釣りコラム みけっぴの波止釣り

波止で釣った魚図鑑ぶ〜ぶ〜ライフミッション

釣り日記(ダイジェスト, 全ての釣り日記,
       
2019年, 2018年,2017年, 2016年, 2015年
       2014年, 2013年, 2012年, 2011年, 2010年, 2009年,
       2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年以降
釣りコラム(81〜100話61〜80話41〜60話21〜40話1〜20話

若狭湾の波止場での釣りを中心に釣行結果を釣り日記として更新しています。
 最近の一言:夜釣りの季節がやってきました。Let'sGO、大物![2019/07/07]

■みけっぴ最近の釣り日記(直近10回分のみ)----------------------------
2019/07/19夜 [曇り] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=5)マムシ半分と青イソメ1匹掛けの夜ぶっこみ釣りでチヌ45cmオーバーをゲット。雑魚が多かったがまともな1匹が干潮1時間前に釣れた。にしても、またもや安い1,500円の竿に来た。最強のコスパである。キジハタは23cm、チャリコは17cmほど。ここでは珍しい小さいホウボウも釣れた。
宮井啓吉(クロダイ1,ホウボウ1,キジハタ1,マダイ1,ギンポ1,クサフグ7,ササノハベラ1,ネズミゴチ4)
2019/07/13朝 [晴れ] 福井県若狭湾 海釣り公園みかた
(評価=2)2回目の海釣り公園みかた。今回は2時間でマダイ4匹しか釣れず。前回は10匹だったので全くだ。回りも0〜2匹くらい。2人でエサ代含め6,200円支払って、タコ負け状態である。ひるが海上釣り堀の方がコスパが上である。マダイのサイズも25cmほどなので1号ラインで十分である。
宮井啓吉(マダイ4) 宮井弐麻(マアジ3)
2019/07/07夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)夜釣りぶっ込み。まともなのはマゴチ31cmと20cmオーバーのシロギス2匹のみであとはm級のホタテウミヘビや幼児虐待サイズのギンポやカサゴ、雑魚、フグである。マゴチは事前に釣ったマアジでののませ釣り。シロギスは青イソメ。竿をひったくられる強烈なアタリもあったがラインがブチ切れた。様々なエサを使ったが考えさせられる釣りであった。
宮井啓吉(シロギス2,マゴチ1,カサゴ2,マアジ5,ホタテウミヘビ1,ギンポ1,クサフグ3,ヒガンフグ3,ササノハベラ1,ネズミゴチ1)
2019/06/01夜 [晴れ] 福井県若狭湾 小浜新港
(評価=2)大物狙いの夜釣りぶっ込み釣り。この場所での夜釣りは初めてだったがボウズ、夕まづめにシロギスとハゼが釣れただけで脱力感に襲われる超過となった。エサ代2900円で夜釣りに臨んだが勿体無いことをした。アケミ貝も使ったが釣れるのは貝ばかり。共喰い?
宮井啓吉(シロギス3,マハゼ1,ヒイラギ1)
2019/05/19夜 [晴れ] 福井県若狭湾 日向漁港
(評価=3)大物狙いの夜釣りぶっ込み釣り。風が強すぎてまともな釣りにならず。マダイやチヌは不発であったがキジハタ28cmが釣れたのと、1m以上のホタテニシキヘビのヒキも楽しめたの良しとする。最初は少なかったが20:00頃からはフグが戻ってきたのかオンパレード。フグバイバイという撒きえを試したが全くダメ。
宮井啓吉(キジハタ1,ホタテウミヘビ1,カサゴ3,シロギス2,ネズミゴチ3,コモンフグ6) 宮井弐麻(コモンフグ1)
2019/05/11昼 [晴れ] 福井県若狭湾 
(評価=3)コウイカ狙いだったが不発。エギと枝針にゴカイをセットしてのエギングでシロギス9匹しか釣れなかった。墨跡はあったがこの日は小潮だからか周りも全くイカは釣れてなかった。まあ天ぷらネタが1食分釣れたので良しとしよう。
宮井啓吉(シロギス9,ヒイラギ1)
2019/05/03夜 [晴れ] 香川県瀬戸内海 萱野漁港
(評価=5)コブダイ狙いで釣具屋のおっさんに聞いた萱野漁港でブッ込み釣り。夜釣りは面白い。4回大物来たが5号はリスでさえあっさり切れた。おそらくコブダイであろう。でも、34cmのチヌや25cmのマコガレイなど、今年一番の楽しい釣りとなった。旅行釣りなので小豆島で何度も釣りできるわけでもないがもう一度、コブダイを狙ってみたい。
宮井啓吉(クロダイ1,マコガレイ1,アナゴ2,メバル4,ムラソイ1,カサゴ12,シロギス1,マハゼ1)
2019/04/28朝 [晴れ] 福井県若狭湾 若狭大島の一文字
(評価=2)一文字初の釣りは小物ばかり。お金掛けたのに小さいキス・アジ・カサゴといった貧釣果だった。イトヒキハゼやウミケムシがすごい数釣れ困っただけで、アジの泳がせ釣りなど大物狙いは不発。船長曰く、まだ時期が早いらしい。ホンマかいな。
宮井啓吉(シロギス3,カサゴ2,マアジ1,イトヒキハゼ11,ササノハベラ2,ネズミゴチ2) 宮井弐麻(シロギス1,イトヒキハゼ1,ササノハベラ2)
2019/04/20朝 [晴れ] 福井県若狭湾 ひるが海上釣り堀
(評価=3)いつもの釣り堀で、珍しくマダイが釣れなかった。ヒラメが何匹か底に見えたが釣れず。結局、イサキとハマチだけなのに釣果料金を追加で2500円と納得のいかない結果となった。でも、小学生の子供でも誰でも50cm弱の青物が気軽に釣れるのは良い。
宮井啓吉(イサキ1,ハマチ2,ツバス1) 宮井弐麻(ハマチ1,イサキ1) 宮井壱士(ハマチ1)
2019/04/13朝 [晴れ] 滋賀県琵琶湖 近江大橋付近
(評価=2)琵琶湖でボートを借りてのバスフィッシング。バスは釣れなかったが、ワームで55cm級のコイが釣れた。体高があり重さで、ペンチで口を持つと切れて血まみれになった。周りはバス釣れてるのに、なぜ自分には釣れないのか?陸っぱりでは釣れるのにボートは2年前に釣ったのが最後。
宮井啓吉(コイ1) 宮井弐麻(ニゴイ1)
2019/01/19朝 [曇り] 沖縄県西海岸 本部元気村横の波止場
(評価=3)沖縄旅行がてら本部の元気村横の漁港での釣りで、エサは青イソメでのテトラ穴釣り。簡単には釣れないが、釣ったことない2種類が釣れ久々の種類UP。雨が降り出したため、1.5時間ほどの釣りである。投げは根掛りが激しいので、手軽な穴釣りが楽しいが、もっといろんな魚が釣れても良かったのに。
宮井啓吉(アヤメエビス1,メギス2,ハリセンボン2) 宮井弐麻(ハリセンボン1)

■釣りコラム最新号(履歴10回分のみ)---------------------------------------

釣りコラム 第84回:今後の釣りは。。。(2019/07/07)

 ついに集中すべき今後の釣りジャンルを決めた。投げ釣りである。理由はシンプル。日本は海に囲まれた島国であり、釣り道具や仕掛けなど釣りの技術や理論は世界一である。ハワイに行っても遠浅でサンゴが多いため、釣りというと専ら船釣りである。よって、PEテーパーなど日本の投げ釣りは世界に誇る釣りジャンルなのだ。一方で、重装備で30号以上の天秤オモリでは魚のアタリが楽しめない。投げる爽快感とは裏腹に釣れたときの感動が薄い。魚がオモリに負けているのだ。100g近いオモリで100gの魚を釣るのは違うと思う。そこで、今後はオモリ負荷5号〜15号のライトクラスの投げ釣りを極めることにする。しかも、小物の数釣りではなく、大物専用である。

今後の釣り人生はライトウエイト投げ釣りを極める。

といいつつ、釣りジャンルを決めただけで、自分に合った仕掛けや方法論を見つけ出すには、あと2年くらいは必要だろう。今まで、いろんな釣りをやってきたが、答えを出すまでに20年以上の年月と300回以上の釣行となってしまった。さぁ、善は急げっ!装備を揃えるためにブンブン(釣り具屋)に行くぞー。
 さて、エサについてであるが、こちらも答えが出た。ゲーム性を求めていないのでルアーは専用にはしない。活きエサの鬼となる。せっかく釣り大国日本で活きエサを調達しやすい環境にあるので、使わないてはない。エサを使い果たしたときが竿納めで割り切れる。

エサは活きエサの鬼となる。(鬼って何?)

ということで、75歳まで釣りするとして、今後釣り人生約30年は「活きエサ鬼のライト投げ釣り師」という釣り人を目指す。ホームページのタイトルもそうしようかなぁ。他の釣りを全くしないわけではないけどね。今月末は鮎の友釣りにもトライするし、来週からはウナギ釣りもやるしね。

釣りコラム 第83回:今後の釣り人生に向けての考察(2019/04/29)

 シリアスなテーマである。初の一文字デビューでお金をかけても貧釣果だったことからの反省を受け、過去を振り返り、どうすればもっと充実できるかを考えてみる。まず、以下は自分がこの20年間で釣ってきた魚のTOP30のグラフである。何ともザコザコしい匂いが漂う。と言う前に、20年以上も統計を取り続けている自分のマメな活動に敬意を表したい。釣った全ての魚をカウントしてデジタル化している人間は、日本でも10人居ないのではないだろうか。

 さて、本題に入ると、この釣った数ランキング上位30のグラフから分かることは、釣堀で釣る魚を除けば、小物ばかりということである。しかも毒魚など誰が見ても外道が14匹ランクインしている。総数は3634匹、なんまんだぶ〜。20年は何でも釣ってみて、自分にマッチした釣りスタイルや釣り魚を追及してから、次の20年はそのジャンルを極める、というストーリーでいきたい。この上位30の中で釣り味・食味ともに好きなのは、カサゴ・シロギス・カワハギ・キジハタの4種類だけである。
波止場でクロダイやマダイの40cmオーバーが釣れた釣れたときはうれしかったが、狙って簡単に釣れるものではない。また、撒きえを大量に使うのも嫌いである。一方、狙って釣れるがボウズもあるエギやルアーでのサワラ、アオリイカ、コウイカは近年は数が減ったのか狙う人が増えてスレているのかイマイチである。10年以上は2ケタ釣果も楽勝だった敦賀新港のサゴシも1〜2匹釣るのが精一杯になってしまった。イカ類も同様に近年はボウズ率が上がっている感がある。そこで、今後の釣り人生を満喫するには以下のことに集中することにしようと思う。
テトラの穴釣りでカサゴをメインにキジハタ・クロソイ・メバル・アイナメをサブで釣れるのを期待する。(外道はベラとギンポとなる)
夜釣りブッ込みで大ギスを狙う傍ら、チヌとマダイの大物を期待する。(外道はフグ・ダイナンウミヘビ・サメである)
ギャング引っ掛けも含め陸っぱりでのカワハギを狙い、ウマヅラハギでも良しとする。
エギとルアーは周りが釣れてる人が2人以上いる、またはエサが無くなったときだけに留める。これで幸せな釣り人生が楽しめるはずだ。

釣りコラム 第82回:沖縄での釣り(2019/01/26)

 2019年1月18日から21日に3泊4日で沖縄へ家族旅行した。2019年1月19日の朝に本部町の元気村横の漁港でテトラ穴釣りをしたのでコラムる。釣り日記を付けるようになってからだいぶ経つが釣った魚の種類が近年は133種類からなかなか増えなかった。アヤメエビスとメギスを追加して、ようやく135種類となった。
エサは青イソメ。前日に本部港裏の釣具店で買い、ホテルの冷蔵庫に入れていたものだ。1.5時間のテトラ穴釣りで、アヤメエビス1匹とメギス2匹、ハリセンボン1匹の計4匹。息子もハリセンボンと気色悪い緑のカニを釣っていた。
 カラフルな魚を釣るといかにも南国感があってテンションが上がる。前日の朝はムーンビーチホテル横の漁港で大きいハリセンボンが泳いでいるのを息子が見つけ。1発で引っ掛け、釣上げた。右はその時の28cmのハリセンボンである。釣上げた直後は膨らんで、まん丸のバレーボールみたいになっていた。

釣りコラム 第81回:若狭の一文字(2019/01/14)

 今まで筏には2回行ったことあるが、乗り物酔いに弱いので釣りにならなかった。一文字なら大丈夫なはずだが、今まで一度も行ったことない。2018年は予約など勝手が分からず行けなかったが、2019年今年こそは一文字デビューしたい。子供2人も一緒なので家族歓迎とHPに書いてある若狭大島の田中渡船にしようと考えている。他にもイモト渡船や西森渡船もある。
1人2,500円なので、子供2人と自分の3人で7,500円。ひるが海上釣堀が3人で8500円(JAFで1割引)で、マダイやハマチがゲットできることを考えると、かなり釣らないと負けである。
 ぶっ込み+足元サビキ+ジグサビキの3点セットでやってみよう。
ところで、一文字で急な下痢になった場合はどうしたらよいのであろうか?わざわざ船を呼んでというのも時間が勿体無いし船長に悪い気がする。昔、波止場で急な下痢に耐え切らず、不覚ながらおしりを突き出して海に放出した。朝、明るくなる直前であったが、別の釣り人おっちゃん波止際に撒き散らした「う○ち」をこぼれたアミエビと間違って何回も蹴り飛ばしていた。あの時の屈辱感はハンパない。
 ともかく、子供の時は外して、釣り吉歴25年目になるが一度も一文字に行った事がないので、楽しみである。また春くらいに行くので、またコラムる。

釣りコラム 第80回:究極ジグサビキの検討(2019/01/13)

 ついに究極の釣り方をあみ出してしまった。サワラなどの青物、カマス、ヒラメ、マダイ、チヌをカバーするエサ釣りとルアー釣りのハイブリッドを考えついてしまった。やってしまいました。単なる思い付きでなく、イカの短冊(イカ短)ブッ込みでヒラメやマダイ、チヌが釣れた実績とジグでの青物、キジハタ、カサゴ、スラッシャーでのカマスと魚に怪しまれず?全てのおいしいとこ取りを実現した釣法です。
ジグやタイラバにトレーラーとしてワームをセットすることがあると思いますが、イカ短をアシストフックに付け、反対側をハサミで切れ込みを入れ何回か突き刺し表面を粗します。これにより、ワームのようにヒラヒラ泳ぎます。
 今年2019年はこの奇跡の釣り方で、カマス、サワラ、マダイ、チヌ、キジハタ、カサゴ、ヒラメ、スズキ、サメ、ホタテウミヘビ、尺シロギス、サバを釣上げることを宣言します。マダイとチヌに関しては、ジグを45gのタイラバに変更。さて、12種類中、何種何匹釣れるか楽しみ。結果は釣り日記で。

釣りコラム 第79回:サバフグの判別(2018/11/04)

 昨日、福井のあかぐり釣り公園でサバフグが釣れた。シロサバフグは無毒だが酷似しているクロサバフグ(別名:ドクサバフグ)は有毒でテトラドキシンたっぷりである。見分けが難しく、間違って食べての死亡例もあるとかで、とりあえず持って帰ってきたが、結局、判別ができなかった。
背中にとげがあればドクフグなそうな。ギャンブルはできないので、サバフグは捨ててしまった。

釣りコラム 第78回:夜釣りアイテム(2018/10/08)

 夜釣りに子供2人を連れて行くが、うろうろするので危ない。夜の海に落水すれば死亡間違えなしである。こういう時に便利なのが、簡易型1人テントである。子供達がテント内でゲームやおやつなど、くつろいでいるので、安心して釣りに専念できる。左写真の点とは右にある折りたたみイスよりもコンパクトに収納でき、車から防波堤までの持ち運びも楽チンである。
とはいえ、風の強い防波堤の上では、テントごと飛ばされかねない。カバンやクーラーボックスは重しがわりに中に入れておこう。左写真は、寝袋や座椅子、枕、ぬいぐるみまで置いてすっかりくつろいでいるところ。
 夜釣りでは、ランタンとヘッドライトが必需品。電池切れや故障があるので、2つ以上の明かりは確保しよう。
 さて、試したいがやってないのが、ケミボタルをラインに付けたぶっ込み釣りである。
色によって効果のある魚種が違うらしいので研究&実釣してみたい。竿鈴が聞こえないので、音楽は鳴らしていないが、ケミボタルを竿先に付けるやり方もあるので、鈴は卒業してラジオでも持っていこう。
 夜釣りといっても防波堤で寝るのは危ないので、0時までにしておこう。


釣りコラム 第77回:福井県海釣り公園みかた(2018/09/02)

 福井県の海釣り公園にはよく行くが、海釣り公園みかたには初めて。昔、何回か宿泊した「しろごろ」という民宿のある緒が小川という場所である。常神半島という三方五湖からも奥地にあり、バカンス気分のする場所だ。
 さて、ここは釣り公園と言いつつ、釣堀もある。ファミリーコースが1名2時間2,200円制限なしで持帰り、、上級コースは1名3時間6,500円で8匹まで持帰れる。
 自分みたいな貧乏ったれでは子供と2人で6,000円までしか出せない。ということで、今日はファミリーコースを紹介する。この日は、長男は見学300円、次男と自分の2人が釣りをして、貸し竿2本とオキアミで計6,200円である。
 3区画に区切られており、どこも同じ魚が入っているとのこと。底を見ると40cmくらいのマダイが泳いでいるが客寄せパンダで釣れそうにない。オープンの8時から10時まで釣りしたが人気釣り場らしく、10時には人がいっぱいになっていた。
 釣果は28cmまでのマダイ(チャリコ)が自分は10匹、次男は2匹、あとは木っ端グレや超小型サンバソウである。針を小さくしてタナさえあれば簡単に釣れる。でも周りは下手れが多く、ボウズや1匹といった人ばかりである。
 25cm級でよければそこそこ楽しめるが、もっといろいろな魚種が釣れないと飽きてしまう。青物も入っているとのことであったが、魚影が見えなかった。たぶん2時間で2ケタなので、この日の竿頭は自分かもしれないが、よい思いをした感じはあまりしなかった。次は、民宿「しろごろ」に行くついでにちょい釣りで寄ろう。


釣りコラム 第76回:超長のべ竿12mでのフカセ釣り(2018/08/19)

  何と読むか漢字が分からない台湾竿(中国製?)の超長竿をAmazonで購入、5800円くらいした。
全長12m、580gののべ竿である。以前、TV番組(シマノの番組)で台湾の釣堀で大物を超長のべ竿で釣るという企画があり、興味を持っていた。
 12mいうと自分の車3台分の長さ。実際に使ってみると国旗掲揚しているみたいに風が吹くときつい。確かにのべ竿で遠くまでカバーできる範囲は広いが、エサの付替えなど考えると、実用的な竿とは言い難い。釣果の方は、小物ばかりで散々。根掛りするとすぐに折れると考えフカセで釣っていたが、大物は来なかった。
ちなみにラインはナイロン1.5号で、ハリス1.5号のグレ針。
カサゴはぶっこみで釣ったので、超長のべ竿を釣ったのは、メジナ(木っ端グレ)、マアジ、イシダイ(サンバソウ以下の幼児虐待サイズ)、クサフグ、マダイ(チャリコでこちらも幼児虐待サイズ)。
 竿の感触としては硬竿の割りに長いためふにゃふにゃである。Amazonのレビューを見ても、アンテナ用途で点が高かったり、変なことを書いていたりと納得である。もう使うことはないだろう。


釣りコラム 第75回:タコジグ落とし込みでのタコ釣り(2018/08/13)

 今回は食べて美味しい、釣って面白いタコのお話である。イカ狙いのエギングに比べたら、岸壁際へのタコジグ落とし込みによるタコ釣りは簡単である。350円ほどのタコジグを底まで落とし、何か重くなったらタコが乗った証である。テクニックもほとんどなく初心者でも簡単に連れる。ただ、タコ釣りする人が回りにいっぴいると、厳しい釣りとなる。敦賀新港では7月8月9月になれば、シーズンインである。それ以外の季節は全く釣れたことがない。
 昔、激レアのムラサキダコを釣ったことがあるが、八代漁港で浮いていたタコに落とすとすぐに抱いてきた。その日はマダコとムラサキダコを釣ったがどちらも大きいサイズだった(未だに最長サイズ)。ムラサキダコに居たっては同調が80cm、足を伸ばすと1.5m近くになるモンスターだ。ところが最近のタコ釣りは小さいものばかり。夜釣りでないと大物は釣れないらしい。
 炎天下の中、釣れない釣りは拷問である。熱中症で倒れそうになり何のために釣りしているのか分からなくなる。本格的にやる釣りではない。何かの合間に遊びでやろう。


釣りコラム 第74回:ストリンガーの利用(2018/07/16)

 釣り場で釣った魚をどう保存しておくか?今までは網蓋付の水汲みバケツに入れて活かしていたが、2回も紐が切れて泣きを見てきた。金具部分が錆びて海に投入するときに切れてしまうようだ。
 そこで近所の釣具やブンブンでプロマリンのフロート付ストリンガーを1500円くらいで購入した。当然、豆アジなど小さい魚はおかしいのである程度大きな魚でないと意味がないし、かっこ悪い。そもそも小さい魚を持って帰っても調理が面倒なだけだし、怒られるだけである。ということで、15cm以下はリリースするかエサにするかだ。
 ストリンガー初回利用は昨日2018/07/15の矢代漁港での釣り。周りはアジばかり釣っていた。
のませで釣れたのは、キジハタ25.5cm、カサゴ3匹(〜21.5cm)、アナハゼでまあまあの釣果。波止場に引き上げて魚をセットする際や持帰る際は、周りから魚が見えるので誇らしい。

 ストリンガーを使うにはまだまだ小さいので、せめて30cm以上の魚をバンバン釣れるように頑張りたい。
 しかし、ストリンガー付けて根魚がどのようにじっっとしているか見ると、壁際にくっ付いて隠れたつもりになっているので、見てて面白い。


釣りコラム 第73回:初ののべ竿フカセ釣り(2018/06/03)

 2018年6月2日に初ののべ竿フカセ釣りにチャレンジ。結果は超小物ばかりの無念の結果となったが、のべ竿はほぼ足元しか狙えず、結論、幼児虐待サイズ用の釣りであることが判明した。
波止場の外側はフグばかりであったが、内湾側は小さいながらもメジナやメバル、アジが釣れた。
周りのおっちゃんは、皆、フカセ釣りであったがチヌ45cmやマダイ、メジナなど25-30cm級をバンバンつっていた。のべ竿では足元しか探れず、ベラやこっぱグレしか釣れず、雑魚雑魚しい釣りしかできなかった。
リール付の竿に変えてフカセ釣りすると23cmのメジナが来てサイズアップ。やはりのべ竿では厳しいということが分かった。リール竿ちょい投げでのフカセ釣りが中物釣れて面白そうであるが、やはり撒きえが汚れるし金かかるし、あまり気が向かない。
ただ、一度は朝まずめでフカセをやってみたいと思った。
結局、釣れたのは、メジナ23cmまで、メバル14cmまで、アジ14cmまで、キューセン、ホンベラ、サビハゼ、ヒガンフグ、クサフグといたところである。横のおっちゃんはクロダイやマダイ、ウミタナゴを釣っていた。
1度だけリベンジしてみたいが様子を見てみよう。


釣りコラム 第72回:舞鶴親海釣り公園のインプレ(2018/05/06)

 2018年5月4日、ゴールデンウィークの旅行がてらに舞鶴にある親海釣り公園に行ってきたので紹介する。敦賀新港みたいな大規模な釣り公園をイメージしていたが、こじんまりしていて狭すぎる。おまけにけに推進が浅すぎる。メバルがポツポツ釣れていたみたいだが、極小ミクロサイズで全く羨ましくない。他は誰も釣れておらず、雑誌などの前評判とは異なり、がっかり釣り場であった。
駐車場が横にあり、プラネタリウムのエルマールが併設しており、旅行がてらには良いだろう。横にはタコのオブジェを模した滑り台り第のような遊具があり、子供にとっては楽しいだろう。

タチウオの幼魚が表層を泳いでいるのが見えたので、タコジグでの引っ掛けでタチウオを14匹釣った。もっとまともな釣りがしたい。これだけ幼魚が多いということは夏の夜はタチウオが面白そうな釣り場ではなかろうか。
でも遠征するほどの価値は見出せないだろう。(左下写真が釣った太刀魚で、この後も4匹釣れた。


釣りコラム 第71回:小物装備で釣り大物(2018/02/04)

 昨日、今日とインテックス大阪でフィッシングショーがあったが、今回は子供がインフルエンザのため行けなかった。モンモンとしている。
ごっついロッドや太いラインで釣る小物」と「繊細なロッドや細いラインで釣る大物」はどちらが楽しいか?間違えなく後者である。一方で、大物がかかった時に取り込みを優先して、どうしても太仕掛けになりがちだ。今回はこの問題について考えてみる。
強靭な投げ釣り竿で18cmのシロギスが釣れてもヒキもなく何の面白みもない。一方で、細いクニャクニャのきわ釣り竿で28cmのシロギスや45cmのチヌ、50cmオーバーのニゴイを釣った時の感触はサイコーだった。
タックル規模はライン強度によって決まるので、ナイロンラインの号数を例に今まで釣った魚からイメージする。3号で釣れた最大は82cmの痩せこけたブリである。それ以上はブチブチ切れる。また、2号で45cmのチヌも楽勝で釣れることを考えると以下に結論付ける。
 25cmまで:1号4lb
 25cm〜35cmまで:1.5号6lb
 35cmから50cmまで:2号8lb
 50cm以上:3号12lb
 ブリや巨ゴイ:5号20lb

ドラグを使ってやり取りすれば、これだけで十分だろう。ハリスが細いほどヒット数は増えるが、ゲットできる確率は下がるというトレードオフの関係にある。切れたら切れた時に考えて、先ずはアタリを増やそう。取り込みよりもアタリUPを狙って細仕掛けで楽しみたい。


■みけっぴの釣果統計---------------------------------------------------
 次に目指すは5000匹。

単年実績 累計実績
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
釣行
回数
釣った
魚種
釣った
2019年 12 26 128 303 135 3830
2018年 25 34 257 291 133 3702
2017年 25 41 603 266 130 3445
2016年 15 26 115 241 126 2842
2015年 4 13 40 226 122 2727
2014年 5 27 106 222 120 2687
2013年 4 14 154 218 113 2581
2012年 1 3 4 214 111 2427
2011年 1 2 7 213 111 2423
2010年 4 8 34 212 111 2416
2009年 4 12 72 208 110 2382
2008年 7 18 93 204 108 2310
2007年 22 30 291 197 105 2217
2006年 28 31 463 175 103 1926
2005年 32 41 557 147 97 1463
2004年 17 29 264 115 84 906
2003年 10 26 114 98 79 642

釣り日記 みけっぴの波止釣り 釣り履歴表