釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッションGoogle

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記, 2017年, 2016年, 2015年
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釣りコラム(61〜80話41〜60話21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:春の風物詩、コウイカ&シロギス釣りは楽しい。[2017/05/20]

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2017/05/20朝 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=5)カミナリイカとコウイカを両方釣ったのは初めて、石ゴカイでのシロギスちょい投げ釣り終わってからエギング。キスで泳がせしたら頭だけになった。コンパクトロッドでの遊び釣りの割には満足できた。エギングは小2回しゃくりの13秒待ちを繰返し。
宮井啓吉(カミナリイカ2,コウイカ1,シロギス8,クサフグ1) 宮井弐麻(シロギス3)
2017/05/13夕 [曇り] 滋賀県瀬田川 南郷堰周辺
(評価=2)ケーキ屋トップス裏に小鮎が湧いたのでバス釣り。バス60cm級も目の前にいたが釣れず。パンでコイ狙いしたが全くダメ。見えていたコイ52cmを横腹に引っ掛けてボウズは免れた。コアユちっくなルアーでないとバスは釣れないなぁ〜。
宮井啓吉(コイ1)
2017/05/07朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=2)いつもの釣堀でホタルイカで4匹、オキアミで1匹。死んだアジでハマチが4ヒットしたが、全て切られた。60〜80cmくらいなのでもっと太い仕掛けでないと対応できない。前回爆釣のイサキは全く釣れず。それでも2000円オーバー、とほほ。
宮井啓吉(マダイ4) 宮井弐麻(マダイ1)
2017/04/15朝 [曇り] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)会社メンバー4人での小雨降る中の釣り。最初の4時間は釣れず焦っていたが、何とかマダイ40cm弱1匹とイサキ9匹ゲット。先輩もハマチ60cm級を釣ったし、もう1人の先輩もマダイ1匹、イサキ1匹をゲット。後輩のみボウズとなった。
宮井啓吉(マダイ1,イサキ9) 鴻野勝正(マダイ1,イサキ1) 若林尚宏(ハマチ1,イサキ1)
2017/04/01朝 [曇り] 滋賀県琵琶湖 近江大橋付近
(評価=1)次男と2人でのボート釣り。34cmのバス1匹だけ。ランカーサイズを目の前でばらしてしまい涙。その後、モンスター級が2回あったが、どちらもボートを引きづられたあげく、ラインが切れた。あのヒキはたぶんコイだ。4ヒット1キャッチとなった。
宮井啓吉(ブラックバス1)
2017/03/25夕 [晴れ] 滋賀県琵琶湖 近江大橋付近
(評価=4)自己記録更新サイズのバスを求めて会社の人と弐麻との3人で、琵琶湖でボートフィッシング。ワームでヘラブナ41cm来た。バスは36cmと小さいが、ヘラブナのサイズが自己記録更新なのでOKとしよう。他にも強烈なアタリを2回かけたがバレた。
宮井啓吉(ヘラブナ1,ブラックバス1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第64回:新たな釣り目標(2017/05/12)

 今まで、人生目標として釣りに関しては、
七里美浜で24時間耐久の海釣りをする」、
船ラジコンでトローリングし魚を釣る」、
魚釣りで125種目を釣り上げる」、
釣った魚を15分以外以内に刺身で食べる」、
シーパーク丹生の筏釣りで初魚を釣る」、
海外で日本にいない魚を釣る」、
須磨で壱士を釣り公園デビューさせる」、
日向海上釣堀で3種目釣り上げる」、
若狭高浜海釣り公園で皆で100匹以上釣る」、
あかぐり海釣り公園で皆で10種類以上釣る」、
南郷水産センターで弐麻にコイを釣らせる」、
弐麻と信楽川渓流釣りで渓流魚2種釣る」、
南郷水産センターでヘラブナを釣り上げる」、
自分で釣った海水魚を3ヶ月間以上飼育する
を達成した。2017年4月仕掛中の目標は、
波止釣りで3,000匹を釣り上げる」、
釣りコラム公開第100号を達成する」、
貸ボートで43cmオーバーのバスを釣る
の3つだけとなってしまったが、これらもすぐに達成できるだろう。
やはり、自分が最も楽しいと思う趣味は釣りだ。また、新たな目標を設定したくなってきた。
まだ、釣ったことのない魚、やったことのない釣り方、釣り場が多くあり、専門化するにはまだ5年は早い。ということで、以下の釣り目標を追加することにした。日本の釣りキチBest?1000に入るには、もっともっと、経験を積まないといけない。まだ、釣り歴30年、釣行回数は約260回くらいの自分では青二才と行ったところだ。さあ、以下の目標達成に向けて、楽しむぞー!
のませ釣りでヒラメを釣ってみる」・・・実はヒラメを釣ったことがない。船は酔って無理なのでのませで狙いたい。、
ポッパーでブラックバスを釣り上げる」・・・ブラックバスはワーム、ラバージグ、サビキ、ウキ釣りでしか釣ったことがない。トップでサイトフィッシングしてみたい。、
スピナーベイトでブラックバスを釣り上げる」・・・渓流用のスピナベではなく、2つに分かれたでかいやつ。バズベイト?、
渓流エサ釣りでイワナを釣り上げる」・・・アマゴとニジマスばかり釣れてイワナが釣れない。、
ソフトルアーでキジハタを釣り上げる」・・・テトラ落とし込みなどで大量に釣っているが、ルアーでは釣ったことない魚だ。、
引っ掛け釣りで魚を釣り上げる」・・・ボラがけ、カワハギギャングなどあるが、コアユが手っ取り早いか?、
テンカラ釣りで渓流魚を釣り上げる」・・・テンカラもやってみたい。、
釣り公園・管理釣り場10箇所レビューを書く」・・・昔は釣りクラブ作ったり、釣り場紹介をHP載せたりしていたが、それも15年以上前の話、
福井県日向湖のイカダ釣りで魚ゲットする」・・・昔、陸っぱりで金持ちなったらやってやると憧れた場所だ、
沖の一文字での釣りで魚をゲットする」・・・沖の一文字もないなぁ〜。、
空中からドローンでスーパー魚釣りする」・・・船ラジコンでギル釣ったことはあるが、空中からリモートで釣れたらすごいだろう。、
モンドリまたは投網で小魚捕らえる」・・・子供の頃はモンドリで小魚取って遊んだが大人になってからはお魚キラーでゴンズイ取れたくらい、
瀬戸内海でイシモチを釣り上げる」・・・イシモチもなぜか釣ったことない、
本モロコ釣りで10匹釣り上げる」・・・びわ湖が近いので釣っておかないと恥ずかしい、
ワームでアジング、アジをゲットする」・・・ブームを無視してしまったので今更ながらトライ、
ワームでメバリング、メバルをゲットする」・・・エサ釣りでは良く釣るのだが、
ハードルアーでシーバスを釣り上げる」・・・ハードルアーで釣ってみたい、
外道のエイまたはウツボを釣り上げる」・・・サメやシャコは釣ったがエイやウツボはまだない、
沖縄で陸っぱりソフトルアー釣りを楽しむ」・・・沖縄でエサ釣りとエギしかしたこと無いので、
シロギスを釣って釣り場で炙り刺身で食す」・・・シロギスの炙りが一番美味しそう、
ゆらゆらタコジグでマダコを釣り上げる」・・・外道として釣るのではなく専用仕掛けで狙ってみたい、
エギングでコウイカ類・アオリイカ以外を狙う」・・・コウイカ、カミナリイカ、アオリイカしか釣ったことない。クブシメやヒイカ、アカイカも、陸っぱりで釣れるはず
尺サイズのシロギスまたはカサゴ釣る」・・・恥ずかしながらまだない、
遠投カゴ釣りで青物を釣り上げる」・・・遠投投げサビキではなく、本格的な遠投カゴはやったことない


釣りコラム 第63回:釣り場での炙り刺身はうまいっ!(2017/04/16)

 昨日、会社メンバー4人で釣堀に行った。13000円分の魚が釣れたので、イサキ30cm級弱を2匹だけ食べることにした。ここで、Amazonで買った炙りバーナーが活躍。刺身にして炙ってみると脂がじわっと出てきて、超美味で最高。今後の釣りでは必需品となりそうである。
回る寿司に行くと、炙りサーモンや炙りホタテ、炙りまぐろなど、空前の炙りブームである?同じような感じになるのだ。でも、今回は釣りたてホヤホヤ、しかもイサキである。
 購入したバーナーは右写真で1280円。使い方はガスボンベに挿して回すことでロックする。おしりの火力調整レバーを回して少しガスを送り、点火トリガーを引けば、高温の火が噴出す。ポケットにも入るサイズでおススメである。
 いつも思うことがある。釣り場で、釣った魚をその場で炙り調理する屋台を出せば、儲かるのではないか?キスなら1匹200円、マダイなら1匹600円といったところか。その前に、自分が釣る分で調理技術を磨いておかねば。。。


釣りコラム 第62回:ワームでヘラブナ(2017/03/25)

 今日は会社のN氏と、次男の弐麻との3人で琵琶湖でのボートフィッシングへ。いつもの小林貸船店で、9.9馬力の非力な和船を借りて8時前に出向した。釣れる場所も分からず、彷徨い午前中は何も釣れず。泣きそうになりながら、かつくらで昼食し、午後の部へ。店のおやじに釣れる場所を聞き、そこで釣ることにした。(ポイントは秘密)
まずは、36cmの陸っぱりサイズのバスが釣れた。その後、更に強いヒキがあり、上げると41cmのヘラブナ。(写真をクリックしてみそ。)え〜、エコギアのワーム、グラスミーノーSでヘラブナ釣れるんや〜っとビックリしながら、釣りを続けていると、更に巨大なアタリがあり、かけたがバレた。もう1投すると、更に強烈なアタリで、またもやバレた。フックが小さいからだろう。ロクマルはあったのではなかろうか。自己記録更新サイズのバス狙いでの釣行であったが、同行のN氏はボウズだったので贅沢は言えない。
 釣堀でなく、ヘラブナ(野ベラ)を釣ったのも初めてだし、このヘラブナのサイズは自己記録更新である。
せっかくなので、小林貸船店の釣果ブログ(
http://blog.livedoor.jp/biwako55kob/)の2017年3月25日に掲載してもらった。
自己更新サイズのバスを釣るまでは、また行きたいなぁ〜。


釣りコラム 第61回:旅行がてらの釣り(2017/03/20)

 釣り好きであれば、旅先での釣りも外せない行程の1つだろう。昨日も那智勝浦の漁港で温泉旅行の合間に釣りをしたばかりである。アジやメバルが釣れてもなぁ〜。。。ハワイや沖縄、北海道、四国など、釣れる魚も様々でテンションが上がる。ちなみに写真はハワイのアラワイ運河。
 一方で、旅行に大量の荷物は持って行けない。そんなときに大活躍するのが、コンパクト磯竿である。360cmなのに、仕舞寸法45cmでリュックにも入る安価なロッドがOGKのポケット磯竿である。激しく振ると竿先が折れてしまうが、3000円くらいで買えるので超お気に入りである。既に4本同じのを購入している。これに小型スピニングリールと組み合わせれば、カバンの隙間に忍ばせれる。釣り人にとって、竿は侍でいう刀と同じである。常に身に付けておかねばなるまい。現地では地元の釣れている人に何がどうやたら釣れているかを聞くのが確実であるが、事前にネットで情報を収集しつつ、いろいろと試行錯誤するのが楽しい。ハワイではバラクーダやテラピア、沖縄ではギンユゴイやハリセンボン、鳥取ではちょい投げ釣りでシャコが釣れた。旅行の場合、釣っても持ち帰ることが難しいので、キャッチアンドリリース(キル?)となる。よって、機動力を重視したシンプル装備が効果的だ。旅行先でアジなど雑魚ってっても仕方ないので、今後は、四万十のアカメ、北海道のホッケ・オショロコマなど、地のものを釣りたい。さぁ、もうすぐ春だし、情報収集だ。


釣りコラム 第60回:今年こそはボートでバスの自己記録更新を!(2017/02/26)

 2級船舶免許(湖川限定)を取得して4年。未だに陸っぱりで釣った42cmを超えるブラックバスは釣れないまま、あと1年で免許更新である。とは言え、レンタルボードで琵琶湖にくり出したのは4回だけ。
気軽に借りれる近江大橋西詰の小林貸舟店で15〜20psの和船を借りて、帰帆島や競艇場の付近を彷徨うのである。
今月、フィッシングショー大阪では、バスフィッシングの講座をトーナメンターから受け、終わった後に「琵琶湖はフィールドが広すぎるのでどうしたらよいのか?」など質問しまくった。真下を釣れとのことだがホンマかいな?いずれにしても、もっとボート釣行して数打ち当てないと結果も出ない。レンタルボート1回、1万円くらいするので、なかなか隔週でバスフィッシングとはいかない。食べない魚を釣るのは好かないが、琵琶湖のそばに住んでいながら、また、免許を持っていながら、ボートで大きいバスを釣ったことがないなんてお笑いである。
今年こそは。。。3月と4月でいっちょ本気で狙ってみることにする。釣果は釣り日記で記載するので乞うご期待!さあ、魚探でも買いに行くか〜。


釣りコラム 第59回:イワナを釣りたい(2017/02/25)

 今日は釣り日記でも書いたように勢多川漁協組合の信楽川管理釣り場に次男と行った。イワナ、アマゴ、ニジマスを川に放流してもらい、自分が釣ったのは2時間半でニジマス18匹+アマゴ1匹のみ。見かねた管理釣り場のおっさんにイワナをもらった(左写真)が、釣り的に負けた感じがした。
味でもイワナ>アマゴ>ニジマスの順で味が落ちていく。マスなど、ルアーやフライで遊ぶ魚であって、エサで狙う魚ではないのである。と思っている。なのにこの様。この釣り場は家から近いので毎年行っているが、今度からはイワナのみを狙おう。どうやったら釣れるのであろうか?おっさん曰く、ミミズやブドウ虫が良いらしい。ホンマかいな。確かにイワナがいっぱい見えていたが、紅サシやイクラは見向きもしなかった。3年目の釣り場にして、まだ、イワナを釣ったことがないなんて、恥ずかしくなってくる。ムキ〜。渓流の女王アマゴはパーマークが綺麗なので許すとして、下僕のニジマスは卒業だ。今後は、渓流の王様イワナ狙いの鬼と化すことを宣言する。
テンカラ、フライ、ブドウ虫、何が釣れるだろうか?


釣りコラム 第58回:テトラのコマセ穴釣り(2017/02/12)

コラム第56回では年間の釣りスタイルについて言及した。その中で、1月のクロソイ、8月のキジハタなど、テトラの穴釣りはみけっぴのお気に入りの釣り方である。魚さえ居れば即ヒットし、強引に巻き上げないと隙間に逃げられエラを張られる。こうなると、少し待って抜ける確率は10%、あとは切れるだけである。仕掛けは30cmオーバー狙いならライン2.5号、キジハタの平均的なサイズ25cm〜30cmであれば、ハリス2号で十分である。エサもイワシの切身などで狙う人も多いがオキアミで十分だ。
さて、釣り方についてはテトラの穴という穴をくまなく調べつくすというのがセオリーではあるが、実は効率が悪い。お気に入りの穴で釣って、休憩。休憩前にはまきえするというのがのんびり楽しめる。しかし、そのお気に入りの穴を見つけるまでには、●日かけて穴という穴をくまなく調べるのである。その条件は、1:深いこと、2:他の人が釣りしない穴であること、3:やり方を工夫しないとすぐに根掛りする穴であること、4:潮がある程度動くこと、である。
 
ハリスを長くすれば釣れる魚種が増える
テトラの穴釣りで最も釣れるのはカサゴである。テトラ玉やブラクリはハリスがなく、根魚以外はあまり釣れない。これが、指4本くらいの長さにハリスをすることで、イシガキダイやメバルが釣れてくるようになる。ギンポやべらなど、様々な外道も釣れるので釣りが面白い。この釣りの肝は根掛り対策である。何も考えなければ、10回投入して10回根掛りで切れるというのも珍しくない。一般に、ハリスが短いほど根掛りが少なくなるが、そういう次元の話ではない。1つ、テクニックとして分かったのが、海が穏やかなときは軽いオモリ2号、波が立っているときは思いオモリ4号にすれば、根掛りは激減する。カサゴにキジハタ、クロソイ、メバル、イシガキダイ、アイナメ、ムラソイなどなど、福井県若狭湾も魚影が濃い。あ〜、記事を書いているうちにテトラの穴釣りがしたくなってきた。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!3000匹。もう少し。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2017年 9 15 60 250 126 2903
2016年 15 26 115 241 126 2843
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

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