5月24日の結果

[試合概要]   グランド: 木津川グランド   
 
 17日の雨天順延のため、シャークスは決勝戦まで3試合の組合せと
なった。選手は助人2人を含めて14名集った。投手も3人揃ったので
昨年の成績を調べ、第1試合は小林投手、第2試合は中川投手、決勝は
佐々木投手を先発に決めた。

第1試合のSS戦は沢山の四球と適時安打で 20−4 の大勝。

第2試合(準決勝)のアンクル戦は、相手の山内投手を追込みながらも
攻略しきれず、あと1本に泣いた。結果は 2−3 の惜敗であった。
                         (1勝1敗)
この結果、シャークスの京都府大会への道は16年?振りに阻まれた。
尚、決勝戦はアンクルが 3−1 で同志社大学ボンバーズに勝利した。
                                                

[第1試合]   対 SS戦  
      
チーム名  3
SS  2 4
シャークス 1020
   
  先発投手 : 小林 (4勝1敗)
  殊勲者  : 小林 (2安打・4打点・3得点)
        柳川 (2安打・3打点・3得点)
        中川 (3安打・2打点・3得点)  
 ホームラン: なし
              
 
   [勝敗のポイント]       @ 相手投手はコントロール悪く、10個の四球と12被安打。        A 小林投手は与四球1、与死球2、被安打5の完投。打者と     しては、4打点の大活躍! 凄い!   B 相手チームは久しぶりにメンバーを揃えていたが、力の差は     明らかであった。       [反省点]     ありません。 [第2試合]   対 アンクル戦       
チーム名
アンクル
シャークス
   
  先発投手 : 中川 (0勝1敗)
  殊勲者  : 中川 (2B・被安打4・3失点の完投)
        堀  (2安打・2打点・1得点)
        柳川 (2安打)           
 ホームラン: 堀  (右中間ライナーのソロ)

   [勝敗のポイント]   @ 兎に角チャンスに1本が出なかった。バントを多用し4本     のバント安打を得、何度も塁を賑わせたのだが・・・。     5回まで1点に抑えていた中川投手に報いることができな     かった。       A 相手の山内投手をあと一歩まで追い詰めながら、1点が遠     かった。2回は無死2塁、6回は1死満塁と攻めたが・・。     ローライズのボールにバットが合わず、ポップフライが     多かった。        B チャンスでのベンチワークも悪かった。このチャンスには     誰を代打に、誰を代走にするかを決めておくべきだった!     碓井選手の暴走、助人のバント失敗、主審のジャッジミス       などもあったが、やはりベンチの采配ミスが大きかった。   C 相手は6回1死後、四球と単打のワンチャンスに右中間の     3塁打で2点をとった。これが流れというものか・・・。     安打数は8本対4本、得た四球は1個対2個というデータ     からみて、試合内容では決して負けてはいなかったが・・。                                           [反省点]       @ 敗軍の将、兵を語らず。選手と助人はよくやった。      A 沢山の選手と中川投手は本当によく頑張ってくれたが     チャンスで思い切った判断ができなかった。   B これからのシャークスのためには、人身一新が必要です。     来年は是非、築城氏に監督をやって頂きたい。  
<<通算成績 11勝2敗0分>>
<内リーグ戦   6勝0敗0分>
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