8月28日の結果

[試合概要]   グランド:笠置町運動公園グランド  
 
 思ったほどの残暑はなく、京田辺市代表チーム20人は山城ブロック大会に臨んだ。
相手チームは加茂町を7−0で破った山城町(ここには松井ケ丘単独チームで、過去に大敗している)。
前試合の観戦から戦力的には大差ないと予想していたが、打力(特に長打力)ではかなり差があった。
京田辺市は0−5の大差から驚異的な粘りで、5回表に一挙に6点をあげ、その裏を三者凡退に退けて
奇跡的な勝利となった。5回を冷静に投げぬいた、中川投手の粘投が最大の勝因である。(1勝0敗)


[第1試合]   対 山城町 戦  
      
チーム名
京田辺市
山城町
   
  先発投手 : 中川(1勝0敗)
  殊勲者  : 中川(粘投につきる)、橋本(同点となる2塁打・2打点と3塁打)
        築城(決勝点となるタイムリー)、二本木(難ゴロを連続好捕)           
 ホームラン: なし      
         [勝敗のポイント]        @ 先発中川投手は3ラン、ソロを打たれ5点を取られながらも、 与死四球4と          被安打5に抑えた。これが逆転勝利を呼び込む最大の要因となった。                  A 橋本遊撃手の力強い3塁打がチームに"活"を与えた。更に、5回表の同点2塁打          (2打点)で一挙に流れが変わった。                  B 代打築城選手の勝越しとなる三遊間クリーンヒットは、流石"築城"さんとの声あり。                        C 松尾2塁手、二本木1塁手は計4個の難ゴロを見事に捌き、特に二本木1塁手は          DEFOに専心し、京田辺市の勝利に大きく貢献した。        D 5回表の4死四球、4安打の集中力は見事の一語。相手チームがメンバーを          下げたことにも一因あるが、一挙6点は想定外?であった。                          <反省点>        @ 6三振はともかく、"見逃し三振"は頂けない。3回空振りをする積りでバットを振ろう。        A ポップフライが多いのも残念。強く叩きつけ、転がすことが打撃の基本である。          11月の京都府大会に備えて練習に励もう。        B バットの素振りは、速球とコースをイメージして振りぬこう。必ず効果はでるよ。 
<<通算成績  14勝11敗2分>>
<内リーグ戦   6勝7敗1分>
          
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