3月4日の結果

[試合概要]   グランド: 京阪電鉄グランド   
 
 20度を越す暖かい中で今年の中宮リーグ開会式は行われた。
例によってシャークスの参加者は少なく、佐々木投手の息子さんと
彼の友人丸山君、Gボーイズの奥西さんの計3人の助人でなんとか
人数は揃った。が、2連敗を喫した。これは試合を戦った選手や監
督だけの責任ではないと思う。今年になって一度も試合に参加して
いないシャークス部員もこの実態を認識頂き、次回から是非戦列に
加わって頂きたい。

第1試合のリーガルズ戦は、6対7の逆転負け。
       
第2試合の日本精線戦は、佐々木投手の突然の肩痛でストライク入らず。
リリーフの小林投手、更に鎌田投手も四球の山で一挙に15点献上。
終ってみれば、6対17の惨敗。        (0勝2敗)   
  
                      

[第1試合]   対 リーガルズ戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス
リーガルズ
   
  先発投手 : 佐々木(1勝2敗0分)
  殊勲者  : なし
 ホームラン: なし       
 
         [勝敗のポイント]        @ 佐々木投手は無四球で頑張ったが、相手の好打に屈した。          3回裏のワイルドピッチの1失点が勝敗を分けた。            A 中島1塁手のバント処理・暴投が一瞬に2失点となった。          これも大変痛かった・・・。               B 味方打線もイマイチ。相手外野手のトンネルが2つ。これが          いずれも3ランとなり、6点を貰ったが得点はこれのみ・・。        [反省点]         * 特になし。 [第2試合]   対 日本精線戦       
チーム名  3
松井ケ丘シャークス  3 6
日本精線 1517
   
  先発投手 : 佐々木(1勝3敗0分)
  殊勲者  : 碓井 (センター前ライナーダイビングキャッチ)
           (投手強襲の2打点) 
        丸山 (ライト前安打を1塁封殺)
 ホームラン: なし
         [勝敗のポイント]        @ 3回表までは6対2で順調に進んでいた。このまま行          けば勝利を手にできたのだが・・・。                A 3回裏に佐々木投手が突然の肩痛でストライクが入らず          降板。リリーフ小林投手、鎌田投手も四球の山々・・・。          守備も乱れて連打を浴び、何と一挙に15点を献上。                B 30年のソフトボール経験でこんな失点は初めて。          投手の重要性をいやと言うほど知らされた試合でした。                                          [反省点]        * ソフトボールは投手が生命線!!          小林君、鎌田君の奮起を望む。練習に励んで下さい。          
<<通算成績   1勝3敗0分>>
<内リーグ戦   1勝3敗0分>
          
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