6月4日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド   
 
 市民総体の準決勝戦と決勝戦を行った。初夏を思わす暑さと硬い
グランドコンデションの下で2試合を行った。シャークスは12名が
参加、築城選手は息子の試合応援を中止して、この試合に参加頂いた。
築城選手が試合に参加すると、不思議と試合が締り、勝利を呼び込む。
準決勝のニチダイA戦は相手チームに勝負執念がなく19−4の大勝。
決勝戦は3年続けてサンロイヤルズ戦となったが、中川投手の快投・
完封(被安打3)と柳川選手、末常選手の活躍で7−0の快勝。        
                        (2勝0敗)

[第1試合]   対 ニチダイA 戦  
      
チーム名  3
ニチダイ A  2 3
松井ケ丘シャークス 1419
   
  先発投手 : 佐々木(6勝0敗1分)
  殊勲者  : 柳川 (2ランを含む6打点)        
 ホームラン: 柳川 (2ラン)、中西(2ラン)  
 
         [勝敗のポイント]        @ 相手チームは勝負より試合を楽しんでいた。硬式野球の選手も          (2名?)いたので、バットの振りは鋭いが得点力はイマイチ。          投手も緩球で コントロール不足(四球7個)だった。                  A 柳川右翼手の6打点は見事。勝利の第一ポイントである。                  B 大学生の3人もよく頑張った。攻守・好打の一歩手前まで来た。          もう半歩レベルをアップしよう!山城ブロック大会を目指し          一層の努力を期待しているよ・・・o(^-^)o        C 相手チームの強化候補選手は1名(背番号4、3安打)と見た。                  [反省点]         * 特になし。 [第2試合]   対 サンロイヤルズ 戦       
チーム名
サンロイヤルズ
松井ケ丘シャークス
   
  先発投手 : 中川(1勝0敗0分)
  殊勲者  : 中川(完封、被安打3、与四球1)
        柳川(2ラン、3打点)
        末常(サヨナラソロHR、猛打賞)                           
 ホームラン: 柳川(2ラン)、築城(ソロ)
        末常(ソロ) 
         [勝敗のポイント]        @ 中川投手の好投につきる。球も走り、3安打の完封。          1回表の1死満塁(2安打、1四球)のピンチを一塁          ゴロと見逃し三振で切り抜けたのが勝利のポイント。                  A 1回裏の5点は相手2塁手のボーンヘッドと柳川右翼手          の2ランによるが、これで流れがシャークスに来た。                  B 内野、外野がよく守った。中西左翼手も打撃が戻った。          ピッチャーライナーを好捕の中川投手、肩痛を押して          キャッチャーを守った沢井捕手も勝利に大きく貢献。                C 末常一塁手の猛打賞は何年ぶりか?サヨナラHRは          相手ライトの拙守との声もあったが・・・o(^-^)o                                             [反省点]         * 3回裏の無死満塁に1点も取れず。このチャンスに           いかにして点をもぎ取るか?           今後の大きな課題である。
<<通算成績   7勝2敗1分>>
<内リーグ戦   3勝2敗0分>+不戦勝3
          
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