Cairns Misc.

グリーン島にあるワニ園で。

右のオージーが手に持っているのはワニの赤ちゃん。
これを抱いて自由に写真を写せるのですが、同時に
先方もデジカメで写します。
この館の出口でそれをパソコンで見せて、買ってくれることを確認した上でプリント・アウトを始めます。こうした写真の売り方は、焼いたものを大量に処分しなければならないこれまでの写真売りつけ商法に比べると、かなり合理的だと思いました。
ミニ水族館・アボリジニ民族博物館・ワニ飼育館を兼ね備えた、いかにも日本人向けのイベント館でした。
入場料はA$10要るのですが入場券は無く、その代わりに手首に支払済みの証拠のスタンプを押してくれるのは、オージー的?何だかチョット牛になった気分(~_~;)でしたが、これもペーパーレス時代と思えば良いのでしょう・・・。
でも、それ故にこの館の正式名称は我ながら情けないのですが、覚えてないのです。(いつもは入場券に名前があるので後でも分かるということの証明ですね。)
ここで出合ったのは、何故かツアーの日本人がほとんど。そしてワニを抱いていたのはほとんどが若い女性。私は、もちろん「No, thank you.」・・・若くはないし・・・(;^_^A アセアセ汗

グリーン島でサンドウィッチのランチを頂いていると、小鳥たちが食べこぼし?を狙って構えている。折角くつろいでのんびりと昼食をと思っていたのに、妙に落ち着かない。と、運良く隣のテーブルの人たちが食べ終えて去っていったので、鳥たちの興味はそちらのテーブルに。

鳥って、雑食性?ミルクがとっても気に入っていた様
子。で
クイズ4です。この鳥の名前は?
暗くて分かり辛いところが、クイズにピッタシですね。
多分○○○だと思います。

ヒント…英語では"white eye"と言うのだとか?
グリーン島の、この写真を見て頂きたかったのです。

ワニ園を出て、昼食を済ませて、いよいよビーチに。
標識に従って歩いてくると、眼前にパ〜っと『蒼い海』が。砂平線(~_~;)、そして水平線!

ああ、グリーン島にやって来た〜!という感じ。

でもこんな小さな画像ではその感動を充分に表せないのが残念です。
そして、画像は突然空(熱気球)から。
写せなかったと思っていたカンガルーor ワラビーが写っていたのです。


色彩的には「ネズミ」と同じですね。(~_~;)
でも正真正銘、私が写したカンガルーor ワラビーです。

白い矢印のところです。


続けてもう一枚空からの写真です。
?ミステリーサークル!?

はてさて、クイズ5
これは何の画像でしょうか?

少し簡単過ぎますか?
それにしても大きな円でした〜!


画像をクリックして頂きますと、もう少し大きな画像
 でご覧いただけます。


最後に、今回のケアンズへの旅行の印象を。
本当に素晴らしい自然に恵まれた所であるにもかかわらず、年々観光化が進み少し残念な気がします。
という私も観光で訪れているのですから、言っていることは矛盾していることは重々承知しています。

いつも感じることですが、『世界自然遺産』に指定され、その遺産を後々まで残そうという企ては素晴らしい
ことだと思いますが、それにより知名度が上がり、『自然を愛する人々』がそこを訪れ、
必要以上に観光地化されてしまうという矛盾。
と同時に、観光から得る収益を自然保護のために役に立てるという有益な仕組み。

要はバランスの問題なのでしょう・・・。

観光地化し過ぎず、『自然を愛する』そこを訪れる人々は、心して自然を味わい・感謝する、
その気持ちと行動が大切なのでは・・・。
と、自己弁護しながら、この拙い勝手気ままな旅行記を終わりにしたいと思います。

たいしたこともない旅行記を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


あっ、最後のクイズです(~_~;)。
クイズ6
旅行に出かける1週間前にメリッサさんの発行されているメルマガ『タッジー通信33号』が配信されました。

今回の旅行で、私がその通信を読んでいなければ買ってこなかったお土産があります。
それは何でしょう?


ヒント・・・これはいまだにオーストラリアでしか・・・・。

メリッサさんの『タッジー通信』33号
 こちらからお読み頂けます。
      
実は、今回のクイズで全問正解をされた先着3名の方に頂いて頂くプレゼントと言うのは、このお土産なのです(~_~;)


皆様、拙いクイズに多数ご参加・ご応募頂き、ありがとうございました。
BBSの方で発表させて頂きました方には、小品のティートリーを送らせて頂きました。

  また全問正解ではなくても一緒に楽しんで、回答メールを送ってい下さいました皆様には
心ばかりですが、¥500分の図書券を送らせて頂きましたm(__)m。

解答・解説・裏話は、こちらです。


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