3月9日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド  
 
 春らしくなった木津川グランドで、年間優勝を競う京田辺市クラブ大会の最終戦が
開催された。築城Jの友人2名も助人に参加し、総勢15名が集った。シャークスは
3試合の内アンクル戦に勝利し、かつもう1勝すれば優勝が決定する。大変苦しい中
小林投手が2試合完投し、佐々木投手がアンクル戦に投げ勝ち見事に優勝を果した。

第1試合  Fパークス戦は投手戦となり追加点がとれず 2−3 でサヨナラ負け。
第2試合  アンクル戦は佐々木投手が踏ん張り、追撃を絶ち  9−5  で勝利。
第3試合  SS戦は相手打線が強力で3転4転したが最後は 14−10 で勝利。
                                (2勝1敗)


[第1試合]   対 Fパークス戦  
      
チーム名
シャークス
Fパークス
   
  先発投手 : 小林 (0勝1敗)
  殊勲者  : 二本木(3安打:猛打賞)
 ホームラン: なし           
   [勝敗のポイント]   @ スミ1という言葉があるが、やはりスミ2でも勝てない。ヒットは8本だが     貰った四球もなく、チャンスも少なく、連打もでなかった。   A 小林投手はよく踏ん張った。6回・7回に四球を与えたが見事な完投だった。     また、センター前に抜けそうなゴロをいくつも好捕しピンチを防いだ。   B 相手投手は女性で2M前から快速球を投げる。 コントロールよく与四球ゼロ。     バントでかき回す作戦をすべきであった。       C 碓井選手はセンター前小フライをダイビングキャッチし、3塁ランナーを     ダブルプレーにした。正にスーパープレーであった。     攻撃面では二本木選手の3安打も、前後の打者が続かず、得点できず。 [第2試合]   対 アンクル戦       
チーム名
シャークス
アンクル
   
  先発投手 : 佐々木(3勝2敗)
  殊勲者  : 柳川 (3安打2打点2得点)
        清末 (3安打2打点1得点:2盗塁)
        二本木(2安打2得点)                           
 ホームラン: 柳川 (右中間2ラン)    
   [勝敗のポイント]   @ 佐々木投手が好投。被安打9、与四球3の完投。   A 相手投手をよく打ち込んだ。計15安打。   B 5回裏の3ランで2点差に詰め寄られたが、6回表の2点で逃げ切った。   C 攻撃面では柳川選手、清末選手の活躍が目だった。   D 碓井中堅手の守備位置はもっとレフトよりにすべき。定位置から     どれだけずれるのがいいかは、2回り目からで十分である。また     得点差、アウトカウントも考慮すべきだろう。 [第3試合]    対 SS戦       
チーム名
SS 10
シャークス 14
   
  先発投手 : 小林 (1勝1敗)
  殊勲者  : 築城J(2安打3打点1得点) 
        碓井 (2安打2打点2得点)
        二本木(2安打3打点2得点)
        小林 (2試合完投:1安打2打点1得点)                         
 ホームラン: 二本木(同点の2ラン:左翼線)  
        築城J(2ラン:左中間)                    
   [勝敗のポイント]            @ 連投の小林投手が踏ん張った。相手に打ち込まれながらも、被安打     11本(内HR2本)、与四球2で完投した。これが勝因の第一だ。   A 試合は逆転に次ぐ逆転で5転してやっと決着した。4回裏、二本木     選手の左翼戦2ランで追いつき、ここから四球と連打で大量8点を     入れた。これで勝負はついた。         B 今日の相手はメンバーが揃っていた。最下位チームとは思えないほど     野球経験者が多く、バットがよく振れていた。     結果として、急遽スタメンを降りて頂いた選手の方には申し訳ありま     せんでしたが、この試合が決勝戦であることでご了解願います。
<<通算成績   4勝3敗0分>>
<内リーグ戦   2勝2敗0分>
          
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