この練習具考案について


     私の息子が本格的に野球を始めたのは、小学校4年生の夏です。    
         
     実は、1年生の時に入部をしたのですが、体が弱く、季節の変わり目になると,ぜん息の発作も出、

     苦しむ息子を見かけて野球を残念しました。    
         
     しかし、4年生になり体力も少しつき再び 「野球をしたい!」 との息子の熱意に私は 又 

     野球をさせる事にしました。                 
       
     すでに他の友達は上達していて、まるっきり打てない自分に息子はあせりを感じている様でした。  

     私はそんな息子の姿を見かねて何とかならないものかと思う気持ちで毎晩二人でティーの練習をし

     ました。     自宅にティー用ネットを張り一つ一つ手でボ−ルを子供に向けて投げていましたが、

     うまくいいところに投げる事が出来ず困っていたところボ−ルを置いて打撃練習をする練習具を

     スポ−ツ店で見つけ練習をしていました。
          
     ボ−ルが止まっている為 子供は楽に打てるのですが私自身それを見ていて何か物足りなく思って

   いました。             
      
     次に、 スポ−ツメ−カ−が出してる、電気式のティ−練習機も買い試しましたが、また 私のイメ

     −ジとは違うものがありました。  色々試しながら練習してきた息子も、もう中学二年になり
         
     今は硬式野球のクラブチ−ムに所属しています。 中学生になると、投手が変化球を投げる為、

     子供に変化球打ちの練習が必要になってきました。 過去 、今まで、自宅での練習と言えば素振り

     練習 ・ 自宅でお父さんに下から投げてもらってするティ−練習 ・ ボ−ルを置いてする練習に

     限られていました。 

     私はここに疑問を感じていました。なぜなら野球競技の中で止まっているボ−ル ・ 下から投げて

     くるボ−ルを打つ事はあり得ないからです。!! 
         
     ピッチャーはバッターより高い位置から投げてきませんか?又、変化球も上から下に落ちませんか?
         
     この練習具を使う事により新しい練習法が出来ると思われます。            
         
     私の考案した練習具を一人でも多くの人に使っていただく事により野球レベルの向上につながれば
          
     よいと願っています。                                           
          
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