釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッション

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記,
       2018年,2017年, 2016年, 2015年
       2014年, 2013年, 2012年, 2011年, 2010年, 2009年,
       2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年以降
釣りコラム(61〜80話41〜60話21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:この秋は一文字にデビューするぞ〜。[2018/09/02]

■みけっぴ最近の釣り日記(直近10回分のみ)----------------------------
2018/09/02朝 [晴れ] 福井県若狭湾 海釣り公園みかた
(評価=3)初めての海釣り公園みかた。ファミリーコースなので1人2200円で小物を釣り放題。小物と言ってもチャリコ25cm級が多く、あとは木っ端グレや極小サンバソウなどエサ取りばかりである。青物も入っているとのことだが姿は見えず。周りは全然、2ケタ釣ったからOKだろう。
宮井啓吉(マダイ10,メジナ2) 宮井弐麻(マダイ2,メジナ3,イシダイ2)
2018/08/18夕 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)最近は貧釣果が続く中、ぶっこみにすごいアタリがあった。別の仕掛けを作っていたところで間に合わず竿ごと海に持ってかれたが、沖に走る竿のスピードを見るとブリか何かの青物であろう。今年一番悔しい悔しい釣りとなった。結局、結果は貧、とほほ。
宮井啓吉(カサゴ1,メジナ3,マダイ1、クサフグ1、ヒガンフグ5、マアジ3、イシダイ4)
2018/08/12夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)ぶっ込み夜釣りでエサはホタルイカ、イカ短冊、甘エビの3種。またもやフグの猛攻に苦しめられた。小さいキジハタが釣れたが、他はヒガンフグとホタテウミヘビ。ヘビは90cmと50cmくらいだ。横の人がエギ2.5号でマイカを釣っていた。
宮井啓吉(キジハタ1,ヒガンフグ5,ホタテウミヘビ2) 宮井弐麻(シロギス1)
2018/08/12昼 [晴れ] 滋賀県若狭湾 敦賀新港
(評価=3)またまたタコ釣り。やはり小さいマダコが3匹だけで大物の気配も皆無である。YAMASHITAの3連タコジグにタコライダーという匂い付のスプレーをしたが、あまり効果は無いようである。3連タコジグは根掛りでブチ切れ、ち〜ん。
宮井啓吉(マダコ3)
2018/08/04昼 [晴れ] 滋賀県若狭湾 敦賀新港
(評価=3)小さいタコばかりであるが炎天下の日中で釣れないよりはマシ。YAMASHITAのタコジグを壁面に落としこんでゲット。全てゆがいて食べた。タコ用の竿およびリールなので超パワフル。見合ったサイズのタコを釣りたい。
宮井啓吉(マダコ3)
2018/07/28朝 [晴れ] 滋賀県瀬田川 南郷堰周辺
(評価=1)オイカワなど雑魚狙いの遊び釣り。カマツカやニゴイなどが大量に見えていたが釣れず。ミニミニブラックバスが2匹だけ。大きいオイカワも見えていただけにトホホである。コアユサビキ仕掛けに赤虫をセットしての釣り。
宮井啓吉(ブラックバス2) 宮井弐麻(ブルーギル1)
2018/07/15朝 [晴れ] 福井県若狭湾 矢代漁港
(評価=4)矢代漁港は前回2006年8月15日に行ったのが最後なので実に12年ぶり。豆アジののませ釣りでカサゴ21.5cmとキジハタ25.5cmをゲットした。根魚はいつもオキアミなどで狙うが活アジで釣るのは初めて。0.5号の玉オモリが良いのが分かった。12年ぶりの場所で初となるのませでの根魚、満足度が高い。
宮井啓吉(キジハタ1,カサゴ3,マアジ24) 宮井弐麻(マアジ19,マサバ1) 宮井壱士(マアジ4,マサバ1)
2018/07/01朝 [晴れ] 滋賀県大津市 朽木渓流魚センター
(評価=2)管理釣り場ルアーフィールドでの釣り。白毛の8gルアーでイワナとニジマスを釣った。3時間の釣りであるが25cmほどが4匹釣れただけで高い料金の割にはイマイチだった。釣りのできない長男も料金を取られ、3時間で8500円かかり竿も折れた。悲し〜。
宮井啓吉(イワナ1,ニジマス1) 宮井弐麻(イワナ1,ニジマス1)
2018/06/16朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)マダイは釣れなかったが次男と2人でイサキ3匹・ツバス4匹と料金内に納まる釣果で満足できた。手軽に釣るにはこの釣堀のように2人で氷付で5500円と手頃料金なのがありがたい。イサキとツバスであれば誰でも一瞬で釣ることができる。短時間だったので横の漁港にてちょい釣りで遊んだ。
宮井啓吉(イサキ3,ハマチ1,カサゴ2,キヌバリ1,ササノハベラ1,ヒガンフグ5,アナハゼ1,メジナ3) 宮井弐麻(イサキ1,ハマチ2,ヒガンフグ1)
2018/06/02昼 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)のべ竿でのフカセ釣りにチャレンジしたが小物ばかり。23cmのメジナは結局はリール付竿でのフカセなので、のべ竿は厳しい釣果となった。でも小さくても細いのべ竿では、魚と遊ぶには楽しかった。朝まづめにやれば、もっと型が揃ったはずである。オキアミ+アミエビにて。
宮井啓吉(メジナ6,キューセン2,メバル10,マアジ5,ホンベラ1,ヒガンフグ6,クサフグ2,サビハゼ1) 宮井弐麻(メジナ1,マアジ8,ヒガンフグ2)

■釣りコラム最新号(履歴10回分のみ)---------------------------------------

釣りコラム 第77回:福井県海釣り公園みかた(2018/09/02)

 福井県の海釣り公園にはよく行くが、海釣り公園みかたには初めて。昔、何回か宿泊した「しろごろ」という民宿のある緒が小川という場所である。常神半島という三方五湖からも奥地にあり、バカンス気分のする場所だ。
 さて、ここは釣り公園と言いつつ、釣堀もある。ファミリーコースが1名2時間2,200円制限なしで持帰り、、上級コースは1名3時間6,500円で8匹まで持帰れる。
 自分みたいな貧乏ったれでは子供と2人で6,000円までしか出せない。ということで、今日はファミリーコースを紹介する。この日は、長男は見学300円、次男と自分の2人が釣りをして、貸し竿2本とオキアミで計6,200円である。
 3区画に区切られており、どこも同じ魚が入っているとのこと。底を見ると40cmくらいのマダイが泳いでいるが客寄せパンダで釣れそうにない。オープンの8時から10時まで釣りしたが人気釣り場らしく、10時には人がいっぱいになっていた。
 釣果は28cmまでのマダイ(チャリコ)が自分は10匹、次男は2匹、あとは木っ端グレや超小型サンバソウである。針を小さくしてタナさえあれば簡単に釣れる。でも周りは下手れが多く、ボウズや1匹といった人ばかりである。
 25cm級でよければそこそこ楽しめるが、もっといろいろな魚種が釣れないと飽きてしまう。青物も入っているとのことであったが、魚影が見えなかった。たぶん2時間で2ケタなので、この日の竿頭は自分かもしれないが、よい思いをした感じはあまりしなかった。次は、民宿「しろごろ」に行くついでにちょい釣りで寄ろう。


釣りコラム 第76回:超長のべ竿12mでのフカセ釣り(2018/08/19)

  何と読むか漢字が分からない台湾竿(中国製?)の超長竿をAmazonで購入、5800円くらいした。
全長12m、580gののべ竿である。以前、TV番組(シマノの番組)で台湾の釣堀で大物を超長のべ竿で釣るという企画があり、興味を持っていた。
 12mいうと自分の車3台分の長さ。実際に使ってみると国旗掲揚しているみたいに風が吹くときつい。確かにのべ竿で遠くまでカバーできる範囲は広いが、エサの付替えなど考えると、実用的な竿とは言い難い。釣果の方は、小物ばかりで散々。根掛りするとすぐに折れると考えフカセで釣っていたが、大物は来なかった。
ちなみにラインはナイロン1.5号で、ハリス1.5号のグレ針。
カサゴはぶっこみで釣ったので、超長のべ竿を釣ったのは、メジナ(木っ端グレ)、マアジ、イシダイ(サンバソウ以下の幼児虐待サイズ)、クサフグ、マダイ(チャリコでこちらも幼児虐待サイズ)。
 竿の感触としては硬竿の割りに長いためふにゃふにゃである。Amazonのレビューを見ても、アンテナ用途で点が高かったり、変なことを書いていたりと納得である。もう使うことはないだろう。


釣りコラム 第75回:タコジグ落とし込みでのタコ釣り(2018/08/13)

 今回は食べて美味しい、釣って面白いタコのお話である。イカ狙いのエギングに比べたら、岸壁際へのタコジグ落とし込みによるタコ釣りは簡単である。350円ほどのタコジグを底まで落とし、何か重くなったらタコが乗った証である。テクニックもほとんどなく初心者でも簡単に連れる。ただ、タコ釣りする人が回りにいっぴいると、厳しい釣りとなる。敦賀新港では7月8月9月になれば、シーズンインである。それ以外の季節は全く釣れたことがない。
 昔、激レアのムラサキダコを釣ったことがあるが、八代漁港で浮いていたタコに落とすとすぐに抱いてきた。その日はマダコとムラサキダコを釣ったがどちらも大きいサイズだった(未だに最長サイズ)。ムラサキダコに居たっては同調が80cm、足を伸ばすと1.5m近くになるモンスターだ。ところが最近のタコ釣りは小さいものばかり。夜釣りでないと大物は釣れないらしい。
 炎天下の中、釣れない釣りは拷問である。熱中症で倒れそうになり何のために釣りしているのか分からなくなる。本格的にやる釣りではない。何かの合間に遊びでやろう。


釣りコラム 第74回:ストリンガーの利用(2018/07/16)

 釣り場で釣った魚をどう保存しておくか?今までは網蓋付の水汲みバケツに入れて活かしていたが、2回も紐が切れて泣きを見てきた。金具部分が錆びて海に投入するときに切れてしまうようだ。
 そこで近所の釣具やブンブンでプロマリンのフロート付ストリンガーを1500円くらいで購入した。当然、豆アジなど小さい魚はおかしいのである程度大きな魚でないと意味がないし、かっこ悪い。そもそも小さい魚を持って帰っても調理が面倒なだけだし、怒られるだけである。ということで、15cm以下はリリースするかエサにするかだ。
 ストリンガー初回利用は昨日2018/07/15の矢代漁港での釣り。周りはアジばかり釣っていた。
のませで釣れたのは、キジハタ25.5cm、カサゴ3匹(〜21.5cm)、アナハゼでまあまあの釣果。波止場に引き上げて魚をセットする際や持帰る際は、周りから魚が見えるので誇らしい。

 ストリンガーを使うにはまだまだ小さいので、せめて30cm以上の魚をバンバン釣れるように頑張りたい。
 しかし、ストリンガー付けて根魚がどのようにじっっとしているか見ると、壁際にくっ付いて隠れたつもりになっているので、見てて面白い。


釣りコラム 第73回:初ののべ竿フカセ釣り(2018/06/03)

 2018年6月2日に初ののべ竿フカセ釣りにチャレンジ。結果は超小物ばかりの無念の結果となったが、のべ竿はほぼ足元しか狙えず、結論、幼児虐待サイズ用の釣りであることが判明した。
波止場の外側はフグばかりであったが、内湾側は小さいながらもメジナやメバル、アジが釣れた。
周りのおっちゃんは、皆、フカセ釣りであったがチヌ45cmやマダイ、メジナなど25-30cm級をバンバンつっていた。のべ竿では足元しか探れず、ベラやこっぱグレしか釣れず、雑魚雑魚しい釣りしかできなかった。
リール付の竿に変えてフカセ釣りすると23cmのメジナが来てサイズアップ。やはりのべ竿では厳しいということが分かった。リール竿ちょい投げでのフカセ釣りが中物釣れて面白そうであるが、やはり撒きえが汚れるし金かかるし、あまり気が向かない。
ただ、一度は朝まずめでフカセをやってみたいと思った。
結局、釣れたのは、メジナ23cmまで、メバル14cmまで、アジ14cmまで、キューセン、ホンベラ、サビハゼ、ヒガンフグ、クサフグといたところである。横のおっちゃんはクロダイやマダイ、ウミタナゴを釣っていた。
1度だけリベンジしてみたいが様子を見てみよう。


釣りコラム 第72回:舞鶴親海釣り公園のインプレ(2018/05/06)

 2018年5月4日、ゴールデンウィークの旅行がてらに舞鶴にある親海釣り公園に行ってきたので紹介する。敦賀新港みたいな大規模な釣り公園をイメージしていたが、こじんまりしていて狭すぎる。おまけにけに推進が浅すぎる。メバルがポツポツ釣れていたみたいだが、極小ミクロサイズで全く羨ましくない。他は誰も釣れておらず、雑誌などの前評判とは異なり、がっかり釣り場であった。
駐車場が横にあり、プラネタリウムのエルマールが併設しており、旅行がてらには良いだろう。横にはタコのオブジェを模した滑り台り第のような遊具があり、子供にとっては楽しいだろう。

タチウオの幼魚が表層を泳いでいるのが見えたので、タコジグでの引っ掛けでタチウオを14匹釣った。もっとまともな釣りがしたい。これだけ幼魚が多いということは夏の夜はタチウオが面白そうな釣り場ではなかろうか。
でも遠征するほどの価値は見出せないだろう。(左下写真が釣った太刀魚で、この後も4匹釣れた。


釣りコラム 第71回:小物装備で釣り大物(2018/02/04)

 昨日、今日とインテックス大阪でフィッシングショーがあったが、今回は子供がインフルエンザのため行けなかった。モンモンとしている。
ごっついロッドや太いラインで釣る小物」と「繊細なロッドや細いラインで釣る大物」はどちらが楽しいか?間違えなく後者である。一方で、大物がかかった時に取り込みを優先して、どうしても太仕掛けになりがちだ。今回はこの問題について考えてみる。
強靭な投げ釣り竿で18cmのシロギスが釣れてもヒキもなく何の面白みもない。一方で、細いクニャクニャのきわ釣り竿で28cmのシロギスや45cmのチヌ、50cmオーバーのニゴイを釣った時の感触はサイコーだった。
タックル規模はライン強度によって決まるので、ナイロンラインの号数を例に今まで釣った魚からイメージする。3号で釣れた最大は82cmの痩せこけたブリである。それ以上はブチブチ切れる。また、2号で45cmのチヌも楽勝で釣れることを考えると以下に結論付ける。
 25cmまで:1号4lb
 25cm〜35cmまで:1.5号6lb
 35cmから50cmまで:2号8lb
 50cm以上:3号12lb
 ブリや巨ゴイ:5号20lb

ドラグを使ってやり取りすれば、これだけで十分だろう。ハリスが細いほどヒット数は増えるが、ゲットできる確率は下がるというトレードオフの関係にある。切れたら切れた時に考えて、先ずはアタリを増やそう。取り込みよりもアタリUPを狙って細仕掛けで楽しみたい。


釣りコラム 第70回:2018年の釣り抱負(2018/01/10)

 1/6の小浜新港での初釣りで、小さいカサゴ3匹という負け釣行となったが、気持ちを一新して2018年の抱負を語る。今年は3つのことを重点的に取り組みたい。
 1つは、のべ竿での海釣りである。年末、
4.5m自重68gのハエ・小アユ用のべ竿を購入した。長さのわりにすごい軽くすぐ折れそうである。冬、信楽川でのアマゴ・イワナ釣り用に購入したが、海でのウキふかせ釣り、電気ウキ夜釣りをのべ竿でどうしてもしたくてたまらない。釣れるのはチヌやメバルを想定しているが、今から楽しみである。この竿をへし折るほどのサイズを釣ってみたいものだ。せいぜい0.8号ラインだろうから、40cmを越えるとタモがあっても苦しいだろう。そんなスリリングな釣りを期待している。
 2つ目は、
ウキでののませ釣り。昨年は、初めてのませ釣りにチャレンジした年であったが、全て底の小アジぶっ込み。結果的にはヒラメと小さいカンパチをゲットしたが、こんなものではないはず。スズキとハマチを釣ってみたい。のべ竿で小アジが釣れてしまったら即、のませ用に仕掛けの方にセットして、投げ込む。これを繰り返していたら、きっと来るはず。
 3つ目は
釣り場の開拓。とは言っても、波止場を探索するのではなく、釣り公園と一文字、イカダを子供と一緒にチャレンジしたい。こちらは、複数竿でのぶっ込みメインになるだろう。一文字には今まで一度も行ったことがない。イカダは2回あるが、1回目は貧釣果でカワハギくらいしか覚えていない。2回目は会社の人と行ったが、乗り物酔いでアウト。ろくな思い出がない。
 また、例年、悩まされるのがフグ。
奴らは群れでやって来る。軽いオモリにすれば良いなど、ネット上にいろいろ書いてあるが、全てを釣りつくして処刑するのが一番、キャッチ&キル。ハリス+針を50セットは覚悟しないといけない。楽しい1年になりそうだ。


釣りコラム 第69回:敦賀新港卒業(2017/11/04)

 昨日、敦賀新港「まるやま海遊パーク」へアジ狙いに行ったが、端から端まで確認したが全く魚影なく、100人くらい居る中で釣れてるのを確認したのは自分の他は3人だけ。9割以上の人はボウズで帰っていった。釣れていたのも、小さいサゴシ、カワハギ、キジハタくらい。自分もカワハギ3とキジハタ1だけである。最近、サゴシ狙いのルアーマンが多いが、やっと1匹釣って喜んでいる人が1日に2、3人居る程度。昔は1人でサゴシ50cmオーバーが2桁釣果が当たり前だったが、過去の話となってしまっている。この釣り場は深さがあり、大物に出会えるチャンスがあることは事実だが、最近は不発が多い。みけっぴがこの場所で釣った良魚は、キジハタ38cm、オニカサゴ35cm、サゴシ50〜60cm、マアジ25cm級、サバ35cm級、アイナメ30cm弱くらい。アオリイカやタコも釣れるが探索空間が広い分、確率が悪い。
 根掛りが激しく、仕掛けのロスト率はMPが今まで知っている釣り場で最も高い。突堤のフェンスを越えて行かないと、爆釣果は期待できないが子供との釣行ではNG。結果、柵のあるエリアで、大勢の人に埋もれて釣りするしかなく、あちこちでオマツリが多発している。人や車も多く駐車も止めれる場所あるか気を使う。先月の2回と昨日の釣行で確信した。「
ここで釣りするのは金と精神がもたない。」ということで、敦賀新港の卒業を宣言する。
サビキもカス仕掛けを除くと400円近くする。カゴとたすと500円くらいになる。ジグもエギもタコギャングもロストする懐が痛い。交通費+子供2人食費で毎回最低7,000円もするのに、エサやコマセ、氷以外に、ここ3回で仕掛けロスト約9,000円で精神的にやられてしまった。これからは投資対効果(投資:お金と労力や時間、効果:みやげ魚、釣り味)での満足感を重視する。昨日も横で釣りしていた当然ボウズのグループが「釣れたらもっと楽しかったのに。」と言っていたが、
釣らなかったら釣りでない」と言いそうになった。


釣りコラム 第68回:漁港での夜釣り(2017/07/28)

 夏の炎天下で釣りをしても暑いだけで小物しか釣れない?ので、夏は夜釣りが良い。大物も種類も一番期待できる。沖縄の漁港で夏に夜釣りしたら、すごいんだろうなぁ〜。ということで、いつもの福井県日向漁港にて釣り。5本の竿でホタルイカをエサにぶっ込み釣り。3本はちょい投げ。2本は足元。足元の2本はかかってもすぐに潜りこまれているのか、根掛りばかり、釣れたときはましなカサゴが釣れたので、犯人はカサゴかキジハタだ。
さて、ちょい投げした竿はというと、21時頃は潮が良かったのか、毎回、ホタルイカがぐちゃぐちゃになっている。ひたすら付け替えて投入すると、海のギャング「ホタテウミヘビ」の登場である。この場所はいつもこいつが釣れる。まだ早いのか、1mもないくらいだろう。いつもどおり、うにょうにょしてハリスが巻き付き1人SMにて自爆。
また来たかと思いきや、ウミヘビの小刻みなヒキでなく、左右に振るようなヒキ。でも大物の感じはしない。浮かせて正体が見えたとたんに強いヒキへと変わった。クロダイ(別名:チヌ)である。何回もドラグが出て行ったがついにかんねんしたようだ。っと、タモが全然届かない。足場が高く水面に付けることもできないのである。もう魚も暴れないだろうと思い。竿を子供に持たせて、自分はテトラを降りて行き、タモの届くところへ。無事にゲットすることができた。
釣れたのは44.5cm。釣堀では釣り慣れたサイズだが、波止釣りでは滅多にお目にできないサイズである。キジハタは釣れなかったが、満足であった。5本の中で、もっともしょぼい竿&仕掛けけに来たので、何でも釣れる時は釣れるんだと再認識した。釣れた竿&仕掛けを紹介すると以下になる。
980のテトラ竿1.5m、ラインはナイロン2号(ボビン巻きの安物で「でっかいのこいや〜」とか書いてあったふざけたやつ)、4号の中通し玉オモリを通し、サルカン7号(パワースイベル)、ハリス付きのセイゴ針(ハリス2号、針10号)。これに冷凍のホタルイカを付けただけの超シンプル仕掛け。シンプルisベストってことか。いっぱい針の付いた仕掛けより、シンプル仕掛けで竿本数を増やしたほうが大物狙いは良いということが分かった。
よしっ、今後のぶっ込み大物釣りは竿5本を基本にする。


釣りコラム 第67回:今後の釣り方「RuleBasedFishing」(2017/07/16)

 豆アジや幼児虐待サイズ(18cm以下)のカサゴ・シロギスを釣って持って帰っても、怒られるだけで釣り味もイマイチで寂しくなる。特にアミエビを大漁購入し長時間釣りして小物だけだとガッカリ感がハンパない。そろそろ、小物10匹より中物1匹を狙う釣りに切り替えよう。ということで、「RuleBasedFishing」を考案する。下表に基づき、試行錯誤したうえで自分の完成形を見出す。今後は更新があったら、以下の表を更新する。

期間
ロッド ライン オモリ ハリ 仕掛け 釣り場 主対象 釣り方
リール ハリス ウキ サルカン エサ コマセ 副対象

ロッド ライン オモリ ハリ 仕掛け 釣り場 主対象 釣り方
リール ハリス ウキ サルカン エサ コマセ 副対象
3/1
-
4/30
T360 レベル0.6号 なし なし テンカラ 信楽川 イワナ 管理釣り場での
テンカラ釣り。
なし なし なし なし 毛ばり16#以下 なし アマゴ・ニジマス
20-240 ナイロン3.5号 中通2号 セイゴ13号 ソフトルアー 琵琶湖 ブラックバス ボートからの
温排水攻め
2500 フロロ3号 なし 5号 エコギアSミノー なし コイ・ヘラブナ
5/1
-
6/30
20-240 ナイロン2号 なし なし エギング 小浜新港 カミナリイカ テトラからの
11sエギング
2000 なし なし なし エギ3号 なし コウイカ
20-240 ナイロン2号 中通4号 セイゴ9号 ぶっ込み 小浜新港 シロギス テトラからの
投げ釣り
2000 フロロ1.5号 なし 7号 青イソメ なし スズキ
7/1
-
9/14
20-240 ナイロン2号 なし なし エギング 日向漁港 アカイカ テトラからの
11sエギング
2000 なし なし なし エギ3号 なし Hでタコジグ※
テトラ150 ナイロン3.5号 中通4号 セイゴ13号 落し込み 日向漁港 キジハタ30cm テトラ穴釣り
2000 フロロ3号 なし 5号 オキアミ オキアミ カサゴ20cm
9/15
-
10/31
20-240 ナイロン2号 なし なし エギング 日向漁港 アオリイカ テトラからの
11sエギング
2000 なし なし なし エギ3号 なし Hでタコジグ※
20-240 ナイロン3.5号 カゴ10号 セイゴ13号 カゴ・ぶっ込み 日向漁港 クロダイ35cm 1本針でのカゴ
またはぶっ込み
2500 フロロ3号2m 10号 R5号 ホタルイカ/エビ オキアミ スズキ40cm
11/1
-
12/10
P磯3.6 ナイロン2号 カゴ10号 7号 ぶっ込みサビキ 敦賀新港 マアジ25cm 足元、ハリス1.5
サビキx竿2本
2000 1.5号 なし R7号 オキアミ アミエビ マサバ30cm
20-240 ナイロン3.5号 カゴ10号 6号 カゴ・のませ 敦賀新港 サワラ50cm 1本針天秤カゴ
または、のませ
2500 フロロ3号2m 10号 R5号 オキアミ アミエビ 中型青物40cm

12/10〜2/20:シーズンOFF、2/上旬はフィッシングショー大阪。
釣り場到着でカニカゴ投入。もの足りない場合は※でタコ狙い。各期間に上表パターン2回行けば、
あとは釣堀や釣り公園、近くの川でも遊んでみるのも良し!


釣りコラム 第66回:久々のビッグフィッシュ(2017/07/01)

 いつもの釣堀に8時頃入り青物狙い。最初はマダイだったが、2回目3回目のヒットは青物。でも大きすぎて4号ハリスが切れた。
4ヒットめは少し小さめなのでゲットすることができた。それでも5.68kg、84cmの大きさ。80cm以上はブリである。釣りすぎるとお金がかかるので、すぐに納竿。
息子の弐麻も青物かかって数分の格闘でライン切れ。内心はホットした。重量5kgを越えると10kgサイズでも魚料金は同じなのである。
釣堀なので釣れて当たり前だが、ヒキは強く、3号ラインが常に切れそうだった。お金を気にせず釣りますれば、ブリが2桁も楽勝である。入れたらすぐ来る。勝負は早いが、釣りとしては何か物足りないのであった。


釣りコラム 第65回:初のヒラメは釣り公園でのアジ泳がせ釣り(2017/06/03)

 次男だけでなく、重度知的障害の長男も一緒のため、安心な釣り場である釣り公園をチョイス。2回目となる福井県のあかぐり釣り公園での釣りとなった。周りは小アジばかり釣って喜んでおり、ファミリーの素人ちっくな匂いがプンプン。
最初に釣ったマアジをヒラメ泳がせ釣り仕掛けにセットしながら、サビキにオキアミを付け雑魚釣りを楽しんでいた。カワハギ22cmをゲットし、アジはキープサイズではないが釣果写真も寂しいので残しておいた。納竿の時に泳がせ釣りの竿にヒラメ34cmがきており、ラッキーだった。のませ釣り、面白れー。
アジが泳いでいる間は竿先がピクピクなっており、動きがなくなったので死んだかと思ったら、まさかヒラメがパクついていたとは。
幼児虐待サイズのカサゴやハオコゼばかりと思いきや、まともなのも居るんだね。ヒラメとカワハギ、刺身にして食べました。うめぇ〜。
はじめてのアジの泳がせで狙ってヒラメを1発ゲット。こんなに簡単なら、毎回、最初にアジ釣ってぶっこんどくのが良いのだろう。子供に小アジを釣らせて、お父さんは飲ませ釣り。これが満足釣りの定石になるだろう。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 次に目指すは5000匹。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2018年 20 26 232 286 132 3677
2017年 25 41 603 266 130 3445
2016年 15 26 115 241 126 2842
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表