釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッションGoogle

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記, 2016年, 2015年
       2014年, 2013年, 2012年, 2011年, 2010年, 2009年,
       2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年以降
釣りコラム(41話以上21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:高いけど筏も雰囲気良しっ!(2016/05/22)

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2016/08/12夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=5)キジハタやカサゴといったいつもながらの穴釣りであるがサイズ的にも納得の釣りができた。評価5にしたのは始めてウミヘビを釣ったため。根魚はオキアミでの穴釣り、ホタテウミヘビ2匹はホタルイカのぶっこみ釣り。
宮井啓吉(キジハタ3,カサゴ7,ホタテウミヘビ2,ゴンズイ3) 宮井弐麻(マダイ2,クサフグ4,カサゴ1,マアジ1,ゴンズイ1,イシダイ1)
2016/07/17昼 [曇り] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)旅行がてらの釣りで高瀬の子供との釣り。ホタルイカとオキアミでの2時間半の釣り。ホウボウ狙ったがマダコで興ざめ。ハマチは釣れず、上の方でもマダイが釣れるので厄介だ。マダイとマダコを釣らないための本格的な検討が必要だ。
宮井啓吉(マダイ1,マダコ1) 高瀬しん(マダイ1,マダコ1,カサゴ1)
2016/06/18朝 [晴れ] 三重県熊野灘 七里美浜
(評価=2)旅行がてらの釣りで仕掛はジグサビキ。赤イソメを付けて良型カサゴをゲット。他はベラとフグ。青物狙いだったが全く反応がなかった。浜が長大だとポイント決めに困る。
宮井啓吉(カサゴ1,ササノハベラ1,ホンベラ1,クサフグ4)
2016/06/11朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=4)釣掘なので当然だが大量。マダイだけで5kgあり追加料金2600円発生、ち〜ん。調理も手に負えず鮮魚店に頼んで+3千円也〜、痛ー!釣り味は良いのだが、今後の釣掘人生も考えさせられる釣行となった。
宮井啓吉(マダイ4,マダコ1,ホウボウ1) 宮井弐麻(マダイ1,ツバス1)
2016/06/05昼 [曇り] 滋賀県瀬田川 南郷堰周辺
(評価=2)近所のケーキ屋トップス裏に小鮎が湧いていたので釣り。浅すぎて釣り難かったが数匹だけ釣れた。ひっかけ針の人達は3ケタ釣果だったようだ。投網の人もいたがこちらも3ケタ。オモリなくなり終了。
宮井啓吉(コアユ3,ブラックバス1,ブルーギル5) 宮井弐麻(コアユ2,オイカワ1,ブルーギル1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第54回:20年経ってようやく釣り125種目達成!(2016/08/13)

ついに、ついに125種目達成だ。ある時は近所のドブ川で雑魚釣りして白い目で見られ、ある時はホノルルのアラワイ運河でジョギングコースから釣りをして笑われ、20年間、種類UPを目指して、ようやく125種目を釣り上げた。乗り物酔いの関係で海の船釣りはやらないので、それで125種目はなかなか他に居ないだろう(日本に100人居るだろうか?)。思い出深い釣り物を紹介していく。

順位 写真 順位 写真
和歌山県串本港で釣ったシロサメ。サビキにイソメを付けてぶっ込むと3匹、このサメがかかっていた。40cmくらいと小さいが3匹とあって、ひきはイマイチでもすごい重量感。 125種目のラストはこいつ。ホームの福井県日向漁港。すごいヒキでどんな大物かと思いきやホタテウミヘビ120cm級だエサはホタルイカ。こんなんが最後なんて。。。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。波止場でオニカサゴ30cmが釣れてラッキー。サビキに青イソメ大量で投入したら釣れた。 ホノルルのアラワイ運河でルアーで来たオニカマス。地元名はバラクーダ。他にもティラピアが釣れ、旅行がてらの思い出の釣りとなった。海外での釣りとあって、心が躍った。しかも陸っぱり。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。サワラ50cmくらいが数釣り。全てルアー。フィーバータイム突入したみたいで連ちゃん。手返し良かったらもっと釣れるのに。 福井県三方五湖の1つ、日向湖南岸での釣り。ウキなしのカゴ釣りでイソメを大量に付けてぶっ込みでマコガレイ35cmをゲット。肉厚で美味しかった。以降も何枚か釣れた。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。ウキサビキでアジ釣りしていたらこいつが来た。高級魚のキジハタ38cmをゲット。 福井県の八代漁港で釣った化け物、ムラサキダコ80cm。超重量級だがヒキは×。超レアで博物館も欲しているらしい謎の生き物。タコジグにて。

と大きい魚は他にも釣っているが、上表が思い出深い釣り魚?である。いろんな魚種を釣ってみないと、自分に合った釣り魚は分からないだろうと、種類を追い求めたが、20年もかかってしまった。今後は狙いを絞って狙いたい。心残りなのは、イシモチ、ニベ、ヒラメ、マゴチを釣っていないことだ。でも、これからは特定の魚を貪欲に狙っていく。何の魚かはヒミツ。それでは125種類、何を何匹釣ったか、統計開始の2009年からではあるが、以下に示す。
[累計用釣果内訳メモ(降順)]2016年8月13日時点。
マアジ,640
シロギス,249
カサゴ,247
ブルーギル,212
クサフグ,155
ヒイラギ,104
カタクチイワシ,64
アオリイカ,55
マダイ,46
コアユ,41
アイナメ,41
ネズミゴチ,40
ササノハベラ,40
サヨリ,38
メジナ,37
キジハタ,36
カワハギ,35
ネンブツダイ,34
イトヒキハゼ,31
コモンフグ,29
メバル,28
イサキ,27
アイゴ,25
オハグロベラ,24
ゴンズイ,26
アナハゼ,22
カマス,19
マコガレイ,17
ウミタナゴ,17
ヒガンフグ,17
マハゼ,17
ハオコゼ,15
ホンベラ,14
イシダイ,14
サワラ,14
キュウセン,13
オイカワ,13
キタマクラ,13
ザッパ,12
ブラックバス,12
カミナリイカ,8
ニジマス,7
アナゴ,7
ナマコ,7
ボラ,7
マブナ,7
クロサギ,6
シロサバフグ,6
スズキ,6
ニゴイ,6
ヒメジ,6
ウルメイワシ,6
コウイカ,5
ムラソイ,5
ゴマサバ,5
クロナマコ,5
アマゴ,5
マダコ,5
ギンガメアジ,4
コイ,4
サビハゼ,4
ニシキベラ,4
ティラピア4,
ワタリガニ,4
ワニエソ,4
スズメダイ,3
シロザメ,3
ウマヅラハギ,3
オオスジイシモチ,3
オトメベラ,3
キチヌ,3
クロスズメ,3
トラハゼ,3
ナマズ,3
ハス,3
ハリセンボン,3
マイワシ,3
マエソ,3
ホタテウミヘビ,2
オオモンハタ,2
ギンポ,2
ダイミョウサギ,2
カワムツ,2
ギギ,2
クツワハゼ,2
クロソイ,2
コノシロ,2
ダイナンギンポ,2
タカベ,2
タケノコメバル,2
タチウオ,2
ハマチ,4
マハタ,2
不明な魚A,2
ホウボウ,2
サーモン,1
トラギス,1
アカオビシマハゼ,1
クロホシフエダイ,1
シマアジ,1
アカエソ,1
アカナマコ,1
イシガキダイ,1
イソカサゴ,1
イラ,1
ウグイ1,
オニオコゼ,1
オヤビッチャ,1
カイワリ,1
カマツカ,1
ギンユゴイ,1
クロアナゴ,1
クロダイ,1
コクチフサカサゴ,1
コスジイシモチ,1
コトヒキ,1
ゴマアイゴ,1
シャコ,1
スッポン,1
ニザダイ,1
ヌマチチブ,1
ハコフグ,1
バラクーダ1
ホウライヒメジ,1
ムラサキダコ,1


釣りコラム 第53回:今まで乗ってきた車達(2016/07/24)

今まで9台の車に乗ってきた。釣行を考えると理想は、広くて、仮眠できて、荷物いっぱい積めて、燃費が良いことだ。キャンピングカーは広くて熟睡できて快適なのだが、燃費が最低。良くてリッター7kmである。滋賀県大津から海まで片道100kmはあり、往復210kmとすると、30リッター約3600円の交通費が発生することになる。過去を振り返ると、ホンダのバモスが費用的にも快適性でもバランスが良かったように思う。
 
釣行におすすめなのは、軽のワンボックス
さて、ここからが本題である。過去乗ってきた車達はほとんどが悲惨な最期を遂げた。その無残な様を紹介する。
1台目:日産のセレナ
 諸費用込み中古で60万円で購入。タイヤのインチが小さく、急坂で車体下をすってしまい緑色の液体が垂れていた。冷却水が漏れていたらしく、オーバーヒートでエンジンが焼け付いた。爆走中にいきなりエンジンストップ、パワステも利かなくなり、惰性で路肩へ。真っ白な煙が車内を立ち込め、「爆発する、逃げろー」と社外へ。JAF呼んでラジエーターに水を注ぐと、瞬時に沸騰して噴出していた。当然、ご臨終。1年もたずに豪快な最期を迎えた。7人乗りで、回転対座シートがお気に入り、見た目も気に入っていたのに、とほほ。
2台目:トヨタのタウンエース
 JAFでセレナを運んだ車屋で諸費用込み20万円で購入。自宅の車庫に入れる際に左ミラーを擦ってしまい、その時に誤って、急ブレーキと思ったら、アクセスと間違って全開してしまった。斜め向かえの家に突っ込んで行き、壁をなぎ倒してしまった。当然、弁償。車の方は自走できたが、凹んで前照灯が垂れ下がり目玉おやじ状態。ガムテープで貼り付け、しばらく乗っていたが、あまりに惨たらしいので次の車に乗り換えた。これも1年も経たず。セレナよりも車内は広かった。
3台目:ホンダのバモス
 初めての新車購入、150万円はしたと記憶している。納車日にメーターが動かなかったり、1週間もしないうちに対向車のダンプカーから石が飛んできてフロントガラス割れたり、3ヶ月ほどで、高速道路爆進中にエンジン止まってマイコンのバグでプログラムを書き換えてもらったりと踏んだり蹴ったり。ホンダはダメだ。バイクは好きだが。圧巻は、大事故。雨の日にタイトコーナーの立ち上がりで全開するとリアルタイム4WDであったが、4輪とも輪ともスリップ。右カーブで中央線をはみ出し、左にハンドル切ったら、いきなりグリップ戻って左のガードレールに激突、1回転して反対車線突っ切り、反対車線側のガードレールをなぎ倒した。膝のグー1個分くらいまで車もぺちゃんこで、タイヤも向いてはいけない方向を向いていた。70kmくらいでぶつかったはずで、エアバッグも開き、ぶつけてないはずの後ろも潰れていた。前席のドアは潰れて開かないので、後ろ席ドアから出て自走できないので当然レッカー。バンパーなどパーツが道路上に散乱していた。死に掛ける時は視界がスローモーションになるものである。ぶつかった瞬間、パワーウインドウのコンソールが外れ、ハーネス類が上に跳んでいくのがコマ送りで見えた。釣りに行く途中だったが、釣竿も全部折れていたほどの衝撃。エアバックのおかげかは分からないが、腕力で胸部を守ったので、胸は打っていないはずなのにそのときは咳が止まらなかった。散水管付きのガードレールだったので弁償も激高。まぁ、保険で何とかなったが。にしても、3年全額ローンで2年半でご臨終。ローンだけが残った。とほほ。
4台目:ホンダのトゥディ
 バモスを買ったディーラーに行ったら、新車の普通車を薦められた。アホかっ〜。どこにそんな金あるんじゃー。といったら諸費用込み30万円で軽自動車を紹介されたので購入。落ちぶれたものである。この車は平穏無事に済んだが、軽トラを除けば底辺の車である。1年も乗らなかった。
5台目:スズキのソリオ
 スズキ自動車販売の年始初売りで中古のソリオ、諸費用込み50万くらいを見つけた。購入を決めて契約日に事故車であることが判明、スズキも誤り、より新しい年式3年落ち以内を同価格で買えることになった。ラッキー。この車も平穏無事だったが、キャンピングカーが欲しくなったので、下取りにて終了。
6台目:キャンピングカーのバレットベースElite
 関東までソリオで走って行き納車。1年せずに、高速道路の吹田ICのS字路でトラックと挟まれ、壁に激突。助手席に乗っていた子供の足元を見ると、車内のはずなのに、高速道路の地面が見えていた。トラックは逃げていき、110番すると、白バイが来た。人身事故でないので捜査ができないとのこと。アホかっ、役立たずが。交通違反で警察のお世話になったことはあるが、財布取られたとき、バイク盗まれたとき、警察は全く役に立たなかった。今回もそうかと思いつつ、税金の無駄遣いをしている警察が腹ただしい。修理には60万円かかった。ソニー損保の保険も使えず、犯人が分からないと保険金も出ないとの事。結局、泣き寝入りするとともに、世の中の仕組みの理不尽さを知った。キャンピングカーは今でも乗っているが最高である。大人2人、子供5人でしょっちゅう車中泊旅行に行くが快適そのもの。見た目と走り、燃費はいけていないが、所有満足度はピカイチである。
7台目:スズキのアルト
 セカンドカーとして車体価格1万円で購入。3ヶ月ほどでエンジン不調。すぐにエンストするので停止中もアクセスを少し吹かせておく必要がある。買ったショップに持っていって文句言おうとしたら、既に店はなかった。自宅近くの修理業者にもっていくと、エンジンから異音がし、どうしようもないと言われた。6ヶ月になると、銀行の駐車場で二度とエンジンに火がともることはなかった。しゅーりょー。
8台目:ダイハツのエッセ
 妻の車で、2回事故でぶつけた。修理代が20万円と保険料金も激UP、ぶ〜。諸費用や次回車検代込み80万円の新古車買ったのに3年くらいで終了。ラティオの下取り車となった。
9台目:日産のラティオ
 新車購入としては2台目。パールホワイトのセダンで、見た目は気に入っている妻の車である。最高速は登り140km/h、下り180km/hと動力性能は低いが、コスパが非常に高い車で大絶賛である。
さて、10台目は釣行を前提とした軽自動車を2年半ごに買うつもりだ。


釣りコラム 第52回:海上釣堀の考察(2016/06/12)

 あれっ?前回のコラムからもう1年も経つのか。かなりサボってました。さて、今回は釣掘との付き合い方について。恐れていたことがついに起きた。昨日、2時間くらいの釣り、しかもペースの遅い釣りなのに、ひるが海上釣堀で少し釣り過ぎてしまい、魚買取の追加料金2600円と自分でさばける量でないため、鮮魚屋さんへの調理代3千円を合わせて、11,600もかかってしまった。釣りは楽しいが、食べるのも大変で、やりすぎた感が否めない。もう当分、タイの刺身は食べたくない。そんなこんなで、今後の釣堀戦略について、考察する。
 
1人なら、マダイは1匹、青物2匹、あとホウボウなどで〆
 子供と2人なら、マダイ2匹、青物3匹、あとはホウボウなどで〆
 入園料以外の料金を払うな!追加料金が発生しないようにしよう。
魚の追加買取料金は、何と40cm級マダイ1匹が1500円。スーパー「トライアル」の鮮魚店では、少しだけ小さめの35cm級マダイが980円である。割高感がすごい。これに対して、ツバスは500円。こちらは適正と言えよう。タコは600円、こちらも鮮魚店では同サイズ980円なのでOK。30cm級ホウボウは何と、ツバスとセットで500で良いよとのことなので、実はホウボウを狙うのが一番コスパ良好なのかも。味も気のせいか、ホウボウが一番おいしいような気がする。たぶん、ホウボウだけを釣れば、50匹釣っても追加料金は発生しないだろう。ということで、今後、釣堀に行く際は、上記の制限を念頭において、ホウボウハンターになることにする。普通にウキ釣りすると、マダイが嫌でも釣れるので、ウキなしのさぐり釣りでホウボウ量産を狙う。


釣りコラム 第51回:初の海上釣堀にトライ(2015/06/14)

 昨日、生まれて初めて海上釣堀にチャレンジした。内容としてはこちらに掲載しているとおりであるが、ここでは渓流釣りも含めて有料の釣り場について、邪道かどうかの自論を展開することとする。やはり自然な環境で天然の魚を相手に釣りしたい、しかも自分でゼロから釣り上げるのが釣りの原点であろう。であれば、おのずと管理釣り場で目の前で放流される場合の渓流釣り、釣堀全般、船頭さんが魚探を見てやる船釣りは、アウトと言うことになる。金魚すくいと何が違うのだろう?おそらく大差はないであろう。今年に入って、管理釣り場での渓流釣り(インプレはこちら)にもトライしたが思ったのは、釣れて楽しいけど何かが違うということだ。海上釣堀で1人1万円以上もして釣り放題という施設も見かけるが、まったく金銭感覚が麻痺している。
 
 
囲われているところで釣りをするのは自然でないので、ナチュラルフィッシング(波止場釣りなどなどの岸釣りで自然を相手にしたジャンルでMPが今、名づけた。本サイトの釣り日記は全てこの条件に合った釣行のみ掲載している)において、釣堀は全て邪道。
 船釣りも魚探を使う場合は邪道。結局、全てを自分でチョイスし、魚を制することが釣りの醍醐味である。
 海釣り公園や駐車代、清掃協力金が必要な釣り場はOK
邪道な釣りに手をそめることもあるが、基本的にはこの自分のスタイル(ナチュラルフィッシング)を一生貫きたい。投げ釣りや磯釣りなど、様々なスタイルやターゲットがある中で何が一番自分に向いているか、とりあえず150種類10000匹を目指して10年以上やってきた。まだまだかかりそうである。2020年までに目標を達成すべく、今秋から釣り吉に戻ろうと考えている今日この頃だ。


釣りコラム 第50回:釣行用バイクの検討(2014/11/09)

 キャンピングカーで釣りに行くとガソリン代が馬鹿にならない。マイフィールドである若狭湾の各漁港までおおよそ105kmあるので、(往復:210km÷燃費:7km/L)×レギュラー単価:160円で交通費:4800円となる。これにエサ代や仕掛け代、食事代、温泉代が付加されるとどうしても1万円コースとなってしまう。前泊早朝からの釣りなら良いが朝出発の日帰り釣行の場合は勿体無い。そこで、次男坊と二人乗りで釣りに行けるバイクを買うことにしたので、現在どのバイクを買うか検討中である。いちおう大型自動二輪免許を持っているが車体本体価格や車検などを考えると貧乏なみけっぴにはとてつもなく無理である。かと言って、125ccバイクでは時速100km巡航も厳しくイライラして事故りかねない。いちおう125ccでもCBR125RやDUKE125ならば時速100km以上出るみたいだが値段が高い。よって、150cc〜200ccの以下3台のバイクに絞った。
 
 
2人乗りで100km巡航でき、価格は諸費用込み30万円以内、年式も5年落ちまで走行距離1万km未満のバイクで十分だ。
この条件を満たすバイクをGoobikeで探したところ国産では上記3台とスズキのグラストラッカーぐらいしか出てこない。スズキのバンバンは200ccで16psありコミカルなスタイルも好きなので筆頭候補である。マフラーをスパトラに変えてフルチューンしても楽しめる。次にホンダのPCX150。新車でも買えそうでコスパが良い。またPCX125とほぼ共通らしいのでカスタムベースとしてもよさげである。しかし、これら2台は荷物が積めない。どうやってクーラーボックスを積むのであろうか?リアキャリアを付けても厳しそうな予感がする。そこで3台目はヤマハのマジェスティS(150cc)。フットボードに小型クーラーボックスも置けそうである。しかし、前2台に対して3万〜5万くらい中古市場でも高めである。う〜ん、やはりバイクは何を買おうか悩む時が一番楽しい。第51回のコラムでは何を買ったか、釣行バイクとしてもインプレも含めてUPするので後ご期待。


釣りコラム 第49回:釣りはお金のかからない趣味か?(2014/07/13)

 ゴルフは金持ちの趣味、釣りは大衆の趣味というイメージが世の中一般であるが、釣りはお金がかからないのか?いやっ、そんなことはないと釣り人なら言うだろう。近所の瀬田ゴルフコースではプレイ料金1万5千円ほどであるが、釣堀や乗合船でもエサ代など入れればそれくらいかかってしまう。道具にしても凝り始めると竿やリールなど一式揃えると数十万円は軽くいく。決定的なのは交通費。ゴルフは何処に言ってもスコアは変わらないが、釣りの場合は遠征するほど良い釣果が見込めるのだ。ここが落とし穴で、滋賀県大津に住んでいると海に行くだけでもお金がかかる。結局、仕掛けやエサなど1日海釣りで一般的名投資で遊ぶには1回の釣行で1万5千円〜2万円くらいかかってしまうのだ。とは言え、安く済ませて満足できる釣りも確かに存在する。
 
ケチケチ釣りで楽しもう。淡水はサビキ小物釣り、海釣りはテトラ穴釣りで1000円もいらない。(交通費除く)
先ほども自転車でいける近場の瀬田川で子供と釣りを楽しんだ。家を掃除したら発掘したワカサギ用のサビキ1つと冷蔵庫にあったちりめんじゃこで、のべ竿30分ほどでブラックバス1匹、オイカワ4匹、その他。。。。を釣った。海ではコスパの高い穴釣りがおススメで夏はキジハタ、冬はクロソイ、通年はカサゴなど満足のいく釣りを十分楽しめる。お金を掛けてボウズより、ケチケチ釣りでニッチな釣りを目指そう。道具もカゴ売りの中国製で十分釣れる。あとは交通費だが燃費の良い乗り物で釣りに行くしかない。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!125種類、3000匹。う〜ん、あと2年はかかるなぁ〜。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2016年 8 19 51 234 125 2778
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642
釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表