7月10日の結果

[試合概要]   グランド:木津川グランド  
 
 梅雨末期の小雨が降る中、クラブ大会は開催された。松井ケ丘シャークスは例によって、「大学生と老人」で
メンバーを揃えて試合に臨んだ(参加者12名)。
グランドは”重馬場”ながら水溜りはなく、2試合終了後から雨足が激しくなり第3試合の途中でノーゲーム
(順延)となった。
第1試合は鎌田投手の不調と貧打で、サンロイヤルに1−11の大敗。
第2試合は6−0でライオンキングに勝っていたが、雨天ノーゲームとなった。   <0勝1敗>                                   


[第1試合]   対 サンロイヤル 戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス  1
サンロイヤル 11
   
  先発投手 : 鎌田 (1勝3敗)
  殊勲者  : 松尾(好守・唯一の打点)、北田(好守)           
 ホームラン: なし      
         [勝敗のポイント]        @ 先発、鎌田投手の不調が痛かった。 与死四球5と相手の強打に毎回得点を許した。                  A 1回表の2死満塁は鎌田投手のライトフライで先制できず。これが勝ちを逃す          第一の原因となった。                  B 主審のストライクゾーンは上下に広く鎌田投手には有利であったが、如何せん          「打力」の点でサンロイヤルがはるかに上である。               C 相手チームの新人(一番・ショート)はこれからも注意すべき選手である。                   
<<通算成績  13勝9敗2分>>
<内リーグ戦   6勝5敗1分>
          
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