モンキーポッドの異変と、その後の処置

2004年1月12日記


真冬の8日間家を留守にした間に、人気(ひとけ)も暖房もない部屋でよほど寒かったのでしょう…。
帰宅してみると、それまでは秋頃の状態に比べると多少は元気がなくなってはいたものの、
他の観葉植物と大差なく緑色だった葉は白くなり、枝は萎れ、幹の先端は黄ばみ、という悲惨な状態でした。



てっきり根腐れを起したのだと思い込み、その対策を考え、最初の植え替え時にも敷き詰めた根腐れ防止剤を
新たに他の鉢に敷き詰め、再度乾燥気味の新しい用土で植え替えるべく準備を始めました。(写真@)



写真@
写真A


本当でしたら、こんなに寒い時期に熱帯性の植物の植え替えは厳禁なのですが、仕方なくとった処置でした。
ところが、いざモンキーポッドを鉢から抜いてみると、何と!
根は真っ白で生き生きしていたのです(^-^)/。

でも、一旦抜いてしまったので、せっかくですから根腐れ防止剤はそのまま利用して
これまでの土のまま、出来るだけ根を切らないように用心深くそのまま鉢に収めました。

ただ、萎れてしまった葉は再生できるはずもありませんので、木に負担が掛からないように大手術を!
って、そんなに大げさな物ではありませんが、枝の付け根付近から全てカットしました。

 これが、その処置後の写真です。
 幹の先端部分も黄ばんでいるので、
 本当はカットした方が良いのかも
 知れません。

 が、一旦カットしてしまうと樹形が崩れて
 くる?ので、ここは我慢してしばらく様子を
 見ることに。

 この大胆な処置が効を奏してくれることを
 願いつつ、また春先に嬉しい報告が出来る
 ことを願いつつ、ご報告させて頂きました。


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