資格の取得はゴールではなくスタートラインに立ったということです!
資格取得者を対象に今後、何から進めていけばいいかの具体的行動指針をご説明させていただきます。
1)講師としての開催準備
・体験教室の道具の準備(ピンセット、ハサミ、鉢、苗、土の資材)テキストを準備、確保。
・自身で体験教室などを企画し、受講者の経験から初級、中級コース向けに合わせた内容を検討する。
2)場所の確保
・カフェ、カルチャースクール、自宅あるいはオンラインなど、活動場所を選定し交渉する。
3)講師へのスキル向上とサポート
・研修会やセミナーなどの企画相談実施。
4)苗・容器・備品等の仕入れ先の確保とテキスト作成
5)教室開催の認知・アクション
認定名刺を配り、自身のHP、Instagramやブログ等で「多肉講師」としての発信を始める。
6)企業イベント、地域やPTAなどのグループに積極的に売り込む。
場所、人数等は先方で準備してくれ、まとまった人数の為、受講料が稼げる。
最初に、担当者と受講内容を説明し予算をお聞きして受講料を決める。
7)多肉講師としての経験を積む。
・最初は慣れる為に友達、身内に安くで教える。
・慣れてくれば公共施設でのカルチャー教室等に申し込む。
・WS(ワークショップ)に出店し多肉の販売と寄せ植え体験を開催する。
8)その他 協会開催の多肉講師バーチャル教室(オンライ授業)を受講して教えることに慣れる。
以上が一般的な資格取得後の進め方ですが・・・
当協会のお申込みの年齢層は50歳以上の方がほとんどです。
私自信が15年以上やってきて、受講者の年齢に添ったより効果的な実践可能な内容をやさしくお伝えしたく
思っております。
その具体策として Project Around Fifty Method を立ち上げました。
仕事を持った50代・60代の方の夢や目標を叶えるためには年齢に応じたやり方があります。
ポイントは、完璧を目指さない。小さな行動から始める。あせらず急いで。楽しんで自信を持って等々。
詳細は、講師資格お申込みのテキストにて詳細をご説明させていただいております。
好きな多肉植物の講師として後半の人生を有意義に過ごしたいとご希望の方を募集中です。
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