釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッション

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記,
       
2019年, 2018年,2017年, 2016年, 2015年
       2014年, 2013年, 2012年, 2011年, 2010年, 2009年,
       2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年以降
釣りコラム(81〜100話61〜80話41〜60話21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:台風で予定外の小物釣りも結構楽しい。シマイサキは初めて[2019/10/14]

■みけっぴ最近の釣り日記(直近10回分のみ)----------------------------
2019/10/13夕 [曇り] 福井県久々子湖 久々子湖北岸
(評価=4)台風の影響で日向漁港は高潮で危険な状況のため波止場に上がれず。やむなく久々子湖北岸での小物釣り。エサはシラサエビでウキ流し釣り。チヌ27cmやフッコ27cm、シマイサキ23cm、マハゼ9匹など、結構、楽しめた。汽水域なので少し魚が臭うが。
宮井啓吉(スズキ1、クロダイ3、マハゼ9、シマイサキ1) 宮井弐麻(スズキ1、クロダイ2、マハゼ1、クサフグ1)
2019/10/05朝 [曇り] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)久々の釣堀で手軽に楽しんだ。マダイは36cmほど。ツバスは小さいが元気でヒキが良い。大人3,500円、子供2,500円でJAF割引もあり割高感は薄い。エサはオキアミでツバス4匹、後はマダイ含めサバ?nぶつ切り。イサキを釣っている人もいた。台風の影響か波が高く、高潮が凄かった。
宮井啓吉(マダイ1,ツバス5) 宮井弐麻(ツバス1) 宮井壱士(ツバス1)
2019/09/07夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=4)虫エサぶっ込み夜釣りで合間にエギング。フグの猛攻に苦しんだが、アオリイカ、イサキ、マダイの何とかキープサイズを確保できた。イサキはホタルイカ、マダイはマムシで釣れた。大物は出なかったが、フグにハリス40本ぐらい切られ泣きそうな中での釣果なのでうれしい。穴釣りではキジハタかと思いきや、でかいゴンズイ。。。
宮井啓吉(イサキ1,マダイ1,アオリイカ1,カサゴ1,ゴンズイ1,クサフグ9) 宮井弐麻(マアジ1,カワハギ1)
2019/08/31昼 [晴れ] 滋賀県若狭湾 敦賀新港
(評価=3)テンヤでのタコ狙いであったが不発、写真は2匹ともタコジグでタコ。ギャングでのカワハギ釣りも不発で小さいウマヅラハギ1匹のみ。なかなかイメージどおりにはいかない。タコテンヤもギャングも始めての変化球的名釣りであったが、これだったら普通の一般的な釣り方の方が確実で面白い。ただし本命は釣れた。
宮井啓吉(マダコ2,ウマヅラハギ1,ササノハベラ1)
2019/08/11夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)日中炎天下でのフカセ釣り&テトラ穴釣り。木っ端グレ釣りで遊んだ。サイズも20cm止まりでカサゴ4匹、メジナ9匹、アジ18匹、ササノハベラ1匹、ネズミゴチ2匹、ヒガンフグ3匹で不発に終わった。にしても台風一過の炎天下で全身やけど。熱中症モドキで死に掛けた。
宮井啓吉(カサゴ4,メジナ9,マアジ18,ササノハベラ1,ネズミゴチ2,ヒガンフグ3)
2019/08/11夜 [晴れ] 滋賀県瀬田川 南郷堰周辺
(評価=3)ミミズのぶっ込み夜釣り。夜21:00に1本針の竿を5本セットで帰宅就寝。翌朝5:00に回収すると、小さいナマズ38cmとニゴイがかかっていた。ウナギ狙いであったが。。。本当にナマズはいるのであろうか?朝方は余ったエサで待っていると、ブラックバスとブルーギルがそれぞれ1匹ずつゲット。
宮井啓吉(ナマズ1,ニゴイ1,ブラックバス1,ブルーギル1)
2019/08/11夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=4)夕方に豆アジを釣ってのませ釣りでマゴチ39cmをゲット。穴釣りではキジハタ19cmと小さいカサゴ2匹。肝心の夜釣りではクサフグやヒガンフグ、ゴンズイのオンパレードで体力も精神力も尽き果てた。夜釣りぶっ込みでまとも?なのはカサゴ16cm1匹しか釣れず。反省会が必要だ。
宮井啓吉(マゴチ1,キジハタ1,カサゴ3,マアジ3,ゴンズイ1,クサフグ8,ヒガンフグ1) 宮井弐麻(マアジ5,ササノハベラ1,クサフグ1)
2019/07/19夜 [曇り] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=5)マムシ半分と青イソメ1匹掛けの夜ぶっこみ釣りでチヌ45cmオーバーをゲット。雑魚が多かったがまともな1匹が干潮1時間前に釣れた。にしても、またもや安い1,500円の竿に来た。最強のコスパである。キジハタは23cm、チャリコは17cmほど。ここでは珍しい小さいホウボウも釣れた。
宮井啓吉(クロダイ1,ホウボウ1,キジハタ1,マダイ1,ギンポ1,クサフグ7,ササノハベラ1,ネズミゴチ4)
2019/07/13朝 [晴れ] 福井県若狭湾 海釣り公園みかた
(評価=2)2回目の海釣り公園みかた。今回は2時間でマダイ4匹しか釣れず。前回は10匹だったので全くだ。回りも0〜2匹くらい。2人でエサ代含め6,200円支払って、タコ負け状態である。ひるが海上釣り堀の方がコスパが上である。マダイのサイズも25cmほどなので1号ラインで十分である。
宮井啓吉(マダイ4) 宮井弐麻(マアジ3)
2019/07/07夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)夜釣りぶっ込み。まともなのはマゴチ31cmと20cmオーバーのシロギス2匹のみであとはm級のホタテウミヘビや幼児虐待サイズのギンポやカサゴ、雑魚、フグである。マゴチは事前に釣ったマアジでののませ釣り。シロギスは青イソメ。竿をひったくられる強烈なアタリもあったがラインがブチ切れた。様々なエサを使ったが考えさせられる釣りであった。
宮井啓吉(シロギス2,マゴチ1,カサゴ2,マアジ5,ホタテウミヘビ1,ギンポ1,クサフグ3,ヒガンフグ3,ササノハベラ1,ネズミゴチ1)
2019/06/01夜 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=2)大物狙いの夜釣りぶっ込み釣り。この場所での夜釣りは初めてだったがボウズ、夕まづめにシロギスとハゼが釣れただけで脱力感に襲われる超過となった。エサ代2900円で夜釣りに臨んだが勿体無いことをした。アケミ貝も使ったが釣れるのは貝ばかり。共喰い?
宮井啓吉(シロギス3,マハゼ1,ヒイラギ1)

■釣りコラム最新号(履歴10回分のみ)---------------------------------------

釣りコラム 第87回:たまには違った志向の釣りを。(2019/10/14)

 昨日2019/10/13にホームグラウンドの1つである日向漁港に行って釣りをしようとしたが、通り去った台風19号の影響で波が7mで実際に波止場に見に行くと、今まで見たこともないくらいの大波で波止場が並をかぶっていた。とても波止場に上がれそうもないし、漁港の奥でさえ海水が海から溢れて危険な状態であった。人も誰もおらず。
 仕方ないので、近くの湖、久々子湖北岸での釣り。海と繋がっている汽水域の湖である。活シラサエビでウキの流し釣りをすることにした。15:30〜17:30くらいの2時間強の釣り。これが小物釣りとしては久々の楽しい釣りになった。
 次男と19匹ではあるがメインのハゼも釣れ良かった。
 さて、23cmのシマイサキが釣れたが、名前も知っていたし、過去に釣ったことある魚とばかり思っていたが、釣り日記を書く際に、自分の釣果履歴にその名前は無かった。ということで、136種類目の釣った魚はグーグー鳴くシマイサキとなった。
 船や磯で釣りしない人で釣った魚の種類が150種類以の人は日本に何人いるだろうか?全て陸っぱりで136種類まで到達するのに、310回の釣行で20年ほどかかった。
あと14種類で念願の150種類である。あと釣れそうで釣ったことのない魚として、エイ・ウツボ・イシモチ・ミノカサゴ・タナゴ類・ダツ・ハクレンくらいしか思いつかないが、50歳になる前に150種類を達成する。

釣りコラム 第86回:タコテンヤとカワハギギャング(2019/09/01)

 堤防では一風変わった釣り方で、タコテンヤとギャングという釣り方がある。今回はそれらに挑戦したのでコラムる。まずはタコテンヤ。こちらは木でできたプレートにタコをかける大きなハリが2本付いていて、40号ほどのオモリが頭裏に付いている。これにカニやイワシを細い針金でグルグル巻きにした仕掛けで海底に落とす釣りである。  一方、ギャングはかえしのない針がたくさん付いた引っ掛け釣りの仕掛けで中央部にエサをセットする針金部がある。これを沈めてエサを突くアタリがあったら一気にしゃくって魚を串刺しにして釣る方法である。  どちらも周りの目線が熱く、なんだこれはっと言わんばかり興味心身の眼差しを受ける。さて、釣果の方は?タコテンヤの方は、100円のモズクガニをセットして沈めると1発根掛りでロスト、もう1セット仕掛けがあるので、今度はイワシをセットして沈めるも全くアタリもなし。長時間放置しておくと、小魚にやられイワシが綺麗に骨だけになっていた。タコジグでタコを2匹ゲットしたが、タコテンヤは不発に終わった。  次にギャング。こちらはアサリの剥き身をセットし実施。底まで沈めて静止すると微妙なアタリが発生。しゃくると小さいウマヅラハギが釣れた。しかし、この1匹だけで、エサもやられず冴えない釣果となった。昔、大阪の貝塚港でギャングを使ったカワハギ釣り名人がいて、釣れたカワハギを手の指と指の間に何枚も挟み持ちして、ちょっとカッコ良いと思ったが、そんな風にはいかない。熟練の技がいるようだ。しかも、魚のヒキを楽しめるわけでないので、趣味としての釣りというよりは魚を刺す喜びと同じでヤスで魚を仕留めるジャンルと同類と思った。

釣りコラム 第85回:ウナギを求めて。。。(2019/08/13)

 川で夜釣りをするとウナギが釣れるみたいだ。動画サイトや釣りページを検索すると、ミミズのぶっ込みで釣れているのを良く目にする。琵琶湖では堰があるため、海からは上れないが放流したウナギはいて釣れるとの事。ということは、瀬田川にもいるはずなのでトライすることにした。  ウナギが高騰していて中国産でも2,000円くらいしている。国産の天然ウナギなら3,000円〜5,000円はするだろう。ウナギの蒲焼・ひつまむしを食べたい。本当に簡単に釣れるなら、ハマってしまうかもである。ブンブンのおっさんに聞く前に家の近くで狙ってみる。
 ミミズのぶっ込み夜釣り。夜21:00に1本針の竿を5本セットで帰宅就寝。翌朝5:00に回収すると、小さいナマズ38cmとニゴイがかかっていた。ウナギ狙いであったが。。。本当にナマズはいるのであろうか?朝方は余ったエサで待っていると、ブラックバスとブルーギルがそれぞれ1匹ずつゲット。
 結局、ウナギはゲットできず。夢のまた夢であった。ナマズの蒲焼ではダメか?寄生虫がすごいらしく、食べる気にならない。でもあきらめない。ウナギが釣れるか、完全ボウズで完敗するかまではチャレンジし続ける。

釣りコラム 第84回:今後の釣りは。。。(2019/07/07)

 ついに集中すべき今後の釣りジャンルを決めた。投げ釣りである。理由はシンプル。日本は海に囲まれた島国であり、釣り道具や仕掛けなど釣りの技術や理論は世界一である。ハワイに行っても遠浅でサンゴが多いため、釣りというと専ら船釣りである。よって、PEテーパーなど日本の投げ釣りは世界に誇る釣りジャンルなのだ。一方で、重装備で30号以上の天秤オモリでは魚のアタリが楽しめない。投げる爽快感とは裏腹に釣れたときの感動が薄い。魚がオモリに負けているのだ。100g近いオモリで100gの魚を釣るのは違うと思う。そこで、今後はオモリ負荷5号〜15号のライトクラスの投げ釣りを極めることにする。しかも、小物の数釣りではなく、大物専用である。

今後の釣り人生はライトウエイト投げ釣りを極める。

といいつつ、釣りジャンルを決めただけで、自分に合った仕掛けや方法論を見つけ出すには、あと2年くらいは必要だろう。今まで、いろんな釣りをやってきたが、答えを出すまでに20年以上の年月と300回以上の釣行となってしまった。さぁ、善は急げっ!装備を揃えるためにブンブン(釣り具屋)に行くぞー。
 さて、エサについてであるが、こちらも答えが出た。ゲーム性を求めていないのでルアーは専用にはしない。活きエサの鬼となる。せっかく釣り大国日本で活きエサを調達しやすい環境にあるので、使わないてはない。エサを使い果たしたときが竿納めで割り切れる。

エサは活きエサの鬼となる。(鬼って何?)

ということで、75歳まで釣りするとして、今後釣り人生約30年は「活きエサ鬼のライト投げ釣り師」という釣り人を目指す。ホームページのタイトルもそうしようかなぁ。他の釣りを全くしないわけではないけどね。今月末は鮎の友釣りにもトライするし、来週からはウナギ釣りもやるしね。

釣りコラム 第83回:今後の釣り人生に向けての考察(2019/04/29)

 シリアスなテーマである。初の一文字デビューでお金をかけても貧釣果だったことからの反省を受け、過去を振り返り、どうすればもっと充実できるかを考えてみる。まず、以下は自分がこの20年間で釣ってきた魚のTOP30のグラフである。何ともザコザコしい匂いが漂う。と言う前に、20年以上も統計を取り続けている自分のマメな活動に敬意を表したい。釣った全ての魚をカウントしてデジタル化している人間は、日本でも10人居ないのではないだろうか。

 さて、本題に入ると、この釣った数ランキング上位30のグラフから分かることは、釣堀で釣る魚を除けば、小物ばかりということである。しかも毒魚など誰が見ても外道が14匹ランクインしている。総数は3634匹、なんまんだぶ〜。20年は何でも釣ってみて、自分にマッチした釣りスタイルや釣り魚を追及してから、次の20年はそのジャンルを極める、というストーリーでいきたい。この上位30の中で釣り味・食味ともに好きなのは、カサゴ・シロギス・カワハギ・キジハタの4種類だけである。
波止場でクロダイやマダイの40cmオーバーが釣れた釣れたときはうれしかったが、狙って簡単に釣れるものではない。また、撒きえを大量に使うのも嫌いである。一方、狙って釣れるがボウズもあるエギやルアーでのサワラ、アオリイカ、コウイカは近年は数が減ったのか狙う人が増えてスレているのかイマイチである。10年以上は2ケタ釣果も楽勝だった敦賀新港のサゴシも1〜2匹釣るのが精一杯になってしまった。イカ類も同様に近年はボウズ率が上がっている感がある。そこで、今後の釣り人生を満喫するには以下のことに集中することにしようと思う。
テトラの穴釣りでカサゴをメインにキジハタ・クロソイ・メバル・アイナメをサブで釣れるのを期待する。(外道はベラとギンポとなる)
夜釣りブッ込みで大ギスを狙う傍ら、チヌとマダイの大物を期待する。(外道はフグ・ダイナンウミヘビ・サメである)
ギャング引っ掛けも含め陸っぱりでのカワハギを狙い、ウマヅラハギでも良しとする。
エギとルアーは周りが釣れてる人が2人以上いる、またはエサが無くなったときだけに留める。これで幸せな釣り人生が楽しめるはずだ。

釣りコラム 第82回:沖縄での釣り(2019/01/26)

 2019年1月18日から21日に3泊4日で沖縄へ家族旅行した。2019年1月19日の朝に本部町の元気村横の漁港でテトラ穴釣りをしたのでコラムる。釣り日記を付けるようになってからだいぶ経つが釣った魚の種類が近年は133種類からなかなか増えなかった。アヤメエビスとメギスを追加して、ようやく135種類となった。
エサは青イソメ。前日に本部港裏の釣具店で買い、ホテルの冷蔵庫に入れていたものだ。1.5時間のテトラ穴釣りで、アヤメエビス1匹とメギス2匹、ハリセンボン1匹の計4匹。息子もハリセンボンと気色悪い緑のカニを釣っていた。
 カラフルな魚を釣るといかにも南国感があってテンションが上がる。前日の朝はムーンビーチホテル横の漁港で大きいハリセンボンが泳いでいるのを息子が見つけ。1発で引っ掛け、釣上げた。右はその時の28cmのハリセンボンである。釣上げた直後は膨らんで、まん丸のバレーボールみたいになっていた。

釣りコラム 第81回:若狭の一文字(2019/01/14)

 今まで筏には2回行ったことあるが、乗り物酔いに弱いので釣りにならなかった。一文字なら大丈夫なはずだが、今まで一度も行ったことない。2018年は予約など勝手が分からず行けなかったが、2019年今年こそは一文字デビューしたい。子供2人も一緒なので家族歓迎とHPに書いてある若狭大島の田中渡船にしようと考えている。他にもイモト渡船や西森渡船もある。
1人2,500円なので、子供2人と自分の3人で7,500円。ひるが海上釣堀が3人で8500円(JAFで1割引)で、マダイやハマチがゲットできることを考えると、かなり釣らないと負けである。
 ぶっ込み+足元サビキ+ジグサビキの3点セットでやってみよう。
ところで、一文字で急な下痢になった場合はどうしたらよいのであろうか?わざわざ船を呼んでというのも時間が勿体無いし船長に悪い気がする。昔、波止場で急な下痢に耐え切らず、不覚ながらおしりを突き出して海に放出した。朝、明るくなる直前であったが、別の釣り人おっちゃん波止際に撒き散らした「う○ち」をこぼれたアミエビと間違って何回も蹴り飛ばしていた。あの時の屈辱感はハンパない。
 ともかく、子供の時は外して、釣り吉歴25年目になるが一度も一文字に行った事がないので、楽しみである。また春くらいに行くので、またコラムる。

釣りコラム 第80回:究極ジグサビキの検討(2019/01/13)

 ついに究極の釣り方をあみ出してしまった。サワラなどの青物、カマス、ヒラメ、マダイ、チヌをカバーするエサ釣りとルアー釣りのハイブリッドを考えついてしまった。やってしまいました。単なる思い付きでなく、イカの短冊(イカ短)ブッ込みでヒラメやマダイ、チヌが釣れた実績とジグでの青物、キジハタ、カサゴ、スラッシャーでのカマスと魚に怪しまれず?全てのおいしいとこ取りを実現した釣法です。
ジグやタイラバにトレーラーとしてワームをセットすることがあると思いますが、イカ短をアシストフックに付け、反対側をハサミで切れ込みを入れ何回か突き刺し表面を粗します。これにより、ワームのようにヒラヒラ泳ぎます。
 今年2019年はこの奇跡の釣り方で、カマス、サワラ、マダイ、チヌ、キジハタ、カサゴ、ヒラメ、スズキ、サメ、ホタテウミヘビ、尺シロギス、サバを釣上げることを宣言します。マダイとチヌに関しては、ジグを45gのタイラバに変更。さて、12種類中、何種何匹釣れるか楽しみ。結果は釣り日記で。

釣りコラム 第79回:サバフグの判別(2018/11/04)

 昨日、福井のあかぐり釣り公園でサバフグが釣れた。シロサバフグは無毒だが酷似しているクロサバフグ(別名:ドクサバフグ)は有毒でテトラドキシンたっぷりである。見分けが難しく、間違って食べての死亡例もあるとかで、とりあえず持って帰ってきたが、結局、判別ができなかった。
背中にとげがあればドクフグなそうな。ギャンブルはできないので、サバフグは捨ててしまった。

釣りコラム 第78回:夜釣りアイテム(2018/10/08)

 夜釣りに子供2人を連れて行くが、うろうろするので危ない。夜の海に落水すれば死亡間違えなしである。こういう時に便利なのが、簡易型1人テントである。子供達がテント内でゲームやおやつなど、くつろいでいるので、安心して釣りに専念できる。左写真の点とは右にある折りたたみイスよりもコンパクトに収納でき、車から防波堤までの持ち運びも楽チンである。
とはいえ、風の強い防波堤の上では、テントごと飛ばされかねない。カバンやクーラーボックスは重しがわりに中に入れておこう。左写真は、寝袋や座椅子、枕、ぬいぐるみまで置いてすっかりくつろいでいるところ。
 夜釣りでは、ランタンとヘッドライトが必需品。電池切れや故障があるので、2つ以上の明かりは確保しよう。
 さて、試したいがやってないのが、ケミボタルをラインに付けたぶっ込み釣りである。
色によって効果のある魚種が違うらしいので研究&実釣してみたい。竿鈴が聞こえないので、音楽は鳴らしていないが、ケミボタルを竿先に付けるやり方もあるので、鈴は卒業してラジオでも持っていこう。
 夜釣りといっても防波堤で寝るのは危ないので、0時までにしておこう。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 次に目指すは5000匹。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2019年 19 32 225 310 136 3927
2018年 25 34 257 291 133 3702
2017年 25 41 603 266 130 3445
2016年 15 26 115 241 126 2842
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表