吉村先生は小学校の講師をされている傍ら音楽療法士の資格を持ち
障害のある人、認知の高齢者などの療法に関わっておられる関係から
医学的観点からの指導もされる。
練習曲目
歌う曲は、主に小学校の教材曲である。
同じ曲でも小学生とシニアでは
声が違う、進歩が違う、音程がどんどん下がっていく。
などなど指導困難な場合あると思います。
でも、根気よく、明るく楽しく、教室を盛り上げて下さって1時間があっという間。
譜面は15曲以上あり、その中から一日約7、8曲を練習
・大切なもの ・旅立ちの日に ・会えてよかったね ・Believe 他
最後はグッデー グッバイで。
発声練習
シニア世代は若い頃のようなきれいな声、高い音を無理なく出すのは難しい。
だが、発生練習をすることで少しずつでもそれに近づくことは可能だ。
遠い昔、コーラスで活躍していたのに歌うことをやめてから後、声を出す
機会もなかった人がいる。
シニアになって、今そのころの曲を歌ってみると全く声が出ない。
喉が、声を出すことを忘れてしまったのか、老化によるものなのか。
でも、ずっと歌ってきた人は、昔の声を維持できているようだ。
続けてた人、やめてしまった人との差が、ここにきて歴然としている。
そこで、ある人(仮にMさん)70歳過ぎ
声が出ないとあきらめていたが tutti を知り、好奇心もあって見学した。
そこでは、同年代の人が大きな声で楽しそうに歌っている。
私も歌えるかもしれないと希望が湧き、すぐに入会した。
指導を受けて、3か月。徐々に声が出るようになったそうだ。
今では「歌うことが楽しくて」と話している。
◎歌うときの姿勢 ・・・ 実技練習
◎発声ドリル。 あくびが出るよアー・・・・・あくびの時はのどがいっぱい開きますアーアーアー
ため息をつくように喉に力を入れないで声を出そうアーアー〜〜〜
犬のおなかがははははは ふっきん使ってハハハハハ
スタッカートの練習を ハハハハハ・・・・・・.