釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッションGoogle

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記, 2016年, 2015年
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釣りコラム(41話以上21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:高いけど筏も雰囲気良しっ!(2016/05/22)

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2016/05/21昼 [晴れ] 福井県若狭湾 シーパーク丹生
(評価=3)初めてのシーパーク丹生での釣り。しかも筏。サーモンはイカで、カレイはイソメで釣った。子供と2人で6300円も出したが寂しい釣果なので、リベンジが必要。子供はボウズ。周りはツバスやタイを釣っていた。
宮井啓吉(マコガレイ2,サーモン1)
2016/05/07昼 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=4)小さいながらもエギサビキでコウイカ2匹とシロギス1匹を釣った。バイクでの釣行で午後からの釣り。エサは石ゴカイ。同じ仕掛けでイカもキスも両方釣れてお得。コウイカの気配も濃く、シーズンインと言った感じだ。
宮井啓吉(コウイカ2,シロギス1) 宮井弐麻(シロギス1,マハゼ1,ネズミゴチ2)
2016/03/05昼 [晴れ] 滋賀県信楽川 勢多川漁協組合
(評価=2)会社メンバー2名と次男の計4人でいつもの管理釣り場へ。アマゴが少なくニジマスばかりだった。皆2匹以上釣るというノルマも達成し、その場で焼いて食べた。エサはサシ虫とキンパク虫。スプーンでは1匹だけ。
宮井啓吉(アマゴ1,ニジマス5) 宮井弐麻(アマゴ1,ニジマス1)
2015/12/12朝 [晴れ] 滋賀県信楽川 勢多川漁協組合
(評価=2)親子で管理釣り場でのアマゴ釣り。3500円で9匹だけ、しかも小さい。まだ、時期が早いみたいだ。エサはキンパク虫でもサシ虫でもどっちでも釣れた。年明けはルアーか毛ばりで狙ってみよう。
宮井啓吉(アマゴ4,ニジマス1) 宮井弐麻(アマゴ4)
2015/10/17朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)親子で6千円の割には釣果が乏しい。コンパクト磯竿+1号ラインで30cmのマダイはそこそこ楽しかった。ハマチもツバス以下の青子レベル。早く1号ラインでブリ級を釣ってみたい。
宮井啓吉(マダイ2,イシダイ1,ハマチ1) 宮井弐麻(ハマチ1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第51回:初の海上釣堀にトライ(2015/06/14)

 昨日、生まれて初めて海上釣堀にチャレンジした。内容としてはこちらに掲載しているとおりであるが、ここでは渓流釣りも含めて有料の釣り場について、邪道かどうかの自論を展開することとする。やはり自然な環境で天然の魚を相手に釣りしたい、しかも自分でゼロから釣り上げるのが釣りの原点であろう。であれば、おのずと管理釣り場で目の前で放流される場合の渓流釣り、釣堀全般、船頭さんが魚探を見てやる船釣りは、アウトと言うことになる。金魚すくいと何が違うのだろう?おそらく大差はないであろう。今年に入って、管理釣り場での渓流釣り(インプレはこちら)にもトライしたが思ったのは、釣れて楽しいけど何かが違うということだ。海上釣堀で1人1万円以上もして釣り放題という施設も見かけるが、まったく金銭感覚が麻痺している。
 
 
囲われているところで釣りをするのは自然でないので、ナチュラルフィッシング(波止場釣りなどなどの岸釣りで自然を相手にしたジャンルでMPが今、名づけた。本サイトの釣り日記は全てこの条件に合った釣行のみ掲載している)において、釣堀は全て邪道。
 船釣りも魚探を使う場合は邪道。結局、全てを自分でチョイスし、魚を制することが釣りの醍醐味である。
 海釣り公園や駐車代、清掃協力金が必要な釣り場はOK
邪道な釣りに手をそめることもあるが、基本的にはこの自分のスタイル(ナチュラルフィッシング)を一生貫きたい。投げ釣りや磯釣りなど、様々なスタイルやターゲットがある中で何が一番自分に向いているか、とりあえず150種類10000匹を目指して10年以上やってきた。まだまだかかりそうである。2020年までに目標を達成すべく、今秋から釣り吉に戻ろうと考えている今日この頃だ。


釣りコラム 第50回:釣行用バイクの検討(2014/11/09)

 キャンピングカーで釣りに行くとガソリン代が馬鹿にならない。マイフィールドである若狭湾の各漁港までおおよそ105kmあるので、(往復:210km÷燃費:7km/L)×レギュラー単価:160円で交通費:4800円となる。これにエサ代や仕掛け代、食事代、温泉代が付加されるとどうしても1万円コースとなってしまう。前泊早朝からの釣りなら良いが朝出発の日帰り釣行の場合は勿体無い。そこで、次男坊と二人乗りで釣りに行けるバイクを買うことにしたので、現在どのバイクを買うか検討中である。いちおう大型自動二輪免許を持っているが車体本体価格や車検などを考えると貧乏なみけっぴにはとてつもなく無理である。かと言って、125ccバイクでは時速100km巡航も厳しくイライラして事故りかねない。いちおう125ccでもCBR125RやDUKE125ならば時速100km以上出るみたいだが値段が高い。よって、150cc〜200ccの以下3台のバイクに絞った。
 
 
2人乗りで100km巡航でき、価格は諸費用込み30万円以内、年式も5年落ちまで走行距離1万km未満のバイクで十分だ。
この条件を満たすバイクをGoobikeで探したところ国産では上記3台とスズキのグラストラッカーぐらいしか出てこない。スズキのバンバンは200ccで16psありコミカルなスタイルも好きなので筆頭候補である。マフラーをスパトラに変えてフルチューンしても楽しめる。次にホンダのPCX150。新車でも買えそうでコスパが良い。またPCX125とほぼ共通らしいのでカスタムベースとしてもよさげである。しかし、これら2台は荷物が積めない。どうやってクーラーボックスを積むのであろうか?リアキャリアを付けても厳しそうな予感がする。そこで3台目はヤマハのマジェスティS(150cc)。フットボードに小型クーラーボックスも置けそうである。しかし、前2台に対して3万〜5万くらい中古市場でも高めである。う〜ん、やはりバイクは何を買おうか悩む時が一番楽しい。第51回のコラムでは何を買ったか、釣行バイクとしてもインプレも含めてUPするので後ご期待。


釣りコラム 第49回:釣りはお金のかからない趣味か?(2014/07/13)

 ゴルフは金持ちの趣味、釣りは大衆の趣味というイメージが世の中一般であるが、釣りはお金がかからないのか?いやっ、そんなことはないと釣り人なら言うだろう。近所の瀬田ゴルフコースではプレイ料金1万5千円ほどであるが、釣堀や乗合船でもエサ代など入れればそれくらいかかってしまう。道具にしても凝り始めると竿やリールなど一式揃えると数十万円は軽くいく。決定的なのは交通費。ゴルフは何処に言ってもスコアは変わらないが、釣りの場合は遠征するほど良い釣果が見込めるのだ。ここが落とし穴で、滋賀県大津に住んでいると海に行くだけでもお金がかかる。結局、仕掛けやエサなど1日海釣りで一般的名投資で遊ぶには1回の釣行で1万5千円〜2万円くらいかかってしまうのだ。とは言え、安く済ませて満足できる釣りも確かに存在する。
 
ケチケチ釣りで楽しもう。淡水はサビキ小物釣り、海釣りはテトラ穴釣りで1000円もいらない。(交通費除く)
先ほども自転車でいける近場の瀬田川で子供と釣りを楽しんだ。家を掃除したら発掘したワカサギ用のサビキ1つと冷蔵庫にあったちりめんじゃこで、のべ竿30分ほどでブラックバス1匹、オイカワ4匹、その他。。。。を釣った。海ではコスパの高い穴釣りがおススメで夏はキジハタ、冬はクロソイ、通年はカサゴなど満足のいく釣りを十分楽しめる。お金を掛けてボウズより、ケチケチ釣りでニッチな釣りを目指そう。道具もカゴ売りの中国製で十分釣れる。あとは交通費だが燃費の良い乗り物で釣りに行くしかない。


釣りコラム 第48回:余呉湖のワカサギ釣り不発!(2014/02/16)

12年ほど前はよく滋賀県余呉湖のワカサギ釣りに行ったものである。うまい人は3ケタ釣果で粘らなくても30匹くらいは釣っていた覚えがある。息子にも楽しんでもらいたいとワカサギ専用竿を2本、仕掛けもたっぷり購入し2014年2月16日、7:30頃に余呉湖に到着した。入場料を払おうと桟橋入口に行くと、管理人が「全く釣れないからやめておけ、入場してるのは釣れなくても良い人だけ」とのこと。そんなはずはないと、出てくる人にも聞くと全然釣れないとのこと。今期は1匹も釣れていないとのこと。
 
管理釣り場では管理人を信用すべし。せっかく遠くから来たからと勢いで入ってしまうと深いキズを負う。
東の桟橋なら釣れるが人が多くて入れないという。とりあえず、行ってみてみると小さい桟橋が超満員。目視確認で釣れているのを見たが、とても入れそうにない。

大きい北の桟橋が全く釣れないので、みんなこちらに回ってくるとのこと。6時オープンなのだが、2〜3時にはベテランが並んでいるとのこと。陸から15分見ていたが手前の人達は全く釣れていなかった。深キズを負いたくはないと、入場せずに釣りもせず帰路に着いた。涙が出そうである。とほほほほ〜。前の日に電話で聞いて状況を確認しておけば良かった。ホームページを信用してはダメだと感じ勉強になった。


釣りコラム 第47回:フィッシングショー大阪2014(2014/02/09)

最近釣りができないので、せめて雰囲気でもとインテックス大阪で開催されたフィッシングショー大阪2014に行ってきました。
もう何回も行っているので何をすべきかは分かっているつもりであったが、あまりの人の多さにどこも長蛇の列。子供もエビ釣りなどしたいようだったが断念、抽選会も並んで待たされた挙句外れ。子供達も人混みで気分が悪くなり倒れ込む始末。年々来場者は増えているような感じがするが反面、釣り講座など何も申込めなく、楽しめなくなってきている。有名な釣りプロや新製品に出会えるのはワクワクするが、流石にもう二度と来たくないと思ってしまった。朝イチに行ってダイワ、シマノ、がまかつくらいのカタログを購入し子供達の楽しめるイベントだけやるのが正解のようだ。
 
紙袋+抽選500円はやめておけ。並んだ挙句悲しい思いはもうたくさん。新製品カタログ取得+イベント参加に注力すべし!
入場料は1200円なのですが、子供の障害手帳を見せれば保護者1名も無料になるのでお得です。これはホームページにも記載されていないので、覚えておきましょう。
さて、展示会で気になったのは、マルキューなどエサについてのブースです。バイオワーム的な商品が充実しており、ひと昔であれば全く釣れなかったのに、今ではかなり進歩しているようで生エサ以上に釣れるというのもまんざらうそではないなぁと感じました。
エサ釣りやめてゲーム性の高いルアーフィッシング専門でいこうかなざと思うようなルアーフィッシングが多かったフィッシングショーでした。何っ?


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!125種類、3000匹。う〜ん、あと2年はかかるなぁ〜。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2016年 3 6 12 229 123 2739
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642
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