不足していると実感している受験生におススメします。

 それでは、この「宅建士 答練本科生」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム

 「宅建士 答練本科生」では、まずは、過去問対策を徹底的に行う「過去問答練(13回)」から始まり、科目ごとに基本的知識の確認を行う「基礎答練(4回)」、そして、科目別に本試験で通用する応用力を身に付けていくる「応用答練(3回)」と続きます。

 直前期に入ると、出題予想論点を重点的にピックアップした本試験形式の「直前答練(4回)」が始まり、そして最後に、本試験の疑似体験として最終チェックを行う「全国公開模試(1回)」で総仕上げを行います。

 このように、「答練本科生」は、着実に本試験対応力を身に付けるためのアウトトップ専用カリキュラムとなっています。

講義

 宅建士 答練本科生(通信講座)では、それぞれの答練や模試の解説講義は、Webで配信されます。

・過去問答練:解答時間が約70〜80分で、解説講義が80〜70分程度

・基礎答練:解答時間が約50〜60分で、解説講義が100〜90分程度

・応用答練:解答時間が約60〜80分で、解説講義が90〜70分程度

・直前答練:解答時間は本試験と同様の120分で、解説講義が60分程度

教材

 教材は、それぞれ、問題冊子と解答冊子が使用されます。

サポート体制

 模試・答練については、過去問答練を除いて、それぞれ個人別成績表が作成され、WEBで閲覧することができます。

 この個人別成績表では、平均点、正答率、順位、優先学習ポイント等の詳細な分析データが提供されますので、弱点補強に役立てることができます。

講座概要

TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)
⇒TAC 公式サイト
講座名 宅建士 答練本科生2021年試験向け】
カリキュラム

【答練】(全24回)
・過去問答練(13回)
・基礎答練(4回)
・応用答練(3回)
・直前答練(4回)

【模試】(全1回)
・全国公開模試(1回)

受講料 [Web通信] 90,000円
公式サイト TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)

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