3月2日の結果

[試合概要]   グランド: 松井ケ丘小学校   
 
 春らしくなった松井ケ丘小学校でリーグ戦を2試合行った。助人参加の
堀君、浦井君を入れて強力メンバー15名が揃った。これだけ集れば連勝
も可能で、最悪1勝1敗と予想していたが、結果は2連敗となった。特に
第1試合は築城Jの欠席が大きく影響したと思う。

第1試合のチックス戦は相手投手に抑え込まれ 3−4 でサヨナラ負け。
第2試合のビーワン戦は相手の強力打線に打ち込まれ 4−11 の大敗。
                            (0勝2敗)
                                 

[第1試合]   対 チックス戦  
      
チーム名
シャークス
チックス
   
  先発投手 : 佐々木(2勝1敗)
  殊勲者  : 柳川 (2安打・2得点)
        堀  (1安打・1打点・1得点)
 ホームラン: なし
 
   [勝敗のポイント]   @ 1回表に1、2番が連続三振。これで相手投手を調子     づかせた。2死からの二本木選手の3塁打でホームを     狙わせたのは、流れを変える狙いがあったが、結果的     にこれが裏目になってしまった。    A 柳川選手、堀選手の活躍も相手のエラー絡みで同点に     するのが精一杯だった。   B 決勝点となった6回裏の1点は二本木選手のエラーが     きっかけである。次の8番打者にセンターオーバーの     サヨナラ2塁打を打たれて試合終了。やはり遊撃手は     守りの要である。遊撃後方のフライはうまく捕球する     ようになったが、ゴロ捕球は依然として課題である。     (築城Jの欠席が大変悔やまれる試合となった!) [反省点]     なし。 [第2試合]   対 ビーワン戦       
チーム名  計
ビーワン 11
シャークス  4
   
  先発投手 : 佐々木(2勝2敗)
  殊勲者  : 小林 (ホームラン・2打点・1得点)
           (好リリーフ) 
        堀  (1安打・2打点)
 ホームラン: 小林 (レフト前ライナー・2打点)

   [勝敗のポイント]   @ 連投の佐々木投手が相手の強力打線に捕まった。     与四球も多く、味方のエラーも重なり2回表に一挙     7失点。これで勝負は決した。           A 上位チームに勝つには守備が大切。守りきって接戦     に持ち込みワンチャンスで逆転する。これしか方法     はないのに、この試合は全く逆の結果である。        B 小林投手は好リリーフを果した。打力も好調でレフト     前のライナーを左翼手がトンネルし、2ランHRと     なった。堀選手も2打点の活躍をした。                                                [反省点]     上位チームに勝つには守りに徹すること!!     そして接戦に持込み、ワンチャンスで逆転する。     これが弱者の方程式ですよ!         
<<通算成績  2勝2敗0分>>
<内リーグ戦   2勝2敗0分>
          
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