花 だ よ り  from Miex Garden

spring 2003


3. パンジー ・ ヴィオラ (2)


前のページで紹介しましたビオラ・ローズ ピコティーです。ビオラといっても、学名はビオラですが、英名はPansy、和名もパンジーです。花径も4〜5cmなので、パンジーという方が正確かもしれません。

毎朝庭に出て咲き済んだ花柄を摘みます。
そして、必ず語りかけてくれているような表情の花に出会います。この二輪もそんな表情が愛しく、ついシャッターを押しました。
パンジー ホワイトカラーミックスです。
ホワイトといっても、少しクリームがかっています。
この寄せ植えには、一株のパンジーとやはり種から育てた黒いネモフィラ(このネモフィラは昨年咲いた花の種を採って播き育てたものですが、こぼれ種からもたくさん咲いてくれています)を2株、忘れな草を一株、リナリア(姫キンギョソウ)を一株、その両脇にまだ咲いてませんが、矮性のピンクのストックを植えてます。
全てが咲き揃いましたら、画像を入れ替えさせて頂きます。ストックはピンク・ガーデンのミックスシードの中から育ったものです。
忘れな草とリナリアは、言うまでもなくこぼれ種育ちです。(^-^)/
何年目のムスカリでしょう?
今年はどこでもムスカリがとても元気に咲いているようです。厳しい冬の寒さが効を奏するのでしょうか?
思いっきりたくさんの球根と草花を寄せ植えしました。が、それぞれに咲く時期が僅かばかりにずれて、一度に全てが咲き揃うのは無理な話でした!(>_<)
最初に咲いてくれたのはパンジー、そしてクロッカス、やはり球根のプスキニア。真ん中に赤いチューリップが咲いてくれたので、パチリと写しました。
まだ後ろにアリアムの球根を植えてるのですが、花をつけてくれるのは5月以降になりそうです。
その頃には、どんなコンテナになっているのでしょう?
パンジーとネモフィラしか見えてませんが、両脇にツルニチニチソウ、そしてバックにはまだ花が咲いていないのですが、赤花カスミソウを寄せ植えています。
ムスカリの向かって右横に首をもたげて咲いているのがプスキニアです。この写真ではどんなお花なのか分かり辛いですね、スミマセン。出来れば
またこのお花だけ、UPしたいと思いますが…。
この鉢のバックにもアリアムを植えてるのですが…。
もう咲き済んでいて写ってないのですが、このコンテナにもクロッカス・プスキニアを一緒に植えていました。

秋に寄せ植えにした時には、桜草がこんなに大きく育ってくれることを想定してなくって、結果的には他の苗に光が充分に行き渡らなくって、チョット失敗かな?って感じがしています。
でも幸い地植えと違って鉢物ですから、太陽光線がさす方に向きを移動できるので…、少しホッとしています。


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