3月8日の結果

[試合概要]   グランド: 松井ケ丘小学校   
 
 天気予報がいい方向へ外れ、暖かいグランドコンデションのもとで
試合を行った。本日は両エースが欠席のため、大苦戦が予想されたが
辰本投手の驚異的な“粘り強い投球”で連勝を勝ち取った。この勝は
辰本投手に加え、本年初参加の末常選手と加藤選手の活躍も決して見
逃すことはできない。参加者は選手11名と世話役3名の計14名。
築城Jrと彼の友人も欠席であったことを勘案すると、シャークスに
とって、自信に繋がる貴重な勝利であった。

第一試合の日本精線戦は、1回、2回を最小失点で切り抜け、3回の
逆転に繋げた。更に、相手に逆転を許したものの4回裏に2点をもぎ
とり、見事なサヨナラ勝ちを果し  7X−6 の勝利。

第二試合の星友ダンデーズ戦は打棒が振るい、先行・中押し・ダメ押し
で快勝した。           12−7 の勝利。
                        (2勝0敗) 
これで開幕6連勝となり、シャークスの新記録を達成した。          
                                                

[第1試合]   対 日本精線戦  
      
チーム名
日本精線
シャークス
   
  先発投手 : 辰本→末常 (末常1勝0敗)
  殊勲者  : 辰本 (3回と1/3を粘投)
        柳川 (1点差に迫る3ラン)
        末常 (2安打・1打点・1得点:レフトオーバーの同点打)
        松尾 (3安打猛打賞・2打点:サヨナラ打)       
 ホームラン: 柳川 (ライトフェンスオーバー3ラン)        
 
   [勝敗のポイント]       @ 辰本投手の粘投に尽きる。いつでもリリーフ投手に代る     という条件で先発したが、何と3回と1/3を投抜いた。     被安打も多かったが、堅守がバックアップした。   A 3回裏に柳川選手の3ランで1点差に迫り、末常選手の     3塁打で同点。更に1点をとったが、松尾選手の暴投で     再逆転を許したものの、清末右翼手の3塁への好返球で     走者を刺した。これが大きな殊勲ポイントである。   B 4回裏は、連打と四球で満塁と攻め、最後は松尾選手の     三遊間ヒットでサヨナラ勝ちを収めた。 [反省点]     ありません。 [第2試合]   対 星友ダンデーズ戦       
チーム名
シャークス 12
星友ダンデーズ  7
   
  先発投手 : 辰本→松尾 (辰本1勝0敗)
  殊勲者  : 碓井 (2安打・2打点・3得点)
        松尾 (左中間満塁ホームラン)、加藤(2塁打・2打点・1得点)
        二本木(2安打・1打点・2得点)、清末(2安打・1打点・1得点)        
 ホームラン: 松尾 (左中間満塁ホームラン:相手守備の拙さもあったが・・)

   [勝敗のポイント]   @ 又もや辰本投手が4回1/3を投げ抜き、リリーフの松尾投手も     コントロールに苦しみながらも責任を果した。       A 打線は前試合に続いて好調。ホームランを含めて11安打。     碓井選手、加藤選手がチャンスに好打を放った。        B 守備は加藤3塁手の好守、辰本投手の絶妙なバントヒット、築城     選手の好走塁がチャンスを広げ、大量点に繋がった。                                                 [反省点]         ありません。    
<<通算成績 6勝0敗0分>>
<内リーグ戦   6勝0敗0分>
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