4月15日の結果

[試合概要]   グランド: 木津川グランド   
 
 桜の花が散り始めた暖かい春の日差しの中、京田辺市クラブ大会が
開催された。本年度新加入の「アンクル」と「Fパークス」も参加し
9チームによる年間リーグ戦が始まった。(総当り1試合計36試合)
シャークスの中堅選手は欠席者が多かったが、大学生の活躍で立派な
成績を収めた。
第1試合の高木SBC戦は、相手打線が爆発し大量点を許したが、粘
りに粘って最終回に5点を上げ、引分けに持ち込んだ。(11対11)
       
第2試合の大住スティング戦は、北田亮君のダメ押シタイムリーと
好走塁、更に全員の好守で7対2の勝利。
               (1勝0敗1分)
         
  
                      

[第1試合]   対 高木SBC戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス 11
高木SBC 11
   
  先発投手 : 佐々木(1勝3敗1分)
  殊勲者  : 碓井 (2安打・3打点・2得点)
        清末 (1安打・3打点)
 ホームラン: 碓井 (ソロと左中間2ラン)
 
         [勝敗のポイント]        @ 初回2点、2回3点と優位に試合を進めていたが、2回裏          2本のホームランと右翼方向に連打を浴び、更に右翼手が          ライトフライを2つ続けて落球し、大量9点を失った。        A しかし、シャークスは粘った。最終回に四球を足がかりに          握力の落ちた相手投手を攻めて、2死から3点をとり2点          差に詰め寄った。ここで、清末左翼手がタイムリーを放ち          見事同点となった。               B その裏を無得点に抑えて引分けに持ち込んだ。最後まで          ”試合を諦めない”ことを学んだ試合であった。          相手から貰った四球は12個。前半にもっと得点を上げて          おけば楽な試合になっていたと思う。        [反省点]         * 特になし。 [第2試合]   対 大住スティング戦       
チーム名
松井ケ丘シャークス
大住スティング
   
  先発投手 : 佐々木(2勝3敗1分)
  殊勲者  : 山野 (3打点)
        二本木(2安打・1打点・1得点) 
        碓井 (2安打・0打点・1得点)
        松尾・北田(5-4-3のダブルプレー)
        北田 (好走塁でダメ押しの1点) 
 ホームラン: なし
         [勝敗のポイント]        @ 山野捕手の活躍が大きかった。3塁打による2打点、初めて          守った捕手のグラブ捌きとワンバンドを後ろに逸らさない          守備は光っていた。        A 3回裏の5-4-3のダブルプレーで流れが変ったねp(^-^)q                 B 松尾三塁手は今年初参加ながら、好守・好打の大活躍!!                                          [反省点]         * 特になし。          
<<通算成績   5勝3敗0分>>
<内リーグ戦   1勝3敗0分>
          
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