10月22日京都府大会の結果

[試合概要]   グランド: 丹波自然運動公園グランド   
 
 秋晴れの下、第29回京都府大会は丹波町で開催された。
京田辺市選抜チームは、スタメン予定の中川投手、中西左翼手が
欠席となったが、参加者全員が力を合せよく戦った。
初戦の相手舞鶴市は、12年前の初出場時に大敗を喫した強豪チ
ームである。が、ここ数年は戦力が落ち込み1回戦で敗退を繰返
している状況にある。                     
第1試合 舞鶴市戦は、初回・2回に5失点を許したが、3回に
相手のエラーからチャンスをつかみ、連打・バント・適時打で4
点をあげた。5回には連打と長打が噛み合い、西川選手の3ラン
で大逆転し、勝利を引き寄せた。      (11−8で勝利)
実に、府大会12年目の初勝利となった。

準準決勝の 加茂町戦は、相手投手の剛速球に完全に抑えこまれ
1−14 の大敗を喫した。
打力アップは京田辺市にとって永遠の課題である。(1勝1敗)
                      

[第1試合]   対 舞鶴市 戦  
      
チーム名
京田辺市  11
舞鶴市  8
   
  先発投手 : 佐々木(13勝6敗2分)
  殊勲者  : 佐々木(味方エラーに腐らず粘投)
        沖井 (2安打、2打点、1得点)
        西川 (逆転の3ラン)
        柳川 (2打点)     
        橋本 (2打点) 
        野口 (3得点)
 ホームラン: 西川 (3ラン:レフトオーバー)       
 
         [勝敗のポイント]        @ 打ち取ったセンターフライが2塁打となる悪い立上りで          2失点。また、2回にも守備ミスで3失点。              が、佐々木投手は腐らずに味方の援護を待つ。        A 3回に流れが変った。相手遊撃手のひとつのエラーを          キッカケに、連打とバント・ポテンヒットで4点をゲット。                B 4回は単打でつなぎ、西川右翼手の逆転3ランが          飛び出した。橋本遊撃手の3塁打もでて6点ゲット。        C 4回、5回に1点づつとられたが、11−8で勝利。                [反省点]         * 特になし。 [準準決勝]   対 加茂町 戦       
チーム名
京田辺市  1
加茂町 14
   
  先発投手 : 吉田 (0勝1敗)
  殊勲者  : 沖井 (1安打と唯一の得点)
 ホームラン: なし
         [勝敗のポイント]        @ 京都府大会初出場の吉田投手は2回に捕まった。          5番打者、6番打者に長打を浴びて4失点。          味方の守備も大きく乱れ、ここで勝負はついた。                  A 加茂町の投手力と打力は凄い。山城ブロック大会で          精華町に競り勝って府大会に出場しただけの力を          持っていた。          剛球投手に手も足もでず、3安打の散発。これでは          勝負にならなかった。                                           [反省点]        *実力で劣るチームが勝つ方法はこれしかない!         <守りに守って、大量点を与えない>         <1〜2点差でとにかく食らいつく>         <終盤のワンチャンスで逆転・逃切る> 
<<通算成績   20勝10敗2分+不戦勝2>>
<内リーグ戦   7勝8敗0分>
          
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