釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッションGoogle

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記, 2017年, 2016年, 2015年
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釣りコラム(61〜80話41〜60話21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:琵琶湖で41cmのヘラブナがエコギアのワームで釣れた!

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2017/03/25夕 [晴れ] 滋賀県琵琶湖 近江大橋付近
(評価=4)自己記録更新サイズのバスを求めて会社の人と弐麻との3人で、琵琶湖でボートフィッシング。ワームでヘラブナ41cm来た。バスは36cmと小さいが、ヘラブナのサイズが自己記録更新なのでOKとしよう。他にも強烈なアタリを2回かけたがバレた。
宮井啓吉(ヘラブナ1,ブラックバス1)
2017/03/18夕 [晴れ] 和歌山県熊野灘 勝浦漁港
(評価=3)ホテル中ノ島や浦島の温泉旅行がてら、漁港の角でサビキ釣り。にしてもコンパクト磯竿は旅行の時に重宝する。ジモピーはカマスのひっかけをしており、25〜30cmを釣っていた。
宮井啓吉(マアジ3,メバル3) 宮井弐麻(マアジ1)
2017/02/25朝 [晴れ] 滋賀県信楽川 勢多川漁協組合
(評価=3)ほとんどニジマス。見かねた管理場のおっさんがイワナ6匹とアマゴ5匹を最後にくれた。紅サシとイクラではニジマスばかりだ。やはり、この釣り場ではイワナ狙いに徹するべきだろう。ちんまいサイズばかりで少し寂しい。。。
宮井啓吉(ニジマス18,アマゴ1) 宮井弐麻(ニジマス5)
2017/01/07朝 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=3)クロソイ狙いだったが負け。メバルとカサゴが数匹で本命はゼロである。テトラの穴釣りでメバル1匹以外は全て同じ穴。3〜4号の玉オモリに10号のセイゴ針でエサはオキアミ。大きなアタリはあったが切られた。
宮井啓吉(メバル2,カサゴ2,メジナ1)
2016/12/18朝 [晴れ] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=3)超雑魚除きサバ33cmが1匹だけという貧釣果。この1匹はサビキ。これで今年も竿納め。サワラ狙いだったがずっとサビキで青物狙いしとけばよかった。ジグでサワラ釣っていた人もいたが、特定の場所でスレがかりばかりだ。
宮井啓吉(マサバ1,ハオコゼ4,ササノハベラ1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第62回:ワームでヘラブナ(2017/03/25)

 今日は会社のN氏と、次男の弐麻との3人で琵琶湖でのボートフィッシングへ。いつもの小林貸船店で、9.9馬力の非力な和船を借りて8時前に出向した。釣れる場所も分からず、彷徨い午前中は何も釣れず。泣きそうになりながら、かつくらで昼食し、午後の部へ。店のおやじに釣れる場所を聞き、そこで釣ることにした。(ポイントは秘密)
まずは、36cmの陸っぱりサイズのバスが釣れた。その後、更に強いヒキがあり、上げると41cmのヘラブナ。(写真をクリックしてみそ。)え〜、エコギアのワーム、グラスミーノーSでヘラブナ釣れるんや〜っとビックリしながら、釣りを続けていると、更に巨大なアタリがあり、かけたがバレた。もう1投すると、更に強烈なアタリで、またもやバレた。フックが小さいからだろう。ロクマルはあったのではなかろうか。自己記録更新サイズのバス狙いでの釣行であったが、同行のN氏はボウズだったので贅沢は言えない。
 釣堀でなく、ヘラブナ(野ベラ)を釣ったのも初めてだし、このヘラブナのサイズは自己記録更新である。
せっかくなので、小林貸船店の釣果ブログ(
http://blog.livedoor.jp/biwako55kob/)の2017年3月25日に掲載してもらった。
自己更新サイズのバスを釣るまでは、また行きたいなぁ〜。


釣りコラム 第61回:旅行がてらの釣り(2017/03/20)

 釣り好きであれば、旅先での釣りも外せない行程の1つだろう。昨日も那智勝浦の漁港で温泉旅行の合間に釣りをしたばかりである。アジやメバルが釣れてもなぁ〜。。。ハワイや沖縄、北海道、四国など、釣れる魚も様々でテンションが上がる。ちなみに写真はハワイのアラワイ運河。
 一方で、旅行に大量の荷物は持って行けない。そんなときに大活躍するのが、コンパクト磯竿である。360cmなのに、仕舞寸法45cmでリュックにも入る安価なロッドがOGKのポケット磯竿である。激しく振ると竿先が折れてしまうが、3000円くらいで買えるので超お気に入りである。既に4本同じのを購入している。これに小型スピニングリールと組み合わせれば、カバンの隙間に忍ばせれる。釣り人にとって、竿は侍でいう刀と同じである。常に身に付けておかねばなるまい。現地では地元の釣れている人に何がどうやたら釣れているかを聞くのが確実であるが、事前にネットで情報を収集しつつ、いろいろと試行錯誤するのが楽しい。ハワイではバラクーダやテラピア、沖縄ではギンユゴイやハリセンボン、鳥取ではちょい投げ釣りでシャコが釣れた。旅行の場合、釣っても持ち帰ることが難しいので、キャッチアンドリリース(キル?)となる。よって、機動力を重視したシンプル装備が効果的だ。旅行先でアジなど雑魚ってっても仕方ないので、今後は、四万十のアカメ、北海道のホッケ・オショロコマなど、地のものを釣りたい。さぁ、もうすぐ春だし、情報収集だ。


釣りコラム 第60回:今年こそはボートでバスの自己記録更新を!(2017/02/26)

 2級船舶免許(湖川限定)を取得して4年。未だに陸っぱりで釣った42cmを超えるブラックバスは釣れないまま、あと1年で免許更新である。とは言え、レンタルボードで琵琶湖にくり出したのは4回だけ。
気軽に借りれる近江大橋西詰の小林貸舟店で15〜20psの和船を借りて、帰帆島や競艇場の付近を彷徨うのである。
今月、フィッシングショー大阪では、バスフィッシングの講座をトーナメンターから受け、終わった後に「琵琶湖はフィールドが広すぎるのでどうしたらよいのか?」など質問しまくった。真下を釣れとのことだがホンマかいな?いずれにしても、もっとボート釣行して数打ち当てないと結果も出ない。レンタルボート1回、1万円くらいするので、なかなか隔週でバスフィッシングとはいかない。食べない魚を釣るのは好かないが、琵琶湖のそばに住んでいながら、また、免許を持っていながら、ボートで大きいバスを釣ったことがないなんてお笑いである。
今年こそは。。。3月と4月でいっちょ本気で狙ってみることにする。釣果は釣り日記で記載するので乞うご期待!さあ、魚探でも買いに行くか〜。


釣りコラム 第59回:イワナを釣りたい(2017/02/25)

 今日は釣り日記でも書いたように勢多川漁協組合の信楽川管理釣り場に次男と行った。イワナ、アマゴ、ニジマスを川に放流してもらい、自分が釣ったのは2時間半でニジマス18匹+アマゴ1匹のみ。見かねた管理釣り場のおっさんにイワナをもらった(左写真)が、釣り的に負けた感じがした。
味でもイワナ>アマゴ>ニジマスの順で味が落ちていく。マスなど、ルアーやフライで遊ぶ魚であって、エサで狙う魚ではないのである。と思っている。なのにこの様。この釣り場は家から近いので毎年行っているが、今度からはイワナのみを狙おう。どうやったら釣れるのであろうか?おっさん曰く、ミミズやブドウ虫が良いらしい。ホンマかいな。確かにイワナがいっぱい見えていたが、紅サシやイクラは見向きもしなかった。3年目の釣り場にして、まだ、イワナを釣ったことがないなんて、恥ずかしくなってくる。ムキ〜。渓流の女王アマゴはパーマークが綺麗なので許すとして、下僕のニジマスは卒業だ。今後は、渓流の王様イワナ狙いの鬼と化すことを宣言する。
テンカラ、フライ、ブドウ虫、何が釣れるだろうか?


釣りコラム 第58回:テトラのコマセ穴釣り(2017/02/12)

コラム第56回では年間の釣りスタイルについて言及した。その中で、1月のクロソイ、8月のキジハタなど、テトラの穴釣りはみけっぴのお気に入りの釣り方である。魚さえ居れば即ヒットし、強引に巻き上げないと隙間に逃げられエラを張られる。こうなると、少し待って抜ける確率は10%、あとは切れるだけである。仕掛けは30cmオーバー狙いならライン2.5号、キジハタの平均的なサイズ25cm〜30cmであれば、ハリス2号で十分である。エサもイワシの切身などで狙う人も多いがオキアミで十分だ。
さて、釣り方についてはテトラの穴という穴をくまなく調べつくすというのがセオリーではあるが、実は効率が悪い。お気に入りの穴で釣って、休憩。休憩前にはまきえするというのがのんびり楽しめる。しかし、そのお気に入りの穴を見つけるまでには、●日かけて穴という穴をくまなく調べるのである。その条件は、1:深いこと、2:他の人が釣りしない穴であること、3:やり方を工夫しないとすぐに根掛りする穴であること、4:潮がある程度動くこと、である。
 
ハリスを長くすれば釣れる魚種が増える
テトラの穴釣りで最も釣れるのはカサゴである。テトラ玉やブラクリはハリスがなく、根魚以外はあまり釣れない。これが、指4本くらいの長さにハリスをすることで、イシガキダイやメバルが釣れてくるようになる。ギンポやべらなど、様々な外道も釣れるので釣りが面白い。この釣りの肝は根掛り対策である。何も考えなければ、10回投入して10回根掛りで切れるというのも珍しくない。一般に、ハリスが短いほど根掛りが少なくなるが、そういう次元の話ではない。1つ、テクニックとして分かったのが、海が穏やかなときは軽いオモリ2号、波が立っているときは思いオモリ4号にすれば、根掛りは激減する。カサゴにキジハタ、クロソイ、メバル、イシガキダイ、アイナメ、ムラソイなどなど、福井県若狭湾も魚影が濃い。あ〜、記事を書いているうちにテトラの穴釣りがしたくなってきた。


釣りコラム 第57回:フィッシングショー大阪2017に行ってきました。(2017/02/05)

 2017年2月4日(土)、インテックス大阪で開催のフィッシングショー大阪2017に行ってきた。毎年やっているが3年ぶり。次男と2人で電車で9:40に会場入り。小学生は無料で、大人は前売り券1200円也〜。すぐにマス釣りを申込んだが、既に大量の申込で16:00の部になってしまった。釣り講座の方もかなり申込があり、朝の部で空いているのは、最も不人気のバス釣りだけ。4月に次男と琵琶湖でボートフィッシングする予定なので申込。500円で1時間、講義がきけるだけでなく、ライン、フック、ワーム、ラバージグ、クランクベイト、スピナーベイト、バレットシンカーなど釣具付である。無料のバッジ作りやちりめん生き物探し&金魚釣り、ぬいぐるみ釣りなど次男は超楽しんだようだ。今年も人が多く、盛り上がっていた。

 イベントに参加すれば、フィッシングショーも満足だ!
朝9:00に会場であるが、マス釣りなんかは9:45には当日の参加はできなくなる。それもそのはず、約10分間、設営プールで1人に1人のインストラクターが付いて、釣れなくても5匹を持ち帰り、クールバックと氷付きで500円である。釣り講座も500円で1時間の講習だけでなく教材の釣具は1,000円分以上は持ち帰りである。その他、子供も喜ぶ体験型イベントが多くなっており、子供は楽しめる内容だ。3年ぶりに来て正解だった。いつもの負けパターンは、行く時間が遅くイベントに参加できずにパンレットを買いあさって変えるパターンだ。今後も、9:15までには来場することを覚えておく。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!3000匹。もう少し。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2017年 4 8 32 245 126 2875
2016年 15 26 115 241 126 2843
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

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