La Bayadere




有名なバレエではあるのですが、この頃バリエーションしか見てません。もしかしたら、知らない人もいるかも・・・。変わったお話です。いまいちよくわからないかも・・・。



Main Charactors:
寺院の舞姫ニキヤ、その恋人で戦士の頭のソロル、藩主ドゥグマンタと娘のガムザッティ、大僧正




〜Story〜

舞台は古代インド。若い戦士達がたら狩りから帰ってきて獲物を藩主のドゥグマンタに捧げる。寺院の前で日の祭りが催され、托鉢僧や舞姫達が神のために踊る。ニキヤの美しさに魅了された大僧正は、聖職者の身分を忘れて彼女に愛を告白するが、拒絶される。その夜、ソロルは聖なる火の前で、ニキヤに愛を誓う。ニキヤの跡をつけて盗み聞きしていた大僧正は復讐を決意する。

翌朝、藩主はソロルに娘ガムザッティと結婚するように言い渡す。ガムザッティの美しさに惑わされたソロルはニキヤへの愛の誓いも忘れて承諾してしまう。その事実を知ったニキヤは錯乱。ガムザッティをナイフで刺そうとして取り押さえられる。

ガムザッティとソロルの結婚式。華やかな祝宴で踊るニキヤの心は悲しみに沈んでいる。そこに、ソロルからと花かごが届くが、中にはガムザッティが仕掛けた毒蛇が入っていた。蛇にかまれたニキヤは大僧正の差し出す解毒剤を拒み、ソロルへの愛を貫いて死ぬ。

絶望したソロルは夢の中で(賢者に頼んでという説もあり)「影の王国」を訪れ、舞姫たちとともに踊るニキヤに再会する。目を覚ましたソロルは寺院で神に許しを乞うが、神の怒りは解けず、結婚式の日に寺院が崩壊し、人々はその下敷きになって死ぬ。ソロルの魂は天でニキヤの魂と結ばれる。




コメント

とりあえず、一番アホなのはソロルでしょう。聖なる火の前で愛を誓ったなら、美人さんなガムザッティにフラフラと浮気しないの!!いくらガムちゃんが美しくても、愛を誓ったのなら貫きなさいな。んで、ガムザッティに乗り換えるなら、ちゃんとニキヤとのことを清算してからにしなさいな。いくらなんでもいい加減すぎ。しかも、いったんガムちゃんと結婚するって決めたんなら、結婚式でガムちゃんも死んでるはずなんだから、ガムちゃんと結婚しなさいよ。また、ニキヤにフラフラ戻っていくんじゃないよ。どっちかにしないと、そのうちニキヤにも見放されるよ。

次は大僧正。あんたもあんただよ。ホントに。いくら拒絶されたからって復讐はないでしょう。しかも、神に仕える身である大僧正が、んなことしていいのか?しかも、毒が回って死にそうなニキヤに最後まで拒絶されるなんて・・・。あんた、いったいどんなコクりかたしたんよ??よっぽど変なコクり方じゃないとそんなに嫌われないよ???

ガムザッティ。あんたはほんまにわがままやねぇ。いくら、ソロルがいい男やからって、毒蛇仕込んでまでとらなあかん男とちゃうで。んなことして、自分の手汚さんでも、世の中あんなんよりいい男はいっぱいいると思うんやけどなぁ。とにかく、殺人はあかんで、殺人は。それで寺院崩れて死んでしもて、ソロルはやっぱりニキヤとくっつきました、じゃ、あんたほんまに浮かばれんわ。

ニキヤ。あんたは純情だねぇ。とりあえず、解毒剤は受け取っておいて大僧正なんて「やっぱり、私たち、お付き合いは・・・」って言って断ったらいいのに(←極悪)。んで、ソロルみたいに優柔不断なフラフラ男はさっさと見限って、新しい恋に向かっていったほうがよっぽどいいわよ。やっぱり、男一人にそんなに振り回されてたらあかんよ〜〜〜。女は強くたくましく!!一人でも生きて行けるわ〜〜ぐらいじゃないと。絶対天で結ばれてもあんた、苦労するで。

あれえ???なんで妙な関西弁になってるんでしょう???不思議ですねえ。まじめな話、私、普段こんな話し方してませんよ。本トですってば。