こんにちはー、文紀です。
どうも、拍手をありがとうございます。
メッセージがあれば、下よりどうぞー。
さて。
わが家にはくらげのぬいぐるみがいたりします。
まっしろなんで、汚れないよう、
気を遣っていますが…。
こんなの↓
05/03/21 文紀でした
ところで、そうですね、
まがりなりにもギリシア神話のサイトなので、
今回は『アストレア』のお話。
神々のなかに、正義の女神、アストレアがいました。
彼女は、彼女の持つ天秤に人間の善と悪をのせて、
審判の役目をしています。
黄金の時代と言われる、人間の幸せなときの天秤は、
善の方に大きく傾いていました。
しかし、やがて鉄の時代を迎えると、天秤は悪の方に傾くばかりでした。
遂に、神々は人間を見捨て、天に昇ってしまいましたが、
アストレアは最後まで地上にいました。
しかし、とうとう彼女でさえも、失望し、姿を見せなくなりました。
―神話はこう伝えます。
地上に正義が戻り、天秤が善の方に傾くとき、
アストレアや神々はここに戻ってくると―。
彼女の持つ天秤は、空に輝いています。