6月1日の結果

[試合概要]   グランド: 木津川グランド   
 
 雨のため1週間順延された市民総体の準決勝戦と決勝戦が真夏日の下で開催
された。監督不在の中、佐々木助監督・三好選手・築城選手が選手をまとめて
見事に優勝を果し、今年も京都府大会への切符を手に入れた。(参加者13名)

準決勝 高木SBC戦は佐々木投手が大乱調で1死もとれず中川投手に交替。
    相手の4番打者に満塁ホームランを浴びたが、打撃戦の結果辛くも
    12−9 で逃げ切った。

決勝戦 大住スティング戦は中川投手の好投と相手投手の乱調・打線の爆発で
    16−3 の大勝。
                             (2勝0敗) 
                                 

[第1試合]   対 高木SBC戦(準決勝)  
      
チーム名
シャークス 12
高木SBC  9
   
  先発投手 : 佐々木→中川(1勝0敗)
  殊勲者  : 築城J(3安打・5打点・3得点)
        柳川 (1安打・4打点・1得点)
        渥美 (2安打・1打点・2得点)
 ホームラン: 築城J(3ラン:ライトオーバー)
        柳川 (2ラン:右中間)
 
   [勝敗のポイント]       @ 1回裏、佐々木投手は大乱調で、安打・DB・四球の後に     中川投手がリリーフ。しかしながら、4番打者にグランド     スラムを浴びた。2〜3回は抑えたものの、4回に3点、     5回に2点をとられた。(4番打者は強打者であった)   A 攻撃は全員がよく打ち、ホームラン2本を含む13安打で     何とか打撃戦を制した。   B 築城Jの活躍(5打点・3得点)と柳川選手の4打点が特に     光っていた。 [反省点]     なし。 [第2試合]   対 大住スティング戦(決勝戦)       
チーム名
シャークス 16
大住スティング  3
   
  先発投手 : 中川 (2勝0敗)→小林
  殊勲者  : 柳川 (1安打・3打点・1得点) 
        築城 (3安打・2打点・1得点)
        築城J(2安打・2打点・2得点)
        碓井 (1安打・2打点・1得点)
        末常 (1安打・2打点・1得点) 
 ホームラン: なし

   [勝敗のポイント]   @ 中川氏投手(2回まで)、小林投手(3〜5回)がよく     投げて、被安打5本に抑えた。           A 相手投手(左腕)は コントロールが悪く、7与四球と     15安打で大量16点をゲットできた。        B バントを絡め、渋いヒット(北田亮)も繋りタイムリー     が続いた。相手は相性が悪いと気落ちしていたかも・・。                                            [反省点]         なし。    
<<通算成績 12勝4敗0分>>
<内リーグ戦   6勝2敗0分>
          
戻る