2月19日の結果

[試合概要]   グランド:松井ケ丘小学校グランド   
 
 3日前の雨でグランドは軟らかく、曇天無風・寒さもない快適な
コンデション。試験でクラブ練習が休み中の築城Jrも久しぶりに
参加し、総勢13名が集まった。
第1試合は佐々木投手の好投で、日本精線に5−2の快勝。
第2試合は小林投手の不調とリリーフ鎌田投手の乱れでチックスに
5−6の逆転サヨナラ負け・・・2週連続のサヨナラ負けを喫した。        
                        (1勝1敗)

[第1試合]   対 日本精線 戦  
      
チーム名
日本精線
松井ケ丘シャークス
   
  先発投手 : 佐々木(2勝0敗0分)
  殊勲者  : 佐々木( 与死球1、被安打5の完投)
        築城Jr(2安打、2打点、好走塁)
        碓井 (頭上の大飛球好捕)
        二本木(三遊間のゴロを1塁へワンバンド送球) 
 ホームラン: なし 
         [勝敗のポイント]        @ 初回表の2ランホームラン以後は見事に立ち直り、終って          みれば与死球1、被安打5、失点2の完投。          佐々木投手は先週に続き2連勝。カムバックが期待される。                  A 築城Jrの2安打、2打点とホームへの好走塁(ダメ押し点)                  B 碓井中堅手は2つの四球と大飛球を背走・好捕でチームに貢献。        C ヒット数はほぼ同数ながら、得た四球数はシャークスが5で          相手より多かった。これが勝ちにつながった。                          [反省点]         * 特になし。 [第2試合]   対 チックス 戦       
チーム名
松井ケ丘シャークス
チックス
   
  先発投手 : 小林→鎌田(0勝1敗0分)
  殊勲者  : 柳川(2安打、3打点)、鎌田(2安打、盗塁)
        中西(2安打、1打点)  
        北田R(1安打、1打点、難ゴロ難なく処理)                         
 ホームラン: なし 
         [勝敗のポイント]        @ 先発小林投手の誤算。3回裏に突如乱れ3死四球と連打で          3失点。本人の希望で4回から鎌田投手にスイッチ。          しかし、彼もピリッとせず相手の拙攻で3−本間の挟殺          プレーもアウトにできず、決勝点を与えた。                  A ヒット数、失策数では勝っていたが、得た四球数では相手          より3つ少なかった。(チックス5、シャークス2)           結果は5−6の逆転サヨナラ負け。          これをバネに頑張れ!! 小林投手、鎌田投手。                  B 柳川1塁手の2安打・3打点と中西左翼手の2安打・1打点          及び鎌田右翼手2安打・盗塁は光っていた。                                              [反省点]         * 守備力・打力はシャークスが上。もう2〜3点とって           不調時の投手をバックアップすること。
<<通算成績   2勝2敗0分>>
<内リーグ戦   2勝2敗0分>
          
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