6月12日の結果

[試合概要]   グランド:松井ケ丘小学校   
 
 梅雨の雨上がりでグランドは「やや重」ながら、快適なコンデションであった。
大学生を中心に、久しぶりに築城Jも加わり13名の参加者を得た(欠席者:佐々木、柳川、中西)
第1試合は鎌田投手の好投で、先制し、逆転され、再度逆転して逃げ切り、稀に見る好試合だった。
第2試合は連投・鎌田投手の乱調(8与四球)で大量点を失い、攻撃ではスリングショットの打ち頃の
ボールにポップフライの山。これでは勝てないよ!  (1勝1敗)
                                

[第1試合]   対 チックス 戦  
      
チーム名
松井ケ丘シャークス
チックス
   
  先発投手 : 鎌田、リリーフ小林(4勝1敗1分)
  殊勲者  : 小林(同点打と好リリーフ)、鎌田(3回を完封) 
        沢井(2打点)、築城J(好走塁で先制点と好守)                    
 ホームラン: なし 
         [勝敗のポイント]        @ 3回までは両チームとも、好打が野手の正面をつき安打の少ない          見事な投手戦。両チーム守備も無失策で進行。          強打のチックスを鎌田投手が見事に抑えた!                  A 4回表に安打とバントで揺さぶり、連打で3点をゲット。4点目と          思った築城左翼手の右中間単打で、2塁走者の沢井1塁手が3塁で          ストップ。これは北田3塁コーチの判断ミス。この後、重盗を失敗し          1点も追加できず、流れが大きく変わった。                 B 相手チームも2巡目から安打が出始め、2ラン、3ランで5点を取られた。                  C 最終回は2点を追って攻撃開始。二本木遊撃手の三遊間安打が口火となり          捕手のハンブルで塁を進め、沢井1塁手、小林投手の連続タイムリーで          同点。慌てた捕手の2塁暴投で、一挙に小林投手がホームを踏み逆転。        D 失策(捕手の高投)で敗れたとは言え、相手投手の無四球完投は見事!          この投手の コントロール、投球術は大変アップしてきた。                [反省点]         * 特にありません [第2試合]   対 星友ダンデーズ 戦       
チーム名
松井ケ丘シャークス
星友ダンデーズ
   
  先発投手 : 鎌田(1勝2敗) 
  殊勲者  : 築城J(好守)、中島(2盗阻止)、二本木(三遊間ゴロ好守)                                    
 ホームラン: なし 
      [勝敗のポイント]        @ 鎌田投手の誤算大。連投の疲れ?か、3回裏の4与四球と5失点のキッカケと          なった、築城左翼手の落球は大変痛い。                  A 相手投手は50才代のスリングショット。球速は丁度打ち頃。これを打ち損じ          (力み過ぎ?)外野フライの山。天ぷらはもう結構です!!          バットが古い・悪い・反発力が云々は次の問題。バットの芯で捕らえる振りが第一。          トスバッテングで練習し、素振りでミートポイントをイメージしながら振る。          これ以外に打力向上の道はなし!!          本日も2試合で5打数無安打の人がいた。素振りに励んで下さい。           B 5回表の1死満塁でクリーンナップにタイムリーなし。これが大敗の原因ですね。                  C 全体に内野守備はよくなった。二本木遊撃手、築城Jの好守が光っている。               [反省点]        * 早い球には、こう合わせる。緩い球にはこう振る。変化球にはここで打つ。          イメージしながら素振りの練習をするのが大切です。
<<通算成績   13勝8敗2分>>
<内リーグ戦   6勝5敗1分>
          
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