釣りコラム第81〜100話  みけっぴが書いている釣りコラムです。

釣りコラム 第85回:ウナギを求めて。。。(2019/08/13)

 川で夜釣りをするとウナギが釣れるみたいだ。動画サイトや釣りページを検索すると、ミミズのぶっ込みで釣れているのを良く目にする。琵琶湖では堰があるため、海からは上れないが放流したウナギはいて釣れるとの事。ということは、瀬田川にもいるはずなのでトライすることにした。  ウナギが高騰していて中国産でも2,000円くらいしている。国産の天然ウナギなら3,000円〜5,000円はするだろう。ウナギの蒲焼・ひつまむしを食べたい。本当に簡単に釣れるなら、ハマってしまうかもである。ブンブンのおっさんに聞く前に家の近くで狙ってみる。
 ミミズのぶっ込み夜釣り。夜21:00に1本針の竿を5本セットで帰宅就寝。翌朝5:00に回収すると、小さいナマズ38cmとニゴイがかかっていた。ウナギ狙いであったが。。。本当にナマズはいるのであろうか?朝方は余ったエサで待っていると、ブラックバスとブルーギルがそれぞれ1匹ずつゲット。
 結局、ウナギはゲットできず。夢のまた夢であった。ナマズの蒲焼ではダメか?寄生虫がすごいらしく、食べる気にならない。でもあきらめない。ウナギが釣れるか、完全ボウズで完敗するかまではチャレンジし続ける。

釣りコラム 第84回:今後の釣りは。。。(2019/07/07)

 ついに集中すべき今後の釣りジャンルを決めた。投げ釣りである。理由はシンプル。日本は海に囲まれた島国であり、釣り道具や仕掛けなど釣りの技術や理論は世界一である。ハワイに行っても遠浅でサンゴが多いため、釣りというと専ら船釣りである。よって、PEテーパーなど日本の投げ釣りは世界に誇る釣りジャンルなのだ。一方で、重装備で30号以上の天秤オモリでは魚のアタリが楽しめない。投げる爽快感とは裏腹に釣れたときの感動が薄い。魚がオモリに負けているのだ。100g近いオモリで100gの魚を釣るのは違うと思う。そこで、今後はオモリ負荷5号〜15号のライトクラスの投げ釣りを極めることにする。しかも、小物の数釣りではなく、大物専用である。

今後の釣り人生はライトウエイト投げ釣りを極める。

といいつつ、釣りジャンルを決めただけで、自分に合った仕掛けや方法論を見つけ出すには、あと2年くらいは必要だろう。今まで、いろんな釣りをやってきたが、答えを出すまでに20年以上の年月と300回以上の釣行となってしまった。さぁ、善は急げっ!装備を揃えるためにブンブン(釣り具屋)に行くぞー。
 さて、エサについてであるが、こちらも答えが出た。ゲーム性を求めていないのでルアーは専用にはしない。活きエサの鬼となる。せっかく釣り大国日本で活きエサを調達しやすい環境にあるので、使わないてはない。エサを使い果たしたときが竿納めで割り切れる。

エサは活きエサの鬼となる。(鬼って何?)

ということで、75歳まで釣りするとして、今後釣り人生約30年は「活きエサ鬼のライト投げ釣り師」という釣り人を目指す。ホームページのタイトルもそうしようかなぁ。他の釣りを全くしないわけではないけどね。今月末は鮎の友釣りにもトライするし、来週からはウナギ釣りもやるしね。

釣りコラム 第83回:今後の釣り人生に向けての考察(2019/04/29)

 シリアスなテーマである。初の一文字デビューでお金をかけても貧釣果だったことからの反省を受け、過去を振り返り、どうすればもっと充実できるかを考えてみる。まず、以下は自分がこの20年間で釣ってきた魚のTOP30のグラフである。何ともザコザコしい匂いが漂う。と言う前に、20年以上も統計を取り続けている自分のマメな活動に敬意を表したい。釣った全ての魚をカウントしてデジタル化している人間は、日本でも10人居ないのではないだろうか。

 さて、本題に入ると、この釣った数ランキング上位30のグラフから分かることは、釣堀で釣る魚を除けば、小物ばかりということである。しかも毒魚など誰が見ても外道が14匹ランクインしている。総数は3634匹、なんまんだぶ〜。20年は何でも釣ってみて、自分にマッチした釣りスタイルや釣り魚を追及してから、次の20年はそのジャンルを極める、というストーリーでいきたい。この上位30の中で釣り味・食味ともに好きなのは、カサゴ・シロギス・カワハギ・キジハタの4種類だけである。
波止場でクロダイやマダイの40cmオーバーが釣れた釣れたときはうれしかったが、狙って簡単に釣れるものではない。また、撒きえを大量に使うのも嫌いである。一方、狙って釣れるがボウズもあるエギやルアーでのサワラ、アオリイカ、コウイカは近年は数が減ったのか狙う人が増えてスレているのかイマイチである。10年以上は2ケタ釣果も楽勝だった敦賀新港のサゴシも1〜2匹釣るのが精一杯になってしまった。イカ類も同様に近年はボウズ率が上がっている感がある。そこで、今後の釣り人生を満喫するには以下のことに集中することにしようと思う。
テトラの穴釣りでカサゴをメインにキジハタ・クロソイ・メバル・アイナメをサブで釣れるのを期待する。(外道はベラとギンポとなる)
夜釣りブッ込みで大ギスを狙う傍ら、チヌとマダイの大物を期待する。(外道はフグ・ダイナンウミヘビ・サメである)
ギャング引っ掛けも含め陸っぱりでのカワハギを狙い、ウマヅラハギでも良しとする。
エギとルアーは周りが釣れてる人が2人以上いる、またはエサが無くなったときだけに留める。これで幸せな釣り人生が楽しめるはずだ。

釣りコラム 第82回:沖縄での釣り(2019/01/26)

 2019年1月18日から21日に3泊4日で沖縄へ家族旅行した。2019年1月19日の朝に本部町の元気村横の漁港でテトラ穴釣りをしたのでコラムる。釣り日記を付けるようになってからだいぶ経つが釣った魚の種類が近年は133種類からなかなか増えなかった。アヤメエビスとメギスを追加して、ようやく135種類となった。
エサは青イソメ。前日に本部港裏の釣具店で買い、ホテルの冷蔵庫に入れていたものだ。1.5時間のテトラ穴釣りで、アヤメエビス1匹とメギス2匹、ハリセンボン1匹の計4匹。息子もハリセンボンと気色悪い緑のカニを釣っていた。
 カラフルな魚を釣るといかにも南国感があってテンションが上がる。前日の朝はムーンビーチホテル横の漁港で大きいハリセンボンが泳いでいるのを息子が見つけ。1発で引っ掛け、釣上げた。右はその時の28cmのハリセンボンである。釣上げた直後は膨らんで、まん丸のバレーボールみたいになっていた。

釣りコラム 第81回:若狭の一文字(2019/01/14)

 今まで筏には2回行ったことあるが、乗り物酔いに弱いので釣りにならなかった。一文字なら大丈夫なはずだが、今まで一度も行ったことない。2018年は予約など勝手が分からず行けなかったが、2019年今年こそは一文字デビューしたい。子供2人も一緒なので家族歓迎とHPに書いてある若狭大島の田中渡船にしようと考えている。他にもイモト渡船や西森渡船もある。
1人2,500円なので、子供2人と自分の3人で7,500円。ひるが海上釣堀が3人で8500円(JAFで1割引)で、マダイやハマチがゲットできることを考えると、かなり釣らないと負けである。
 ぶっ込み+足元サビキ+ジグサビキの3点セットでやってみよう。
ところで、一文字で急な下痢になった場合はどうしたらよいのであろうか?わざわざ船を呼んでというのも時間が勿体無いし船長に悪い気がする。昔、波止場で急な下痢に耐え切らず、不覚ながらおしりを突き出して海に放出した。朝、明るくなる直前であったが、別の釣り人おっちゃん波止際に撒き散らした「う○ち」をこぼれたアミエビと間違って何回も蹴り飛ばしていた。あの時の屈辱感はハンパない。
 ともかく、子供の時は外して、釣り吉歴25年目になるが一度も一文字に行った事がないので、楽しみである。また春くらいに行くので、またコラムる。