釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッションGoogle

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記, 2017年, 2016年, 2015年
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釣りコラム(41話以上21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:2017年の初釣りは本命のクロソイが不発。

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2017/01/07朝 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=3)クロソイ狙いだったが負け。メバルとカサゴが数匹で本命はゼロである。テトラの穴釣りでメバル1匹以外は全て同じ穴。3〜4号の玉オモリに10号のセイゴ針でエサはオキアミ。大きなアタリはあったが切られた。
宮井啓吉(メバル2,カサゴ2,メジナ1)
2016/12/18朝 [晴れ] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=3)超雑魚除きサバ33cmが1匹だけという貧釣果。この1匹はサビキ。これで今年も竿納め。サワラ狙いだったがずっとサビキで青物狙いしとけばよかった。ジグでサワラ釣っていた人もいたが、特定の場所でスレがかりばかりだ。
宮井啓吉(マサバ1,ハオコゼ4,ササノハベラ1)
2016/11/12朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)自分はマダイ1匹とハマチ7匹。会社の他メンバー2人もハマチ8匹とカンパチ1匹で計17匹。あまり釣り過ぎるとコストオーバーになるため様子見て打ち止め。釣堀デビューの2人も手堅くゲット。4匹はすぐに捌いて刺身&塩焼きで食べた。
宮井啓吉(マダイ1,ハマチ7)
2016/11/05朝 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=4)おまけ針付きの投げサビキで、ウマズラハギが大量。合間に穴釣りでカサゴ24cmなども楽しめた。ハゲは小さいものの鍋にはもってこいのサイズで肝も頑張って全部収集した。小物だらけだが天気も良く気分の良い釣行となった。
宮井啓吉(マダイ3,キューセン1,ゴンズイ2,ショウサイフグ2,カサゴ4,ウマズラハギ24)
2016/10/30朝 [曇り] 福井県若狭湾 敦賀新港
(評価=1)撒き餌は大量に持っていったが仕掛をほとんど持参していなかった痛恨のミス。釣果は投げサビキおまけ針にマダイ1匹だけ、とほほ。ハリスが何回も切られ仕掛がなくなってサワラのせいだと隣の人に教えるとルアーで小さいのを釣ったのでもらった。
宮井啓吉(マダイ1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第56回:釣りのシーズン計画(2017/01/07)

季節によって釣れる魚は決まっていて、場所とエサさえ合えば波止場からでも満足できる釣果が期待できる。1万円以上もかけて、船に乗ったり釣り放題の海上釣堀に行く必要もないのだ。また、何を釣ろうかと優柔不断になったあげく、貧釣果で後悔することもよくあるが、そうならないように毎年使える釣行年間スケジュールを作成する。HPで釣り日記を公開した2003年からの14年間の釣果を分析した結果、今後は下表に基づくプランで釣行する。

ターゲット 備考
1月 小浜新港のクロソイなど根魚 @テトラのコマセ穴釣り
2月 シーズンオフ フィッシングショー大阪にでも行く
3月 管理釣り場での渓流魚釣り 信楽川の勢多漁協組合でA流し脈釣り
4月 琵琶湖のブラックバス 小林貸船店のレンタルボートでBサビキワーム
5月 小浜新港のコウイカ・シロギス C底エギサビキ
6月 小浜新港のカミナリイカ・シロギス C底エギサビキ
7月 海の釣り堀または釣り公園 釣堀はDスパボ、釣り公園はEカゴちょい投げ釣り
8月 日向漁港のキジハタなど根魚 @テトラのコマセ穴釣り
9月 日向漁港のアオリイカ F表層エギサビキ
10月 海の釣り堀または釣り公園 釣堀はDスパボ、釣り公園はEカゴちょい投げ釣り
11月 敦賀新港のマアジなど青物 Gズボサビキ
12月 敦賀新港のサバなど青物 Gズボサビキ

 上記のスケジュールをベースに釣行し、道具や戦略をパターン化する。
パターンフィッシングで費用・時間を効率的に使うことができるだろう。次回のコラムから各仕掛けを説明していく。

釣りコラム 第55回:釣り堀に対する考えの変化(2016/10/16)

釣り堀は邪道なので絶対にしないと誓っていたが、釣り堀でも良いかとデビューしたのは昨年のこと。お金に余裕があったのだろう。つい最近、世帯手取り収入が年間60万円ダウンする事件が発生した。そのためか、何やらサイフが寒い。今日は滋賀県大津市の湖西に今年オープンした釣釣り堀「アクアヘブン」に行ってきた。内容的には悪くなかったはずなのだが、大人1名+子供1名の入場料が5000円、貸し竿が800円、ルアーが1650円、合計7450円也〜。家でニジマスを塩焼きにして食べたが、30cmになってくると味も旨みがない。1匹1500円の魚を食べていると思うと、何か悲しい感じになってしまった。周りを見てもニジマスがポツポツ釣れているが、皆、純粋に釣りを楽しんでいる感じだ。何かが違う。
 
こんなことなら、釣り堀は卒業だ。テトラの穴釣りや投げ釣りのようなドキドキ感、ハングリーなあの感覚を取り戻そう。
ということで、釣り堀は卒業することを宣言します。ボートや筏ならバケーション気分なのでOK。

釣りコラム 第54回:20年経ってようやく釣り125種目達成!(2016/08/13)

ついに、ついに125種目達成だ。ある時は近所のドブ川で雑魚釣りして白い目で見られ、ある時はホノルルのアラワイ運河でジョギングコースから釣りをして笑われ、20年間、種類UPを目指して、ようやく125種目を釣り上げた。乗り物酔いの関係で海の船釣りはやらないので、それで125種目はなかなか他に居ないだろう(日本に100人居るだろうか?)。思い出深い釣り物を紹介していく。

順位 写真 順位 写真
和歌山県串本港で釣ったシロサメ。サビキにイソメを付けてぶっ込むと3匹、このサメがかかっていた。40cmくらいと小さいが3匹とあって、ひきはイマイチでもすごい重量感。 125種目のラストはこいつ。ホームの福井県日向漁港。すごいヒキでどんな大物かと思いきやホタテウミヘビ120cm級だエサはホタルイカ。こんなんが最後なんて。。。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。波止場でオニカサゴ30cmが釣れてラッキー。サビキに青イソメ大量で投入したら釣れた。 ホノルルのアラワイ運河でルアーで来たオニカマス。地元名はバラクーダ。他にもティラピアが釣れ、旅行がてらの思い出の釣りとなった。海外での釣りとあって、心が躍った。しかも陸っぱり。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。サワラ50cmくらいが数釣り。全てルアー。フィーバータイム突入したみたいで連ちゃん。手返し良かったらもっと釣れるのに。 福井県三方五湖の1つ、日向湖南岸での釣り。ウキなしのカゴ釣りでイソメを大量に付けてぶっ込みでマコガレイ35cmをゲット。肉厚で美味しかった。以降も何枚か釣れた。
福井県敦賀のフェリー横の海釣り公園。ウキサビキでアジ釣りしていたらこいつが来た。高級魚のキジハタ38cmをゲット。 福井県の八代漁港で釣った化け物、ムラサキダコ80cm。超重量級だがヒキは×。超レアで博物館も欲しているらしい謎の生き物。タコジグにて。

と大きい魚は他にも釣っているが、上表が思い出深い釣り魚?である。いろんな魚種を釣ってみないと、自分に合った釣り魚は分からないだろうと、種類を追い求めたが、20年もかかってしまった。今後は狙いを絞って狙いたい。心残りなのは、イシモチ、ニベ、ヒラメ、マゴチを釣っていないことだ。でも、これからは特定の魚を貪欲に狙っていく。何の魚かはヒミツ。それでは125種類、何を何匹釣ったか、統計開始の2009年からではあるが、以下に示す。
[累計用釣果内訳メモ(降順)]2016年11月03日時点。
マアジ,640
カサゴ,250
シロギス,249
ブルーギル,212
クサフグ,155
ヒイラギ,104
カタクチイワシ,64
アオリイカ,55
マダイ,49
コアユ,41
アイナメ,41
ネズミゴチ,40
ササノハベラ,40
サヨリ,38
メジナ,37
キジハタ,37
カワハギ,35
ネンブツダイ,34
イトヒキハゼ,31
コモンフグ,29
メバル,28
イサキ,27
アイゴ,25
オハグロベラ,24
ゴンズイ,26
アナハゼ,22
カマス,19
マコガレイ,17
ウミタナゴ,17
ヒガンフグ,17
マハゼ,17
ハオコゼ,15
ホンベラ,14
イシダイ,14
サワラ,14
キュウセン,14
オイカワ,13
キタマクラ,13
ザッパ,12
ブラックバス,12
ニジマス,11
カミナリイカ,8
アナゴ,7
ナマコ,7
ボラ,7
マブナ,7
クロサギ,6
シロサバフグ,6
スズキ,6
ニゴイ,6
ヒメジ,6
ウルメイワシ,6
コウイカ,5
ムラソイ,5
ゴマサバ,5
クロナマコ,5
アマゴ,5
マダコ,5
ギンガメアジ,4
コイ,4
サビハゼ,4
ニシキベラ,4
ティラピア4,
ワタリガニ,4
ワニエソ,4
ダイナンギンポ,3
スズメダイ,3
シロザメ,3
ウマヅラハギ,3
オオスジイシモチ,3
オトメベラ,3
キチヌ,3
クロスズメ,3
トラハゼ,3
ナマズ,3
ハス,3
ハリセンボン,3
マイワシ,3
マエソ,3
イシガキダイ,2
ホタテウミヘビ,2
オオモンハタ,2
ギンポ,2
ダイミョウサギ,2
カワムツ,2
ギギ,2
クツワハゼ,2
クロソイ,2
コノシロ,2
タカベ,2
タケノコメバル,2
タチウオ,2
ハマチ,4
マハタ,2
不明な魚A,2
ホウボウ,2
サーモン,1
トラギス,1
アカオビシマハゼ,1
クロホシフエダイ,1
シマアジ,1
アカエソ,1
アカナマコ,1
イソカサゴ,1
イラ,1
ウグイ1,
オニオコゼ,1
オヤビッチャ,1
カイワリ,1
カマツカ,1
ギンユゴイ,1
クロアナゴ,1
クロダイ,1
コクチフサカサゴ,1
コスジイシモチ,1
コトヒキ,1
ゴマアイゴ,1
シャコ,1
スッポン,1
ニザダイ,1
ヌマチチブ,1
ハコフグ,1
バラクーダ1
ホウライヒメジ,1
ムラサキダコ,1


釣りコラム 第53回:今まで乗ってきた車達(2016/07/24)

今まで9台の車に乗ってきた。釣行を考えると理想は、広くて、仮眠できて、荷物いっぱい積めて、燃費が良いことだ。キャンピングカーは広くて熟睡できて快適なのだが、燃費が最低。良くてリッター7kmである。滋賀県大津から海まで片道100kmはあり、往復210kmとすると、30リッター約3600円の交通費が発生することになる。過去を振り返ると、ホンダのバモスが費用的にも快適性でもバランスが良かったように思う。
 
釣行におすすめなのは、軽のワンボックス
さて、ここからが本題である。過去乗ってきた車達はほとんどが悲惨な最期を遂げた。その無残な様を紹介する。
1台目:日産のセレナ
 諸費用込み中古で60万円で購入。タイヤのインチが小さく、急坂で車体下をすってしまい緑色の液体が垂れていた。冷却水が漏れていたらしく、オーバーヒートでエンジンが焼け付いた。爆走中にいきなりエンジンストップ、パワステも利かなくなり、惰性で路肩へ。真っ白な煙が車内を立ち込め、「爆発する、逃げろー」と社外へ。JAF呼んでラジエーターに水を注ぐと、瞬時に沸騰して噴出していた。当然、ご臨終。1年もたずに豪快な最期を迎えた。7人乗りで、回転対座シートがお気に入り、見た目も気に入っていたのに、とほほ。
2台目:トヨタのタウンエース
 JAFでセレナを運んだ車屋で諸費用込み20万円で購入。自宅の車庫に入れる際に左ミラーを擦ってしまい、その時に誤って、急ブレーキと思ったら、アクセスと間違って全開してしまった。斜め向かえの家に突っ込んで行き、壁をなぎ倒してしまった。当然、弁償。車の方は自走できたが、凹んで前照灯が垂れ下がり目玉おやじ状態。ガムテープで貼り付け、しばらく乗っていたが、あまりに惨たらしいので次の車に乗り換えた。これも1年も経たず。セレナよりも車内は広かった。
3台目:ホンダのバモス
 初めての新車購入、150万円はしたと記憶している。納車日にメーターが動かなかったり、1週間もしないうちに対向車のダンプカーから石が飛んできてフロントガラス割れたり、3ヶ月ほどで、高速道路爆進中にエンジン止まってマイコンのバグでプログラムを書き換えてもらったりと踏んだり蹴ったり。ホンダはダメだ。バイクは好きだが。圧巻は、大事故。雨の日にタイトコーナーの立ち上がりで全開するとリアルタイム4WDであったが、4輪とも輪ともスリップ。右カーブで中央線をはみ出し、左にハンドル切ったら、いきなりグリップ戻って左のガードレールに激突、1回転して反対車線突っ切り、反対車線側のガードレールをなぎ倒した。膝のグー1個分くらいまで車もぺちゃんこで、タイヤも向いてはいけない方向を向いていた。70kmくらいでぶつかったはずで、エアバッグも開き、ぶつけてないはずの後ろも潰れていた。前席のドアは潰れて開かないので、後ろ席ドアから出て自走できないので当然レッカー。バンパーなどパーツが道路上に散乱していた。死に掛ける時は視界がスローモーションになるものである。ぶつかった瞬間、パワーウインドウのコンソールが外れ、ハーネス類が上に跳んでいくのがコマ送りで見えた。釣りに行く途中だったが、釣竿も全部折れていたほどの衝撃。エアバックのおかげかは分からないが、腕力で胸部を守ったので、胸は打っていないはずなのにそのときは咳が止まらなかった。散水管付きのガードレールだったので弁償も激高。まぁ、保険で何とかなったが。にしても、3年全額ローンで2年半でご臨終。ローンだけが残った。とほほ。
4台目:ホンダのトゥディ
 バモスを買ったディーラーに行ったら、新車の普通車を薦められた。アホかっ〜。どこにそんな金あるんじゃー。といったら諸費用込み30万円で軽自動車を紹介されたので購入。落ちぶれたものである。この車は平穏無事に済んだが、軽トラを除けば底辺の車である。1年も乗らなかった。
5台目:スズキのソリオ
 スズキ自動車販売の年始初売りで中古のソリオ、諸費用込み50万くらいを見つけた。購入を決めて契約日に事故車であることが判明、スズキも誤り、より新しい年式3年落ち以内を同価格で買えることになった。ラッキー。この車も平穏無事だったが、キャンピングカーが欲しくなったので、下取りにて終了。
6台目:キャンピングカーのバレットベースElite
 関東までソリオで走って行き納車。1年せずに、高速道路の吹田ICのS字路でトラックと挟まれ、壁に激突。助手席に乗っていた子供の足元を見ると、車内のはずなのに、高速道路の地面が見えていた。トラックは逃げていき、110番すると、白バイが来た。人身事故でないので捜査ができないとのこと。アホかっ、役立たずが。交通違反で警察のお世話になったことはあるが、財布取られたとき、バイク盗まれたとき、警察は全く役に立たなかった。今回もそうかと思いつつ、税金の無駄遣いをしている警察が腹ただしい。修理には60万円かかった。ソニー損保の保険も使えず、犯人が分からないと保険金も出ないとの事。結局、泣き寝入りするとともに、世の中の仕組みの理不尽さを知った。キャンピングカーは今でも乗っているが最高である。大人2人、子供5人でしょっちゅう車中泊旅行に行くが快適そのもの。見た目と走り、燃費はいけていないが、所有満足度はピカイチである。
7台目:スズキのアルト
 セカンドカーとして車体価格1万円で購入。3ヶ月ほどでエンジン不調。すぐにエンストするので停止中もアクセスを少し吹かせておく必要がある。買ったショップに持っていって文句言おうとしたら、既に店はなかった。自宅近くの修理業者にもっていくと、エンジンから異音がし、どうしようもないと言われた。6ヶ月になると、銀行の駐車場で二度とエンジンに火がともることはなかった。しゅーりょー。
8台目:ダイハツのエッセ
 妻の車で、2回事故でぶつけた。修理代が20万円と保険料金も激UP、ぶ〜。諸費用や次回車検代込み80万円の新古車買ったのに3年くらいで終了。ラティオの下取り車となった。
9台目:日産のラティオ
 新車購入としては2台目。パールホワイトのセダンで、見た目は気に入っている妻の車である。最高速は登り140km/h、下り180km/hと動力性能は低いが、コスパが非常に高い車で大絶賛である。
さて、10台目は釣行を前提とした軽自動車を2年半ごに買うつもりだ。


釣りコラム 第52回:海上釣堀の考察(2016/06/12)

 あれっ?前回のコラムからもう1年も経つのか。かなりサボってました。さて、今回は釣掘との付き合い方について。恐れていたことがついに起きた。昨日、2時間くらいの釣り、しかもペースの遅い釣りなのに、ひるが海上釣堀で少し釣り過ぎてしまい、魚買取の追加料金2600円と自分でさばける量でないため、鮮魚屋さんへの調理代3千円を合わせて、11,600もかかってしまった。釣りは楽しいが、食べるのも大変で、やりすぎた感が否めない。もう当分、タイの刺身は食べたくない。そんなこんなで、今後の釣堀戦略について、考察する。
 
1人なら、マダイは1匹、青物2匹、あとホウボウなどで〆
 子供と2人なら、マダイ2匹、青物3匹、あとはホウボウなどで〆
 入園料以外の料金を払うな!追加料金が発生しないようにしよう。
魚の追加買取料金は、何と40cm級マダイ1匹が1500円。スーパー「トライアル」の鮮魚店では、少しだけ小さめの35cm級マダイが980円である。割高感がすごい。これに対して、ツバスは500円。こちらは適正と言えよう。タコは600円、こちらも鮮魚店では同サイズ980円なのでOK。30cm級ホウボウは何と、ツバスとセットで500で良いよとのことなので、実はホウボウを狙うのが一番コスパ良好なのかも。味も気のせいか、ホウボウが一番おいしいような気がする。たぶん、ホウボウだけを釣れば、50匹釣っても追加料金は発生しないだろう。ということで、今後、釣堀に行く際は、上記の制限を念頭において、ホウボウハンターになることにする。普通にウキ釣りすると、マダイが嫌でも釣れるので、ウキなしのさぐり釣りでホウボウ量産を狙う。


釣りコラム 第51回:初の海上釣堀にトライ(2015/06/14)

 昨日、生まれて初めて海上釣堀にチャレンジした。内容としてはこちらに掲載しているとおりであるが、ここでは渓流釣りも含めて有料の釣り場について、邪道かどうかの自論を展開することとする。やはり自然な環境で天然の魚を相手に釣りしたい、しかも自分でゼロから釣り上げるのが釣りの原点であろう。であれば、おのずと管理釣り場で目の前で放流される場合の渓流釣り、釣堀全般、船頭さんが魚探を見てやる船釣りは、アウトと言うことになる。金魚すくいと何が違うのだろう?おそらく大差はないであろう。今年に入って、管理釣り場での渓流釣り(インプレはこちら)にもトライしたが思ったのは、釣れて楽しいけど何かが違うということだ。海上釣堀で1人1万円以上もして釣り放題という施設も見かけるが、まったく金銭感覚が麻痺している。
 
 
囲われているところで釣りをするのは自然でないので、ナチュラルフィッシング(波止場釣りなどなどの岸釣りで自然を相手にしたジャンルでMPが今、名づけた。本サイトの釣り日記は全てこの条件に合った釣行のみ掲載している)において、釣堀は全て邪道。
 船釣りも魚探を使う場合は邪道。結局、全てを自分でチョイスし、魚を制することが釣りの醍醐味である。
 海釣り公園や駐車代、清掃協力金が必要な釣り場はOK
邪道な釣りに手をそめることもあるが、基本的にはこの自分のスタイル(ナチュラルフィッシング)を一生貫きたい。投げ釣りや磯釣りなど、様々なスタイルやターゲットがある中で何が一番自分に向いているか、とりあえず150種類10000匹を目指して10年以上やってきた。まだまだかかりそうである。2020年までに目標を達成すべく、今秋から釣り吉に戻ろうと考えている今日この頃だ。


釣りコラム 第50回:釣行用バイクの検討(2014/11/09)

 キャンピングカーで釣りに行くとガソリン代が馬鹿にならない。マイフィールドである若狭湾の各漁港までおおよそ105kmあるので、(往復:210km÷燃費:7km/L)×レギュラー単価:160円で交通費:4800円となる。これにエサ代や仕掛け代、食事代、温泉代が付加されるとどうしても1万円コースとなってしまう。前泊早朝からの釣りなら良いが朝出発の日帰り釣行の場合は勿体無い。そこで、次男坊と二人乗りで釣りに行けるバイクを買うことにしたので、現在どのバイクを買うか検討中である。いちおう大型自動二輪免許を持っているが車体本体価格や車検などを考えると貧乏なみけっぴにはとてつもなく無理である。かと言って、125ccバイクでは時速100km巡航も厳しくイライラして事故りかねない。いちおう125ccでもCBR125RやDUKE125ならば時速100km以上出るみたいだが値段が高い。よって、150cc〜200ccの以下3台のバイクに絞った。
 
 
2人乗りで100km巡航でき、価格は諸費用込み30万円以内、年式も5年落ちまで走行距離1万km未満のバイクで十分だ。
この条件を満たすバイクをGoobikeで探したところ国産では上記3台とスズキのグラストラッカーぐらいしか出てこない。スズキのバンバンは200ccで16psありコミカルなスタイルも好きなので筆頭候補である。マフラーをスパトラに変えてフルチューンしても楽しめる。次にホンダのPCX150。新車でも買えそうでコスパが良い。またPCX125とほぼ共通らしいのでカスタムベースとしてもよさげである。しかし、これら2台は荷物が積めない。どうやってクーラーボックスを積むのであろうか?リアキャリアを付けても厳しそうな予感がする。そこで3台目はヤマハのマジェスティS(150cc)。フットボードに小型クーラーボックスも置けそうである。しかし、前2台に対して3万〜5万くらい中古市場でも高めである。う〜ん、やはりバイクは何を買おうか悩む時が一番楽しい。第51回のコラムでは何を買ったか、釣行バイクとしてもインプレも含めてUPするので後ご期待。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!3000匹。もう少し。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2017年 1 3 5 242 126 2848
2016年 15 26 115 241 126 2843
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表