釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止の魚 | 福井の天気 | 滋賀の天気 | 福井の潮時表Google

釣り日記(ダイジェスト, 2014年, 2013年, 2012年, 2011年, 2010年, 2009年,
       2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年以降
釣りコラム(41話以上21〜40話1〜20話

サイト管理者情報(みけっぴ38歳2児のパパ、ライフミッションぶーぶー

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
また、釣りコラムでは展示会レビューや子供でも安心な釣り公園の紹介などを
行っています。一応、釣りコラムがメインのサイトです。
 最近の一言:120種類突破!目標達成まで、あと30種類。(2014/08/17)

■みけっぴ最近の釣り日記(直近5回分)-------------------------------
2014/08/02朝 [曇り] 和歌山県熊野灘 串本港
(評価=4)青イソメとオキアミでのちょい投げ釣り。サメがダブルで来た時はひきを楽しめた。遠征しないと釣れない魚種が釣れたのはうれしいがサイズ的にはサメ以外は小物ばかり。鮮やかなトラギスなど南国チック。周りではアオリイカを釣っていた。
宮井啓吉(マダイ4,マアジ1,トラギス1,キジハタ2,シロザメ3,マエソ2,シロギス3,コモンフグ2,オオモンハタ2,カサゴ2,ササノハベラ4,イサギ1,ギンガメアジ1,スズメダイ1,ネンブツダイ1) 宮井弐麻(カサゴ1,シロギス1,スズメダイ1)
2014/08/02朝 [曇り] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=2)超ミニカサゴが異様なほど大量に釣れ、本命のキジハタは超ミニサイズ1匹だけ。冬にカサゴ釣りする方が楽しいのでは?テトラ穴釣り以外ではベラやフグのオンパレードで時間を掛けた割には貧釣果だ。エサもエビ以外に青イソメも準備。エサ取り多過ぎ。
宮井啓吉(カサゴ23,ギンポ1,マダイ1,キジハタ1,カワハギ1,マアジ1,キューセン1,コモンフグ4) 宮井弐麻(カサゴ3,キューセン1,ホンベラ1,ササノハベラ1,コモンフグ4)
2014/07/21夕 [曇り] 滋賀県瀬田川 南郷堰周辺
(評価=2)地元のケーキ屋トップス裏の小川が瀬田川に流れ込む所での釣り。仕掛はワカサギ用のサビキでさし虫をエサにして、のべ竿で楽しんだ。上下に誘っても全く釣れず釣果は全て横に引きずって釣った。超細仕掛けでの小物釣りも結構面白いものである。
宮井啓吉(オイカワ6,ブルーギル4)
2014/07/18朝 [曇り] 三重県熊野灘 七里御浜
(評価=4)28時間半の耐久釣りで小物ばかりとなってしまったが種類は増えたので満足。基本的にはコマセカゴ天秤に虫エサ+サビキという仕掛けで五目狙い。クロホシフエダイが釣れたときは感動したが攻めきれず事前の情報分析不足であった。大きさは15〜22ほど。
宮井啓吉(ゴマサバ3,シロギス5,ダイミョウサギ2,マアジ2,シマアジ1,クロホシフエダイ1,マダイ1,アナハゼ1,クサフグ2,コモンフグ4,アカオビシマハゼ1)
釣り日記 2013/10/17朝 [晴れ] オアフ島ホノルル アラワイ運河
(評価=4)昨日のリベンジでバラクーダをゲット。小さめのスプーン付ルアーでタダ巻き時にヒット、見事、30cmオーバーのバラクーダ(オニカマス)を釣り上げた。ルアーをチェイスする他の魚や50cmオーバーのバラクーダも見えたので早朝に本格的にやればきっと楽しいだろう。
宮井啓吉(バラクーダ1)

■釣りコラム最新号---------------------------------------------------

釣りコラム 第49回:釣りはお金のかからない趣味か?(2014/07/13)

 ゴルフは金持ちの趣味、釣りは大衆の趣味というイメージが世の中一般であるが、釣りはお金がかからないのか?いやっ、そんなことはないと釣り人なら言うだろう。近所の瀬田ゴルフコースではプレイ料金1万5千円ほどであるが、釣堀や乗合船でもエサ代など入れればそれくらいかかってしまう。道具にしても凝り始めると竿やリールなど一式揃えると数十万円は軽くいく。決定的なのは交通費。ゴルフは何処に言ってもスコアは変わらないが、釣りの場合は遠征するほど良い釣果が見込めるのだ。ここが落とし穴で、滋賀県大津に住んでいると海に行くだけでもお金がかかる。結局、仕掛けやエサなど1日海釣りで一般的名投資で遊ぶには1回の釣行で1万5千円〜2万円くらいかかってしまうのだ。とは言え、安く済ませて満足できる釣りも確かに存在する。
 
ケチケチ釣りで楽しもう。淡水はサビキ小物釣り、海釣りはテトラ穴釣りで1000円もいらない。(交通費除く)
先ほども自転車でいける近場の瀬田川で子供と釣りを楽しんだ。家を掃除したら発掘したワカサギ用のサビキ1つと冷蔵庫にあったちりめんじゃこで、のべ竿30分ほどでブラックバス1匹、オイカワ4匹、その他。。。。を釣った。海ではコスパの高い穴釣りがおススメで夏はキジハタ、冬はクロソイ、通年はカサゴなど満足のいく釣りを十分楽しめる。お金を掛けてボウズより、ケチケチ釣りでニッチな釣りを目指そう。道具もカゴ売りの中国製で十分釣れる。あとは交通費だが燃費の良い乗り物で釣りに行くしかない。


釣りコラム 第48回:余呉湖のワカサギ釣り不発!(2014/02/16)

12年ほど前はよく滋賀県余呉湖のワカサギ釣りに行ったものである。うまい人は3ケタ釣果で粘らなくても30匹くらいは釣っていた覚えがある。息子にも楽しんでもらいたいとワカサギ専用竿を2本、仕掛けもたっぷり購入し2014年2月16日、7:30頃に余呉湖に到着した。入場料を払おうと桟橋入口に行くと、管理人が「全く釣れないからやめておけ、入場してるのは釣れなくても良い人だけ」とのこと。そんなはずはないと、出てくる人にも聞くと全然釣れないとのこと。今期は1匹も釣れていないとのこと。
 
管理釣り場では管理人を信用すべし。せっかく遠くから来たからと勢いで入ってしまうと深いキズを負う。
東の桟橋なら釣れるが人が多くて入れないという。とりあえず、行ってみてみると小さい桟橋が超満員。目視確認で釣れているのを見たが、とても入れそうにない。

大きい北の桟橋が全く釣れないので、みんなこちらに回ってくるとのこと。6時オープンなのだが、2〜3時にはベテランが並んでいるとのこと。陸から15分見ていたが手前の人達は全く釣れていなかった。深キズを負いたくはないと、入場せずに釣りもせず帰路に着いた。涙が出そうである。とほほほほ〜。前の日に電話で聞いて状況を確認しておけば良かった。ホームページを信用してはダメだと感じ勉強になった。


釣りコラム 第47回:フィッシングショー大阪2014(2014/02/09)

最近釣りができないので、せめて雰囲気でもとインテックス大阪で開催されたフィッシングショー大阪2014に行ってきました。
もう何回も行っているので何をすべきかは分かっているつもりであったが、あまりの人の多さにどこも長蛇の列。子供もエビ釣りなどしたいようだったが断念、抽選会も並んで待たされた挙句外れ。子供達も人混みで気分が悪くなり倒れ込む始末。年々来場者は増えているような感じがするが反面、釣り講座など何も申込めなく、楽しめなくなってきている。有名な釣りプロや新製品に出会えるのはワクワクするが、流石にもう二度と来たくないと思ってしまった。朝イチに行ってダイワ、シマノ、がまかつくらいのカタログを購入し子供達の楽しめるイベントだけやるのが正解のようだ。
 
紙袋+抽選500円はやめておけ。並んだ挙句悲しい思いはもうたくさん。新製品カタログ取得+イベント参加に注力すべし!
入場料は1200円なのですが、子供の障害手帳を見せれば保護者1名も無料になるのでお得です。これはホームページにも記載されていないので、覚えておきましょう。
さて、展示会で気になったのは、マルキューなどエサについてのブースです。バイオワーム的な商品が充実しており、ひと昔であれば全く釣れなかったのに、今ではかなり進歩しているようで生エサ以上に釣れるというのもまんざらうそではないなぁと感じました。
エサ釣りやめてゲーム性の高いルアーフィッシング専門でいこうかなざと思うようなルアーフィッシングが多かったフィッシングショーでした。何っ?


釣りコラム 第46回:フィッシングinハワイ(2013/10/20)

<弟の挙式でハワイへ行き、ついでに釣り。いや、こちらがメインかも。ホノルルのホテル街北側を流れるアラワイ運河で釣ることにした。10/16にパンをエサにティラピアを4匹釣っているが本命はバラクーダ。10/17にルアーで再トライすることにした。時刻は既に10時頃でギンギンに暑く釣れるか不安であった。左写真が、運河の南側から東を撮った写真で奥にダイヤモンドヘッドが見える。左写真の右側はホノルルの中心地でダウンタウンの方角である。川沿いに日本人は見かけず地元の人がジョギングして通る人が多い。足元には、ティラピアがうじゃうじゃいるのが見える。目を凝らすと、ティラピア30、ヒメジ系の魚5、メッキ系の魚3、バラクーダ1の割合で、陸っぱりの釣り人には宝のオアシスと言った感じだ。ホノルル中心地で誰も釣りしていないので、少し怪しいが釣りたい気持ちが勝ち竿を振るのであった。
 
メッキ系の魚やバラクーダが何度もルアーをチェイスしてくるのが見えワクワクどきどきである。
 
ルアーはただ巻きで十分、魚に見切られないよう速度だけ気を付ける
表層を動かしてくるとバチャッとヒット!すぐにバラクーダであることが分かった。31cmなので4lbで十分ゴボウ抜きできたが、他に見えていた50cmオーバーなら上げれなかったであろう。釣り上げた後、周りの視線が冷たいので写真を撮ってすぐにリリース。いやぁ〜、暴れる暴れる。歯が鋭く、どの図鑑を見てもサメより凶暴で危ないと書かれており慎重に扱いリリースした。ホテルへの帰り道、運河沿いを歩いていると50cmほどのハリセンボン発見!(右写真)とても上げれそうにないので諦めた。午後にホノルル水族館に行き、飼育員にアラワイ運河の魚について聞いてみると、汚れによる富栄養化で魚もでかくなっているとのこと。旅行がてらのお気楽釣りで十分に楽しめた。
 


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 目指せ!150種類、10000匹。う〜ん、あと10年はかかるなぁ〜。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2014年 4 27 95 221 120 2676
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642
釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表